落語の世界

女性セブンで『お多福来い来い』という落語のコミックエッセイの連載が始まりした。
実は8月からはじまっていて、そろそろ一ヶ月経ちます。
これが本当に楽しくて、毎回おもしろく作品を描かせていただいてます。

私はもともと和の文化が好きで、骨董品を集めたりしていたんですね。(主にジャンク骨董と呼ばれる昭和初期の物が多かったですけど)
家の中には今でも古い家具や玩具、骨董品や昔の日本の本がたくさんあります。
その中で江戸時代は私にとって遠すぎて(そして骨董品としては高すぎて)手が届かない時代だったんですけど、最近好きになった文楽や落語で身近に感じられるようになったんです。

で、落語のマンガを描かせてもらえるようになって、落語の世界を描くようになって、少しですが江戸時代の様子を描くことができるので、本当に楽しいです!
いつか和の文化、昔の日本のことを作品に描けるようになったらいいなあと思っていたのですが、思いがけず夢が叶ってうれしいです。

『お多福来い来い』を描かせてもらったおかげで、これからも古い日本をテーマにした作品を描けたらいいなあって、希望がわいてきました。
今は、全力で『お多福来い来い』をがんばります!
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14年間ありがとうございました。

「紙の冊子はもう必要ないんじゃないか?」ということで、14年続いた某通信教育の冊子が無くなることになりました。
これからは年3回の発行になるそうです。

14年間、毎月打ち合わせして毎月てん子ちゃんを描いてきたので、もう描かないのかあと思うと不思議な気持ちです。
そして、14年たってもてん子ちゃんは中学2年生なのも不思議。
最終号は作者である私がどんな中学時代を過ごしたか?というインタビュー記事が載ってます。

この連載での一番の思い出は取材で「愛・地球博」に行ったことです。
開場時間前に「メイとさつきの家」を見せてもらえるというので、時間に間に合うように全速力で会場の中を走りました。
メイとさつきの家の縁の下には古いラムネ瓶が落ちてるんですけど、そこまでちゃんと再現されてて感動しました。
あのラムネ瓶はどこ製の何型なのかも知りたかったなあ。

というわけで、始まりがあれば必ず終わりはくる。
こんなに長く続けさせてもらえると思わなかったし、いろんなこともあったけど、楽しかったなあと思います。ありがとうございました。
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「関西は電車に乗って」

ミシマ社さんのサイトで連載させていただいてる「関西は電車に乗って」吉野編、更新されました。今頃の吉野は紅葉がキレイだと思います。
http://www.mishimaga.com/kansai-densha/008.html
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関西は電車に乗って2回目

ミシマ社さんのウェブ連載「関西は電車に乗って」2回目が更新されました。
「電車でお花見」の回です。

http://www.mishimaga.com/kansai-densha/002.html
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婦人公論のお仕事

8月22日発売の「婦人公論」の特集「人生を好転させる自信の育て方」の中で「マイナススイッチを切り替えよう」というコミックエッセイを描かせていただきました。
よかったら見てみてください。
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置いてある場所

「万願寺偉人クリニック」ですが、書店によって置いてある場所が違うようです。「コミックエッセイ売り場」の所だったり、「コミックス売り場」だったり、それぞれの書店員さんの判断で変わるそうです。
この写真は東京神保町の三省堂さんですが、「医療コーナー」にあるそうです。

もし書店に行って見つからなかったら店員さんに聞いてみると良いと思います。

万願寺書店の様子
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お詫びです

ええと、一応私の方からお詫びしておきます。

10月30日発売の「万願寺偉人クリニック」ですが、コミックスではなく書籍という扱いの発売のため、発売日が混乱しているようです。
なので置いてある書店さんとまだない書店さんのばらつきが大きいようです。
書店さんに指示されている発売日も10月31日という所もあれば、11月1日だ、あるいは11月発売予定になっていて日にちは確定されていない、と返答された書店さんもあるようです。

30日発売ということでお店に行ってくださった方、本当に申し訳ありませんでした。
たぶんそろそろ置かれてると思うんですけど、不安な場合はもう少ししてから書店さんに行くと確実かもしれないです。
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万願寺の宣伝

今、発売中のビッグコミックに「万願寺偉人クリニック」の宣伝広告が載ってます。
ビッグ宣伝
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「万願寺偉人クリニック」

「万願寺偉人クリニック」の見本が届きました。

万願寺1

「万願寺偉人クリニック」
10月30日発売
小学館刊 
値段 1,100円+税

私が雑誌で連載した作品で初の単行本です。
漫画家デビューして16年かかってやっと普通の漫画家っぽいことが出来ました。
ありがとうございました。
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久しぶりに

久しぶりにビッグコミックの表紙に大きく載せてもらえました!
名前がビミョーに違いますけど私の作品です。

ビッグ表紙2
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16年目にして夢叶う

漫画家になって16年目なんですけど、はじめて漫画雑誌で連載した作品が単行本になります…。
そもそも漫画雑誌(本誌)に毎号連載するというのが去年はじめてさせてもらった経験で…。
今も連載が続いてるのにそれが単行本になるなんて…たぶん普通の漫画家さんには当然の事なんだろうけど、私にとっては大変な事で…「またひとつ夢が叶うんだなあ」って気持ちです。

16年前の私は「漫画家になったら雑誌で連載させてもらってそれが単行本になるんだろうな」と思っていたんですけど…全然無理で…その思ってたことが叶うまで16年もかかってしまいました。

なかなか自分みたいなタイプは珍しいのかもしれませんねえ。
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「オヤジのかがく」

昨日発売のIKKIに「オヤジのかがく」が掲載されています。
まだゲラも見本誌も届いてないので、セリフの入ってないデザイン見本の写真です。

「オヤジのかがく」は文庫版『7年目のツレうつ』のあとがきに書いてあった「かがくのちから」を実践しているオヤジのことを書きました。
あの「かがくのちから」は「実際にやるなんてムリムリ」という人もいるのですが、実際にやってる人を見てしまったんです…。世の中にはそういう人もいるんです。

最近の私は「オヤジ」って良いなあって思います。存在が素敵なオヤジってぐっときます。オヤジのかがく
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IKKI6月号

今、発売中の「IKKI6月号」に予告が載りました。
来月号によみきりの漫画を載せていただけることになりました。
ありがとうございます。

IKKI予告
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新しいお仕事

急に新しいお仕事が決まりました。

物事は…悩んで悩んで必死になってる時はあまり前に進まず、「えーい、これでどうだ!」と思い切った事をした時にスーッと前に進むもの…なんですねえ。

そして「あこがれていること」はずーっと心の中に持ち続けていると、向こうからやってきてくれたりするもの…なんですねえ。

〆切まで一ヶ月しかないので、焦らず、思い切り、描きたい事を描けたらいいなあと思います。
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感想が載りました

ビッグコミックの読者コーナーに「万願寺偉人クリニック」の感想が載っていました。
万願寺読者感想

写真の都合で全文は撮れなかったのですが、私にはもったいないような感想をいただきました。
この連載は毎回本当に楽しくお仕事をさせていただいてます。
こうやって感想もいただけてうれしいです。
ありがとうございます。
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文庫の新刊発売日です

本日、文庫の新刊の発売日です。

「てんてんツレの「コマった!」育児
朝日文庫 700円+税
コマった育児

昔カフェグローブで毎日連載していた1コマ漫画を一冊にまとめました。

以前同じ内容で「大変だ!育児」という本を2冊出したのですが、途中で終わってそのままだったので、ずっとキチンと一冊にまとめたいなと思っていた時に「文庫にしませんか?」と声をかけていただき、こういう形になりました。
2冊分+掲載されてない分も入ってるので、お得になっています。
朝日文庫さん、声をかけてくださってありがとうございました。
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連載になりました

本日発売のビッグコミックから、「万願寺偉人クリニック」が連載になりました。
今までは本誌や別冊に単発で掲載される形だったのですが、今回からは本誌で毎号連載になります。
毎回、いろんな時代の偉人さんが出て来て、ちょっと変わったお医者さんトウコ先生に悩みを打ち明けるお話です。
どんな人にも悩みはあるし、こういう人はこんなことで悩んでたのかあと、毎回作品を作る事がとても楽しいです。
どこかで見かけたら読んでみてください。

万願寺連載1回目
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新連載がはじまります

今日から幻冬舍ウェブマガジンで新連載がはじまります。
「すみれの国からこんにちは」というタイトルです。
ミチルちゃんをどうぞよろしくお願いいたします。

http://webmagazine.gentosha.co.jp/hosokawatenten/vol276.html

幻冬舍ウェブマガジンは毎月、1日と15日に更新です。
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ビッグコミック増刊号

本日発売のビッグコミック増刊号に『万願寺偉人クリニック』が掲載されています。早いものでもう5回目になります。
よろしければ読んでみてください。

昨日、またひとつ年を取りました。

去年の今頃って、何がなんだか本当にわからなくて、自分がなくて、何も考えられなくて、目の前の事をただやろう、ってそれだけを考えて過ごしてました。
たぶん、1年後には全てが落ち着いてるし、もっともっと今よりは楽になるはず、と言い聞かせて過ごしました。

1年経って、確かに去年よりは楽です。
いろんなことが落ち着いたし、大好きな仕事の事を思い切り考えて過ごせてます。

不安だった事はほとんど解消されて、まあ、それなりに心配な事はいくつかあるけど、それは別に普通のことなので(きっと心配事がなくなったらつまらない人生なんだと思います)季節を感じながら平安に生きてます。

辛い事や、キツい事は、ずーーっと永遠に続く訳じゃない、と、思えてます。
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親子テツ

アエラネットで連載していた「親子テツ」を楽しみにして下さっていた方へ

「親子テツ」は8月で終了しました。
連載していた作品は12月に単行本になる予定です。

そして、今後ですが、連載していたアエラネット自体が無くなってしまうとのことで、続けられるかどうか不明な感じです。が、親子で鉄道の旅、は今も楽しんでやってます。
連載していた「親子テツ」はまだ「序章」と言った感じで「どうして息子は鉄道好きになったのか」という所しか描けてないのですが、今は3人(あるいはツレと二人)で、あちこちの鉄道を乗りに行ってるので、そっちの様子も描けたらおもしろいのだろうになあ…とは思ってます。

私が鉄道の一番好きなところは、「ボーッとしてても前に進んでくれる」ところです。
寝てようが本を読んでいようがちゃんと目的地に連れて行ってくれる鉄道はなんて素晴らしい乗り物でしょう。(飛行機はどうしても緊張するし、車とバスは酔うのでダメです)
車窓の風景をボーッと眺めているのも好きです。

今まで好きだった車窓は日本海側の海でした。
海の色がいつも見てる色と全然違って、とてもキレイでした。
ああ、同じ日本でもこんなに海の色は違うのか、と思いました。

こういうことを気づかせてくれた息子には感謝!です。
今日も朝からずっと鉄道の絵を描き、鉄道の歌をうたい、鉄道の話をしてます。
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トウコ先生

本日発売のビッグコミックに「万願寺偉人クリニック」が掲載されています。
今回のトウコ先生はどんな感じか読んで頂けたらうれしいです。

昨日はツイッターで知り合いになった漫画家の先生とお会いしたのですが、漫画の業界のお話はとてもシビアで深刻で、漫画業界の話題になるとなんだかしんみりしてしまうのでした。
だけども私は作家のお友達がいなかったので、はじめて聞くお話が多くて「へえ、漫画の業界ってこんな感じだったのかあ」と、はじめて知る事が多かったです。

それと、漫画について語りだすとみなさんとても熱いので、作家魂のようなものを見た気がしました。

今までは漫画家さん同士で交流を持てる場は、出版社が開くパーティーくらいしかなかったのですが、最近はパーティーをしなくなった出版社が多いとの事で、これからはツイッターやFacebookが交流のカギになってくるのかもなあと思いました。
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増刊号に載ります

先月ビッグコミックに載せていただいた「万願寺偉人クリニック」。
本日発売の増刊号に載せていただきました。
今回は2本だてです。
見つけたら読んでみてください。

万願寺2

あっ、ちょっと…「万願寺」なのに「満願寺」になってる!前回の作品も誤植のご指摘を受けましたが、誤植…多いのかな?
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ビッグコミック

昨日発売の「ビッグコミック」に私の作品が掲載されました。

ビッグ表紙

「万願寺偉人クリニック」という作品です。
私ひとりの力でなくいろんな人のお力をお借りして出来た作品です。
生まれてくれてよかった…。

続編は7月発売の増刊号に掲載される予定です。

よろしくお願いいたします。
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壁の向こう側

私の目の前にはいくつか壁が出来てるのですが、その壁のひとつをやっと乗り越えられました。
乗り越えた…というよりは、お友達が教えてくれたように「少し壁が低くなってるところを見つけた」という感じです。で、壁の向こうからひっぱりあげてくれる人がいてくれたので、その力をお借りしてなんとか乗り越えられました。
半年くらいかかりました。

そして、予告が載りました。
万願寺予告

6/25発売のビッグコミックに「万願寺偉人クリニック」掲載されます。
とりあえず一回だけです。

壁をやっと乗り越えたら次の壁がまたあった…というのはよくある話です。
一歩一歩前に進めていればそれでいいのだと思います。

山本おさむ先生、一緒に写真に撮ってしまってごめんなさい。
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親子テツ

アエラネットで「親子テツ」という漫画の新連載がはじまりました。

http://www.aera-net.jp/

一番最初に電車好きになったのは息子ですが、その影響で今では親子3人で電車好きになりました。
毎月14日の更新です。
よろしくお願いいたします。
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続、こだわりマックのこと

「こだわりマック」のこと、続編を出してくれと出版社にメールをしてくださると言ってくださって、ありがとうございました。

えーとえーと、そういうことをしてもたぶん無駄なので、そう思ってくださっただけで充分です。

何か…機会がありましたら、別の形で本にまとめることも可能だと思うので、そういう方でお待ちください。

私はああいう形でマンガを書いた事がなかったので、すごく勉強になったし、楽しかったです。
日常生活の中の「楽しみ」をいつも見つけてるような毎日でした。
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こだわりマックのこと

あっぷるじゅーすさま

メールありがとうございます。
「こだわりマック」を好きな方がいてくださってうれしいです!

続編は出ないのですか?という質問ですが、出ません。
理由は、前回出した「こだわりマック」の単行本が全く売れなかったからです。
それでも連載は続けさせてもらっていたので、今後この連載をまとめて続編を出してもらえるのかどうか、出版社に聞きました。答えはノーでした。
なので、連載も辞めさせてもらいました。

マックピープルの連載自体はアンケート票も高く好評だったそうです。
でも…出版社としては本が売れないとダメ…みたいです。

デビューした頃から「アンケートがよくない」のを理由に首を切られていたわけですが、次は「本が売れないから」って言うのが理由で切られる感じです。
ある出版社の編集者さんに言われました。
「本が売れなかったらうちとの仕事は二度と無いです」
とにかく…そういう世界なんです。
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お知らせです

すみません…アエラネットの「ぷにぷに」についてお問い合わせを頂いていたのに、昨日のブログに書くのを忘れてしまいました。

そして重ね重ねごめんなさい…。
「ぷにぷに」は5月で終了しました。
いろいろあって…こういう形になってしまいました。
毎週楽しみにしてくださっていたのに、本当にすみません。

アエラネットではまた形を変えて作品を書いて行けたらなあって担当編集者さんと相談中です。

「ぷにぷに」の方は少し書き下ろし分を加えて9月に単行本になる予定です。

それからもうひとつ、カフェグローブで連載している育児の一コママンガも8月いっぱいで終了することになりました。
あの連載は息子が生まれた直後からさせて頂いていたのでもう3年たつんですね。
最初は3年も連載させてもらえるなんて思ってなかったのでありがたいなあって思います。

ちょっと…この数年間息継ぎせずに仕事をたくさんし続けた気がするので…充電しようと思います。
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↓新聞での紹介のこと

そもそも「5/3の読売新聞で紹介されていましたよ」というメールをいただいたのがきっかけで、担当編集者さんに連絡してみたところ「他でも紹介されていましたよ」と記事のコピーが送られて来たのでした。
教えてくださった方、ありがとうございました。

それにしても…こんなにいろんな所で紹介されていたとは思わなかったので驚いてます。

それから、以前こちらでもお知らせした内閣府の「ほっと安心手帳」ですが、被災地の方で配られているそうです。
そしてとても好評とのことで(イラストがかわいいのでほっとすると言ってくださる方が多いそうです)たくさんたくさん増刷しているとのことです。
ちょっとでもお役に立ててうれしいです。
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更につづきです

「うつにもいろいろあるんです」新聞紹介のつづきです(単調な日記になってしまってごめんなさい)

東愛知新聞 4/26掲載
東愛知新聞

読売新聞(大阪) 5/3掲載
読売新聞(大阪)

日本農業新聞 5/3掲載
日本農業新聞

デイリースポーツ 5/10掲載
デイリースポーツ
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新聞紹介のつづき

「うつにもいろいろあるんです」新聞紹介の記事、つづきです

読売新聞(名古屋) 4/6掲載
読売 名古屋

宮崎日日新聞 4/10掲載
宮崎日日新聞

大分合同新聞 4/15掲載
大分合同新聞

琉球新報 4/15掲載
琉球新報
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新聞で紹介されました

「うつにもいろいろあるんです」がいろんな新聞で紹介されていたそうです。
記事を送って頂きました。

中日新聞 4/3掲載

中日新聞

北陸中日新聞 4/3掲載

北陸中日新聞

日刊県民福井 4/3掲載

日刊県民福井

読売新聞 4/5掲載

読売新聞
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新しいお仕事

久しぶりにマンガ雑誌の連載のお仕事を頂きました。
今日、ラフのOKをもらえました!

マンガ雑誌で連載をさせてもらえるなんてうれしいですーー。
そして新しいお仕事はいつもすごく緊張しながらやるので、ホッとしました。

今回は「自分からこうやろう」という姿勢ではなく「相手を受け入れよう」と心がけて、作品をつくりました。
いろんなことを受け入れることで、新しい何かが見えてくるのではないかと思いました。

楽しみながらお仕事をしていきたいです。
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新刊のおしらせ1

新刊のおしらせです。
「オレンジページ からだの本」で3年間連載させて頂いた「こころの病気」のコーナーがムックにまとまりました。

うつにもいろいろあるんです

「うつにもいろいろあるんです」

監修・牧野真理子(医学博士)
まんが・細川貂々

2/24発売 980円(税込み)
オレンジページ刊

さまざまな「こころの病気」の症例をマンガで紹介するコーナーでした。

私がこの連載をさせてもらって良かったなと思った事は、世の中には「うつ」だけではなくもっとたくさんの「こころの病気」と言われている物があるんだ、ということがわかったことです。
でも、ムックとしてまとまったら「うつ」だけを全面的にとりあげる形になってしまったのでちょっと残念でした。

内容はさまざまな病気の症例、病院の受診の仕方、まわりが患者に接する時の心得、公共のサポートの場所…など書かれています。
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てつくま

本日発売のYOUに久々に登場しています。

てつくま表紙

「てつくま」という8ページのマンガです。
タイトルとこの表紙から察する通り「鉄道」のマンガです。
鉄道好きになった息子になんとか「おもしろい」と思ってもらえる作品を!と思って描きました。
久しぶりに「創作もの」を描いたので、とっても時間がかかって大変でした。
でも、楽しかったです。
そして勉強になりました。
このお仕事が、今後のお仕事の在り方につなげていけそうな気がします。

そういう意味で私の「新しい一歩」な作品です。
こういう機会を与えてくださった編集者のKさん、ありがとうございました。
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久々に…

YOUの読者さんはもうご存知だと思いますが、久々にマンガを載せてもらえる事になり、予告が載りました。
てつくま予告

「てつくま」という8ページの短編マンガです。
すごい偶然というか、「え、いいんですか?」という感じに掲載が決まったのでびっくりしました。
1回きりなので後悔のないように書きました。
こうして予告まで載せてもらえるなんて、幸運だなあと思います。

9/15発売の号に掲載されます。
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感想届きました

新刊の感想、いただきました。ありがとうございます。
「この本を読んで、自分の牛を新たに探しに行こうと思った」と言って頂けました。
うれしいですー。

この本を書いて私自身がわかったことは、私が探していた牛(心)は「マイナス思考の私」だったということです。
コドモの頃からずーっとマイナス思考でしたから、自分の人生がうまくいってない理由がこの「マイナス思考のせい」だということには気づきませんでした。
だから「まわりが悪い」と自分の不幸をひとのせいにしてました。

私の場合「牛」を飼いならすことは「マイナス思考の自分とどう向き合うか」ということでした。
それはとっても大変なことだったのですが、ちゃんと向き合って、それで今の自分がいます。

今でも時々「牛」は暴れるのですが、うまく押さえる方法を覚えたので、昔より生きるのが楽になってます。ホントにこんなに考え方ひとつで生き方が楽になるもんなんですねえ。

私は、自分の人生で「家族が病気になる」という人生の危機があったので、変わることができましたが、お坊さんは修行で自分を変えているんですよね。
そのために「十牛図」という10枚の牛の絵が書かれたのですよね。
もし、座禅を組んで自分を変えるきっかけに気づけるのなら、それはすごいことだなあと思いました。
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ありがとうございます

「ねたみパンダが本になるなんてうれしい」というメール、何通かいただきました。
ホントに心の底から感謝いたします。ありがとうございました。

クッキーで連載してたのが、2002年から2004年頃。
あの当時の私を覚えていてくださる方がまだいてくださるのがとてもうれしいです。

本を出す出版社さんがクッキー編集部とも連絡を取ってくれたそうで快く「どうぞ」と言ってくれたそうです。
当時の担当編集者さん、まだクッキー編集部でご活躍されているのですね。(集英社は移動が多いので、もういないということもあるのです)

クッキーでお仕事出来て「わ、これはすごい」と思ったのは、セツの時、同級生だったRさんとパーティーで再会できたことです。
Rさんは超有名漫画家Yさんのサポートをしている人で、まさかクッキーのパーティーで再会するとは思ってませんでした。
でも、私は覚えてるけど、あちらは私のことは覚えてないようで(その前にまさかこの場所に当時のセツの知り合いがいるとは思わないでしょう)私は超有名漫画家Yさんの側にいるRさんに声をかけることは出来ず、目の前にいても素通りするふたりでした。

うーん、でもセツの時と全然変わってなかったなあ……。

漫画雑誌の世界ってなんていうか、独特で不思議ワールドだったので(時間も次元も違う感じ)いつか、その時代のことも漫画に描けたらおもしろいのではないかなあと思ったりしてます。
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ねたみパンダのこと

クッキー時代からのファンのみなさま、お待たせいたしました。
「ねたみパンダ」が本になります。

すごいですねー、私もびっくりです。

ドラマ「ツレうつ」で昔の自分を見て、「昔の自分もちゃんと受け入れよう。そして昔の自分が描いた作品もちゃんと形にしたい」と思いました。

それで、まずクッキーで連載をしていた「ねたみパンダ」を本に出来ないかと思いました。
昔から「ねたみパンダ」のことを知っている編集者さんにそのことを相談したところ「会議にかけましょう」と言ってくださいました。
そして、今日無事に会議が通ったと連絡が来ました。

「ねたみパンダ」は私がマイナス思考クイーン時代に描いた作品で、とにかくなんにでもねたむパンダが主人公です。
このパンダが私自身だったわけなんですけど、でも私は当時何を描いたのかすっかり忘れてしまっていて、読み返したら「なんで、こんなことにまでねたむ?」というつっこみどころ満載の作品でした。
相当ヒネくれていたんですね、私……。
幸せになりたくてしょうがなかったんだなあ……。

改めて原稿の枚数を数えたらかなりの量があるので、すぐにでも本に出きる感じです。
9月頃発売を目標にがんばります。
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PHPのおしごと

PHP増刊号「くらしラク〜る」で今月号から連載をさせていただくことになりました。
ビバ!オツキアイ
新米ママ細川貂々の「ビバ!おつきあい劇場」という5ページの漫画です。
(タイトルは担当編集者さんが考えてくれました)

私たちにコドモが出来てから出会ったおもしろい人、助けてもらった人、感動した人など、さまざまな人のことを紹介していく漫画です。
1回目は一ヶ月検診の時に出会った小児科の先生。
なんというか……不思議な先生でした。

この表紙の冊子です。
くらしラク〜る表紙

本屋さんで見かけたら読んでみてください。
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新しい連載

今月から新しいマンガの連載がはじまります。
PHP出版とアスキーの雑誌と、ホーム社のネットで連載をさせて頂くことになりました。

改めて掲載されましたらまたお知らせしますね。

ホーム社の編集者さんとのお仕事はもう何年も前から「やりましょう」と言っていたことが現実になったので、なんだかうれしいです。
「やりましょう」と言ってもらえてもなかなか実現しないことも多いのがこの世界なので……。

でも、3本いっぺんにスタートになってしまったのでお話を考えるのが大変でした。
1回目が出来ればあとは大丈夫なんですけど、なかなか1回目が難しくて……。

これで月刊連載5本と、10日おきの連載と1日ずつの連載と……そして書き下ろしの単行本。
結構忙しくなってきました。
や、でも寝ないでお仕事してる売れっ子作家さんはもっともっとたくさんお仕事しているのだろうなあ。
すごいなあ。
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お仕事のお知らせ

久しぶりに漫画雑誌のお仕事をしました。

週刊朝日増刊
ほんとにあった爆家族の話 冠婚葬祭ハプニング号
3/27発売

「ツレはパパ1年生」の番外編が載ってます。
単行本に「結婚式に行くために電車に乗る練習をする」という回があったと思うのですが、それの続きです。
カラーで4ページ描かせていただきました。

それから、今回の号はプレゼント企画があります
爆家族クオカード

「インドな日々」というインド人がだんなさんの夫婦エッセイ漫画を描かれている流水りんこさんと、私の「ツレパパ」のイラストのクオカードが2枚セットで100名様にプレゼントだそうです。
100名って多いので当たる確率大きいかも知れませんね。
是非応募してみてください。

私はこの雑誌ではホラー漫画家の伊藤潤二さんの育児エッセイが好きです。
育児エッセイなのに絵が恐い……のがおもしろい。
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からだの本

本日発売のオレンジページムック「元気が出るからだの本 冬号」のクリニックのページで、漫画のお仕事してます。

げんきが出る冬01

毎回いろいろな病気を取り上げるこのページですが、今回は「産後うつ」です。
私もちょうど似たような経験をしたばかりだったので漫画を書いていて「ああ、わかるわかる。」「そうなんだよねえ、追いつめられるんだよねえ」と、ひとりで納得してました。

産後うつになりやすい感じの人って看護師さんにはわかるようで、私は入院中に「あなた危ない感じだわ。危険よ」と言われました。その通り、私はどんどん自分を追いつめて悪い方にむけてしまったのですが、看護師さんが言うには「育児のことを真面目に考えすぎちゃう人は危険」と言ってました。

私は帝王切開だったので個室に入院してましたが、それも孤独になってしまった原因のような気がします。途中から大部屋にしてもらって、いろんな人とおっぱいの悩みなんかを共有できたらまた気持ちが違っていたのかも……。
うーーん、そして出来れば大学病院でなく産院で産めていればまたいろいろ違ったんだろうなあ……。
でも、高齢出産だとあんまり病院は選べないから仕方がないですね。


それからこの雑誌の新刊紹介のコーナーで「びっくり妊娠なんとか出産」を紹介して頂けました。
からだの本びっくり妊娠

高齢になると「妊娠」=「めでたい」とすぐには結びつかないものなので、私は出産は若いウチにした方がいいって思います。
ああでも、若いからと言ってもいろいろあるか。
もう少し、出産しやすい国になるといいんだけどなあ……。
今の日本では出産はマイナスイメージの方が強い気がします。
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お仕事のこと

お知らせするのがずいぶん遅くなってしまいましたが、いくつか雑誌で漫画のおしごとをさせて頂いてます。

■「ほんとにあった爆家族の話」
朝日新聞出版
アエラネットで連載させて頂いてる「ツレはパパ1年生」の番外編が載ってます。
4ページの漫画です。

■「YOU」
集英社
「僕は育児パパ」という15ページの漫画を載せていただいてます。
YOUでお仕事させて頂くのは2年半ぶりくらいでしょうか?
そんなに時間がたってるのに私のことを覚えていてくれてお仕事の依頼をしてくださるなんて、とてもうれしいことでした。

ここのところ、曇りが続いていて寒いですね
私は油断するとすぐのどと鼻が痛くなるのでマスクがかかせません。
みなさんも風邪に気をつけてお過ごし下さいね。
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切手の博物館

キスプラスという雑誌で連載をしている「なつカワ手帖」の取材で、目白にある切手の博物館に行って来ました。

切手の博物館

切手は小さい美術品と言いますが、ホントにそうだなあって思います。
あんなに小さい枠の中にいろんな物語がつまっているような気がします。

ちょうど「切手フェア」みたいなのをやっていていろんな古い切手を売るお店がいっぱい出店してました。その中からいくつか「なつカワ」な物を選んで買ってきてみました。

しかし、この「なつカワ手帖」は今回が最終回です。(はじまって3回目で最終回なので、宣伝してるヒマがありませんでした。すみません)

でも、今まで書いてきた作品とあわせて単行本にしてもらえるそうです。
私の趣味で集めてるなつかしくてカワイイ物や私が個人的にラッキーになれる物などをテーマにした作品の本になると思います。
ずーっと昔に出した「おでかけブック」が好きな方は、好きかも知れません。

予定では来年1月発売になるそうです。
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