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	<title>てん・にっき</title>
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	<modified>2012-05-12T06:49:02+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[漫画家細川貂々(ほそかわ・てんてん)の日々進歩の日記です。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>ちょっと一呼吸</title>
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		<issued>2012-05-12T15:40:46+09:00</issued>
		<modified>2012-05-12T06:40:46Z</modified>
		<summary>ずっと目の前に壁が…とか、やっと手が見えた…とか、手に届いた…とか言って来たわけですが、まあ届いたのは良いのですが、届いたと思ったら方向性が変わってしまいました。人生とは…そういうものなのかもしれま...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>とりあえず日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずっと目の前に壁が…とか、やっと手が見えた…とか、手に届いた…とか言って来たわけですが、まあ届いたのは良いのですが、届いたと思ったら方向性が変わってしまいました。<br />
人生とは…そういうものなのかもしれませんね。<br />
<br />
もともと壁の向こう側がどういう所かは全然わかってなかったわけで、だから自分が思っていたのと違っていてもそれは仕方がないわけで…これで良いのだと思います。<br />
<br />
これからものすごく忙しくなるのでは？と想像していたのが、そうではなくなったので、これはもう、神様が私に「どっぷりと夢の国にひたって来なさい」と言ってるのだと思い、6月の下旬からは別の世界に行こうと思います。<br />
<br />
たぶん、普通の人にはわかってもらえない世界なのでどこに行くかは書きませんが、このことに関しては何も聞かないで下さい。<br />
<br />
その前に6月の頭に本当に久しぶりにオフ会があります。<br />
Twitterで知り合った作家さんにお会いします。まずはこちらが楽しみです。]]></content>
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		<title>「ツレパパ1」紹介されました</title>
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		<issued>2012-05-10T09:32:26+09:00</issued>
		<modified>2012-05-10T00:32:26Z</modified>
		<summary>ひよこクラブ5月号の「BOOK＆DVDレビュー」で「ツレはパパ1年生」を紹介していただきました。ちょうどおととい、「ツレはパパ2年生」の文庫版が発売されたばかりなので、なんてグッドタイミングなんでしょう。あり...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>本のお仕事</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ひよこクラブ5月号の「BOOK＆DVDレビュー」で「ツレはパパ1年生」を紹介していただきました。<br />
<img src="http://www.hosoten.com/blog/img/img780_digit053.jpg" class="pict" alt="ひよこクラブツレパパ1" title="ひよこクラブツレパパ1" width="320" height="139" /><br />
<br />
ちょうどおととい、「ツレはパパ2年生」の文庫版が発売されたばかりなので、なんてグッドタイミングなんでしょう。<br />
ありがとうございました。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>引っぱりあげてもらってます</title>
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		<issued>2012-05-09T17:33:33+09:00</issued>
		<modified>2012-05-09T08:33:33Z</modified>
		<summary>以前日記に「目の前に大きな壁が立ちふさがっていて前に進めない」というようなことを書きました。そして「壁の向こうからこちらに向かって伸ばしてる手が見える」ところまで行きました。手は見えていてもまだ私の...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>とりあえず日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前日記に「目の前に大きな壁が立ちふさがっていて前に進めない」というようなことを書きました。<br />
そして「壁の向こうからこちらに向かって伸ばしてる手が見える」ところまで行きました。<br />
手は見えていてもまだ私の方が届かないでいました。<br />
<br />
やっと…私の手が届いたので今は引っぱりあげてもらってるところです。<br />
<br />
ダンスでやるリフトってわかるかなあ？<br />
二人で踊っていてひとりがもうひとりの上に乗っかってクルクル回る…みたいなの。<br />
あれは、乗る側の人が上手じゃないとうまく行かないのだそうです。<br />
<br />
私のパターンもきっと私がひっぱってくれる人の手にうまく乗っからないとダメなんだろうなあって気がします。<br />
少しずつだけど前に進むことが出来てシアワセな感じです。]]></content>
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		<title>文庫版「ツレパパ2」の発売日です</title>
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		<issued>2012-05-08T14:22:48+09:00</issued>
		<modified>2012-05-08T05:22:48Z</modified>
		<summary>本日、文庫版『ツレはパパ2年生』の発売日です。『ツレはパパ2年生』朝日文庫500円＋税解説を名古屋の「ヨクバリージョ」というイベントでご一緒した貴戸理恵さんに書いて頂きました。ヨクバリージョのイベントで...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>本のお仕事</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日、文庫版『ツレはパパ2年生』の発売日です。<br />
<img src="http://www.hosoten.com/blog/img/img779_digit052.jpg" class="pict" alt="文庫版ツレパパ2" title="文庫版ツレパパ2" width="239" height="320" /><br />
『ツレはパパ2年生』<br />
朝日文庫<br />
500円＋税<br />
<br />
解説を名古屋の「ヨクバリージョ」というイベントでご一緒した貴戸理恵さんに書いて頂きました。<br />
ヨクバリージョのイベントで貴戸さんがお話ししていたことがとても共感できておもしろくて素敵だったので、その場でお願いしました。<br />
貴戸さんのおウチもおツレあいさんが育児をやって理恵さんがお仕事をしているので、ツレパパの気持ちがよくわかる…とおっしゃっていました。<br />
<br />
貴戸さんは「生きづらさ」研究をしてらっしゃる方です。<br />
私もツレも生きづらいなあ、と思いながら生きてる人間なので、いつかゆっくりいろんなお話をお聞きしたいなあって思います。]]></content>
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		<title>5月になりました</title>
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		<issued>2012-05-07T16:05:12+09:00</issued>
		<modified>2012-05-07T07:05:12Z</modified>
		<summary>まあ、誰でもそうなのかも知れませんが、そうそう「平静な日々」というのは訪れません。5月になればなったで、新たな「問題」が浮かび上がり、またそれに立ち向かわなくてはいけない自分がいます…。ひとつ問題が...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>とりあえず日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まあ、誰でもそうなのかも知れませんが、そうそう「平静な日々」というのは訪れません。<br />
5月になればなったで、新たな「問題」が浮かび上がり、またそれに立ち向かわなくてはいけない自分がいます…。<br />
ひとつ問題が片付けばまた次の問題が出てくる…ものです。<br />
しょーがないよなあって思いつつ生活して行くのです。<br />
<br />
だけども周りの人々に支えてもらいながら、なんとか解決していきます。<br />
<br />
それから「ねたみパンダ」を本にしてくださった編集者さんから退職のお知らせが届きました。<br />
「ねたみパンダ」は今でも「大好きです」と言ってくださる人がいてくれて、ありがたいなあと思っています。そしてこの作品を「本にしましょう」と言ってくださった編集者さんにはとても感謝しています。<br />
<br />
ねたみパンダはあのままだったら埋もれてしまってこの世には出て来れなかった子なのですが、編集者さんのおかげで本にしてもらえて、しかもNHKの地デジ化の時の広告キャラクターにまでしてもらえました。電車の中で見た「ねたみパンダの地デジ化」の車内吊りポスターは今でも忘れられません。<br />
<br />
いろいろとお世話になり、ありがとうございました。<br />
「ツレMac」のお仕事も楽しかったです。<br />
次のお仕事も頑張って下さい。きっと楽しい毎日が待ってると思います。]]></content>
	</entry>
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		<title>あっというまに</title>
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		<issued>2012-04-30T11:29:32+09:00</issued>
		<modified>2012-04-30T02:29:32Z</modified>
		<summary>気がつけば一週間たっていました。この一週間でいろいろ勉強して、いろんな気持ちにもなったので…なんかひとつ乗り越えられた感じがします。またひとつ、できないこともコツコツ続けてれば出来るようになる…かも...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>とりあえず日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気がつけば一週間たっていました。<br />
この一週間でいろいろ勉強して、いろんな気持ちにもなったので…なんかひとつ乗り越えられた感じがします。<br />
またひとつ、できないこともコツコツ続けてれば出来るようになる…かも知れません。（まだ発展途中です）<br />
<br />
今の自分を乗り越えられたらきっとすごーく楽になると思います。<br />
そして強くなれる気がします。<br />
<br />
怒濤の4月でした。<br />
5月はもっと平静でいられるといいなあ。]]></content>
	</entry>
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		<title>ゼクシィのお仕事</title>
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		<issued>2012-04-23T09:36:50+09:00</issued>
		<modified>2012-04-23T00:36:50Z</modified>
		<summary>「ゼクシィ首都圏版6月号」でツレと一緒にお仕事をしました。細川貂々×ツレの往復書簡「ツレに手紙を書きまして。」6ページに渡って、私からツレへの手紙のやり取りが掲載されています。ツレは定規を使って字を書...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>イラストのお仕事</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「ゼクシィ首都圏版6月号」でツレと一緒にお仕事をしました。<br />
<br />
細川貂々×ツレの往復書簡<br />
「ツレに手紙を書きまして。」<br />
<img src="http://www.hosoten.com/blog/img/img777_digit050.jpg" class="pict" alt="ゼクシィ首都圏版6月号" title="ゼクシィ首都圏版6月号" width="320" height="240" /><br />
<br />
6ページに渡って、私からツレへの手紙のやり取りが掲載されています。<br />
ツレは定規を使って字を書いてます。が、この写真では全くわからないですね…。<br />
<img src="http://www.hosoten.com/blog/img/img778_digit051.jpg" class="pict" alt="ゼクシィ往復書簡" title="ゼクシィ往復書簡" width="320" height="271" /><br />
<br />
この手紙に関するエピソードが私の本のどこに載っているか、や、私たちのインタビュー記事も掲載されて情報満載なので是非見て欲しいなーと思うのですが…この本、厚さが4センチもあるのです！（値段は500円）<br />
片手では重くて持てない…です。<br />
<br />
でも、編集者さんも面白い人で、楽しいお仕事でした。]]></content>
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		<title>ツバメノートが紹介されました</title>
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		<issued>2012-04-19T09:46:31+09:00</issued>
		<modified>2012-04-19T00:46:31Z</modified>
		<summary>私がイラストを描かせて頂いたリブロで販売されているツバメノートが　『Ｌｏｖｅ書店！』（発行：本屋大賞実行委員会） で紹介されました。「書店総研」のぐっとくるオリジナルグッズは？という記事で紹介しても...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>イラストのお仕事</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私がイラストを描かせて頂いたリブロで販売されているツバメノートが　『Ｌｏｖｅ書店！』（発行：本屋大賞実行委員会） で紹介されました。<br />
<br />
<img src="http://www.hosoten.com/blog/img/img776_digit049.jpg" class="pict" alt="ツバメノート紹介" title="ツバメノート紹介" width="320" height="220" /><br />
<br />
「書店総研」のぐっとくるオリジナルグッズは？という記事で紹介してもらえました。<br />
このノートを作ったのはリブロの事業開発室の瀬古茂弘さんなのですが、「リアル書店としてアナログ感にこだわりたかった」とインタビューに答えています。<br />
「紙」で何か出来ないか？と考えた結果、老舗ノートメーカーのツバメノートとのコラボノートを思いついたのだそうです。<br />
<br />
ツバメノートは万年筆でもにじまない「ツバメ中性紙フールス」という特別な紙を使っているとのこと。品質にこだわってるノートなのです。<br />
<br />
そんな素敵な企画に声をかけて頂けてホントにうれしいです。瀬古さんありがとうございました。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>映画「ツレうつ」のDVDなどの発売日です</title>
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		<issued>2012-04-13T09:15:53+09:00</issued>
		<modified>2012-04-13T00:15:53Z</modified>
		<summary>本日は映画「ツレがうつになりまして。」のDVD、ブルーレイディスクの発売日です。初回限定版はこんな感じになってます。オマケで、自由に書き込める「ガンバらないぞ！」ダイアリー、劇場パンフレット（縮刷版）...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>とりあえず日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日は映画「ツレがうつになりまして。」のDVD、ブルーレイディスクの発売日です。<br />
初回限定版はこんな感じになってます。<br />
<img src="http://www.hosoten.com/blog/img/img774_digit047.jpg" class="pict" alt="初回限定版" title="初回限定版" width="320" height="240" /><br />
<br />
オマケで、自由に書き込める「ガンバらないぞ！」ダイアリー、劇場パンフレット（縮刷版）、インタビュー、イベントなどの特典映像（110分）がついてます。<br />
特典映像には私のインタビューや初日舞台挨拶なども入っています。（恥ずかしいです）<br />
<br />
それから、発売と同時にレンタルも開始されます。<br />
こちらがレンタル用の商品です。<br />
<img src="http://www.hosoten.com/blog/img/img775_digit048.jpg" class="pict" alt="レンタル用" title="レンタル用" width="254" height="320" /><br />
<br />
レンタル開始のイベントとして、映画で使われた原画の展示をしています。<br />
<br />
場所　TSUTAYA　鶴ヶ峰駅前店<br />
期間　4月12日（木）〜5月31日（木）<br />
展示原画　カラー原画6点、スケッチブック2冊<br />
<br />
お近くにお住まいの方、どうぞ見に行ってみてください。]]></content>
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	<entry>
		<title>ひとつ前に進めました</title>
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		<issued>2012-04-11T10:02:22+09:00</issued>
		<modified>2012-04-11T01:02:22Z</modified>
		<summary>4/8のサイン会に来て下さったみなさま、ありがとうございました。実はちょうど1年前、この本のお仕事の依頼が来て、はじめて結城紬のイベントで石嶋さんにお会いしたのでした。やっぱり桜が満開の頃（もう散りはじ...</summary>
		<author>
			<name>細川貂々</name>
		</author>
		<dc:subject>とりあえず日記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4/8のサイン会に来て下さったみなさま、ありがとうございました。<br />
<br />
実はちょうど1年前、この本のお仕事の依頼が来て、はじめて結城紬のイベントで石嶋さんにお会いしたのでした。やっぱり桜が満開の頃（もう散りはじめていたかな？）でした。<br />
その時はじめて結城紬を見て…「この着物のことを漫画にするなんて出来るのかな？」ってすごく不安だったのを覚えてます。なので最初に石嶋さんに「不安だ」ということをお話ししました。<br />
<br />
でも1年たって、本になって、こうしてサイン会をしてるんだーと思ったら、なんだかスゴいなあって思いました。私と石嶋さんと編集者さんが必死に協力しあって出来た本なんだなあと…。<br />
<br />
サイン会にK編集者も来てくれて…やはり「キャイーン」と言いながら帯を買っていました。<br />
結城紬を見ると頭のスイッチが「欲しい」モードに入って切り替わらなくなるようです。その姿を久しぶりに見て「ああ、1年前と同じだ」と懐かしくなりました。<br />
<br />
サイン会や他のことも含めて、一区切りついたなあって気持ちです。]]></content>
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