ありがとうございました

映画「ツレがうつになりまして。」の佐々部清監督が昨日亡くなったというニュースをネットで知りました。
突然の心疾患だとのことです。
佐々部監督は「ツレうつ」を映画にしたいと4年間も実現に向けて頑張ってくださった方です。
映画化が決まって佐々部監督がウチにご挨拶に来てくださった時「イグはどうしてますか?」と聞いてくださり、その年の2月に亡くなっていたことを伝えたら、とてもがっかりしていたのを今でもよく覚えています。

私は映画には制作者側として関わらせていただいたので、撮影現場に何度も入らせていただきましたし、実際にツレとふたりで出演もさせていただきました。
たくさんの貴重な経験をさせていただけて本当に感謝しています。

そして、「ツレがうつになりまして。」をとても素敵な映画にしてくださり、本当に本当にありがたく思ってます。
またいつか会えるのではないかと思っていたので、とても悲しいです。
どうぞ安らかにお休みください。
とりあえず日記 | - | -

なんというか…

またまたこの一ヶ月で全てがひっくり返ってしまった感じです。
なんでしょう?これは…。

一ヶ月前と今とでは状況がまるで変わっていて…もちろん世間的にも今はコロナウィルスのことで大変な状況になってはいるのですが…やっぱり自分の頭と心が全然ついていっていない感じです。

わかってることは、PTA活動は4月の総会まで続くからまだ終わらないことと、落語くらぶのお世話係は3月の引き継ぎで終わることです。

ああでも、ここに来て私が長年望んでいた夢が叶いそうです。しかも2つも…。
それで夢が叶いそうな今言えることは「こうなったらいいな」はいつも頭の片隅に置いておいて、ちゃんと口に出して人に言うことが大事だなあということです。
夢って自分ひとりでは叶えられなくて、誰かに助けてもらうことで叶うのだということです。

自分が願っていたことが叶えられたら、もっと本格的に創作活動に力を入れていきたいと思ってます。
とりあえず日記 | - | -

ありがとうございました

17日のテレビ番組を見てくださった皆様、ありがとうございました。
これからもこういうふうに当事者研究会を知ってもらう機会が増えていったらいいのになあと思います。

次の「生きるのヘタ会?」は24日の14時30分からです。
前回まで申し込み制だったのですが、今回からは申し込みは無しにしました。
本来はその時の体調や気分で「行けたら行く」というのが当事者研究会なので、そういうふうにしました。

来てもいいし、来なくてもいいんです。
ゆるくゆるく、ノンビリと続けていきます。
とりあえず日記 | - | -

テレビ出演のお知らせです

昨年の9月から宝塚市中央図書館で当事者研究会をさせていただいております。
9月の回と10月の回に関西テレビさんの取材が入りました。
その時の様子が来週放送されるそうです。

【日程】2月17日(月)16時45分〜19時00分の間(現在の予定では17時台)
【番組名】報道ランナー

関西ローカルですので、近畿2府4県と徳島県しか放送されておりません。
なので、その他の地域の方は見ることが出来ないのですが、いつか全国ネットでも当事者研究会を取り上げてもらえる日が来たら良いなあと思います。
取材 | - | -

1日ですべてが変わる

1日ですべてが変わるってこと、あるんですねえ。
そういうことに向き合うことになった時、どう対応するかで生き方が変わってくるんだって、今までの経験で学んだので、以前より振り回されていないつもりです。(「つもり」っていうのも大事なんだなあって最近感じてます)

今は極めて微妙で繊細で注意深くしなければいけない日々を過ごしているのですが、私も初めて経験することなので、一歩進んで二歩下がる、の気持ちで生活してます。

丹田を意識しながらゆっくり呼吸します。
とりあえず日記 | - | -

人の魅力

宝塚歌劇を観ていると、突然輝き出すジェンヌさんがいて驚きます。
そしてその輝きに気づく人は私ひとりではなく、他の人も同じように感じるのです。
「今までそう思わなかったけど、はじめてあの人をカッコいいと思えた」と自分が感じると、他の人も「私も同じ」というふうになるんです。
それってどういうことなんでしょう…?

それが今の研究したい内容です。

本人の自分磨きと運が結びついた時に輝くのかなあ?
タカラヅカ | - | -

仕事じゃない本

今年は仕事として依頼が来てるわけじゃないけど、自分で書いてみたいから書く本、というのをいくつか実現してみようと思ってます。
すでに3つ、進めています。同時進行です。

先に中身を作ってみてその後は流れに任せてみようかなあという感じです。
今は仕事が無いのでそういうふうに動いております。

一人で進めているわけではなく「一緒にやりましょう」というパトーナーズの方たちがいるので進めていられます。
人とのつながりって大事なんだなとすごく感じてます。
仕事になるかどうかわからないけど、でもやるからにはちゃんと売れるようにしよう、と考えながら進めているので楽しいです。

その他に「ちゃんと仕事としてやろう」の仕事の営業も進めています。
今年は「断られたらどうしよう」とかそういうことに時間をさくのはもうやめて、「断られてもガンガン進もう」の気持ちです。
どんどん前のめりで進んでいこうと思います。
とりあえず日記 | - | -

今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

去年はプライベートがとても充実できたので、今年は仕事をしてこのブログを読んでるみなさんとつながれるようにがんばります。

それから『夫婦・パートナー関係もそれでいい。』の仕事をして、私の考え方がずいぶん楽になりました。
パートナーズを増やしていけば、たとえひとりになったとしても楽しく生きていけるんだなあって思ったんです。
今、出会ってるパートナーズの人たちと今しかできないことをしていくことが、人生を面白くしていくんだってことも思いました。
だから今年は「いつか」じゃなくて「今」実現することを心がけていきたいです。

あと、今年の目標としては、私が学んできたことを自分の言葉でなにかのカタチにしたいです。
私のようなネガティブのかたまりだった人間が「ネガティブな自分のことも好き」というふうになれたプロセスをうまくカタチにしてお伝えすることができたら、もしかしたらホッとしてくれる人がいるのかもしれないなと考えています。

とはいえ、私の言葉は解読が難しいらしいので、それをわかりやすく翻訳できる何かをみつけられるようにしたいです。
ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
とりあえず日記 | - | -

お願い

新刊『夫婦・バートナー関係もそれでいい。』が発売されました。

「今までのシリーズとはちょっと違ったテイストで手に取りやすい」という声が届いたりしてます。
いつも読んでくださってありがとうございます。

もしかしたらここに書くのは初めてかもしれませんが、新刊が出たらすぐに買っていただけるとうれしいです。
何故かというと、本は発売してすぐの売れ方で、その後も引き続き本屋さんに置かれるかどうかが決まるのです。

なので「興味はあるけどまた今度」と考えていらっしゃる方がいましたら、発売したらすぐに買ってください。
これはどの本でも同じです。

「本を作る」という仕事は世の中の一般の人には伝わりにくい分野なのだと思いますので、これからはちゃんとこういう大事なことを伝えていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
本のお仕事 | - | -

新刊のおしらせです

12月17日に新刊が出ます。

『夫婦・パートナー関係もそれでいい。』
創元社刊

『それでいい。』シリーズの第三弾になります。
今回は「パートナー」について精神科医の水島広子先生にお話を聞きに行きました。
パートナーのあり方って人間じゃなくてもいいんだっていうのが、私の発見でした。
自分を支えてくれる関係性だったら、どういうことでもパートナーと呼んでいいんだなあって。

これから先、もしもひとり暮らしをするようになっても、この本で「パートナー論」を知ることが出来たので、楽しく暮らしていけそうな気がしてホッとしました。

『それでいい。』シリーズで私はどんどん楽になっていけてるので感謝してるお仕事です。
本のお仕事 | - | -

なんとかします

私の漫画家人生、「こりゃ困った」の連続で続けてきて、この12月で23年目になりました。
行き当たりばったりの作家人生ですが、なんとか続けて来られてるので、これからもなんとかします。

今回2回連続で仕事が白紙になったのでネガティブ思考クイーンの私としては落ち込むしかなく…「ああ、やっぱり私ってダメだ」と打ちひしがれていたのですが、今日会ったPTAの子に「こんなことがあって落ち込んでいる」とボヤいたら「私、人に興味がないから」とスルーされました。
最初「うわ、無視か」と思ったのですが、そのうち私はスルーされたことで正気に戻り反省しました。
「こんなこと、人にボヤいてもしょーがないしな。ボヤいてる時間があったらこれからどうしたらいいか考えた方が効率的」と思いました。

PTAで出会った人は、私にとっては「私が投げた玉をどう返してくるかわからない」感じでハッとさせられます。
自分に都合の良いことを言ってくれる人といることだけが自分にとってプラスになるわけではないのだなと、気づかせてくれます。
良い出会いをしてるなあと思います。
とりあえず日記 | - | -

うーん、困った

ここのところ「新しい仕事が来た!」と思ったら「白紙になった」というのが2件続いていて…困ったなあって感じです。
なにより今年は新しい仕事が増えてないのも困ったなあって感じです。

今年は仕事ではなくて当事者研究の方では素晴らしく発展があったんですけど、仕事は全然発展が無いので困ってます。

結局は細川貂々という作家がどういうものを描けるのか?というのをこちらからアピールしていかないと仕事は来ないってことですよねえ。

息子に「ハハはどうして仕事が来ないのだと思う?」と聞いたら「消費者がほしがってるものを作ってないから」と言われました。
「ああ、そうかー」と納得しました。

みなさんがほしいものって何でしょう?
とりあえず日記 | - | -

当事者研究

11月30日、12月1日と2日間続けて当事者研究の勉強会に参加してきました。

11月30日の方は家族で受ける当事者研究について、でした。
親と子の考え方はとってもズレてる!と、思いました。わかってるようでいて全然わかってあげてないんだなあと…。
他の子どもたちの意見や我が子の意見を客観的に聞く場にいられてよかったと思いました。
こういう場がもっと身近にあると、楽になるお母さんは多いかもしれないとも思いました。
親子で参加する当事者研究もいつかやってみたいです。

12月1日の方は私が「当事者研究を勉強できる場がほしい」とお願いして実現したイベントでした。
べてるの向谷地悦子さんに当事者研究のやり方を伝授してもらうという、私にとってはありがたい場になりました。
悦子さんのやり方を必死に観察してメモを取りました。
後半は私自身を当事者研究してもらいましたが、私の中身は悦子さんと似てるということがわかり、とてもうれしかったです。

今まで「生きるのヘタ会?」を2回しましたが、行き当たりばったりでやってて迷っていたんですけど、次回からは悦子さんに伝授してもらった通りにやってみようと思います。
12月の分は10名程度の申し込み制の告知をしてしまったのでそのままやりますが、1月からは申し込み制を無くすことにしました。
当事者研究はその日ふらっと行ってみようかな?というのが理想なので、理想に一歩近づけたなあって気持ちです。
ひきつづき、がんばりまーす。
とりあえず日記 | - | -

原稿描き終わりました

PTA本の原稿描きがやっと終わりました。
長かったです〜。
今回は大変でした。でもきっと面白いと思います。

ひとつ仕事が一段落したので、お仕事絶賛募集中です〜。

細川貂々と何かやってみたいという方がいましたら是非、お声をかけてください。
よろしくお願いいたします!
本のお仕事 | - | -

またひとつ終わりました

このたまーーにしか更新しないブログを楽しみにしてくださってる方がいることを知ったので、なるべく更新しなきゃ!と思ったりしたのですが、それでもなんだかマメに更新出来なくてごめんなさいです。

大きな山というか、「これはなんとか無事に乗り越えたい」案件が終わりました。
無事に乗り越えられましたが、ものすごーーーく疲れました。
でも終わりよければすべてよし。です。

あとは今描いてるPTAの本を納品できたら、もうひとつの山を乗り越えられます。
こちらもずいぶん大きな山です。なかなか乗り越えられません。

そんなこんなとアタフタしているうちに、明日はもう第二回「生きるのヘタ会?」です。
今回から人数制限を儲けました。
大人数で当事者研究をするのは素人の私には無理だと思ったので、人数を少なくさせていただきました。
経験を積んで、もっと勉強をして、なんとなく「コレだ!」とつかめたら、出張「生きるのヘタ会?」をしたいなあと思ってます。
とりあえず日記 | - | -

『それでいい。』オーディオ版

『それでいい。』のオーディオ版が発売になりました。

私と水島先生のやり取りを音声で聞くことができます。
(声優さんが私たちの役を演じてくれています)

忙しい時も「ながら聞き」が出来るので良いのではないかなあと思います。
是非是非どうぞ。


https://audiobook.jp/product/243873
本のお仕事 | - | -

次の本を描いてます

12月17日に『それでいい。』の第三弾、パートナーについての本が出ます。
パートナーっていろんなカタチがあっていいんだね、っていう本です。
今の日本のマウンティング社会のことなども出てきます。
自分でも考えさせられる本になりました。

そして今は、次の本を描いてます。
ついにPTAの本を描きます。
3年間PTA本部役員をやってきた経験を活かした内容にするつもりです。
PTAって一体何?って思ってる人が多いと思うんですけど、少しでも知ってもらえるキッカケの本に出来たらいいなと思います。
PTAを知ってもらって、これからどう向き合っていったらいいのか?を考える本にしたいです。

PTAは子どもを持ったら必ず関わる団体です。
母親だけの問題ではなく、父親もPTAについて考えてほしいです。
みんなでどうしたらいいのか考えていって、変えていけたらいいんじゃないかって思います。
とにかく、無関心で人の言いなりに動いて「やりたくない」って文句を言ってるだけ…というのはもう止めましょう。
本のお仕事 | - | -

やっと落ち着きました

前回の日記から一ヶ月以上たってしまいました。
あれから本当にいろいろなことがあって、私の世界はぐるっと変わってしまったので…本当に私に「平穏」という言葉は長く、くっついてくれないのだなあと思います。

いや、でも、逆に「ジェットコースターのようなのが私の人生」と思えば、前にあるつかむところに必死につかまってれば乗り切れると思うので、安心して必死につかまっていこうと思います。いつか必ず終わりが来ることもわかってますし。

ジェットコースターは手を離してキャーキャー喜べる人もいると思いますが、これが日常生活になってしまったらどうなるだろう?と想像してみてください。
スリルのあることって、休日に息抜きをするためにあるならいいけど、毎日だとシンドいと思います。

毎日、何事もなく、日常生活を過ごせている。

それが一番幸せなことなんだと最近すごく思うようになりました。
長い間、「幸せ」って何なのかわからない私が気づいたのがこのことです。

いつもと同じ朝を迎えられるって素晴らしいことなんだと思います。
とりあえず日記 | - | -

ずいぶん時間がたってしまいました

この数日間、めまぐるしくいろんなことが起きていて、変化もたくさんあり、こちらの日記を書く時間がありませんでした。
とりあえず、予定していたイベントはみんな無事に終了しました。
来てくださったみなさま、ありがとうございました。

9月の宝塚市の中央図書館さんでの当事者研究の会ですが、9月16日にさせていただきます。
14時30分〜で、申込不要、先着50名程度、無料になります。
当日、宝塚市中央図書館に来てくださったら大丈夫ですので、気が向いたらお越しください。

これから3年間取材してきた題材の描き下ろしの本も描きます。

8月まで続いていた「どうしてこんなに次々といろんなことが起こるのか?」ということを乗り越えられたので、9月からは「次々いろいろ起こるけどなんとかなるだろう」という気持ちになってます。

いろいろ「良い感じ」です。
とりあえず日記 | - | -

貂々・今いち寄席講座

羽田図書館での落語のイベントのお知らせです。

落語家の古今亭今いちさんと一緒にトークイベントをさせていただきます。
落語体験や今いちさんの落語もあります。

「貂々・今いちの寄席講座」
日時:8月4日(日) 午後2時〜4時
場所:羽田図書館 2階多目的室
講師:細川 貂々さん(作家)、古今亭 今いちさん(落語家)
申込:先着60名 7月25日(木) 午前9時より
お電話、またはカウンターにて受付開始 
費用:無料
※通常の寄席とは異なり、申込制です。ご注意下さい
羽田図書館 03−3745−3221
その他のおしごと | - | -

当事者研究の会

ずっとやりたいなあと思っていた当事者研究の会をさせていただける方向に進んでます。
でも、当事者研究が何なのかがわからない人が多いと思うので「当事者研究って何?」というトークイベントをNPOそーねの一ノ瀬かおるさんをゲストに呼んで、することになりました。
「当事者研究って何?」の後に「実際に当事者研究をやってみましょう」という流れのイベントです。

イベントは9月に予定しています。
また詳細が決まりましたらお知らせいたします。
とりあえず日記 | - | -

ありがとうございました

14日のB&Bさんでのイベント、そして15日のロッケルズさんでのイベント、無事に終わりました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
「とてもいい会だった」という感想を何人かの方からお聞きしたのでホッとしています。

14日でのイベントでは私の立ち位置を隠さずに自由にお話させていただきました。
あの場は「なんでも話していいよ」の場だったので本当に自由にお話したのですが、こういったブログやSNSでは難しいお話なのかなと感じています。

来年、水島広子先生と非定型発達の本を出す予定です。
『それでいい。』の第四弾になります。
(ちなみに第三弾はパートナー関係がテーマです)
非定型発達の本を作ればもう少し自分の立ち位置を把握できるような気がしますので、その本を出したら自分の言葉が出てくるような気がします。

水島先生が言うには「貂々さんと同じ非定型発達の人はたくさんいる。貂々さんがそれについて発言することで勇気づけられる人がたくさんいるはず」とのことでした。
もし私にそういうことが出来るなら、発信していけたらいいなと思っています。
でも今はまだ「その時ではない」という気がしています。
もうしばらくお待ち下さい。
とりあえず日記 | - | -

新連載のお知らせ

本日から幻冬舎plusにて新連載が始まります。
テーマは「素の自分て何?」です。
第一回目は私自身の「素の自分」について書いてます。
二回目以降は私のまわりにいる人たちに直接取材して「素の自分てどんなだと思いますか?」と聞いて書いていきます。
わたしのまわりにいる人で「私のことも書いて欲しい」という人がいましたらお知らせ下さーい。(今の所、女性限定になります。)

https://www.gentosha.jp/article/13115/
漫画のお仕事 | - | -

イベントのお知らせ2

もうひとつ、イベントのお知らせです。

【参加型トークイベント】てんてんとお悩み話してみませんか?
『生きづらいでしたか?』読者のみなさんとのお茶飲み会を東京で行います。平日夜の下北沢B&Bイベントのご都合がつかなかった方は、こちらでお会いできるとうれしいです。こぢんまりした空間で楽しくみなさんとお話ししたいです。

★日時:6/15(土)14:30〜16:00(14:15開場)
★場所:ロッケルズ(副都心線東新宿駅徒歩5分)
https://www.lockers1000.com/
★定員:15名 ★参加費:1000円(お茶、お菓子あり)
★終了後サイン会あり
★予約方法:お名前、電話番号、ご参加人数をメールyoshida@heibonsha.co.jpにお送りください。
その他のおしごと | - | -

イベントのお知らせ

イベントのお知らせ、もうひとつありました。

6月21日(金)大阪にある練心庵にて「上方舞と宝塚歌劇」というトークイベントに出演させていただきます。
トークの司会は漫画家の一ノ瀬かおるさん。
トークのお相手は私の上方舞の師匠、山村若静紀さんです。

詳しくはこちらで確認したください。

https://renshinan-sone.jimdo.com
その他のおしごと | - | -

すみません…

あまりにも毎日いろんなことがありすぎて、すっかりブログを書けない状況でした。

チョコチョコとイベントのお知らせがあるのですが、また忘れないうちにこちらに書き留めておきますね。

6月14日(金)20:00〜
下北沢B&B

細川貂々×綾屋紗月
「生きづらいわたしとあなたの助け方」
『生きづらいでしたか? 私の苦労と付き合う当事者研究入門』(平凡社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190614/


9月1日(土)
NHK文化センター京都教室

生きづらいってなんだろう
講師漫画家、イラストレーター 細川 貂々

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1176386.html

他に詳細が決まってないのですが、『生きづらいでしたか?』に出てきた浦河べてるが主催する「べてるまつり」でツレと一緒に講演をさせて頂く予定です。

それから8月に羽田図書館さんでも落語のイベントをさせていただく予定です。

今のところ、予定はこんな感じです。
とりあえず日記 | - | -

怒涛の日々

春休み中に仕事関係のことを少しでも進めておこうと、バタバタと過ごし、新学期が始まってからはいよいよメインイベントの「学級委員選出」がはじまりましたので、更にバタバタしております。

昨日はPTA副会長として小学校の入学式の来賓、今日は中学校の入学式の来賓として出席してきました。
私も子どもの頃、小学校、中学校と入学式に出ましたが、来賓の人たちのことは謎だったので、「ああ、こういう仕組みになってるのか」と謎はとけました。
そして卒業式、入学式などの出席は達成感がありますが、「帰ったら仕事をしなくちゃいけない」という慌ただしさで、メチャメチャ疲れてもう何も出来ないけど、仕事しないと生活していけないし、みたいな「なんだこの矛盾は?」と不思議な気持ちです。
来賓て本来はもうリタイアして仕事をしなくていい人だけが行けばいいんじゃないかなあ。
あるいは実際に来賓として出席してもいいような偉い人たちが行けばいいんじゃないかなあ。
なんでPTAのお母さんたちが出席しなくてはいけないんだろう?

と、言う感じに関わってみて「PTAの謎」はたくさん感じるので、これから本に描きたいと思います。

今日会った他校の会長さんが「私たちが今PTAの活動が出来てるのは、綱渡りしてるのと同じことだと思う。もうPTAは不要な時代になってるから、いつ無くなってもおかしくないんだと思う」と言ってて、なんかわかる!と思いました。

それと…、長くPTA活動をしてると次々と「これもやってください」と勧誘が来るようになるんですね。
学校のことや子どものことに関わるのは楽しいし、積極的に関わりたいという気持ちがあるんですけど、仕事もしなきゃだし(すごくしたいし)…。どうしたらいいもんかなあ。
とりあえず日記 | - | -

『生きづらいでしたか?』イベントのお知らせ

『生きづらいでしたか?』のトークイベントを大阪のロフトプラスワンでさせていただけることになりました。

日程:2019/4/18(木)
OPEN 18:30 / START 19:30

釈徹宗先生とNPO「そーね」の一ノ瀬かおるさんと3人でトークをさせていただきます。

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/114228

3月21日(木)から、イープラス、ロフトでチケット発売となっております。
告知が遅くなってしまってスミマセンでした!
その他のおしごと | - | -

文楽のこと

4月から国立文楽劇場で「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」が全段上演されます。

4月の公演は大序〜4段目まで
夏休み公演は5段目〜7段目まで
11月の公演は8段目〜11段目まで

私は「仮名手本忠臣蔵」をわかりやすく観るための解説漫画を描かせていただくことになりました。
PDFでダウンロードして読むことが出来ます。
短い解説漫画ですので、大まかなあらすじがわかる程度の漫画ですが、漫画を読んでから舞台を観るとよりわかりやすくなのではないかと思います。

4月の公演に向けて大序〜4段目までの漫画がアップされましたので読んでみてください。

https://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/2019/chushingura.html

私は一度「仮名手本忠臣蔵」を全部通して観てみたかったので、本当にワクワクしています。
漫画のお仕事 | - | -

人生の時間

私は上方舞を習っているのですが「上方舞は60歳になってから一人前と認められる」という話をお師匠さんから聞いたのです。
それで「60すぎたらやっと認めてもらえるって、何か憧れの60歳!な感じでいいなあ。」と思って、私はあと何年で60だろう?と考えたら10年でした…。

一瞬「え?アレ?」と思考が止まりました。
40歳になるときは「30代と何が違うのか?」とあんまり何も思わなかったけど、そして40代がいかにシンドい時期かというのを後で思い知らされたけど、50歳になるって不思議な感じですね。
人生でもう残りの時間の方が少ないんだなって感じ。

こりゃあボーッと生きていられないわね。と思いました。

あと1年、PTAで人生修業をしたらその後はひたすら仕事をしたいです。
たくさんたくさん出来るだけ仕事します。
売れる物を作り続けてさえいればずっと仕事をさせてもらえる職業なので、がんばります。
とりあえず日記 | - | -

みんな頑張って生きてる

昨日、お友だちに会ったんですけど、『生きづらいでしたか?』を2冊買ってくださったそうです。
その子は今までも私の本が出るたびに買ってくれるんですけど2冊っていうのはあんまり無かったんです。
なので「どうして?」と聞いたら「この本は自分が気づけなかったことをいろいろ気づかせてくれるから」とのこと。

でも私は「べてる」や「そーね」などちょっと社会からはみ出た人たちを取材して書いてるから、友だちのように社会的にしっかりお勤めもしてて上手く立ち回れてる人たちに、この本はどう見えるのかなあって心配だったと話すと、「社会からはみ出してる人たちのことが書かれているから、ずっと自分の中に閉じ込めてきた擬態の部分に気づくことが出来た」と言いました。

それで自分が社会にどれだけ擬態して生きてるか、「世間の目」を意識して恐怖に感じて生きてるかを話してくれました。
私はビックリしました。
彼女は頭が良くてトラブルがあっても上手く立ち回って解決して、みんなに信頼されててしっかりしてる人なんです。

「この本を読んだら、本人がふだん気づいてなくても誰でも何かしら自分が我慢してることに気づくと思う」と言いました。
友だちがそういうふうに読んでくれたことはとてもうれしかったです。

あと、ネガティブを抱えながら生きてる人たち(私も含めて)は、一般の人の心の底に隠し持ってるネガティブに気づかせる役割があるのかも知れないなあって思いました。
私にも役割はあるんだ!って更にうれしくなりました。
本のお仕事 | - | -

今度はネガティブ研究

『生きづらいでしたか?』に私が1年間Twitterでやったシアワセ研究の発表を書きました。
私にとってのシアワセってなんなんだろう?と疑問だったからです。
私にとってのシアワセは「日常生活を普通に送ること」でした。
なので今の私はシアワセなんだと思います。

そうしてシアワセって何か?がわかってきたら、今度は「それじゃずっと私を苦しめてきたネガティブってなんだろう?」と考えるようになりました。
ネガティブは悪いものなのか?もしかしてネガティブを持ってる人の方が魅力があるのではないか?
というのが、今の疑問です。

というわけで、今日からネガティブ研究をしていきたいと思います。
本のお仕事 | - | -

感想をありがとうございます

22日に発売された『生きづらいでしたか?』の感想が届いてます。ありがとうございます。

「やっとテンさんの言ってる当事者研究がなんなのかわかりました」と言ってくださった人がいました。
わかってもらえてよかったです!
それから「ぼっち研究」を私もやってみようと思ったと言ってくださった人もいました。
「ぼっち研究」はとっても役に立つのでやってみてください。

「身体的知性」
「人間とは弱さを託されたもの」
「人 と こと をわける」

というような「べてる」で学んできたこと、「そーね」で学んだことをいつも頭の片隅に置くようにして、私は人をすぐに怒ったり嫌ったりするのはやめようと思いました。
人間はみーんな弱いところを持ってる。
ムカつくこともあるけど、それは「人とその人がやってる事」を分けることで客観的になれる。
そんでもってこれはもちろん自分にも当てはまる。
私は今まで「失敗=自分が悪い」と考えていたけど、それもやめようと思いました。
「失敗」は事だから「私」という人と切り分けて考えようと思いました。
そうすることで、「じゃあ、どうしたら良かったのかな?次はどう進めたら良いのかな?」と頭を切り替えられるようになりました。

自分の感情を抑えると「我慢」という形でストレスがたまるので、ちゃんと怒る時は素直に怒って、でもすぐに気持ちを切り替えて(切り替えるために私は信頼できる人に愚痴を言います)その都度自分の中で調整しながら怒りと上手くつきあうようにしようと思ってます。
こんなふうに自分のことを冷静にとらえられるようになったのは、この仕事をさせていただいたおかげだと思ってます。
なので、私がこの本を書くことは人生で必要なことだったんだろうなあ。

あとがきにも書きましたが、今後は当事者研究をはじめたいというのが目標です。
今、場所を探してるところです。今すぐには無理なのでじっくり準備しながら時を待ちます。
本のお仕事 | - | -

『生きづらいでしたか?』

またまたご無沙汰してしまいました。
新刊が発売されます。

『生きづらいでしたか?」
2月20日配本(22日頃書店に並ぶ予定です)
1200円+税
平凡社刊

すでに読んでくださった、本にも登場してる多谷ピノさんがブログに感想を書いてくださってます。
ぜひ読んでみてください。

https://ameblo.jp/pinotatani/entry-12441466857.html
本のお仕事 | - | -

PTAのこと

私は今年はPTAで役員決めの担当をしています。そろそろ役員決めのルールや書類を制作して、説明会を開く時期になりました。
私はPTAの役員の決め方の仕組みをあんまり良くしらなかったのですが、今年は仕組みがだんだんわかってきたので「なんじゃこりゃあ、なんでボランティアなのに人を縛り付けるようなことしてるのだ?」と、ムカムカしてる状況です。

だけど私は副会長で本部の立場なので「こんなこと、しなくていいんじゃない?」とは言えないですし、言ったところで今はどうにも出来ないので、役員決め担当のみなさんのがんばってる準備の様子を影から応援しているだけです。

でもPTAは任意でボランティアのはずなのに、みんながこんなに大変な思いをして悩みながら苦労してまで役員決めのルールを作ったり守ったりしてるのはおかしいと思います。

PTAの話をするとたいていの人が「ひどい目にあった」と嫌な顔をするんですけど、どうしてそういう「嫌な目にあう」ようなことが70年以上も続いてきてしまってるのかというと、任意団体でボランティアだということを知らない、ということと、1年限りで終わるから変えようがない、ということが理由なんじゃないかなあって思います。

私も1年目はわけがわからず目の前のやらなきゃいけない活動をやってるだけで周りを見る余裕はなくて(そもそも人と向き合う練習のためにPTA本部役員に立候補したので、人とどうやって接したらいいか?の方ばかり必死にやってました)、2年目でやっと「ああ、こんなに変なところなのか」とわかってきました。
PTAはやり方を変えればもっと面白く出来るんじゃないかなあ、とやっと思うようになってきました。
とりあえず日記 | - | -

濃い1月でした

とてもとても濃い1月でした。
この一ヶ月でいくつかの新しい「素敵」に出会いました。
それから小さい「こうなったらいいな」が実現することが多い月でした。

「こうなったらいいな」はなるべくたくさん作っておくと実現率がどんどん高くなるなって思いました。
たくさんの「こうなったらいいな」を作っていこうと思います。

それから私は今月しいたけ君の「しいたけ占い」に出会って、彼の占いに書いてあったとおりに「自分がワクワクすることしかしない」と決めて過ごしたのですが、そのことが「こうなったらいいな」の実現につながったような気がします。
来月も「ワクワクすることしかしない」を目標に生活していこうと思います。
とりあえず日記 | - | -

『生きづらいでしたか?』

新刊のお知らせです。

『生きづらいでしたか?』
2月22日発売 1200円+税
平凡社 刊

以前からお知らせしていた当事者研究を題材にした本です。
実際に私が体験したことを描きました。

当事者研究の発祥の場、北海道の浦河にある「べてるの家」と、私が通っていた当事者研究の場、大阪にある「そーね」に取材させていただきました。
「そーね」は『お多福来い来い』にも登場してくる釈徹宗先生のお弟子さんたちが作った当事者研究の場です。
(私、釈先生に出会って相当ライフスタイルが変わってるんですよね…)

タイトルの「生きづらいでしたか?」は自分に向けての言葉だし、他の人に向けての言葉でもあります。

当事者研究の「人と悩みを分かち合う」という方法は、「人と関わることで人は癒やされる」という対人関係療法の考え方と共通してると思います。

私は当事者研究にも対人関係療法にも、どちらにも出会うことが出来て変わることが出来たんだなあって思っています。
本のお仕事 | - | -

チャンスが来る年

占いによると私にとっての2019年はチャンスが来る年なのだそうです。
それはとてもうれしいです。
どんなチャンスが来るのかなあとワクワクしています。

運動もがんばって続けております。
地道に続けていれば何か変わるのではないかなあと思えてきました。

PTAも3学期の活動がはじまりました。
今年は、全国のお母さんたちが恐れていると思われる「学級委員選出」の担当ですので、この制度の仕組みを良く研究してみたいと思います。
とりあえず日記 | - | -

運動…

毎日だいたい1時間ほど運動をしてます。
有酸素運動です。
でも全然体重は減りません。
1キロ減らすのが目標なんですけど、それすら出来ません。
今の私の基礎代謝は1140キロカロリーと低いので、何も運動しないで三食たべていたら太る一方です。

もっともっと若い頃にちゃんと運動して基礎代謝を上げておけばよかったなあってすごく後悔してます。
このさい体重は減らせなくても良いのです。
筋肉がついて代謝があがればそれでいい。
とくにインナーマッスルを鍛えたいけどどうすればいいのかなあ…。
とりあえず日記 | - | -

仕事始め

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今日から本格的に仕事始めに入りました。
今は2月に発売予定の当事者研究の本を作っています。

年賀状に「また展覧会をやってください」と書いてくださった方が多かったのですが、私にとって展覧会は「それをやったら自分を認められるのではないか?」という目的でやっていたということが最近になってわかったんです。
そして展覧会をやっても決して自分を認めることは出来てなかったんです。
自分で「そのままの自分」を認められない限りは何をしてもダメだったんです。

今はやっと自分自身でそのままの自分を認めることが出来るようになったので、展覧会をする必要がなくなりました。
そのかわり、展覧会を楽しみにしてくださっていたみなさまに楽しんでもらえるような作品をこれからは作ることにチカラを入れていきます。
なので、「よくわかんないけど細川貂々は成長したんだな」と思って見守っててください。

今年はたくさん仕事が出来るように営業活動もがんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。
とりあえず日記 | - | -

天神寄席

年末にうれしいお知らせが届きました。
大阪の繁昌亭で『お多福来い来い』の天神寄席をしていただけることになりました。

『お多福来い来い』に出てくる落語を実際に聴けます。
本の中に出てくる噺家さんが本の中に出てくる落語をしてくださいます!

プログラムはこちらです↓

3月天神寄席『お多福来い来い』
  「池田の猪買い」桂紋四郎
  「七度狐」笑福亭智之介
  「松山鏡」露の団姫
  「後生鰻」笑福亭松喬
    《中入》
  鼎談「てんてんの落語案内」
   漫画家 細川貂々
       笑福亭松喬
       高島幸次
  「まめだ」桂春団治

このような素敵なイベントをしていただけるなんて本当にうれしいです!
また、チラシが出来ましたらお知らせします。
本のお仕事 | - | -

わりと複雑です

「あ、その人昔の自分と同じだ」という人の話を立て続けに聞く機会がありました。
共通してるのは最初に「うちの会社に変な人がいるんだけど…」で話がはじまることです。
一体どんな変な人なのか詳しく聞いていくと「アレっそれって昔の私だ」と、なるのです。

ということは…私がもしも会社員を無理に続けていたら「うちの会社に変な人がいる」と言われていたのだろうなあと複雑な気持ちになりました。

自分が非定型発達だということを知らなかったら、他人事のように「ふーん、その人変だね」と答えていたと思います。
私は非定型発達だということを知ってから「私って一般の人とどこが違うんだろう?」と研究していたら、「そういえば昔の私はこうだった」ということにたくさん気づいたんですね。
それで「昔の私はこうだった」というのと同じようなタイプの人が「変な人」と呼ばれる人なのだと気づきました。

そうかあああ、私も相当周りの人を困らせるような言動をしていたってことなんですね。
でも、自分ではただ「何故私は周りとうまくいかないのか?こんなに生きづらいのか?」と疑問に思うだけで、自分が周りを困らせる言動をしてるなんていうのは全く気づいてなかったのです。

非定型発達の人が自分で気づくのは難しいと思います。
かといって、「あなたは一般とは違う」と言われても納得しないと思います。
このあたり、とっても難しい気がします…。
とりあえず日記 | - | -

トークイベントありがとうございました

梅田蔦屋書店さんでの『異教の隣人』のトークイベントは無事に終わりました。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

前日に釈先生のお母様が亡くなられたので釈先生欠席でのトークでしたが、ピンチヒッターで来てくださった宗教学者の三木英先生、毎日新聞の記者の花澤さん、司会の毎日放送のアナウンサー西靖さんのおかげで楽しい時間になりました。

私は前回の釈先生とのトークでうまくしゃべれなかったので、「今度こそはうまくしゃべれるようになる!」と決意したのですが、釈先生から「てんてん先生がうまくしゃべれるようになると、独特の面白さが無くなってしまうから、そのままでいいですよ」と言われたので、もう「うまくしゃべろう」と思うのは止めることにしました。

こんなふうに私は「それでいいよ」っていろんな人に言ってもらってます。
ありがたいことです。
その他のおしごと | - | -

師走です…

たぶんちょうど1年前くらいにフェイスブックを止めてこちらのブログを更新していくと書いたと思うんですけど、なかなかブログも更新できずにゴメンナサイ。
Twitterとインスタグラムは毎日更新しています。

Twitterとかインスタグラムは手っ取り早いといいますか、どこに居ても書き込みができるというのは、やはり便利ですね。

おかげさまで『それでいい。』シリーズが好評でして、続々と重版がかかってます。
『それでいい。』が今、8刷、『やっぱり、それでいい。』が3刷になってます。
今後もこのシリーズは続けていく予定ですので、楽しみにしていてください。

『それでいい。』の時も「え!ネガティブな自分を認めてもいいの?」という感想をいただきましたが、『やっぱり、それでいい。』も「え!私、人の話を聞けてると思ってました」という感想をいただいてます。
私も人の話を聞けてると思っていたので、『やっぱり、それでいい。』のお仕事をさせていただいて「え!」と驚きました。
次はみなさまのどんな「え!」を聞くことができるのか私も楽しみです。
とりあえず日記 | - | -

原稿終わりました。

当事者研究の本の原稿書きが終わりました。
すごーーくホッとしました。

当事者研究のことを本にしたい、と言い出したのは私なのですが、実際に本にまとめようとする作業はとても大変でした。
でも、大変で苦労した分、良い内容になったと思います。
2月発売の予定です。

こうしてみると、『それでいい。』で自分を認められるようになって、人と接したいと思うようになり、『やっぱり、それでいい。』で人と上手に接するためには人の話を上手に聴けるようになれることが大事、ということを勉強させてもらって、自分でも『それでいい。実践ノート』をお守りがわりに試して、次の「当事者研究」の本という流れになります。

仕事を通して自分自身を成長させてもらえてることが、とてもありがたいなと思います。
なかなかこういう作家はいないんじゃないでしょうか。

前も書いたかもしれませんが、当事者研究の本を出したら、実際に当事者研究をしてみたいというのが今の目標です。
どうやって進めていったらいいのか、考えてみようと思います。
本のお仕事 | - | -

発達障害のこと

私の今のテーマのひとつは発達障害について、です。
私がそういう診断を受けたというのもありますが、周りにもそういう人がいるので対応していくために勉強しなくてはいけないなあと思ってます。

以前、ブックハウス神保町さんで「聞いてください。てんてんのお悩み」という、私の悩みを来てくれたお客様に話すというイベントをやりましたが、あの時に私と同じように大人になってから自分が発達障害だとわかった人が来てくださって、「自分と同じ人がここにもいた」とすごくうれしかったのを覚えてます。
またああいうイベントをやりたいなあと思ってます。
今度は当事者研究という形で来てくれた人の悩みを聞きつつ話し合いが出来たらと思います。
というのは、発達障害は自分ではよくわからないし(自分では他の人と違うことが当たり前になってるから)人がどういうことで悩んでるのかを聞いて「あ、私も同じだ」と認識できるような気がするのです。

私の周りの発達障害の人も「自分は人と違うらしいが具体的にどこが違うのかが自分ではわからない」と言ってます。
自分でわからないことは人を通してじゃないと認識できないのかもなあって思います。

『それでいい。実践ノート』は自分でわからないことを認識するためにはとても有効ですが、それと同時に人と会ってやり取りをしてる中で自分を知るのも大事だなあと思ってます。

今書いてる作品は当事者研究についての本ですが、この本が出たら実際に当事者研究をやりたいなと思います。それが今の目標です。
とりあえず日記 | - | -

月日は流れております

あっという間に月日は流れています。

11日(日)は長野県の伊那大島で講演会をさせていただきました。
250人のお客様が来てくださり、盛大な会になりました。
来てくださったみなさま、ありがとうございました。

17日(土)は宝塚ソリオの本屋さんサンクスさんでサイン会をさせていただきました。
こちらもたくさんの人に来ていただきました。
来てくださったみなさま、ありがとうございました。

サンクスさんでのサイン会では、また気づいたことがありました。
PTA本部の人たちがサイン会に来てくれたのですが、私がこういったイベントをした時に「本名の知り合い」が来てくれたのは初めてだということに気づきました。
それがとてもとてもうれしくて、自分が想像していた以上にうれしくて、なので衝撃が大きかったんでしょうね、夜、悪夢を見てうなされてしまいました。

そしてこれが水島先生が言っていた「悲しい時に衝撃を受けるのはみんながわかってるけど、うれしい時も同じように心は衝撃を受けるのはわかってない人が多い」ということなのだなあと思いました。
あまりにも思ってなかったような大きな喜びを受けると少なくとも私には強い衝撃になるのですね。

私の心の仕組みは単純に出来てるのだなあ。そして人より衝撃を受けやすいのかもなあ。
そういうことがわかったサイン会でした。
とりあえず日記 | - | -

新刊の発売とサイン会のお知らせ

11月8日に新刊『やっぱり、それでいい。』が発売されます。

『やっぱり、それでいい。』の刊行を記念して、サイン会をさせていただきます。

日時 11月17日(日)14時〜
場所 ブックランドサンクス宝塚ソリオ店

『それでいい。』シリーズ3点『それでいい。』「それでいい。実践ノート』『やっぱり、それでいい。』のうちのいずれかをご購入の方にサイン会のチケットを差し上げます。(先着50名)
サイン会の当日は書籍をお持ちください。

お問い合わせ先 ブックランドサンクス宝塚ソリオ店 0797-83-0311

久しぶりのサイン会です〜。
良かったら来てください。
本のお仕事 | - | -

トークイベントのお知らせ

10月26日に『異教の隣人』という単行本が出ました。
釈徹宗先生が毎日新聞で連載していた記事が単行本にまとまりました。
私はこの中で、イスラム教、ユダヤ教、コプト正教、シク教のお祈りの場に行く取材マンガを描かせていただいてます。

この本の出版記念トークイベントが12月15日(土)に梅田蔦屋書店さんで行われます。
出演は釈徹宗先生、細川貂々、司会を「ちちんぷいぷい」でもお世話になった西靖さんがしてくださいます。
なかなか滅多に見られないメンバーだと思いますので是非この機会にお越しください。
詳細はこちらをご確認ください。↓


http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/10/post-649.html
その他のおしごと | - | -

人ってややこしい

ツイッターを見てる方から「今、何か大変そうですね」と言ってもらうことが増えました。
人ってややこしいですね。
何を考えてるかわからないし想像もつかないから、難しいですね。
少しだけわかったのは、全ての女の人の中には「女の嫌な部分」があって、いつもはそれを出してない人も、誰かから「女の嫌な部分丸出しの攻撃」を受けると自分の中の「女の嫌な部分」が刺激されて「女の嫌な戦い」になってしまうという図式です。

これはなんだか自分もそんなふうになってしまったので(でも私がネガティブに支配されると相手を深く傷つけるので自制しましたが)危うい精神状態が数日間続いたのでした。

「女の嫌な部分丸出し攻撃」を受けないようにすれば穏やかな生活が出来るのでしょうけど、相手の人が何をどう感じて考えてるのかがわからないので、難しいことなのですね。
気分の落差が激しい人、言ってることとやってることが違う人、人によって態度を変える人、と接する時は要注意なのかも知れません。

今まで女の集団と関わらないようにしてきたので、いざ、その中に入り込むと「別の世界にいるようだなあ」って気持ちです。
わりと楽しんでおりますので、あまり心配しないで大丈夫ですよ。
とりあえず日記 | - | -