朝日新聞の夕刊に宣伝が載りました

ツレうつ広告7月末

今日の朝日新聞の夕刊に「ツレがうつになりまして。」の宣伝がのりました。



この間の新聞に載った大判の方の広告です。うれしいですー。

おととい、結膜炎になってしまったと思ったら今日はぎっくり腰になってしまいました。体ボロボロです……(_;  なんででしょうねえ、体力が落ちてるのでしょうか?

幻冬舎さんから次に出る本の内容が今日完成しました。年内中に次の本を出せるよう進めています。まだまだこれからがんばらなきゃなので体調管理をしっかりしていきたいと思います。

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本のお仕事 | - | -

女性セブンに載りました

女性セブンに載ったツレうつ

今日発売の女性セブンのうつ病の特集でインタビューに答えてます。



「うつの基礎知識」というコーナーでツレがうつ病になった時の体験談をツレと一緒にお話しています。主に女性のうつ病についての特集記事でしたが、おとといくらいにNHKでも女性のうつ病の番組をやっていたので今は女性のうつが多いのでしょうか……。

「ツレがうつになりまして。」のカットがものすごくたくさん使われていて4コマ漫画まで載ってます。興味のある方はぜひご覧になって下さいね。

ここのところ目がとてもかゆいのでうまれてはじめて目医者に行きました。花粉のアレルギーか悪い物が目に入ってしまったかのどちらかで結膜炎だそうです。今もかゆいです。目がかゆいのがこんなにキツイとは知りませんでした。目があかないと何もできないのでキビシイです……。

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名古屋場所終了

あー、名古屋場所が終わりました。



最後の白鵬と朝青龍戦はハラハラドキドキの取り組みでした。白鵬は横綱に勝って13勝したのに昇進は見送り。雅山も10勝したけど昇進は見送り……。なんだかなあ、ちょっと盛り上がりにかける終わり方になってしまいました。

でも、私の応援している力士はみんな勝ち越したので良かったです。豊真将は9勝したからもう少し上にあがれるのでは?把瑠都も9勝したし今4枚目なので次はもしかすると三役かも。琴欧州は今日なんとか8勝して勝ち越せたけど、今の状態じゃ先は見込めないので膝の怪我を治して欲しいなあ。

それにしても15日間緊張の連続の白鵬は精神力がよく持ったと思います。お疲れさまでした。でも9月場所もがんばってね!

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おすもう | - | -

Z会の打ち合わせ

土曜日だけどZ会の打ち合わせで九段下まで行きました。



土曜日なのになぜ打ち合わせかというと、来週から担当さんが夏休みに入ってしまうのでその前に急遽打ち合わせをしましょうということになったのでした。

毎回、中学生が興味の有りそうなテーマを決めてそれについての漫画を書いているのですが、今回はZ会の会員アンケート特集になるのでイラストカットだけのお仕事です。

Z会の会員の子達が答えたアンケートってなんだかすごく堅そうなイメージがありますがそんなことはなくてごく普通の中学生の回答なんじゃないかなあと思います。でも、「一番好きな雑誌はなんですか?」の質問にZ会の会報と答えてる子もいて、まじめな子が多いんだろうなあと想像します。

私の時代とは違うなと思ったのは「好きな雑誌はなんですか?」の中に漫画雑誌はほとんど入っていなかったことです。漫画雑誌で入ってるのは唯一「少年ジャンプ」

「好きな漫画は何ですか?」という質問には「読まない」と言う子もいましたが男子も女子も半分以上が少年漫画をあげていました。今少女まんがを読んでる人は大部分がおとなだという話しを聞いたことがあるけど……やっぱり中学生は読まないのかな?

ちなみにこのアンケート回答は去年のものです。今年はどんな回答になっているのでしょうねえ。楽しみです。

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漫画のお仕事 | - | -

しんぶん赤旗に載りました

赤旗にツレ貂々

「ツレがうつになりまして。」のインタビュー記事が昨日のしんぶん赤旗に載りました。



今日しんぶん赤旗を購読している方から「新聞に載ってますよ!」というメールを頂き、知りました。昨日(19日)のしんぶんに載ったようです。今日の夕方、私のところにも掲載紙が届きましたので日記にも写真を載せてみました。

くらし家庭の「こころの健康を考える」というコーナーでうつ病についてのインタビューを受けました。私とツレのふたりでインタビューを受けたのでふたりの写真が載ってます。わりと大きく取り上げて下さってるので目立つところにあるなあって印象でした。

昨日のしんぶんなのでもう今から買って観ることは出来ないのですが、もしも「そのしんぶんを取ってるよ!」という方はどうぞ見てみて下さいね。昨日のしんぶんでーす。

ちなみに取材を受けた日は「シンドラーエスカレーターにドキドキ」の日です。場所は幻冬舎の会議室です。

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本のお仕事 | - | -

イグアナオフ会

ブルーベリー

イグアナオフ会でつくばに行ってきました。



つくばに行くイグアナオフ会には去年も参加したのですが、ちょっとした小旅行が出来てとても楽しかったので今年も参加しました。去年は東京駅からつくば駅に直行のバスで行ったのですが、今年はつくばエキスプレスという速い電車で行きました。

行きは秋葉原の駅から乗ったのですが地下鉄の秋葉原駅からつくばエキスプレスの秋葉原駅までの行き方がわけわからん。こっちの看板は「あっち」と書いてあるのに向こうの看板には「こっち」と書いてある感じで迷って迷ってやっとたどり着いたのでした。

つくばエキスプレス、速いです。びっくり!去年は「つくば……遠いなあ」と思ったけど今年は「めちゃくちゃ近い!」って思いました。

今年もみなさんで愛する息子イグアナや娘イグアナのためにブルーベリーを摘みに行きました。(ブルーベリーはイグアナの大好物なのです)が、この日は1日雨でブルーベリー摘みも小雨の中行われました。今年は時期が早かったのと日照不足でまだブルーベリーは紫になってなくて必死に熟した実を探しました。

その後はイグアナを飼ってるつくば在住のジュラさんのお宅で焼き肉パーティー。久しぶりにお肉だ!ソーセージだ!ウナギだ!と食べまくりました。おいしかった。ジュラさんお世話になりました。そしてごちそうさまでした。

帰りは南流山で降りて武蔵野線で西船橋まで来て東西線で帰ってきました。つくば駅10時8分の快速に乗って浦安に着いたのは11時18分。1時間10分で帰ってこられました。つくばエキスプレス速い!

9月には北海道イグアナオフ会の予定があるようなのでそっちも参加したいなあと思っております。 北海道……楽しみだー。

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うちのペット様 | - | -

相撲がおもしろい

今日はお相撲の中日でした。



私の好きな力士はずーっと昔から応援している琴欧州と幕下の時から応援している把瑠都と白鵬と豊真将です。

把瑠都は今場所、上位の力士と取り組みがあって揉まれている様子がわかるので私も必死に「がんばれ!」と応援してます。昨日の普天王戦や今日の琴光喜戦はにやりと笑って花道をひっこんでいくので「まだまだこんなに強い力士がいるんだ!」ってよろこんでる様にも見えます。

琴欧州は膝の怪我がまだ治ってなくて本調子じゃないんだけど、膝に負担をかけないようにうまく勝ってるなあって思います。無理しないで勝ち越して欲しいな。

白鵬は綱取りがかかってるのでがんばって横綱になって欲しいです。そして9月場所では新横綱の白鵬が見たいなあ。

雅山も大関取りがかかってるけど……どうかなあ?難しそうですね。顔がすごくかっこよくなってきたからいけるかなあと思ったんだけどなあ。

明日は把瑠都と琴欧州戦です。見たいけどお出かけするから無理かなあ……。

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おすもう | - | -

すごく暑い…

家の中の室内温度は33度……あつい……。



ここ最近急に暑くなってきてツライですね。うちはイグアナがいるのでクーラーが使えず扇風機でしのいでます。今の室内温度は33度。自分でもこの気温の中、よく仕事が出来てるなあと思います。集中しちゃえば暑いのも寒いのも関係ないか……。

お相撲の名古屋場所がはじまったのでまた毎日1時から見てます。白鵬も把瑠都もなかなか調子が良くて嬉しい。琴欧州はひざの怪我があるのでまだ本調子じゃないようですね。

ああ、とにかく暑いですね。体調をくずさないように気をつけましょうね。

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おすもう | - | -

女性セブンの取材

女性セブンでうつ病の特集をするそうでその取材を受けました。



今日お話ししたことはツレがうつ病になった時の初期症状はどんな感じだったか、うつ病の時の大変だったこと、つらかったこと、うつ病を経験してお互いに何が変わったか、などです。

こうして取材を受けて、改めてツレがうつ病だった時のことをお話ししていくと「あーあんなこともあった」「あれはこういうことだったのかな?」って気づくことが多いです。うつ病関係の取材はツレと一緒に受けているのですが、ツレが「あの時こんな風に考えていた」などと話すのを聞くと「そうだったのかー」って思うことがまだまだあります。

つらかった時のことは時間がたつにつれてどんどん忘れてしまうものだけど、でも、ツレのうつ病がひどかった時のことは一生忘れないと思います。そうすることで今後ツレは無理をしないと思うし、私もマイナス思考を吹き飛ばせるのだと思います。

今日受けた取材の記事は7月27日発売の女性セブンに掲載予定だそうです。よろしかったら見てみて下さいね。

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ダ・ヴィンチの取材

今日は「ツレがうつになりまして。」の取材で千駄ヶ谷に行って来ました。



今日は「ダ・ヴィンチ」という雑誌の取材です。私はダ・ヴィンチでは二度ほどイラストのお仕事をさせて頂いたことがあるのですが、こうして本の取材を受けるのははじめてなのでとても緊張しました。

でもライターさんがとてもしゃべりやすい質問の仕方をしてくださったので私もツレも気楽に楽しくしゃべることが出来ました。最後に写真撮影をしましたが、私は写真が苦手でいつも緊張して目をつぶってしまいます。だけど今日は写真撮影もリラックスして出来た気がします。

この記事は来月号(8/6発売)のダ・ヴィンチに載るそうです。よかったら見てみて下さいね。

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鴻上尚史さんの書評

週刊現代

今日発売の週刊現代で鴻上尚史さんが「ツレがうつになりまして。」の書評を書いてくださってます。



先週、担当編集者さんからそのことを聞いたので今日コンビニに行って週刊現代を買ってきました。鴻上尚史さんがリレー読書日記というコーナーで「ツレがうつになりまして。」をとりあげてくださってます。 すごくストレートにおすすめの本としてとりあげてくださっていてとてもうれしかったです。

こんな有名な方に書評を書いていただけるなんて夢のようです。鴻上さんありがとうございました。

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「の〜と」のお仕事

「のーと」
金魚玉

大阪の枚方市で配布しているフリーペーパー「の〜と」の表紙を描かせて頂きました。



「夏らしいイラストをお願いします」と言われたので金魚玉の絵を描きました。(ちょっと本当の金魚玉にしては大きすぎるのですが)そしたら昨日、ガラス作家の前田一郎さんに金魚玉を頂きました。あまりにもタイムリーだったのでびっくり!

前田さんは私の好きな「ゆがんでいて味があってわびさびのある」ガラスの作品をつくる方で昨日からどんぐりころころさんで作品展がはじまったので見に行ってそこでもらったのでした。特に前田さんの作る電気の傘が好きでうちの部屋にもひとつ天井からぶらさがってます。昨日も小さいガラスの傘のついてる電気スタンドを買いました。夜眠るときそのスタンドの灯りをつけたらものすごーく良い感じでした。暖かいというかおだやかな光が部屋に光ってました。

で、金魚玉は「貂々さん好きそうだから、あげる」とおまけにくださったのです。前田さんの作った手作りの金魚玉です。「でも金魚は飼わないでね、これで飼うとすぐに死ぬから」と言われました。そうなんです。金魚玉は容積が小さいので金魚には本当は不向きなんです。昔の人は「きれいだから」ということで金魚玉に金魚を入れて飼っていたらしいのですが、本当はいけないんですよね。(昔は金魚は夏だけのものと考えていたので死んじゃってもいいって思っていたみたいです)

ガラス作家の前田一郎さんの展覧会は17日までどんぐりころころさんでやっているので興味のある方は見に行ってみて下さいね。

どんぐりころころのHPはこちら

http://members.jcom.home.ne.jp/donkoro/index2.htm>http://members.jcom.home.ne.jp/donkoro/index2.htm
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光文社STORYの取材

「STORY」という雑誌の取材を受けました。8/1発売の号に載るそうです。



「STORY」は40代の主婦向けの雑誌だそうです。その雑誌で「逆転夫婦」という特集をするそうで私たちに声がかかったのでした。

ライターさんの質問に「全然家事を手伝ってくれないだんなさんにどう言ったら家事を手伝ってくれるようになると思いますか?」というのがあって、私の友達夫婦などを見ていると家事を手伝わないだんなさんというのは何をどうやっても手伝わないので「それは不可能なんじゃないでしょうか?」と答えてしまいました。

でもよくよく考えたら、家事を手伝わないだんなさんというのは、奥さんが手伝わせないようにさせているケースが多い気がします。普段だんなさんのことをなんでもかんでもやってあげておいて、「たまには家事を手伝ってよ」と言ってもやっぱりそれは無理だと思います。だんなさんは家事を手伝わないのではなく「家事は自分の役割分担の範囲ではない」と思っているからです。

実は今の私がそうなんです……(汗)仕事は私の分担、家事はツレの分担、そう思ってしまうとツレに「お風呂汚れてるから掃除してよ」とか言ってしまい「汚いってわかってるなら自分でやってよ」と返されてしまいます……。まあ、そうなんですよね。こういうのは気が付いた人がちゃちゃっとやっちゃえばいいことなんですけど、つい「家事はあなたの仕事でしょ。なんで私がやんなきゃなんないの?」とつっぱねてしまいます。

うちのツレもマメマメしくなんでも家事をやってくれちゃうタイプなので、今の私は全然何もしなくなっちゃいました。でもこれではもしも何かあったとき困るので私も料理くらいはたまにはするようにしないとなあと思うのですが……。私が料理をすると高い食材買い込んで「男の日曜料理」みたいなのを作っちゃうのかな?

今のうちの状況は私が「オヤジ」でツレが「おばちゃん」という図式になってます。お互いに「てんさんてオヤジみたい」「ツレってどこかのおばちゃんだよ」と言い合ってます。

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損な性格

先日行ってきた宝塚のレポートです。



はじめての宝塚大劇場で4回、観劇をしました。その時のことをちょこっと書きますね。

1回目はss席という豪華な席で観られることが出来ました。前から4列目の席です。いつも遠くからあこがれのスミレさんを観ていると必ずss席のお客様の顔をじっと見つめているのを見て「いつかss席に座ってみたい!」と思いがんばってチケットを取ったのです。でも、席に座って公演がはじまってすぐに後悔しました。舞台から近すぎて舞台の全体が見えなくて話の筋を追えなくなるのです。私は目の前に来た生徒さんをじっと見てしまい中央に立つスミレさんを見逃す始末で「ああ、失敗!私にこの席は無意味!」と思いました。そしてフィナーレであこがれのスミレさんが目の前に来てss席を見てくれましたが私は近すぎて恥ずかしくて下を向いてしまいました。ホントに意味がないですね……。

2回目は14列目で観ました。s席です。ここは舞台の全体が見渡せるしほどよい近さ。やっとほっとしながら観劇できました。うんうん。良い感じ。でも空調の真下だったようで頭の上からガンガン寒い空気が降りてきて完全に冷えてしまいました。

3回目は28列目。A席の一番後ろで観ました。はじめて一番後ろに座ってみたのですがやっぱり生徒さんの顔は小さくてよく見えませんね。そしてA席の空気はゆるい……。お孫さんにねだられて一緒に来ているらしきおじいちゃんとか奥さんに無理矢理連れてこられてるらしきだんなさんとか、「よくわかんねーけど付き合いで来た」という雰囲気のお客さんが多かったです。それに公演中に荷物整理をしているおばちゃんとか(ずっとカシャカシャとビニール袋の音をさせていた)公演の途中で一斉に帰り出す団体さんとか(時間が足りなかったらしい)s席とは違った空気が漂っていて私もすごく気楽に観られました。はじめて見に行く人はA席の後ろがおすすめかも。

4回目は17列目で観ました。ここもちょうど良いお席でした。11列から20列目くらいが観劇にはちょうど良いのかも知れません。私たちの席のうしろは何かの巡礼ツアーの人たちで、みなさん肩に「○○巡礼」という手ぬぐいみたいなのをかけていました。もちろん宝塚ファンというわけではなく、ツアーの途中に観劇が組み込まれていたという様子でした。この人達の反応を聞いてるのがおもしろかったです。主人公の女の子が毒と知らずに飲んでしまうシーンに「あーあー飲んじゃったよ」って言ったり、深刻なシーンでもおもしろいと「ぷっ」と笑ったり、なんだか素直で良いなあと思いました。この人達が一番盛り上がっていたのがラインダンス。「これこれ、宝塚歌劇はこれがなくっちゃ!」と言う感じに拍手をしてました。そして最後にスミレさんがでっかい羽根をしょって大階段から下りてくると「でっけーなあ」と歓声をあげていました。

ちなみにss席に座ってた時、私の10人くらい隣りに君島十和子さんご家族が座ってました。ものすごーく細くてものすごーく美人な人がいるなと思ったら十和子さんでした。ああいう人は民衆にまぎれていても光ってるからすぐにわかるものなんですねえ。まぶしく輝いてました。

それから私は2階席があんまり好きじゃないので全部1階で観ました。2階だと舞台を見おろすのでそれが好きじゃなくて……。でも、2階席から観てみるとまた雰囲気が違うのでしょうね。

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うれしい本屋さん

天一書房さまアリガトウ

綱島駅前の「天一書房」という本屋さんのディスプレイです。お友達が写真を撮って送って下さいました。横一列にツレうつが並んでいてすごいですね。本当にありがとうございます。
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また増刷になりました

ありがとうございます。ツレがうつになりまして。また増刷になりました!これで7刷り目です。

来週発売の週刊現代で鴻上尚史さんがツレうつのことを書いて下さってるそうです。とてもうれしい!来週月曜日になったら本屋さんに買いに行ってみます!
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はじめてのひとり旅は大変でした

夢のお城

ずっとひとりでいるのは寂しかったです……。



私は今までひとりで旅行をするなんて全然考えたこともなかったのですが(すごく方向音痴だし、ひとりだと夜恐くて眠れない)どうして今回ひとりで出かけようと思ったかと言うと、宝塚に行ってみたかったからなんです。人間、好きな物のためには出来ないこともやってみようと思ってしまうのですね。

1日目はちょうど京都で大きな骨董祭が開かれているので京都に行きました。京都の骨董祭は関西方面のグッズが出やすいので東京の骨董祭とは違っていておもしろいです。でも今回は「これ!」というものを見つけられませんでした。

2日目に宝塚に行きました。バカなヅカファンの私は電車のアナウンスで「次はー宝塚ー」と聞いた時に「ああ、この車掌さんは毎日宝塚という言葉を言っていてすごいな」と思ってしまいました。

はじめて行ったヅカファンの聖地、宝塚の印象は……「まるで鬼怒川温泉みたい……」でした。なんかもっとディズニーリゾートのように駅からウキウキして華やかなのかと思ったらそうでもなかったので「本当にここが?」と疑ってしまう気持ちでした。でも大劇場はすごく広くて大きくてレストランやお店もいっぱいあってヅカファンの私にはとてもとても居心地がよく楽しい場所でした。

3日目の夜、友達と宝塚ホテルで待ち合わせて4日目に一緒に観劇して帰ってきたのですが、待ち合わせたホテルのドアチャイムがピンポーンと鳴ってドアをあけたら友達が立っていて……ずっとひとりでさびしかった私には、友達の姿が天使のように見えてしまいました。夜に一緒にゴハンを食べた時も「誰かと一緒にゴハンを食べるとこんなにもおいしく感じるのか」と思ったり、いつも会ってる友達なのにすごくすごく「出会えて良かった。ありがとう!」と感激してしまいました。

ひとりでホテルに泊まると絶対眠れないだろうなと思っていたのですがやっぱり最初の2日は眠れませんでした。実は以前友達と旅行に行った時ホテルで嫌な経験をしたことがあって(泊まったホテルが幽霊が出るというホテルだった)その時からホテルや旅館に泊まるのが恐くなってしまったのです。1日目のホテルは部屋から京都駅のホームが見えたので夜中ずーっと駅のホームを眺めてました。2日目は川の横のホテルだったので川を眺めてました。でも3日目は友達と一緒だったのではじめて5時間くらい続けて眠れました。(でもやっぱりよく眠れなかったのですが……)

一番のメインだった現在宝塚大劇場でやっている花組の「ファントム」は4回観ました。大劇場は大きいので当日券が買えるのです。4回観て4回とも泣きました。(友達には泣くほどじゃないだろ?と言われましたが)

昨日は午後4時に公演が終わってどこにも寄らずにまっすぐ家に帰ってきたのですが家に着いた時間は午後9時。5時間もかかるんですねえ。うーん日帰りで宝塚に行くのは無理かなあ?次は東京に来るのを待って観ます。

家に帰ってきて机の上が出かける前のままだったのを見て、ほっとしてわんわん泣いてしまいました。無事に行って帰ってこられて良かったー。きっとたぶんこういうことは2度としないと思います。良い経験をしたなあと思います。

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