テレビ出演します

私とツレ、ふたりでテレビ出演します。

12/1(火)NHK 生活ほっとモーニング 午前8時35分〜

NHKは12月は「自殺防止月間」ということをするようで、いろんな番組で自殺について取り上げるそうです。
生活ほっとモーニングも自殺をテーマに、いろいろ取材したものを放送するそうです。

私たちが出演する日は「自殺とうつ病」がテーマです。
どういう映像が流れるのかはよくわからないのですが、前回(2年半前)に生活ほっとモーニングに出演した時の映像と、新たにインタビュー収録した映像が流れるようです。
その日は私たちだけではなく、もうひとり、別のうつ関係者の方のインタビュー映像も流れるようです。

うつ病と自殺は切っても切り離せません。
ほんの数年前まで、私とツレの日常生活の中には「自殺」という言葉が普通にあったんですよねえ。「自殺」と隣り合わせで生活するのは精神的にきついです……。

どんな番組になっているのか、興味深いです。
その他のおしごと | - | -

お酉さま

今年も「酉の市」に行ってきました。
昨日は「二の酉」でした。
今年は二までしかないようです。

いつもと同じ「よし田」さんの七福神熊手を買ってきました
牛年の熊手

「てんてん手帖」にも書きましたが、酉の市でこの熊手を買うようになってから、お仕事がうまくいくようになったのです。
なので、よし田さんの七福神熊手は私のお守りになってます。

今年もあとちょっとですねー。
まだまだ新刊のこともあるので、気を引き締めてがんばらねば。
レトロ系 | - | -

新タイトル決まりました

先日、お知らせした「てんてん的十牛禅図」ですが、心配して下さった方もいらして、本当にすみませんでした。
作業は順調に進んでいます。
そして、新タイトルが決まりました。

『てんてんの 大丈夫、きっとうまくいく。
“牛”が教えてくれる「悩み方」入門』
三笠書房 
税込み1,050円

発売日はもうしばらくお待ち下さい。

内容は、私の悩みっぱなしで何をやってもうまくいなかい人生を禅の教えである「十牛図」と照らし合わせて作ったコミックエッセイです。

「禅をテーマに本を作りませんか?」と三笠書房の編集者さんから連絡を頂いたのは、去年の春でした。
「私に禅?」と思って最初はびっくりしたのですが、ちょうどその時ツレが買った「十牛図」の本を読んだばかりでした。
「十牛図」は禅の修行を十個の牛の絵で表現した作品で、うーんとうーんと昔の中国の和尚さんが書きました。

牛がいなくなってしまったので、その牛を探しに旅をしにいって、宝物を得て帰ってくる絵です。

牛は自分自身の心、この絵は自分の心を探しに行く絵として例えられて、「自分探しの絵」でもあるといわれてます。

「十牛図」をテーマにした本なら作れるかも、と編集者さんにお話ししました。

ずーっとずーっと迷って悩んできた私が、自分の牛(心)を見つけて闘ってそして、今の自分があるということを書きたいと思いました。

「あんなにマイナス思考で後ろ向きな考え方ばっかりしていたのに、どうして今はそんなに明るくて前向きになったの?」と人に言われます。
その答えが、この本に書かれています。

「大丈夫、きっとうまくいく」というのは、私が繰り返し自分に言い聞かせてきた言葉でした。
その言葉がタイトルになったので、うれしいなあと思います。
本のお仕事 | - | -

ツレの育児講演会

昨日は嵐のようなお天気の中、ツレの初「育児講演会」に行ってきました。
なんでまだ1年9ヶ月しか育児をしてないツレが講演会を?と思うのですが、なんか成り行きでこんなことになってしまいました。

講演会は浦安のファミリーサポートセンター主催の会員向けイベントでした。
告知して1週間で定員の50人に達したそうで、ファミサポでは一番人気のイベントになったそうです。(ツレうつのドラマの影響もあったようですが)

内容は……まあまだ1年9ヶ月しか育児してない人が、ファミサポの会員さん(すでに育児を終えた大先輩)を前にして育児についてしゃべるということで、非常に厳しいですよね……。
講演会というより「ボクの育児の悩みを聞いて下さい」会になっちゃった感じかな。
最後の質問タイムなど逆にツレの方からみなさんに質問したりして「まだまだこれから、2歳からが大変なのよ」とか言われて立場が逆になっちゃいました。

でも、「育児は男でも出来るし、意外と楽しいです。みなさんもやってみましょう」ということはちゃんと言えていたのではないでしょうか。

あー、とにかく終わって良かった。今はふたりでほっとしてます。
その他のおしごと | - | -

てんてん的十牛禅図について

もうホーム社のサイト(「実はボク、コンカツ中です」の作者近況のところ)では宣伝告知をしていたので、ご存知の方もいると思います。
本来なら今週末に新刊として「てんてん的十牛禅図」という本が発売される予定でした。
でも、いろいろ事情があり、タイトルと表紙カバーを変えて仕切り直すことになりました。
なので、発売は延期になりました。

ただ、この本、一部の書店で発売日前にテスト販売(見本分を読者動向を見るため に数店舗の書店に置いてみること)をしていたのです。
これは著者の私にも内緒でした。
こちらを買ってくださった方が数人いらっしゃいます。
すでに感想をくださった方もいらっしゃいます。

「てんてん的十牛禅図」を買ってくださった方は、次に出る新刊はタイトルが違っても中身は同じなので、買わないようお気をつけください。

それにしても…「幻の本」になってしまったので、ある意味、価値があるかも知れませんね。
「てんてん的十牛禅図」を持っている人はほんの数人…ということになるのだもの。

またタイトルと発売日が決まりましたら、こちらでお知らせしますね。

本当に買ってくださった方にはこんなややこしい形になってしまってごめんなさいでした。
本のお仕事 | - | -

本日発売です

本日「ツレと私のふたりぐらしマニュアル」の発売日です。
↓こんなかわいいポップを作って下さいました。
ふたりぐらしマニュアルポップ
内容はYOUで連載した「てん・ブック」+「かわいいダンナとほっこり生活」+いろんな雑誌に載せた作品、になります。

本を読んで頂くと最初に書いてあるのですが、「てん・ブック」という連載の途中でツレがうつ病になりました。でも、漫画の中で「うつ病になったということは書くな」と編集者に言われました。なので、苦肉の策で「ツレは突然会社を辞めて専業主夫になりました」という展開にしました。

今では「あんなこともあった」と笑い話に出来ますが、当時はかなりつらかったです。
ツレは病気で寝込んでいるのに、私はツレとの楽しい生活を漫画に書かなくてはいけないのです……。よくやってたなあって思います。
でも、私本人が病気になったわけではないから出来たのだなとも思います。
もし私がうつ病になって、「病気のことをかくして楽しい漫画エッセイかいてください」と言われていたら絶対に無理だったと思います。連載は途中で辞めていたでしょう。
だけども、これが「世の中」なんだと思いました。

今は「うつ病と言ったら仕事をクビになるからかくさなくちゃいけない」という話をよく聞きます。
「うつ病」という言葉は世の中に浸透してきたけれど、まわりの反応は今も5年前も全く変わってないように思います。
「自分には関係のないことはどうでもいい」というのが世の中なんですね。

香山先生が「人の弱さを受け止められる人が強い人」と言ってるけど、どれだけの人がそれを理解しているのかな?

ああ、なんだか話が横道にそれましたが、そんなような時代にお仕事していた作品が掲載されてる本です。
(うつ病のことはかくして書いてる作品なので、うつに関しての内容は一切書かれてません)
宣伝広告 | - | -

新刊のおしらせです

新刊のお知らせです

11/10に文庫本が出ます。

「ツレと私のふたりぐらしマニュアル」
文藝春秋 
値段 552+税

YOUという雑誌で連載された「てん・ブック」というエッセイを全編収録して頂きました。
それから、4年ほど前に出した「かわいいダンナとほっこり生活」という本のために書き下ろした作品と、おまけでいろんな漫画雑誌に載った作品も収録されているというお得な一冊になっています。

文春の編集者さんがたまたま私がYOUで連載していた頃の作品を読んでくださっていて、このような文庫本を作る提案をしてくださいました。
ありがとうございました。

私は小さくてかわいい物が好きなので、文庫本が出来るとうれしいです。
手のひらサイズの本は、かわいいですよね。
本のお仕事 | - | -