暑いですねえ!

毎日暑くて…ぐったりしてます。
必要最低限のことをするのがやっとです。
みなさんはどうお過ごしでしょうか。

今週末に小学校の夏まつりがあります。それが終わったら1学期のPTA活動は終わるので(夏休みにプール開放と工作教室がありますけど)一息つけます。

今年は夏まつりに着るための浴衣を買いました。PTA本部役員は「浴衣着用が望ましい」ということなのです。去年は借りたのですが、借り物だと気を使ってしまって堅苦しいので今年は買いました。
7月27日(金)に梅田蔦屋書店さんで行われる釈徹宗先生とのトークイベントにその浴衣を着ていきますのでどうぞお楽しみに。
それから浴衣は息子の落語の発表会にも着ていけるので何かと重宝します。
あと、せっかく浴衣を買ったのだから活用するために上方舞を習いに行こうかなあと思ってます。

まずは、この暑さが続く中、無事に小学校の夏まつりを成功させたいです。
体調を崩さないようにがんばります。
とりあえず日記 | - | -

まずは自分の周りから

私が水島先生に出会って教えてもらったことの一番大事なことは、自分の近くにいる人との関係性を良くするということです。
対人関係療法だと「重要な他者」と呼ぶのですが、その重要な他者との関係性がうまく行ってれば、その外側の人たちともうまくやっていけるし、外側で何か困ったことが起きても内側の重要な他者が助けてくれるということなのです。

それで今は、自分の家族との関係性を一番大事にしようと心がけてます。
それから親友との関係も家族と同じくらい大事にしようと思ってます。

その次に実際に会って関わってる自分の周りにいる人たち。
最後が仕事上の関係の人たちです。
仕事上の関係の人たちは「仕事がうまく行けば良し」の関係なので、どうすればその人と良い仕事が出来るか?を考えていればいい関係性なのです。

この考え方をするようになって実行するようになってから、本当に楽になりました。
水島先生に会うまで私は「仕事先の人たち」との関係性を一番に考えていたのです。
その次があまり関わってない気を使う関係性の人たち。(私の場合、ネット上で関わってる人たち)
最後が親友や家族でした。

自分は人間関係をがんばってうまくやろうと思って逆のことをしていたのだなあって反省したのでした。

今まで間違ったコミュニケーションのとり方をしていたので、今は再構築してるところです。
自分が変わろうと思って行動していくと周りも変わっていく。というのを実感してます。
とりあえず日記 | - | -

自分が出来ないこと

以前、水島先生に「貂々さんは非定型発達です」と言われて、私に出来ないことはムリにするのを止めようと思ったことのひとつに「ネットでの知らない人とのやり取り」というのがあります。

なので、もう半年くらいネットを通して誰かとのやり取りはしていません。
だから私の心は安定しています。

この「ネットでの知らない人とのやり取り」が、何か訓練をすると出来るのかどうかが私にはわからないので、そのうち出来るようになるのかどうかは不明なのですが、今のところやり取りをするのは出来ないみたいです。
もしもSNSでコメントを書かれてる方がいましたら、そういう事情でお返事が出来てないのでごめんなさい。

それからひとつ気づいたことがあります。
それは『ツレうつ』の読者さんは積極的に私に関わって来ようとするけど、『それでいい。』の読者さんはそうじゃないってことです。

『それでいい。』を読まれてる方は自分の弱さを隠して生きてる方なんだと思います。隠してるので『それでいい。』を読んでることすら知られたくないのだと思います。

『ツレうつ』は自分の弱さを人に出しても良いと思える本になったけど、『それでいい。』はそうじゃないってことなんですよね…。
そこが何か課題のような気がします。

まだまだこれから水島先生と本を作っていく予定ですし、私自身の本も作っていきたいと思ってるので、そこの課題について考えていきます。
とりあえず日記 | - | -

落語って面白い

『お多福来い来い』を紹介する文章の仕事をしました。
自分の作品を紹介するのってとっても難しくて苦労したんですけど、なんとか書きました。

立川志らくさんが
「受け入れるというより認めてしまう。良い悪いではなく。そう思えると人生、楽になるというのが落語のテーマ。落語は人間の業の肯定」
ということをどこかに書いていらっしゃったとお聞きしました。

私が落語を通して感じたことも同じです。
というか、私の人生そのものが立川志らくさんの言葉と同じだと思います。

自分の嫌いなところ、ダメだと思うところ、そういうのを認めて楽になりつつある。
それが今の私です。

「落語は人間の業の肯定。」

ものすごーーく良い言葉ですね。
志らくさんの言葉を私の頭の中の辞書に書き留めて忘れないようにします。
その他のおしごと | - | -

いろいろ難しい…

一昨日は当事者研究の取材、昨日は新刊『お多福来い来い』の仕事で釈徹宗先生と対談をさせていただきました。

釈先生が「落語は自己分析するような人に向いてる」と言ったのを聞いて、ああ、落語と当事者研究はつながってるなあと思いました。
たしかに落語に出てくる主人公たちは当事者研究の場に来そうな生きにくさを抱えた人たちばかりだなあと…。

落語だとそういう人をとことん落として笑います。
当事者研究だとそういう人をとことん研究して笑い飛ばすこともします。(こちらの場合は笑えるようになるまでは時間がかかると思いますけど)

でも、どちらも「生きにくい」という部分を楽しんでしまおうとするのは一緒だなと思いました。

だから私は落語に惹かれるし、落語を聴くとホッとするのかも知れません。
自分の頭の中だけで話の内容を想像するのも好きです。

落語に関してはもっともっと勉強していきたいなと思いました。
落語を通して自分の生きにくさを振り返ることが出来るので、なんか行き詰まってる人がいましたら落語はオススメです!
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