受け止める

今は自分と向き合う作業をしていますが、一歩踏み出せたので楽しくなってきました。
後は誰かに言ってもらった意見をきちんと受け止めて消化させる。
これが出来れば、もっともっと楽しくなると思います。

昨日、私の作品に対する意見を言ってもらえたので、それをうまく自分の中で消化できるか不安だったのですが、エイヤっ!と頭で考えず、気持ちの感じるままに作ってみよう!と書いてみたらとても楽しく書けました。

そしたら自分では想像もつかなかったことが見えて来るようになりました。
なるほど、言ってもらった意見はこういうことだったのかも…と気がつきました。

誰かに言ってもらう意見は自分が気づけない事を教えてくれる大事な宝物なんだなあって、つくづく思いました。
コトバって素敵ですねえ。
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一歩前進

自分と向き合う作業、一歩前進です。
自分の中の見えてない部分を見つけだす作業とでも言いましょうか、しんどいです。
毎日暑いですし…。
エアコンが苦手な私はエアコン無しで向き合う作業をしていたのですが、何も考えられないまま1日が過ぎて行くのでエアコンをつけて作業する事にしました。
そしたら…とっても集中出来て、なんとか一歩前進できました。

だけどエアコン付けないで暑い中に四苦八苦していた自分があったから、エアコンを付けて涼しくなったとたんに頭が働くようになったのかなと思います。

まだ最初の一歩を踏み出したばかりなので、先はわからないのですが、一歩踏み出さなければ何もはじまらないので、踏み出せて良かったー。
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残暑お見舞い申し上げます

この数日間、いろんな所へ行き、いろんな人に会い、いろんな経験をしました。
「死」ということについてもずいぶん考えた日々でした。
この夏でまた生まれかわった気持ちです。
世の中の見え方も変わった気がします。

自分がこれからどうなりたいのか、どうしたいのか、は、漠然としていてまだ形になっていないのですが、そうして悩んでいられる自分は幸せなんだなあと思ったりしてます。

だけど、そろそろ形にしていかないと「時間切れ」になってきてるので、自分と向き合う作業をこれからします。
真っ正面から向かわずに、ちょっと角度を変えて向かって行こうと思います。
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雑誌の取材

昨日は雑誌の取材を受けました。
見本としていただいた号がちょうどアンチエイジングの特集。
これは今の私にとても最適だ!と思って隅から隅まで読みました。

ふむふむ、ダイエットや運動をがんばりすぎると老化が進む…か。
何歳になっても酵素を作れる身体にすること…か。
年を取ると白筋が減って行くからそれを維持するようにすればいいのか。
そして白筋には太極拳とかフラダンスとかピラティスが有効なのか。
歯のアンチエイジングか。
目のアンチエイジングか…。

ああ、もうキリが無い感じ!

途中で南雲吉則さんの南雲式アンチエイジングが紹介されてるけど、最初は「普通の人には真似出来ない感じだなあ」と思ったけど、結局は自分が楽なやり方を自己流で続けていけば良いということなんですね。
自己流のやり方で健康でいられたら、それはそれで良い事だもの。

ということを、この雑誌で学びました。
取材 | - | -

新しいお仕事

新しいお仕事の打ち合わせをしてきました。
今までやったことのない初めてのお仕事なので、とても緊張しています。
でも、昨日一緒にお仕事をする方とお会いして、また目の前の壁をちょっと崩してもらえたなと感じました。
自分一人だと壁を乗り越えるのは難しいけど、誰かに助けてもらえたら簡単に乗り越える方法を教えてもらえるのだなと思いました。

その人に「このお仕事がきっかけで新しい空に離陸できるといいですね」と言ってもらえました。
宝物みたいな言葉だなあと思いました。

私はその言葉を胸に抱いて新しいお仕事をがんばります。
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三浦暁子さんと対談

先日、エッセイストの三浦暁子さんと対談のお仕事をさせて頂きました。
三浦さんは曾野綾子さんの息子さんのお嫁さん、行く前からどんな方だろうなあと思いつつ、ワクワクしながら対談する場所に向かいました。

お話させてもらって思った事は「私と似てる」でした。
もちろんいろんな考え方とかは微妙に違うのですが、根本的な何かが似てるかも…と思いました。
なので話していてはじめて会った感じがしませんでした。

今回のテーマは「結婚について」だったのですが、結論としては「結婚は他人と家族を作り出す作業だから大変に決まってる。でも、家族になれた時の安心感は格別」ということでしょうか。
私が夫であるツレとも言いたい事を言いあえるのは、自分をさらけ出してもちゃんと受け止めてもらえる、という安心感があるからなんだなあと思いました。

たまには、こんな風に何かについて考えてみるのも発見があっておもしろいです。
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コレクションの事

ずっと骨董市などで集めて来た古いガラス壜や雑貨類を3分の2ほど処分しました。
処分…と言ってもお世話になってるコレクターさんに引き取ってもらったのです。
捨てたわけではないので、気持ち的にはとてもホッとしてます。

私が集めて来たものは一般的には「不用品」=「ゴミ」みたいな存在になってしまうので、捨てられても仕方がないのかなあと思います。
でも、不用品として捨てられた明治時代のガラス壜が平成の100年後まで生き続けたというだけでスゴいなあって思ってしまうのです。

コレクションというのは、自分が所有してる気持ちを一時期味あわせてもらってるだけで、本当は物が過ごして来た長い年月の中での一時預かり人でしかない、と骨董屋さんから聞いた事があります。
私が見つけて集めて来た物、新しい預かり人さんの所で元気にしてくれたらうれしいです。
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