取材とか講演とか…

最近また「ツレうつ」の取材を何本か受けました。
今までにもうつ関係の取材は受けていますが、なんていうか、どう説明してもわかってくれない人が時々いて悲しくなります。

うつ病のことを記事にするのはとても慎重にならないといけないと思うのです。
病気のことを知らない人には「あ、こういう風になるんだ」ってわかって欲しいし、病気の人が読んでも「そうか、こんな風にしていけばいいんだ」ってアドバイスになるような感じの記事になってると理想的だと思うんです。

でも、うつ病は「自殺したくなる」「性格が変わる」「人と違ったことをしてしまう」「攻撃的になる」などの普通の病気とは違う症状があります。
そういう部分だけを大きく取り上げて記事にされるのはちょっと違うと思うんです。

取材された記事は毎回掲載される前に私の手元に届いてチェックするのですが、今日届いた原稿はあまりにも悲しくなる内容で怒りで涙が出そうになりました。
「どうしてこういうこと書くのかな?読んだ人の気持ち考えて書いてないよね?」という内容……。すごくつらくなりました。

なんかもう、こういう記事書かれるとうつ病の取材受けたくなくなります。
今回のこの取材は引き受けたことをすごく後悔しました。

それから今は講演活動はすべてお断りしていて、メールフォームのところにも書いてあるのですが、それでも「断ってるというのはわかってますがあえてお願いします」と、依頼のメールが来てすごく困りました。
お断りしてることはあえてお願いされてもお断りしますので、どうかご理解ください。
とりあえず日記 | - | -

まるでもう夏

天気予報で「明日の最高気温27度」と聞くと「また明日も暑くなるのかー」ってうんざりします。今日も暑かったですね。

今は去年の妊娠した頃のことを本に書いているのですが、その日記を見てびっくり。
去年の夏って「最低気温」が27度だったんですね!
最高気温は34度とか35度でした……。
そしてそういう日が何日も続いてました。

27度が最低気温てすごくすごくイヤですね。今年もそういう気候になるんでしょうか?
夏が来るのが恐いかも……。
とりあえず日記 | - | -

やったー初優勝!

ひゃー、琴欧洲優勝しましたね!
すごーい。感動しました。

先場所までの様子だと「大関続けていくの大丈夫かな?」と思っていたのですが、今場所はすごく強くなりました。
ここ最近、表情も暗かったし、勝ち方も自信なさげだったのだけど、今場所は大関に昇進した頃みたいにかっこよくなりました。

やー、よかったよかった。うれしいうれしい。
おすもう | - | -

目指せ優勝

カロヤン(琴欧洲)が白鵬を敗って12勝になりました!
すごいぞカロヤン!
ずっとずっと不調だったけど今場所は強いですねえ。
久しぶりにカロヤンのかわいい笑顔が見られてうれしいです。
このまま優勝するのかな?がんばれカロヤン!

昨日はツレが「こんなツレでゴメンナサイ。」の取材を受けました。
なかなかなごやかで楽しい取材でした。
そして「こんなツレでゴメンナサイ。」の感想メールを送って下さったみなさま、ありがとうございました。
やはりうつ病の当事者の方は「ツレうつ」よりも「こんなツレ」の方が心に響く物があるようです。
両方読んで「物事の捉え方はこんなに違うものだとわかった」という感想も頂きました。
そうですよね、人それぞれ感じ方や考え方は違いますものね。

「こんなツレ」もたくさんの方に読んで頂けているようで本当にほっとしてます。
ありがとうございました。
おすもう | - | -

えー?な結末

NHKハイビジョンでやっていた韓国ドラマ「太王四神記」の最終回を見ました。
最初はヨン様目当てで見始めたドラマでしたが、だんだん内容のおもしろさとキャラクターのおもしろさにハマるようになり、毎週毎週楽しみにしていたドラマでした。

なので、最終回もものすごく楽しみにしていました。
だけど……最終回の前の回(23話)を見たときに「あれ?」って思う雰囲気を感じていたので「これで大丈夫なのか?ちゃんと次で終われるのか?」と少し心配もしてました。

はじめてです……。最終回に満足できなくて大泣きしたドラマは!

最終回は「ヨン様が怪我をしてしまったのでああなってしまった」というような噂は聞いてましたが、それにしてもひどすぎます!
NHKの方の放送がはじまったばかりなので詳しくは書きませんが、出てくるキャラクターがそれぞれ好きだったので、せめてキャラクター達の「思い」みたいなのは最後でちゃんとスッキリさせて欲しかった。
あんな終わり方じゃ……私は一体どうすればいいの?あああ、もうこの中途半端な気持ち!

「えー?こんな終わり方でいいの?」というお芝居はタカラヅカで結構見てるので慣れてるつもりでしたが、このドラマに関しては全然納得いきませんでした。
なんかもう頭に来るのを通り越して悲しくなりました。

願いが叶うならもう一回ちゃんと「最後」を描いたドラマ作って欲しいなあ。
でも、ファンタジーだからうやむやでもいいの?(やー、作品としてはよくないよねえ?)
とりあえず日記 | - | -

朝から嵐

今日は朝からすごい嵐ですねえ。
浦安は来月、4年に一度の三社祭があるのですが、街はすっかりお祭りムードでいつもの浦安ではなくなっています。
私もこの時期はワクワクします。

浦安の人が「4年て結構節目な年で4年前と今を比較すると一区切りついてるのよね」と言うのを聞いてなるほどなあと思います。
うちも4年前はツレがうつ病の真っ最中だったので街の「おまつりムード」がツレには耐えられずこの時期はあまり外に出なかったように思います。
お神輿をかついで来る威勢の良いかけ声を聞くのもツレにとっては苦痛でしかなかったようです。

4年たって「もうすぐお祭りだねえ、楽しそうだねえ」と言ってるツレが隣りにいることが不思議です。おまけにツレは自分の子供を抱いているのです……。

確かに4年て一区切りの年月なのかも知れませんねえ。
そんなことを思いながら4年ぶりの三社祭を迎えてる私なのでした。
とりあえず日記 | - | -

私と同じだー

福満しげゆきさんの漫画を読みました。

福満さんとは一度お会いしたことがあって(あちらは覚えてないと思う)昔私がガロという雑誌にお世話になっていた時に、ガロっていう雑誌がなくなって新雑誌が出来るっていうのでそれの飲み会みたいな所でお会いしました。

新宿の沖縄料理の店でした(この時はじめて沖縄料理を食べました)
福満さんの漫画は「おもしろくて変なの書く人だなあ」って楽しく読んでいたので一体どんな人なんだろう?と思っていたら、若い20代前半の男の子でびっくりした記憶があります。

今はモーニングやアクションという大きな雑誌で連載をされているのですねえ。売れっ子漫画家さんになったのですねえ。すごいなあ……。

でも、福満さんの漫画を読んで「あー私と同じだー」って思いました。

自分の創作した漫画では売れずにエッセイを書いたら売れたという所が同じです……。

福満さんは漫画の中でいろんな編集者さんに出会っていろいろ言われて苦労したエピソードをたくさん書いてるけど私も同じくらい(もっとかな?)そういうネタは書けるぞーと思ってしまいました。

バイトのこと書いてるのも同じだしなあ(それですぐ辞めちゃうのも同じ)

漫画雑誌の編集者さんに「仕事しませんか?」と声をかけられても信用しないのも同じです(笑)(漫画雑誌の場合「あ、アレダメになっちゃいました」が多いですから)

お互いにいろいろ苦労しているのだなあ、そして苦労してるのは私だけじゃないのね、と気持ちが楽になりました。
そして福満さんみたいにもう少ししたたかにならないとダメだなあとも思いました。
勉強になったです。
とりあえず日記 | - | -

のん太くんの絵本

イグ友のきみどりさんがはじめての個展を開きました。
11日が最後の日だったのですが、なんとか見に行くことができました。

今回はきみどりさんちのオスイグアナ「のん太君」を主役にした絵本の原画展でした。

きみどりさん絵本

きみどりさんは「かたやま ひわ」さんという名前で「のんちゃん おやつのじかん」という絵本を自費出版で製作しました。
岩彩と色鉛筆で細かく、でもかわいく、イグアナを表現しています

きみどりさん絵本中身

イグアナってかわいく書こうとすると私が書くイグみたいに「実物と全然違う」風になってしまうのですが、きみどりさんは上手にリアルだけどかわいらしいイグアナを書くことが出来て居るなあって思います。

他にカメやカエル、トカゲやヘビ(ヘビもきみどりさんが書くとかわいい)などを題材にした絵本を作っていきたいそうです。
爬虫類を本物に忠実にかわいく書けるのってすごいなあと思います。

初個展、お疲れさまでした!
おともだち | - | -

ツレが取材受けました

ツレが朝日新聞の取材を受けました。

一応、「こんなツレでゴメンナサイ。」を出版したということで取材をしたいということだったのですが、本のことというよりは「うつ病をどう乗り越えたか?」みたいなインタビュー内容でした。
掲載日はまだ連絡が来ていませんが、決まりましたらこちらでお知らせしますね。

ツレに対する取材でしたが、何故か写真は私とツレのふたりで写ってます。

朝日新聞の取材を受けるのはこれで3度目です
なんだか朝日新聞とはご縁があるなあと思います。
どんな記事になるのか楽しみです!
取材 | - | -

夫婦の踏み絵

先日、久しぶりに「ツレうつ」の取材を受けました。
インタビューの中でツレが「自分がうつ病になってなかったら、貂々さんとはうまくいってなかったかも知れない」と言いました。私も「そうかもなあ」って思いました。

ツレがうつ病になっていなかったらふたりとも今のように性格を変えられず、お互いのことも理解しようとしてなかったと思うんです。たぶん子供にもめぐまれなかったと思います。

私は永遠に「マイナス思考クイーン」のままで仕事はうまくいかず、絶えずグチをこぼし続け、「自分の人生がうまくいかないのは○○が悪いからだ」となんでも他人のせいにしてごまかしていたと思います。

そしてツレはそんな私に「後ろ向きな性格だから先に進めないのがわからないの?自分で自分のことダメにしてるんじゃない」「グチばっかり言ってるヤツの気が知れない。よっぽどヒマなんだね」などといちいちムカつくセリフを私に言い続けていたと思います。

ツレは「自分は強い人間」
私は「自分は弱い人間」
と決めつけて生きてきました。

でも、ツレのうつ病がきっかけで「そうじゃない自分」に出会えたわけです。
そういう風に自分の新しい面があることに気がつけたので、今は相手を思いやる気持ちが出来ました。だからものすごくケンカも減りました。

夫婦でどちらかが病気になるのは「踏み絵」になってるのかも知れません。

最近、お友達から「育児も夫婦の踏み絵」だと教えてもらいました。
そうですねえ、確かに育児に関わりだしてから「ケンカが減ったはずの夫婦」がケンカばかりする羽目になりました。
育児という踏み絵をどう乗り越えていくかが今後の私たちの課題なのかも。
取材 | - | -

私はどっちなんだろう?

酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」を読みました。
読んで思ったことは「私はどっちなんだろう?」ってことです。

価値観や考え方はまさしく酒井さんの言う「負け犬」ですが、私は結婚してるし子供も産んだ……。酒井さんの定義では「負け犬とは結婚も出産もしていない人」となっていた。
それじゃ私はどっち……なのかなあ?

そういう中間の人も結構いるんじゃないかなあと思いました。
私の友達は私と同じような人いるし。

勝ち負けの同じ土俵にあがれない私たちはその時点で失格なのかな?
(何が失格なのかよくわからないけど)
なんかとにかくいろいろ考えさせられる本でした。
とりあえず日記 | - | -

西日本新聞の広告

西日本新聞の「こんなツレでゴメンナサイ。」の広告です

西日本こんな

西日本新聞をとってる方が送ってくださいました。ありがとうございました。

昨日は、ツレが「気分転換に行ってきたら?」というので、久しぶりに(1年ぶりかな)こっとう市に行ってきました。
掘り出し物を探すのは宝探しをするようでやはり楽しいです。
久しぶりに充実した休日を過ごさせてもらいました。
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おはよう奥さんの記事

おはよう奥さん6月号に「こんなツレでゴメンナサイ。」のインタビュー記事が載りました。

おはよう記事

「おはようCLUB」というコーナーです。
下の方にツレが大爆笑した似顔絵が書いてあります(書いたのは私ではありません)

それからこっちはお友達が送ってくれた日経新聞の広告です↓

日経こんなツレ

明日から4連休なんですねえ
おでかけになる人も多いのかな?
私はずっと仕事してます。
それでは、良い週末を!
取材 | - | -

朝日新聞の広告

「こんなツレでゴメンナサイ。」今日は朝日新聞に広告が載りました。

朝日こんな

昨日の読売新聞の朝刊にも掲載されたようです。
うちの母親から「載っていたよ」と電話が来ました。

今日から五月ですね。今日も良いお天気で気持ちいいです。
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