次の新刊の知らせです

次の新刊のお知らせです。

『ツレ元気 からだにいいゴハン計画』
11月10日発売
1100円+税
JTBパブリッシング

『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました』
11月23日発売
1200円+税
幻冬舎

ここまで正式に決まりました。
もう一冊は今はまだ製作中なので、詳細が決まるまでもう少し時間がかかりそうです。

ブログの方は手動でやってるので、どうしても更新が遅くなってしまってすみません。
写真もブログ用に一度パソコンに取り込んでから加工しないと載せられないので、ついつい載せられないでいます。
早く情報を知りたい方はTwitterかFacebookを見ていただけると、すぐに情報がわかると思いますので、そちらをご覧になってください。
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そして<彼>は<彼女>になった

お知らせが遅くなりましたが、新刊『そして<彼>は<彼女>になった 安冨教授と困った仲間たち』が26日に発売になりました。

安冨歩先生とはじめて会ったのは1年ちょっと前のことです。
会った日に「自分たちのことを漫画に描いてくれませんか?」と声をかけてもらいました。

私は自由に生きてる安冨先生とパートナーさんのことを描かせてもらえたら、自分も自由になれるんじゃないかなあと思って、描かせてもらうことにしました。

でも、私が思っていた以上に安冨先生とパートナーさんの体験談はシンドイものでした。
ガチガチに固められて身動きの取れない場所から、やっと自分の自由を勝ち取ることというのは、精神的に強くないと無理だし、ひとりじゃ無理で、誰かと支え合って立ち向かわないと難しいことなのだと思いました。

私がこの仕事をさせてもらって一番勉強になったのは、人の心の底にある潜在意識はコワイということです。
表面には出てこないし、自分でもそんな気持ちが自分の心の中にあるなんて気づいてもいないようなものが、心の底に眠ってることがあります。
それが何かのきっかけで滝のように心から流れ出てきて自分でも止められなくなる。
自分では気づいてないけど、滝のように出て止められなくなるということは、自分で無意識にフタをしていたということなんだと思います。

そういう、人間の心の底には本人も気づいていない「秘密の気持ち」が誰にでもあるのかも知れない、と思ったらとってもコワくなりました。
そして「秘密の気持ち」は、自分が生活している環境の中で、いつのまにか作られているのだなと思いました。

もし興味がありましたら是非、『そして<彼>は<彼女>になった』を読んでみてください。
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探してます

突然ですが、一緒にお仕事をしてくれる人を探しています。

今、漫画家の内田かずひろさんと私の共著で何か本を作れないかなと相談しています。
それで私達二人と何か作ってみたいなあって思ってくれる編集者さんを探してます。

最初は二人で企画を作って出版社に持ち込んでみようかと思ったのですが、上手く企画がまとまらないんです。
それで、誰か第三者の意見を聞きながら企画を進めていく方がいいのかなあと思いました。

どこかに内田かずひろさんと細川貂々をうまく料理して面白い本を作ってみたい!という意欲のある編集者さん、いらっしゃらないでしょうか?

内田さんと私の共通点はふたりとも「生きるのが下手」というところです。
そして、ロダンとイグというキャラを持ってるところです。
(ロダンとイグを使って何か作ることも可能です。)

もしも興味のある方がいらっしゃいましたら、私か内田さんのTwitterかFacebookにお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします!
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新刊のお知らせです

大変ご無沙汰しております。
新刊のお知らせを致します。
が、まだ、だいたいの目安で、ということでお知らせいたします。

10月下旬発売予定
『そして<彼>は<彼女>になったー安冨教授と困った仲間たち』
集英社インターナショナル刊

女性装をしている東大の安冨歩教授とパートナーさんのことを私が漫画にしました。
安冨先生とはご縁があって仲良くさせていただいてます。
自分らしく生きるためにはどうしたらいいのか?がテーマです。

11月上旬発売予定
『ツレ元気 からだにいいゴハン計画』
JTBパブリッシング刊
沖縄に古くからある「ぬちぐすい」という「食は薬」という考え方を私達が実際に沖縄に行って体験してきたコミックエッセイです。
食べることは身体を作ることだから大事だよ。がテーマです。

11月下旬発売予定
ごめんなさい、タイトルがまだわかりません。
幻冬舎刊
私が実践してる自分磨きのエッセイです。

もしかすると、この後にもう一冊、本が発売されるかもしれません。

まだハッキリした情報を書けなくてごめんなさい。
細川の本のスケジュールはこんな感じなんだなあって記憶してください。
そして、ハッキリ決まりましたらまたお知らせします。
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がんばっております

なかなかネットを見られない状況になってしまいました。
描き下ろしの本を立て続けに3冊、描いてます。

1冊は原稿書きが終わりました。
1冊は下絵が終わりました。
1冊は1章の原稿書きが終わりました。

毎日、必死にちゃぶ台(私はちゃぶ台で仕事をしてます)に向かってると1日が終わってる…。
そんな感じです。

でも、充実してて楽しいです。

こういう大変な状況を乗り切れるようになったから、今の状況なんだろうなあって思います。

私はもっともっと、自分に自信を持とうと思いました。
私って結構やればできるんだ。
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Amazonの取り扱い

『てんてん哲学に出会う』のAmazonでの取り扱いが始まりました。
Amazonでも買えるようになりましたのでどうぞお買い求めください。

この本「哲学に出会う」というタイトルなのですが、私自身はまだ「哲学ってよくわからない」という気持ちです。
哲学って…何なのでしょうねえ。
でもココが入り口だとすると、まだ入ったばかりなのだからわからなくて当然なのかな?

とにかく、この本は「哲学も悩みに効く」という内容です。
少なくとも、私の悩みはこの本に出てくる「哲学」によって解消されました。
でもってまた頭に浮かんでくるのは「哲学って何なんだろう?」
誰かわかりやすく教えてくださーい。
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1年ぶりの新刊です

今週は1年ぶりに新刊が出ます。

『それでも母が大好きです』
5月20日発売
朝日新聞出版
1200円+税

実は、この本は突然出来た本なんです。
もともとこういう内容の本を作る予定はありませんでした。
こういう内容の本を描く予定もありませんでした。

担当編集者さんとは全く別の内容で本の企画を進めていました。
ある日、ビビビっと「これ描くしかない!」っていうふうになっちゃったんです。
「これ描かないと前に進めない!」って。
突然空から降ってきた…という表現が一番合ってるような気がします。

で、別の企画の打ち合わせで会った担当編集者さんに
「そんなふうに空から降りてきちゃったんで今はそっちを描きたいんです」
と伝えたら「是非そっちを描いてください」というお返事をいただきました。
それで、何かに取り憑かれたとしか思えない早さであっという間にこれを書き上げたんです。

それが去年の夏の話。

そこからが大変で…もともと企画が通ってない内容の物を描いてしまったので、「これ本にして出版してください」と提出したところで…「はい、わかりました」というふうになるはずがなく…、担当編集者さんが一生懸命時間をかけて説得した下さったおかげで、こうして本という形にしてもらえることが出来ました。

だけど、ここ数年自分の中に「グルングルン」していて「モヤンモヤン」していたことが、この作品を描いたことで解消されて、止まっていた手が動き出すようになりました。
そういう一冊です。

これを描けたので、きっともっとたくさんいろんな作品を描けるような気がします。
これからもずっと頑張れます!
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『てんてん哲学に出会う』について

てん哲の発売を楽しみにしてくださっているみなさまへ。
ギャラリーのびのび荘のオーナー、のび子さんからこのようなメッセージが届きました。

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いつもあたたかい応援をありがとうございます。企画・裏方チームののび子です。

5月12日の発売を予定しておりました書籍「てんてん哲学に出会う」ですが、印刷・製本の工程でトラブルがあり、発売日を5月18日に延期することになりました。
本を楽しみにしてくださっているみなさまには今しばらくお待たせすることになり、たいへん申し訳なく思っております。
お詫び申し上げます。
展示会期に間に合うように今迄頑張ってきましたので私たちもとても残念なのですが、どこに出しても恥ずかしくない美しい本をお届けしたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
原画展は予定通り12日より開催します。本の見本も陳列いたしますので、ご購入希望の方はご予約を承ります。
また、著者の細川さんの在廊日も決まりました。5月21日、22日の2日間になります。両日とも終日在廊の予定ですので、サインなどご希望の方はぜひこの日程で狙い撃ちをオススメいたします!


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ということですので、ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い致します。
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『ツレうつ』重版です

『ツレがうつになりまして。』文庫版の重版のお知らせが来ました。
これで28刷です。

単行本の時は31刷だったので、トータルで59刷になります。
文庫版になってから、もうすぐ単行本の刷り数に追いつきそうですね。

『ツレうつ』が発売になってもうすぐ10年になります。
10年たっても重版になるような本になると思っていなかったので、私も驚いてます。
たぶん、当時の担当編集者さんも驚いてると思います。

10年たつので、何か別の形でうつ関係のことをみなさんに知ってもらえるお仕事ができたらなあと思ってます。
まだまだうつ病や精神疾患をよくわかってない人が多い世の中だと思います。
それから『自分には関係がない」と思ってる人も多いと思います。
自分の身の回りで起きてはじめて「こういうことだったのか」と気づく人が多いんですけど、でも、病気というのはそういうものなのかも知れないので、自分の身の回りで起きた時にどう対処して行ったらいいのか?なども含めて、書いてみたいことはたくさんあります。

少しずつ、いろんなことを経験して勉強していきたいと思います。
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これからやってみたい仕事のこと

この数ヶ月間、これからの仕事のことをずっと考えていました。
どうしたらいいのか迷って迷って、いろんな人にアドバイスを聞いて私なりに出た「これからやってみたい仕事」はひとつの物事を深く追求した実用書的なものです。

私は物事について深く考えるのが好きなので、何かについての専門書的な仕事が出来たらいいなあ。
「脳」とか「愛」とか「シアワセ」とか「心」とか「身体」とか、そういうことに関する本を作っていけたらいいな。

あと、「万願寺偉人クリニック」の仕事をしたときに「偉人伝ておもしろいなあ」と思ったので、偉人伝などもやってみたいです。

子供向けの仕事はずっとやりたいと思っていろんな人に言ってます。
(「サバイバルシリーズ」のようなものが出来たらうれしいな)

これからどういう仕事をしていくのかは、私にもまだよくわかりませんが、流れに任せてユラユラと進んでいきたいと思います。
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電子書籍のお知らせ

幻冬舍さんから出した本がいっぺんに電子書籍になりました。
特設ページを作っていただきましたので、こちらでいっぺんに見られます。
10冊も出していただいてるのですねえ。ありがとうございます。


http://www.gentosha.jp/ud/storetopspecial/5595ed4cabee7b4f76000001
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「だるままるだ」の販売のこと

4月の「本屋でてんてんてん」でも販売していた豆本「だるままるだ」を
大阪のギャラリーリールさんで販売していただくことになりました。
通販も可能です!

この豆本は製本作家の小井戸幸子さんに作ってもらった手製本です。
小井戸さんが丁寧な作りのカワイイ本にしてくださいました。

この機会に是非どうぞ。

ギャラリーリールさんのサイトはこちらです
http://www.office-rire.jp

「だるままるだ」
小井戸幸子さんの手製本
1080円
だまままるだ豆本
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「息子の将来、だいじょうぶ?」の発売日です

本日、新刊「息子の将来、だいじょうぶ?」の発売日です。

この本が教育のこと、社会のことを考えるきっかけになってくれたらいいなあと思います。
このお仕事をして、これからの子供の未来は私たち大人が考えていかなくてはいけないのだなあと思いました。
この本に協力して下さった全てのみなさまにお礼申し上げます。
ありがとうございました。
そして多くの人に読んでいただけるように、がんばって売ります!


息子の将来
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「息子の将来、だいじょうぶ?」のこと

ずっと新刊「息子の将来、だいじょうぶ?」をどうやって紹介すればいいのか迷ってたんですけど、ストレートに書きますね。

今の子供に関わる私が持ってた疑問を、様々な分野の先生に聞いてきた内容です。

「受験について」の疑問を
Z会東大進学教室の黒木景子さん
東進ハイスクールの市村秀二さん
高校にも塾にも通わず京大に入った宝槻泰伸さん

有名私立学校の疑問を
灘校の教頭先生、大森秀治さん
開成学園の葛西太郎さん

男女の脳のしくみについて
脳科学者の篠原菊紀さん

男の子を育てることについて
4人男の子を育てた強者ママ 木山直子さん

格差社会と教育について
法政大学教授の湯浅誠さん

ロボットに仕事は取られちゃうの?
「東ロボ君」プロジェクトリーダー
新井紀子さん

発達障害について
東京大学先端科学技術センター特任講師
熊谷晋一郎さん

日本の社会について
社会教育学者の本田由紀さん

家族について
臨床心理士の信田さよ子さん

「学校」って何?
映画「みんなの学校」

という内容です。
なかなか、難しい問題ばかりですが、これからの未来を生きていく子供の問題なので、どれも大事なことだと思います。

本当は「不登校」の問題も取り上げたかったのですが、そこまでできませんでした。
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「コーヒー・ルンバ」発売日です

本日「コーヒー・ルンバ」の発売日です。
一緒に本を作ってくれた猫実珈琲店さんとは7年前に出会いました。
どうしてすぐに「何年前」と思い出せるか?というと息子が生まれた年に猫実珈琲店さんを見つけたのです。
猫実珈琲店さんは今年で開店7年目になるので、息子が生まれた年に猫実珈琲店さんも生まれたのでした。

当時の私たちは息子と3人で部屋の中で煮詰まってました。
0歳の赤ちゃんがいたらどこにも行けないし、かといって3人で部屋の中に1日中いるのも悶々とするし…。
どこかで一息つきたい。ゆっくりお茶を飲める場所が欲しい!というのが私たちの願いでした。
近所の公民館なら赤ちゃん連れでも大丈夫だろうと思って3人でよく公民館に行きました。
ある日、公民館の自動ドアを出たところで、見た事の無い赤い看板が路地の向こうの方に立ってるのを見つけました。
私とツレは何かに導かれるようにその看板の方に歩いて行きました。
その看板はオープンしたばかりの猫実珈琲店さんだったのです。

「コーヒー屋さんなんて絶対赤ちゃん連れは無理だよ。嫌がられるよ。」と思ったのですが、思い切って店主さんに「赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?」と聞いたら「はい、もちろんです。どうぞどうぞ」とニッコリ笑って答えてくれました。

それが猫実珈琲店さんとの出会いです。
それから、猫実珈琲店さんはツレと私の大事な「一息つける場所」になりました。
育児や仕事で詰まったときも、困ったときも、猫実珈琲店さんのケーコさんの笑顔に助けてもらいました。

そんな猫実珈琲店さんにいつか恩返しが出来たらいいなあ、って思ってました。
それで一緒に本を作りませんか?とお話を持ちかけたら快く引き受けて下さったのでした。
この本はケーコさんにコーヒーってどういうものかなのか?を教えてもらった本です。
いつも身近にあるのに、自分はこんなにコーヒーのこと知らなかったんだ!って驚きの連続でした。
(だいたい私はコーヒー豆はピーナッツと同じような豆の仲間だと勘違いしてたし)

この本が身近にあるコーヒーのことを知ってもっと美味しく楽しくコーヒーを飲めるきっかけになるといいなあと思います。

コーヒー・ルンバ発売日

写真に写ってるコーヒー豆は大阪の花田コーヒーさんの豆です。最近のお気に入りです。
隣に写ってる道具はフレンチプレスです。ケーコさんにコーヒーの淹れ方を教えてもらって、私はこのフレンチプレスで淹れるコーヒーが一番好きな味でした。フレンチプレスで飲んでます。
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終わりました!

3月に出る新刊のお仕事も終わりました!

2月に2冊
「コーヒー・ルンバ」
挿絵を描かせていただいた絵本

3月に2冊
私の新刊
「プリプリ・プリン姫」の2巻(挿絵担当)

が出ます。

それから3月末に展示会を予定しています。
まだハッキリお知らせできない物ばかりなのですが、詳細が分かり次第お知らせします。

そして新しいお仕事に入れるのでどんどん連絡くださーい。
私も企画を考えます!
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新刊のおしらせです

新刊のお知らせです。
いつもお世話になっている猫実珈琲店さんと一緒にコーヒーの本を作りました。
コーヒー、知れば知るほど楽しいです。

「コーヒー・ルンバ」
細川貂々・著
取材協力・猫実珈琲店
マガジンハウス刊
2月26日発売 1100円+税

コーヒー・ルンバ
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「またまたどーすんの?私」

文庫の新刊のお知らせです。

「またまたどーすんの?私」
小学館文庫 470+税円
9月5日発売

セツ・モードセミナー時代のことを描きました。
解説はセツの先輩のイラストレーター田中ひろみさんにお願いしました。

またまた文庫
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発売日です

本日発売日です
文庫版「ちゃんとキレイにヤセたくて。」
460円+税
幻冬舍文庫

今は体重を維持して筋肉をつけようとがんばってます。が!40歳も半ばになると想像もしなかった坂があるもんだなあと痛感してます。40歳を初老と呼ぶのにも意味があるのだなあと思いました。
坂を転がり落ちないように、落ちるとしても少しずつゆっくり落ちれるようになりたいです。

これから「年を取る」という試練がいろいろ待ってるのでしょうけど、それをうまく切り抜けられるよう先輩のお話を聞いて実践してます。
本のお仕事 | - | -

文庫版「ちゃんとキレイにヤセたくて。」

文庫版「ちゃんとキレイにヤセたくて。」が8月5日に発売になります。
この夏、キレイにヤセましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

ちゃんとキレイに文庫版
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写真送っていただきました

「タカラヅカが好きすぎて。」の書店さんの写真をお友達が送ってくださいました。

新宿高島屋の紀伊国屋さんでは平積みされています
新宿高島屋紀伊国屋さん

銀座コアのブックファーストさんでは平積みにされています
銀座コアブックファーストさん

それから蒲田グランデュオの有隣堂さんでも平積みされているそうです。
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「タカラヅカが好きすぎて。」情報

「タカラヅカが好きすぎて。」の情報です

新宿紀伊国屋さんでは三カ所に置かれているそうです。
ライトエッセイと、宝塚(演劇関係)のところと、別館のコミックエッセイのところです。

ブックファースト銀座コア店さんではコミックエッセイのコーナーに平積みしてあります。

池袋リブロさんでは宝塚歌劇特集のコーナーに置いてもらってます。私の手書きのPOPを送りましたので数日後には置かせていただいてると思います。


新聞広告を載せていただけることになりました。

4月12日(土) 読売新聞(東京、名古屋)
4月13日(日) 読売新聞(大阪、九州)

POPやサイン本を作りますので、どんどん出版社さんにご連絡ください。
Facebookでも承ります。
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「タカラヅカが好きすぎて。」本日発売です

一度で良いから恋をする女の子の話を描いてみたい。
それはずーっと私の夢でした。
この本でやっとその夢を叶える事が出来ました。

この本は宝塚歌劇のトップスターさんにひとめぼれをして自分をどんどん磨いていく30代女子の成長物語です。
もちろんモデルは私自身です。

誰かを好きになる。何かを好きになる。は、自分に自信をつける一番簡単な方法ではないかと思います。
どんなに自信のない人でも「好きな物がある」という人はそれが自信につながります。
それが一般的な物じゃなくても、みんなが好きな物じゃなくてもいいんです。
自分が本当に好きな物が見つけられたらそれだけでシアワセなことなんだと思います。

今の私はシアワセなので、私がタカラヅカと出会ったのは運命だったんだなあって本当に感じてます。

「タカラヅカが好きすぎて。」本日発売
幻冬舍刊 1200円+税

ヅカ本カット
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「タカラヅカが好きすぎて。」

新刊の「タカラヅカが好きすぎて。」は明日発売ということでしたが、Amazonではもう在庫ありになっているそうです。
よろしくお願いします!
本のお仕事 | - | -

「タカラヅカが好きすぎて。」見本

新刊「タカラヅカが好きすぎて。」の見本が届きました。

タカラヅカが好きすぎて。
「タカラヅカが好きすぎて。」
4月10日発売予定
幻冬舍刊 1200円+税

4月6日に越前で行われる「リボンちゃん」イベントでは先行販売いたします。

今から100年前の4月1日に初めて宝塚歌劇の公演がはじまりました。
ちょうどその記念の時期に宝塚歌劇の本を出す事が出来てうれしいです。

宝塚歌劇を好きになってどんどん自分に磨きをかけていく30代女子の成長物語です。
30歳すぎるとあまりときめきを感じなくなりますが、ときめきを感じる事で自分の中からパワーを生み出す事が出来るので、30歳すぎたら特にときめくことは大事なんだなあって思います。
「乙女心」は年を取れば取るほど積極的に取り入れた方が良いと感じる今日この頃です。
本のお仕事 | - | -

新刊の先行販売

新刊「タカラヅカが好きすぎて。」が4月10日に発売になります。

この新刊を4月6日に福井県越前市で行われる「リボンちゃん」のイベントで先行販売をさせていただけることになりました!

是非、越前市の「リボンちゃん」イベントに来て下さいね。
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文庫版「どーすんの?私」発売日です

本日、文庫版「どーすんの?私」の発売日です。

「どーすんの?私」
小学館刊 税込み500円

漫画家の萩岩睦美先生に解説を書いて頂きました。
私やツレや息子の似顔絵も描いていただいてます。(一緒に萩岩先生と娘さんも描かれています)
みんなそっくりなので、さすがだなあ、上手だなあって思いました。

解説文もとってもおもしろいので、是非楽しみに読んでみてください。

文庫版「どーすんの?私」
本のお仕事 | - | -

タカラヅカの本

4月発売予定の新刊のゲラが届きました。
宝塚歌劇100周年の年にタカラヅカの本を出せることになってシアワセです。
ヅカ本
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うつの先生に会いに行く

本日発売です。
「ツレと貂々、うつの先生に会いに行く」
朝日文庫 500円+税

精神科医の大野裕先生との共著です。

私とツレで大野先生に「うつ病ってなんですか?」と聞きに行きました。
この本だけでうつ病のことがわかるわけではないですが、ひとつの参考として読んで頂けたらうれしいです。

うつの先生文庫版
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通販生活で紹介されました

「通販生活」2013秋冬号で「イグ その愛と死 イグアナの嫁3」が紹介されました。
うれしいです!ありがとうございます。
通販生活イグその愛と死
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文庫版「本当はずっとヤセたくて。」

文庫版「本当はずっとヤセたくて。」明日発売です。

本当はずっと文庫

『本当はずっとヤセたくて。 自分のためにできること』
幻冬舍文庫 定価457+税円
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『ウチのコ』紹介していただきました

『ウチのコ、ご近所さんに育てられました』を「ビズマム」(2013年7月号/ベネッセ)で紹介していただきました。ありがとうございます。

ウチのコビズマム
本のお仕事 | - | -

すみませんでした…

新刊の『ウチのコ、ご近所さんに育てられました』の告知をちゃんとしてなかったようです。ごめんなさい。
改めて書きますね。

ウチのコ表紙

『ウチのコ、ご近所さんに育てられました』
PHP研究所刊 900円(税別)
発売中です。

昔、PHPの冊子で連載していたマンガのエッセイが単行本になりました。
いつも私が出してる本よりひとまわり小さいサイズになります。
ちょっと今までとは違う感じの本になったと思います。
本のお仕事 | - | -

本日発売です

文庫版「びっくり妊娠なんとか出産」本日発売です。
大先輩の漫画家さん、高橋由佳利先生に解説を書いていただきました。
ゆかりん先生、ありがとうございます!

妊娠、出産は不安なことが多いですけど、私も妊娠で「不安だ」といわれること(高齢出産、ひどいツワリ、逆子、帝王切開)はみんな経験しましたけど、全ては良い経験でした。
人間の身体のことなのでみんながみんな同じような経験にはならないところが、妊娠出産のおもしろいところでもあると思います。

よろしければ私の体験談を読んでみて下さい。
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「びっくり妊娠」文庫の見本

6月6日発売、文庫版「びっくり妊娠なんとか出産」の見本が届きました。
びっくり妊娠文庫

デザインをしてくださった守先さんが文庫用に新たに表紙カバーをデザインし直してくださったので、単行本の時とちょっと違います。
そういえばこのタイトルの文字は私が書いたんですよねえ。懐かしいです。

私が経験した妊娠はどっちかというと「苦しい」ものだったんですけど、世の中の多くの人は「楽しく明るい」パターンだと思うので、ひとつの大変な例として読んでいただければうれしいです。
本のお仕事 | - | -

文庫新刊のお知らせです

6月6日に文庫の新刊が発売されます。

びっくり文庫
「びっくり妊娠なんとか出産」
6月6日発売 小学館刊 税込み440円

私のアコガレの漫画家さん、高橋由佳利先生に解説を書いて頂きました!
中学生のときから「りぼん」を読んでいた私は「プラスティクドール」にハマり、「過激なレディ」にハマり、「王様たちの菜園」にハマり、「それからのパスカル」も好きですし、高橋先生のコミックスは出たらすぐに買っていました。
「りぼん」の懸賞にも高橋先生のグッズが欲しくて毎月応募していたのですが、たった一度だけ「高橋先生のイラスト入りTシャツ」が当たった事があり、私の「よそいき着」になってました。

一度だけ「樋口一葉」の本のお仕事で高橋先生と一緒にお仕事をさせて頂いた事があり(高橋先生がマンガを担当して、私は記事のイラストを描きました。)あの本も宝物になりました。

去年、Twitterで高橋先生と知り合い、高橋先生も私と同じ高齢出産をしたということで、「びっくり妊娠なんとか出産」文庫版の解説を是非書いて欲しい!とお願いしてみたのでした。
そしたらお忙しい中、スケジュールを調整して下さり、こころよく引き受けてくださいました。
そして、とっても感動する解説を書いて頂けました。

いろんなことあったけど漫画家やめないで続けて来てよかったなあって、心から思いました。
この本はそんな気持ちになる特別な一冊になりました。
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本日発売です

「イグその愛と死 イグアナの嫁3」本日発売です。

「ツレうつ」がテレビドラマや映画になったとき、イグの存在をどう扱うのかが私の心配でした。
イグアナがペット(家族)だということを画面上で映す事は絵的に難しいのではないか?と。
私もツレもたぶん犬か猫などの絵的に普通だと思われる動物を使うのではないかと思ってました。
でも、テレビドラマの時も映画の時もちゃんとタレントイグアナさんが「イグ」という役で出演してくださいました。
イグの存在を私たちの家族として考えてもらえた事。
そういうことがとってもうれしかったです。

イグの事を描くのはこれが最後なので、そう思うと寂しいです。
集英社の「YOU」という雑誌で「いろはにいぐあな」というイグの連載をしていた時から、イグのことを見守ってきてくださったみなさま、ありがとうございました。
本のお仕事 | - | -

見本が届きました

「イグその愛と死 イグアナの嫁3」の見本が届きました。

イグ嫁3写真

今週はじめに文庫版「イグアナの嫁」の重版のお知らせが来ました。
「イグアナの嫁」は単行本からトータルで9刷になりました!
新刊が出る前の重版のお知らせは良い追い風になったと思います。
ありがとうございます。

「イグその愛と死」は「タカラヅカっぽいタイトルですね」と何人かの人に言われたのですが、決して意識したわけではなく、編集者さんが「文学っぽい内容」ということで、「文学的なタイトルをつけよう」ということになり、これになりました。

24日、金曜日の発売です。
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新刊のおしらせです

5月24日に新刊が発売になります。
『イグ その愛と死 イグアナの嫁3』
私のふたりの息子、ほんの一瞬だけど兄弟として育ったイグアナの息子と人間の息子のことを描きました。

イグ嫁3
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7年目のツレうつ文庫版

本日「7年目のツレがうつになりまして。」の文庫版の発売日です。

7年目文庫

「7年目のツレがうつになりまして。」
幻冬舍文庫 457円+税

解説は映画を作って下さった佐々部清監督にお願いいたしました。
佐々部監督、ありがとうございました。

今日の朝日新聞の朝刊に(私は小さくですが)宣伝広告が載っています。

「コマった!」育児共々、よろしくお願いします。
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「コマった!」育児

昨日発売になった、てんてんツレの「コマった!」育児、の中身はこんな感じです。
「コマった!」育児中身

昨日が発売日だったのですが、さっそくいくつか感想をいただいてます。
中でも「今まで読んだ育児物の中で一番面白かった」と言ってくださった方がいて、そんな風に言ってもらえると思わなかったので、感激しました。そしてありがとうございました。
まだ発売になったばかりなので、これからどんどん宣伝活動をしていこうと思います。

ちなみに「コマった!」というのは「一コマ」にかけてあります。
この本をデザインして下さった守先正さんがタイトルを考えてくださいました。
守先さん、ありがとうございました。
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表紙を描きました

表紙のイラストを描かせて頂きました。
嫌われるのが怖い人

「嫌われるのがこわい人」のための自己主張レッスン
著・石原加受子
PHP文庫 590円(税別)

4月3日発売だそうです。
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『親子テツ』

新刊の見本が届きました。

『親子テツ』
12月20日(木)発売
朝日新聞出版刊
1,260円

はじめて水彩色鉛筆で着色したオールカラーのコミックエッセイです。
カワイイ本に仕上がりました。
よろしくお願いいたします。

親子テツ
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ツレパパ3の文庫版

「ツレはパパ3年生」の文庫版、7日に発売になりました。
見本が昨日届いたので、お知らせが遅くなってしまいました。ごめんなさい。

息子はもうすぐ5歳になります。
この本を書いた頃はクラシック音楽が好きだったのですが、今はもうダメです…。
今は電車が大好きです。
最近電車に乗せてないからそろそろテツ分補給をしなきゃかなあ。

ツレパパ3
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重版になりました!

昨日の夜、2冊同時に重版のお知らせが来ました。

『ツレと貂々 うつの先生に会いに行く』4刷

『ツレがうつになりまして。』24刷

ありがとうございます。

これからも、「心の問題」についてのお仕事はしていけたらいいなあと思います。
いろいろ勉強して行きたいと思います。
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