神戸新聞版ヘタ会

16日からスタートした神戸新聞版の生きるのヘタ会?は順調な滑り出しをしているようです。
いろいろな声をお寄せいただきましてありがとうございます。

届きました声は新聞の紙面にも掲載されるそうです。
どういう形で掲載されるのかがわかりましたらまたお知らせしますね。

私が1年前からやってきたことに、こうして別の媒体の人が関心を持っていただけることがうれしいです。
もっともっと精進していつかは「本」という形で「ヘタ会」を広げていけたら良いなあと思ってます。
本の役割はそういうものなんじゃないかなあと思っています。

今は自分の立ち位置がどういうものなのかを研究しているところです。
私の立ち位置は微妙すぎるので、機会があったらいろんな人の意見を聞く旅に出たい気持ち。
「素の自分」を聞き取る作業は楽しかったのですが、マイノリティの人たちではなく、定型の人たちがほとんどだったので(おひとり、非定型発達かも、という人はいましたが)マイノリティの人たちのお話を聞きたいなあってすごく思ってます。
その他のおしごと | - | -

神戸新聞版生きるのヘタ会?

本日から、神戸新聞さんのサイトで神戸新聞版生きるのヘタ会?がスタートしました。
宝塚市中央図書館さんでの「生きるのヘタ会?」を取材に来てくださった記者さんが「すごく良かったので是非ウチと何かコラボしませんか?」ということになり、実現することになりました。

どんなふうに育っていくかはわからないのですが、これからホワホワした空気をお伝えできるようにユルユルとやっていきたいです。

悩み事や気になってること、自分が生きにくいなあと感じていることなど、みなさんの声をお聞かせください。

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/ikiheta/sp/
ネットのお仕事 | - | -

いろいろ考えても

なんだかまあ、不安とか押し寄せてきていろいろと考えてしまうことも多いんですけど、もう考えてもしょうがないことは考えないようにしようと決めたので、時々ブツブツ言っちゃうかも知れないけど考えないようにします。

世の中にどーしようもないことはいっぱいあって大変だけども、頭の中を切り替えるようにして目の前にあることをしようと思います。
目の前にあることを終わらせなくちゃ先に進めないし。

少なくとも今目の前にある仕事はとても楽しい。本当に楽しい。
こういう仕事をいただけて良かったなあと思いながらやってます。
それは幸せなことだと思います。

「幸せを感じる練習」をして幸せを感じられるようになれて良かった。
とりあえず日記 | - | -

本を出すこと

私の今のメインの仕事は本を出すことになってます。
本が出なければ収入がない…という状況です。
本を毎月出版するわけにはいかないので、本が出ない月は全く収入が無いということもあります。
綱渡りな生活です。

昔から知ってる漫画家さんがどうしてるのかな?と思い、ブログを見に行きました。
その方は昔から精力的に創作活動をされていた方でしたが、今も昔と変わらず毎月いろんな雑誌でマンガの連載をされていました。(雑誌のほかにネットでの連載も)
安定してるってこういうことかなあと思いました…。

私がいつまでたっても不安定なのはどうしてなんだろう?と考えました。
それは私自身に問題があるのかなあ?
とりあえず日記 | - | -

空気が読めなくても それでいい。

12月8日発売『空気が読めなくても それでいい。』の予約が開始されています。

『それでいい。』シリーズの第4弾になります。
私の生きづらさの理由がやっとハッキリわかりました。
私は非定型発達のASDタイプでした。(わかりやすというと発達障害のグレーゾーンです)
それがどういうものなのかが描かれています。
この仕事で、どうして私が人と違うのか、不思議の国に生きてるのか、という理由がすごくわかりました。

だけど、このことがわかってホッと出来たんですけど…今の一般社会と呼ばれてる世界はほとんどが定型の人なのですね。
不思議の国というちょっとズレたところに生きてる私がどうやって一般社会で生きていったらいいのか?が今後の課題になると思います。

というわけで今は発達障害の勉強をしてます。
私のことを知るにはまず発達障害がどんなものなのかを知らないとわからないからです。
自分に一般社会の人たちと関わっていける能力があるのかどうかはわからないのですが、その方法を見つけてみようと思います。
そしてこれから「発達障害の勉強会」を開いていきたいなあって考えてます。
この問題は私ひとりでは立ち向かっていくのがなかなか難しいからです。
「生きるのヘタ会?」を図書館さんでさせていただいてるように、またどこかとご縁が出来たら良いなあ。

今ならサイン本を予約できます。こちらのサイトからどうぞ。↓

https://www.sogensha.co.jp/special/soredeii/#series_04
本のお仕事 | - | -

生きるのヘタ会?

宝塚市立中央図書館で始めさせていただいた当事者研究の会「生きるのヘタ会?」は1年たちました。
コロナで中止した期間が4ヶ月ありましたので、今日は7回目の「ヘタ会?」でした。
7回続けてきてもまだまだ試行錯誤で暗中模索な感じです。

でも、私自身が楽しいことは確実です。
ただ、楽しいだけではなく、もっと勉強をしなくてはいけないなあと思ってます。

フワフワしたほのぼのしたフニャフニャした空気を感じてホワホワして帰っていただけたら良いなと、いつも思ってます。
とりあえず日記 | - | -

「素の自分」の本のイベントのお知らせ

『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』のオンラインイベントをさせていただくことになりました。
私がまとめた「その後の素の自分研究」の発表をさせていただきます。
みなさまからの「素の自分」についてもお聞かせください。
楽しい時間にできるようがんばりまーす。
是非、ご参加ください。

詳しいことは幻冬舎さんのサイトで確認してみてください。

https://www.gentosha.jp/article/16479/
本のお仕事 | - | -

限定本の販売のお知らせ

『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』のネガティブ思考クイーンの直筆イラスト&サインのミニ色紙付き書籍を限定販売いたします。

詳しくはこちら↓で確認してみてください。

https://www.gentosha.jp/article/16480/
本のお仕事 | - | -

本日発売です

本日『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』の発売日です。

なんだかいつも以上にドキドキしています。
たくさんの人に読んでいただけますように!

幻冬舎さんのサイトで試し読みが出来ますので、よかったら読んでみてください。

肩書も役割もなくなったとき、どんな「自分」が残るのだろう?
https://www.gentosha.jp/article/16469/
本のお仕事 | - | -

新刊のおしらせです

新刊のお知らせです。
昨年、幻冬舎ウェブで連載させていただいた漫画が単行本になります。
私の周りの友だちに「素の自分」について語ってもらいました。
なかなか中年になって知り合った人に「素の自分」について話を聞くことって出来ないと思うんです。
私はそういう普段人に見せない部分について知りたいし見せてほしいなあと思って、お願いしてみました。
なのでとても興味深い内容になったなあと自分では思ってます。
是非是非読んでみてください。
きっと「あ、自分だけじゃないんだ」って思えますよ。

『もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方』
9月9日発売 幻冬舎刊 1200円+税

予約が始まりました↓

https://www.amazon.co.jp/dp/4344036697?tag=gentoshap-22
本のお仕事 | - | -

ありがとうございます

『セルフケアの道具箱』3刷になりました。
発売して10日で3刷です。すごいですね。
とても売れ行きが良いそうです。ありがとうございます。

それから『なぜか突然、中学受験。』は、本当にたくさんの方から感想のメールをいただいてて驚いてます。
ふだん私の本を読まないような方からも届いています。
「こういう本を読むことが嬉しい」と喜んでくださってる感じの感想ばかりなので、私も嬉しいです。
この本を描いてよかったなあって心から思いました。

7月は同時に違う形の本が2冊出ましたが、どちらも好評なのでうれしいです。
本当にありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

なぜチュー

昨日、新刊の『なぜか突然、中学受験。』略して『なぜチュー』が発売になりました。
さっそくいくつか感想をいただいててとてもうれしいです。ありがとうございます。

いただいた感想の中で「読んだ私もやる気が出た。私もがんばろうと思った」というのがあったんですけど、私も同じ気持ちです。
息子の様子を見てて「私もがんばらなきゃなあ」って思いました。
自分で決めたことを貫き通した息子に励まされました。
私も息子に負けないようにがんばります!

そして『セルフケアの道具箱』は重版になりました。
こちらも読んでくださってありがとうございます!
本のお仕事 | - | -

いつまでたってもバタバタ

なんだか、いつまでたってもバタバタしております。
いつかバタバタは終わるのだろうと思ってバタバタしてますが、今のところ、バタバタ状態は形を変えて続いてます。

その間に『セルフケアの道具箱』が発売になりました。
イラストを描かせていただいた本です。
自分の心の健康を自分で守っていきましょうという内容になります。

10日はウチの息子の中学受験のことを描いた『なぜか、突然、中学受験。』が発売になります。
久しぶりに我が家で起きた一大騒動のことを漫画に描きました。
私の周りの人たちには「すごく面白かった」と言ってもらえてます。
こういう中学受験もあるんだなあという感じにゆるーく読んでいただけたら嬉しいです。
とりあえず日記 | - | -

『なぜか突然、中学受験。』

新刊のお知らせです。

息子が突然「中学受験をしたい」と言ったキッカケから結末までを描きました。
なんというか、子どもというのはいつの間にか成長しているのだなと、思いました。

『なぜか突然、中学受験。』
7月10日頃発売予定
創元社

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=4121
本のお仕事 | - | -

『セルフケアの道具箱』

以前、セルフケアのお仕事をしてると日記に書いたかもしれませんが、(書いてなかったらゴメンナサイ)その本の発売日が決まりましたのでお知らせします。

『セルフケアの道具箱』
伊藤絵美・著
細川貂々・イラスト
晶文社 

今のコロナ禍と向き合っていくためには、自分で自分自身を助けることが重要になってくると思います。
この本はセルフケアの方法がたくさん書かれているので今の時期に役に立つ一冊だと思います。
私はこのイラストの仕事をしてる時に、実際にこの本に書かれているセルフケアを試してみましたが、すごく助けてもらうことが出来ました。
本になったらもう一度内容を読み返して、セルフケアの方法を自分の中にしっかり取り入れて、自分で自分を癒せるようにしたいと思います。
今、あると助かる本だと思いますので、是非読んでみてください。

Amazonで予約が始まってます↓

https://www.amazon.co.jp/dp/4794971818/
イラストのお仕事 | - | -

6月になりました

6月になりましたね。
なんとか学校もスタートして、なんとか日常生活になったような感じです。

私は5月中に一冊描き下ろしの本を入稿して、次の本を描いてます。
それと同時進行で、今までやったことのない本の作り方にも挑戦しています。
50歳になって、私があとどれくらい本を作ることが出来るのだろう?と考えた時に、もう残り少ないんじゃないかと思ったので「機会があれば出来ることはなんでもやってみよう」という気持ちになりました。
なので、いろんな可能性に挑戦してみようと思いました。

私が始めて単行本を出させてもらってから、15年くらいたちますが、次の本が60冊目の本になります。
挿絵を描かせてもらってる本や文庫本も足すと100冊以上になると思います。
来年で漫画家デビューして25周年になるんですけど、こんなに本を作る仕事に関わらせていただけてありがたいなあと思います。
とりあえず日記 | - | -

うつ病についての動画

日本イーライリリーさんのホームページでツレのうつ病体験の動画がアップされました。
ご興味のある方はご覧になってみてください。

https://utsu.ne.jp/movie/depression-talk-1.html
その他のおしごと | - | -

良くなりました

突発性難聴になり5日間ステロイド剤を飲みました。
耳は聞こえるようになりました。良かったです…。

今のところそんなに免疫力が下がった感じはなく(口内炎は出来ました)無事に過ごしています。
ご心配をおかけいたしました。

でもお医者さんの話だとまだしばらくは良くなったり悪くなったりを繰り返すとのことなので、今後も気をつけて生活したいと思います。

今のこのコロナの状況で「自分では気づいてないけど思っていた以上にストレスを感じている」という人が他にもいたので、「あ、私だけじゃなかった」と安心しました。
外に出なくてもネットで人とつながることは出来るので、こういう時にネットを活用することは大事なのですね。

私はネットの活用がうまく出来てないような気もするのですが、オンラインとかYou Tubeとかこれからいろいろ使うようになるのかなあ?
とりあえず日記 | - | -

突発性難聴

突発性難聴になってしまいました。
主にストレスでなる病気のようです。
自分ではそれほどストレスを感じていないつもりではあったんですけど、今の状況がストレスになってるみたいです…。

治療のためにステロイド剤を飲んでます。ステロイド剤は免疫力を低下させる薬なのだそうで「今は人と接触しちゃダメだよ。うっかりコロナに感染したら重症化するかも知れないよ」と友だちに助言されました。
なんていうか、世の中の流れと逆方向なことになってしまって、「あらまあ困ったな」という感じです。

でも私が外出する理由は今の所ゼロなので、人と接触することは無いので安心してます。
だけど、いつもの倍くらい身体のことに注意してます。
私は免疫力がもともと低いような気がするので、過剰に注意をする方がいいかなって思います。

偶然なんですけど、今、仕事でセルフヘルプの本のイラストを描かせていただいてるのですけど、これが今の私にはとても役に立っています。
自分で自分の心を助ける方法を知っておくと、こういう時に良いのだなって思いました。
実際に夜中に目が覚めて、悪いことばかり考えすぎて眠れなくなった時にセルフヘルプの力でなんとか眠れることが出来ました。
この仕事をさせてもらってて良かったと本当に思いました。

このお仕事を通して自分の心を助ける方法をもっと勉強したいと思います。
とりあえず日記 | - | -

『アタックPTA』発売されました

4月20日に朝日新聞出版さんから『アタックPTA』が発売されました。
私がPTA本部役員を3年やって見たり聞いたりした経験を元に描いたフィクションの漫画です。
(こればっかりは事実をそのまま描くわけにはいきませんでした…)
さっそく「今までわからなかったPTAのことが良くわかった」という感想を頂いています。

最後まで読んでくださった方はわかると思うのですが…このお話は続いてるのです。
はい、続きがある終わり方をしてるのです。

私はPTAの大変なところって人間関係だと思うんです。それは実際やってみてハッキリ感じました。
その複雑な人間関係をもっとしっかり掘り下げて描きたかったのですが、PTAというわけのわからないシステムを説明しながら、濃い人間関係を描く技術が私にはありませんでした…。
なので2冊目で人間関係を描きたいなあと思って、あのような終わり方にしました。

続編も何かの形で描けたら良いなあと思ってます。
よろしくお願いいたします。
本のお仕事 | - | -

日々のトレーニング

世の中が不安な状況になっています。
私は不安に取り込まれやすいので、日々、自分にできることは何か?を考えながら過ごすようにしています。
毎日の生活の中で、自分自身に栄養補給を出来る事は何かなあって考えようと思ってます。

ネガティブ思考クイーンを卒業したくて毎日「自分を認める」という自己肯定感を強くするためのトレーニングをして認められるようになったので、私にとって毎日のトレーニングは大事な作業なのだと思います。
自分が世の中の不安に取り込まれないために、これからも自己肯定感を強くするトレーニングを続けていこうと思います。
とりあえず日記 | - | -

ありがとうございました

映画「ツレがうつになりまして。」の佐々部清監督が昨日亡くなったというニュースをネットで知りました。
突然の心疾患だとのことです。
佐々部監督は「ツレうつ」を映画にしたいと4年間も実現に向けて頑張ってくださった方です。
映画化が決まって佐々部監督がウチにご挨拶に来てくださった時「イグはどうしてますか?」と聞いてくださり、その年の2月に亡くなっていたことを伝えたら、とてもがっかりしていたのを今でもよく覚えています。

私は映画には制作者側として関わらせていただいたので、撮影現場に何度も入らせていただきましたし、実際にツレとふたりで出演もさせていただきました。
たくさんの貴重な経験をさせていただけて本当に感謝しています。

そして、「ツレがうつになりまして。」をとても素敵な映画にしてくださり、本当に本当にありがたく思ってます。
またいつか会えるのではないかと思っていたので、とても悲しいです。
どうぞ安らかにお休みください。
とりあえず日記 | - | -

なんというか…

またまたこの一ヶ月で全てがひっくり返ってしまった感じです。
なんでしょう?これは…。

一ヶ月前と今とでは状況がまるで変わっていて…もちろん世間的にも今はコロナウィルスのことで大変な状況になってはいるのですが…やっぱり自分の頭と心が全然ついていっていない感じです。

わかってることは、PTA活動は4月の総会まで続くからまだ終わらないことと、落語くらぶのお世話係は3月の引き継ぎで終わることです。

ああでも、ここに来て私が長年望んでいた夢が叶いそうです。しかも2つも…。
それで夢が叶いそうな今言えることは「こうなったらいいな」はいつも頭の片隅に置いておいて、ちゃんと口に出して人に言うことが大事だなあということです。
夢って自分ひとりでは叶えられなくて、誰かに助けてもらうことで叶うのだということです。

自分が願っていたことが叶えられたら、もっと本格的に創作活動に力を入れていきたいと思ってます。
とりあえず日記 | - | -

ありがとうございました

17日のテレビ番組を見てくださった皆様、ありがとうございました。
これからもこういうふうに当事者研究会を知ってもらう機会が増えていったらいいのになあと思います。

次の「生きるのヘタ会?」は24日の14時30分からです。
前回まで申し込み制だったのですが、今回からは申し込みは無しにしました。
本来はその時の体調や気分で「行けたら行く」というのが当事者研究会なので、そういうふうにしました。

来てもいいし、来なくてもいいんです。
ゆるくゆるく、ノンビリと続けていきます。
とりあえず日記 | - | -

テレビ出演のお知らせです

昨年の9月から宝塚市中央図書館で当事者研究会をさせていただいております。
9月の回と10月の回に関西テレビさんの取材が入りました。
その時の様子が来週放送されるそうです。

【日程】2月17日(月)16時45分〜19時00分の間(現在の予定では17時台)
【番組名】報道ランナー

関西ローカルですので、近畿2府4県と徳島県しか放送されておりません。
なので、その他の地域の方は見ることが出来ないのですが、いつか全国ネットでも当事者研究会を取り上げてもらえる日が来たら良いなあと思います。
取材 | - | -

1日ですべてが変わる

1日ですべてが変わるってこと、あるんですねえ。
そういうことに向き合うことになった時、どう対応するかで生き方が変わってくるんだって、今までの経験で学んだので、以前より振り回されていないつもりです。(「つもり」っていうのも大事なんだなあって最近感じてます)

今は極めて微妙で繊細で注意深くしなければいけない日々を過ごしているのですが、私も初めて経験することなので、一歩進んで二歩下がる、の気持ちで生活してます。

丹田を意識しながらゆっくり呼吸します。
とりあえず日記 | - | -

人の魅力

宝塚歌劇を観ていると、突然輝き出すジェンヌさんがいて驚きます。
そしてその輝きに気づく人は私ひとりではなく、他の人も同じように感じるのです。
「今までそう思わなかったけど、はじめてあの人をカッコいいと思えた」と自分が感じると、他の人も「私も同じ」というふうになるんです。
それってどういうことなんでしょう…?

それが今の研究したい内容です。

本人の自分磨きと運が結びついた時に輝くのかなあ?
タカラヅカ | - | -

仕事じゃない本

今年は仕事として依頼が来てるわけじゃないけど、自分で書いてみたいから書く本、というのをいくつか実現してみようと思ってます。
すでに3つ、進めています。同時進行です。

先に中身を作ってみてその後は流れに任せてみようかなあという感じです。
今は仕事が無いのでそういうふうに動いております。

一人で進めているわけではなく「一緒にやりましょう」というパトーナーズの方たちがいるので進めていられます。
人とのつながりって大事なんだなとすごく感じてます。
仕事になるかどうかわからないけど、でもやるからにはちゃんと売れるようにしよう、と考えながら進めているので楽しいです。

その他に「ちゃんと仕事としてやろう」の仕事の営業も進めています。
今年は「断られたらどうしよう」とかそういうことに時間をさくのはもうやめて、「断られてもガンガン進もう」の気持ちです。
どんどん前のめりで進んでいこうと思います。
とりあえず日記 | - | -

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

去年はプライベートがとても充実できたので、今年は仕事をしてこのブログを読んでるみなさんとつながれるようにがんばります。

それから『夫婦・パートナー関係もそれでいい。』の仕事をして、私の考え方がずいぶん楽になりました。
パートナーズを増やしていけば、たとえひとりになったとしても楽しく生きていけるんだなあって思ったんです。
今、出会ってるパートナーズの人たちと今しかできないことをしていくことが、人生を面白くしていくんだってことも思いました。
だから今年は「いつか」じゃなくて「今」実現することを心がけていきたいです。

あと、今年の目標としては、私が学んできたことを自分の言葉でなにかのカタチにしたいです。
私のようなネガティブのかたまりだった人間が「ネガティブな自分のことも好き」というふうになれたプロセスをうまくカタチにしてお伝えすることができたら、もしかしたらホッとしてくれる人がいるのかもしれないなと考えています。

とはいえ、私の言葉は解読が難しいらしいので、それをわかりやすく翻訳できる何かをみつけられるようにしたいです。
ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
とりあえず日記 | - | -

お願い

新刊『夫婦・バートナー関係もそれでいい。』が発売されました。

「今までのシリーズとはちょっと違ったテイストで手に取りやすい」という声が届いたりしてます。
いつも読んでくださってありがとうございます。

もしかしたらここに書くのは初めてかもしれませんが、新刊が出たらすぐに買っていただけるとうれしいです。
何故かというと、本は発売してすぐの売れ方で、その後も引き続き本屋さんに置かれるかどうかが決まるのです。

なので「興味はあるけどまた今度」と考えていらっしゃる方がいましたら、発売したらすぐに買ってください。
これはどの本でも同じです。

「本を作る」という仕事は世の中の一般の人には伝わりにくい分野なのだと思いますので、これからはちゃんとこういう大事なことを伝えていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
本のお仕事 | - | -

新刊のおしらせです

12月17日に新刊が出ます。

『夫婦・パートナー関係もそれでいい。』
創元社刊

『それでいい。』シリーズの第三弾になります。
今回は「パートナー」について精神科医の水島広子先生にお話を聞きに行きました。
パートナーのあり方って人間じゃなくてもいいんだっていうのが、私の発見でした。
自分を支えてくれる関係性だったら、どういうことでもパートナーと呼んでいいんだなあって。

これから先、もしもひとり暮らしをするようになっても、この本で「パートナー論」を知ることが出来たので、楽しく暮らしていけそうな気がしてホッとしました。

『それでいい。』シリーズで私はどんどん楽になっていけてるので感謝してるお仕事です。
本のお仕事 | - | -

なんとかします

私の漫画家人生、「こりゃ困った」の連続で続けてきて、この12月で23年目になりました。
行き当たりばったりの作家人生ですが、なんとか続けて来られてるので、これからもなんとかします。

今回2回連続で仕事が白紙になったのでネガティブ思考クイーンの私としては落ち込むしかなく…「ああ、やっぱり私ってダメだ」と打ちひしがれていたのですが、今日会ったPTAの子に「こんなことがあって落ち込んでいる」とボヤいたら「私、人に興味がないから」とスルーされました。
最初「うわ、無視か」と思ったのですが、そのうち私はスルーされたことで正気に戻り反省しました。
「こんなこと、人にボヤいてもしょーがないしな。ボヤいてる時間があったらこれからどうしたらいいか考えた方が効率的」と思いました。

PTAで出会った人は、私にとっては「私が投げた玉をどう返してくるかわからない」感じでハッとさせられます。
自分に都合の良いことを言ってくれる人といることだけが自分にとってプラスになるわけではないのだなと、気づかせてくれます。
良い出会いをしてるなあと思います。
とりあえず日記 | - | -

うーん、困った

ここのところ「新しい仕事が来た!」と思ったら「白紙になった」というのが2件続いていて…困ったなあって感じです。
なにより今年は新しい仕事が増えてないのも困ったなあって感じです。

今年は仕事ではなくて当事者研究の方では素晴らしく発展があったんですけど、仕事は全然発展が無いので困ってます。

結局は細川貂々という作家がどういうものを描けるのか?というのをこちらからアピールしていかないと仕事は来ないってことですよねえ。

息子に「ハハはどうして仕事が来ないのだと思う?」と聞いたら「消費者がほしがってるものを作ってないから」と言われました。
「ああ、そうかー」と納得しました。

みなさんがほしいものって何でしょう?
とりあえず日記 | - | -

当事者研究

11月30日、12月1日と2日間続けて当事者研究の勉強会に参加してきました。

11月30日の方は家族で受ける当事者研究について、でした。
親と子の考え方はとってもズレてる!と、思いました。わかってるようでいて全然わかってあげてないんだなあと…。
他の子どもたちの意見や我が子の意見を客観的に聞く場にいられてよかったと思いました。
こういう場がもっと身近にあると、楽になるお母さんは多いかもしれないとも思いました。
親子で参加する当事者研究もいつかやってみたいです。

12月1日の方は私が「当事者研究を勉強できる場がほしい」とお願いして実現したイベントでした。
べてるの向谷地悦子さんに当事者研究のやり方を伝授してもらうという、私にとってはありがたい場になりました。
悦子さんのやり方を必死に観察してメモを取りました。
後半は私自身を当事者研究してもらいましたが、私の中身は悦子さんと似てるということがわかり、とてもうれしかったです。

今まで「生きるのヘタ会?」を2回しましたが、行き当たりばったりでやってて迷っていたんですけど、次回からは悦子さんに伝授してもらった通りにやってみようと思います。
12月の分は10名程度の申し込み制の告知をしてしまったのでそのままやりますが、1月からは申し込み制を無くすことにしました。
当事者研究はその日ふらっと行ってみようかな?というのが理想なので、理想に一歩近づけたなあって気持ちです。
ひきつづき、がんばりまーす。
とりあえず日記 | - | -

原稿描き終わりました

PTA本の原稿描きがやっと終わりました。
長かったです〜。
今回は大変でした。でもきっと面白いと思います。

ひとつ仕事が一段落したので、お仕事絶賛募集中です〜。

細川貂々と何かやってみたいという方がいましたら是非、お声をかけてください。
よろしくお願いいたします!
本のお仕事 | - | -

またひとつ終わりました

このたまーーにしか更新しないブログを楽しみにしてくださってる方がいることを知ったので、なるべく更新しなきゃ!と思ったりしたのですが、それでもなんだかマメに更新出来なくてごめんなさいです。

大きな山というか、「これはなんとか無事に乗り越えたい」案件が終わりました。
無事に乗り越えられましたが、ものすごーーーく疲れました。
でも終わりよければすべてよし。です。

あとは今描いてるPTAの本を納品できたら、もうひとつの山を乗り越えられます。
こちらもずいぶん大きな山です。なかなか乗り越えられません。

そんなこんなとアタフタしているうちに、明日はもう第二回「生きるのヘタ会?」です。
今回から人数制限を儲けました。
大人数で当事者研究をするのは素人の私には無理だと思ったので、人数を少なくさせていただきました。
経験を積んで、もっと勉強をして、なんとなく「コレだ!」とつかめたら、出張「生きるのヘタ会?」をしたいなあと思ってます。
とりあえず日記 | - | -

『それでいい。』オーディオ版

『それでいい。』のオーディオ版が発売になりました。

私と水島先生のやり取りを音声で聞くことができます。
(声優さんが私たちの役を演じてくれています)

忙しい時も「ながら聞き」が出来るので良いのではないかなあと思います。
是非是非どうぞ。


https://audiobook.jp/product/243873
本のお仕事 | - | -

次の本を描いてます

12月17日に『それでいい。』の第三弾、パートナーについての本が出ます。
パートナーっていろんなカタチがあっていいんだね、っていう本です。
今の日本のマウンティング社会のことなども出てきます。
自分でも考えさせられる本になりました。

そして今は、次の本を描いてます。
ついにPTAの本を描きます。
3年間PTA本部役員をやってきた経験を活かした内容にするつもりです。
PTAって一体何?って思ってる人が多いと思うんですけど、少しでも知ってもらえるキッカケの本に出来たらいいなと思います。
PTAを知ってもらって、これからどう向き合っていったらいいのか?を考える本にしたいです。

PTAは子どもを持ったら必ず関わる団体です。
母親だけの問題ではなく、父親もPTAについて考えてほしいです。
みんなでどうしたらいいのか考えていって、変えていけたらいいんじゃないかって思います。
とにかく、無関心で人の言いなりに動いて「やりたくない」って文句を言ってるだけ…というのはもう止めましょう。
本のお仕事 | - | -

やっと落ち着きました

前回の日記から一ヶ月以上たってしまいました。
あれから本当にいろいろなことがあって、私の世界はぐるっと変わってしまったので…本当に私に「平穏」という言葉は長く、くっついてくれないのだなあと思います。

いや、でも、逆に「ジェットコースターのようなのが私の人生」と思えば、前にあるつかむところに必死につかまってれば乗り切れると思うので、安心して必死につかまっていこうと思います。いつか必ず終わりが来ることもわかってますし。

ジェットコースターは手を離してキャーキャー喜べる人もいると思いますが、これが日常生活になってしまったらどうなるだろう?と想像してみてください。
スリルのあることって、休日に息抜きをするためにあるならいいけど、毎日だとシンドいと思います。

毎日、何事もなく、日常生活を過ごせている。

それが一番幸せなことなんだと最近すごく思うようになりました。
長い間、「幸せ」って何なのかわからない私が気づいたのがこのことです。

いつもと同じ朝を迎えられるって素晴らしいことなんだと思います。
とりあえず日記 | - | -

ずいぶん時間がたってしまいました

この数日間、めまぐるしくいろんなことが起きていて、変化もたくさんあり、こちらの日記を書く時間がありませんでした。
とりあえず、予定していたイベントはみんな無事に終了しました。
来てくださったみなさま、ありがとうございました。

9月の宝塚市の中央図書館さんでの当事者研究の会ですが、9月16日にさせていただきます。
14時30分〜で、申込不要、先着50名程度、無料になります。
当日、宝塚市中央図書館に来てくださったら大丈夫ですので、気が向いたらお越しください。

これから3年間取材してきた題材の描き下ろしの本も描きます。

8月まで続いていた「どうしてこんなに次々といろんなことが起こるのか?」ということを乗り越えられたので、9月からは「次々いろいろ起こるけどなんとかなるだろう」という気持ちになってます。

いろいろ「良い感じ」です。
とりあえず日記 | - | -

貂々・今いち寄席講座

羽田図書館での落語のイベントのお知らせです。

落語家の古今亭今いちさんと一緒にトークイベントをさせていただきます。
落語体験や今いちさんの落語もあります。

「貂々・今いちの寄席講座」
日時:8月4日(日) 午後2時〜4時
場所:羽田図書館 2階多目的室
講師:細川 貂々さん(作家)、古今亭 今いちさん(落語家)
申込:先着60名 7月25日(木) 午前9時より
お電話、またはカウンターにて受付開始 
費用:無料
※通常の寄席とは異なり、申込制です。ご注意下さい
羽田図書館 03−3745−3221
その他のおしごと | - | -

当事者研究の会

ずっとやりたいなあと思っていた当事者研究の会をさせていただける方向に進んでます。
でも、当事者研究が何なのかがわからない人が多いと思うので「当事者研究って何?」というトークイベントをNPOそーねの一ノ瀬かおるさんをゲストに呼んで、することになりました。
「当事者研究って何?」の後に「実際に当事者研究をやってみましょう」という流れのイベントです。

イベントは9月に予定しています。
また詳細が決まりましたらお知らせいたします。
とりあえず日記 | - | -

ありがとうございました

14日のB&Bさんでのイベント、そして15日のロッケルズさんでのイベント、無事に終わりました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
「とてもいい会だった」という感想を何人かの方からお聞きしたのでホッとしています。

14日でのイベントでは私の立ち位置を隠さずに自由にお話させていただきました。
あの場は「なんでも話していいよ」の場だったので本当に自由にお話したのですが、こういったブログやSNSでは難しいお話なのかなと感じています。

来年、水島広子先生と非定型発達の本を出す予定です。
『それでいい。』の第四弾になります。
(ちなみに第三弾はパートナー関係がテーマです)
非定型発達の本を作ればもう少し自分の立ち位置を把握できるような気がしますので、その本を出したら自分の言葉が出てくるような気がします。

水島先生が言うには「貂々さんと同じ非定型発達の人はたくさんいる。貂々さんがそれについて発言することで勇気づけられる人がたくさんいるはず」とのことでした。
もし私にそういうことが出来るなら、発信していけたらいいなと思っています。
でも今はまだ「その時ではない」という気がしています。
もうしばらくお待ち下さい。
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新連載のお知らせ

本日から幻冬舎plusにて新連載が始まります。
テーマは「素の自分て何?」です。
第一回目は私自身の「素の自分」について書いてます。
二回目以降は私のまわりにいる人たちに直接取材して「素の自分てどんなだと思いますか?」と聞いて書いていきます。
わたしのまわりにいる人で「私のことも書いて欲しい」という人がいましたらお知らせ下さーい。(今の所、女性限定になります。)

https://www.gentosha.jp/article/13115/
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イベントのお知らせ2

もうひとつ、イベントのお知らせです。

【参加型トークイベント】てんてんとお悩み話してみませんか?
『生きづらいでしたか?』読者のみなさんとのお茶飲み会を東京で行います。平日夜の下北沢B&Bイベントのご都合がつかなかった方は、こちらでお会いできるとうれしいです。こぢんまりした空間で楽しくみなさんとお話ししたいです。

★日時:6/15(土)14:30〜16:00(14:15開場)
★場所:ロッケルズ(副都心線東新宿駅徒歩5分)
https://www.lockers1000.com/
★定員:15名 ★参加費:1000円(お茶、お菓子あり)
★終了後サイン会あり
★予約方法:お名前、電話番号、ご参加人数をメールyoshida@heibonsha.co.jpにお送りください。
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イベントのお知らせ

イベントのお知らせ、もうひとつありました。

6月21日(金)大阪にある練心庵にて「上方舞と宝塚歌劇」というトークイベントに出演させていただきます。
トークの司会は漫画家の一ノ瀬かおるさん。
トークのお相手は私の上方舞の師匠、山村若静紀さんです。

詳しくはこちらで確認したください。

https://renshinan-sone.jimdo.com
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すみません…

あまりにも毎日いろんなことがありすぎて、すっかりブログを書けない状況でした。

チョコチョコとイベントのお知らせがあるのですが、また忘れないうちにこちらに書き留めておきますね。

6月14日(金)20:00〜
下北沢B&B

細川貂々×綾屋紗月
「生きづらいわたしとあなたの助け方」
『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190614/


9月1日(土)
NHK文化センター京都教室

生きづらいってなんだろう
講師漫画家、イラストレーター 細川 貂々

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1176386.html

他に詳細が決まってないのですが、『生きづらいでしたか?』に出てきた浦河べてるが主催する「べてるまつり」でツレと一緒に講演をさせて頂く予定です。

それから8月に羽田図書館さんでも落語のイベントをさせていただく予定です。

今のところ、予定はこんな感じです。
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怒涛の日々

春休み中に仕事関係のことを少しでも進めておこうと、バタバタと過ごし、新学期が始まってからはいよいよメインイベントの「学級委員選出」がはじまりましたので、更にバタバタしております。

昨日はPTA副会長として小学校の入学式の来賓、今日は中学校の入学式の来賓として出席してきました。
私も子どもの頃、小学校、中学校と入学式に出ましたが、来賓の人たちのことは謎だったので、「ああ、こういう仕組みになってるのか」と謎はとけました。
そして卒業式、入学式などの出席は達成感がありますが、「帰ったら仕事をしなくちゃいけない」という慌ただしさで、メチャメチャ疲れてもう何も出来ないけど、仕事しないと生活していけないし、みたいな「なんだこの矛盾は?」と不思議な気持ちです。
来賓て本来はもうリタイアして仕事をしなくていい人だけが行けばいいんじゃないかなあ。
あるいは実際に来賓として出席してもいいような偉い人たちが行けばいいんじゃないかなあ。
なんでPTAのお母さんたちが出席しなくてはいけないんだろう?

と、言う感じに関わってみて「PTAの謎」はたくさん感じるので、これから本に描きたいと思います。

今日会った他校の会長さんが「私たちが今PTAの活動が出来てるのは、綱渡りしてるのと同じことだと思う。もうPTAは不要な時代になってるから、いつ無くなってもおかしくないんだと思う」と言ってて、なんかわかる!と思いました。

それと…、長くPTA活動をしてると次々と「これもやってください」と勧誘が来るようになるんですね。
学校のことや子どものことに関わるのは楽しいし、積極的に関わりたいという気持ちがあるんですけど、仕事もしなきゃだし(すごくしたいし)…。どうしたらいいもんかなあ。
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『生きづらいでしたか?』イベントのお知らせ

『生きづらいでしたか?』のトークイベントを大阪のロフトプラスワンでさせていただけることになりました。

日程:2019/4/18(木)
OPEN 18:30 / START 19:30

釈徹宗先生とNPO「そーね」の一ノ瀬かおるさんと3人でトークをさせていただきます。

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/114228

3月21日(木)から、イープラス、ロフトでチケット発売となっております。
告知が遅くなってしまってスミマセンでした!
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文楽のこと

4月から国立文楽劇場で「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」が全段上演されます。

4月の公演は大序〜4段目まで
夏休み公演は5段目〜7段目まで
11月の公演は8段目〜11段目まで

私は「仮名手本忠臣蔵」をわかりやすく観るための解説漫画を描かせていただくことになりました。
PDFでダウンロードして読むことが出来ます。
短い解説漫画ですので、大まかなあらすじがわかる程度の漫画ですが、漫画を読んでから舞台を観るとよりわかりやすくなのではないかと思います。

4月の公演に向けて大序〜4段目までの漫画がアップされましたので読んでみてください。

https://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/2019/chushingura.html

私は一度「仮名手本忠臣蔵」を全部通して観てみたかったので、本当にワクワクしています。
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