テレビの収録

今日は『日帰り旅行は電車に乗って』を紹介していただくテレビ収録をしてきました。
実際に本の中に出てくる電車に乗ってお話をするというロケの収録でした。
とても楽しく撮影をしてきました。
また放送日がわかりましたらお知らせいたします。

この電車旅の本を出すことで新たな出会いをたくさんいただけて、とっても毎日楽しいです。
どこに行って誰に出会うのかわからないワクワクした旅を続けさせてもらってる気持ちです。
そして「もっともっといろんなところに電車旅に行きたいなあ」って気持ちがどんどん膨らんできました。

まだまだたくさんの人に出会えることを楽しみにしています。
本のお仕事 | - | -

3刷になりました

『日帰り旅行は電車に乗って』3刷になりました。

本当に本当にたくさんの人に読んでもらえる本になって、そして応援していただけてうれしいです。
ありがとうございます。

昨日は京都の8つの書店さんにご挨拶に行ってきました。

今日は冊子のインタビュー取材を受けました。

自分では想像してなかった毎日を過ごしています。
本当にありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

4月8日のサイン会のこと

4月8日の宝塚ブックファーストさんでの『日帰り旅行は電車に乗って』のサイン会では、「祝・重版はなまる電車」のイラストをサインに書きます。
そして来てくださった方に「ありがとうポストカード」をプレゼントします。

サイン会をする前に重版になった本は初めてなので、みなさんと一緒にお祝いしたいなあと思います。
当日参加も大丈夫ですので、15時に宝塚ブックファーストさんに来てくださいね。

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重版になりました

『日帰り旅行は電車に乗って』
おかげさまで重版になりました。

これまでに17軒の書店さんにごあいさつまわりに行きましたが、どこの書店さんも目立つところに置いてくださっていて「がんばって売りますね」と声をかけてくださり、暖かいなあと感じながら営業活動をさせていただいてました。

こんなにたくさんの書店さんにごあいさつに行かせていただいたのは初めてなのですが、社会勉強になります。新しい発見が多いです。
来週もごあいさつまわりをする予定です。

それから細川貂々の「電車でおでかけする本」が売れて重版になった…という事実は私の作家人生の中で革命的なことだと思ってます。
そういう意味でミシマ社さんはスゴイ出版社だなあと思います。

これからマスコミへのアプローチをしていく予定ですので、まだまだ売れるよう動き続けていきます。
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サイン会のお知らせ

『日帰り旅行は電車に乗って』サインの会のお知らせです。

4月28日(土)
ブックファースト 西宮ガーデンズ店
14時から

詳しくはこちらのサイトをご覧になってください。

http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html#a_1277

26日は池袋の書店さんにご挨拶まわりに行き、27日は神戸の三宮周辺の書店さんにご挨拶まわりに行きました。
おかげさまで売れ行きは好調のようです。

それから雑誌の著者インタビューの取材も受けました。掲載日の詳細がわかりましたらお知らせいたします。

まだまだ、いろんなイベントをしていく予定ですので、これからも期待していてください。
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トークイベントのこと

3月24日のブックハウスカフェさんでのトークイベント、楽しく過ごしてまいりました。
あんなに楽しいトークイベントは初めてでした。

自分が自分のことを知ることが出来てから初めてのトークイベントだったので、今までと私の見え方が全然違ったこともその理由だと思います。
目の前にいるお客様は血の通った人間で、その人たちとお話ししてる私自身も血の通った人間として感じることが出来ました。
コレって私にとってはスゴイことです。

今までのイベントって私はAIみたいな感じだったんです。
人工知能だったんです。
「こう言われたらこう答える」という決められた対応しかできませんでした。
人工知能だから学習はするので経験すればするほど答える言葉の数は増えていくんですけど、自分の気持や感情はありませんでした。

今回は「私も相手も人間!」って感覚がある状態でお話が出来ました。
やっと自分は「人間になれたんだな」という気持ちです。

トークイベントを主催してくださった東條知美さんがイベントのことをブログに書いてくださいました。
会場の様子はこちらのブログを見てください。

https://ameblo.jp/bokurano-ehon/entry-12363066149.html

東條さん、私を人間に戻してくれたイベントをしてくださりありがとうございました。

あと、イベントでみなさんに「言わなきゃ」と思っていて言い忘れたことがあるので書きます。
私は今、自分に自信をつけるためにいつも自分が安全な場所にいられるような対策をしているとお話しましたが、その対策の一つが「SNSで返信をしない」なのです。

もし「自分はコミュニケーションが人よりニガテ」だと感じてる人はSNSをやらない方がいいと思います。
SNSでの人とのやりとりは私たちのようなコミュニケーションがニガテな人にとっては、コミュニケーションにならないからです。
コミュニケーションがニガテだと思ってる人は、まずは自分のまわりにいる人とコミュニケーションを取るようにしてください。
目の前にいる人とコミュニケーションがうまく出来ている人がSNSでのやり取りをすることが出来るのだと思います。
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明日のイベントのこと

明日のトークイベントについて、少し書きます。

参加型トークイベントということで、どういう感じにしようかとずっと考えてきたんですけど、最初から「あらかじめ型を作ってこうしよう!」とガチガチに固めると私の場合ダメかも知れないなあと思ったので、今回は行き当たりばったりでやってみようと思います。

イメージしてるのは茶話会のような感じです。
今まで私は読者さんとちゃんと話したことがなかったんです。
「ちゃんと話したことがない」というのは、「普通はこういう対応をするんだよね?」と想像して作法として人と向き合っていたところがあるのです。

私は今までネガティブ思考クイーンというもうひとつの人格的なものがあって、時々それに支配されるので支配されても大丈夫なように「普通を装う」という生き方をしてきました。
今は、もうひとつの人格的なものが消えてしまったので、私が私というひとりの人間になって初めて読者さんと会う機会なので、今までとどう違って見えるのかがとっても楽しみなのです。

というわけで、明日お会いするみなさまは気楽に楽しくおしゃべりするつもりで来てください。
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インタビュー記事

『日帰り旅行は電車に乗って』のインタビュー記事がミシマ社さんのウェブサイトで公開されてます。
私とツレのインタビュー記事です。
是非読んでください。

前編
http://www.mishimaga.com/special02/127.html

後編

http://www.mishimaga.com/special02/128.html


昨日、書店さんにご挨拶まわりに行ってきました。
大阪の梅田周辺の書店さんを中心に7軒まわらせていただきました。
お忙しい中、お時間を作ってくださりありがとうございました。

阪急 水無瀬駅にある長谷川書店さんには、水無瀬駅を新幹線が通過するので新幹線のイラストが追加でサインに入ってます。

紀伊國屋書店 グランフロント店さんには、大阪の街(ビル)のイラストが追加でサインに入ってます。

紀伊國屋書店 グランフロント店さんでは、新刊案内を録音させていただきましたので、私の声の店内アナウンスが時々流れますので注意して聞いてみてください。
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サイン会のお知らせ

『日帰り旅行は電車に乗って』
サイン会のお知らせです。

4月8日(日)
15時〜16時
ブックファースト宝塚店

詳しくはこちらのミシマ社さんのブログを御覧ください。

http://www.mishimasha.com/jimichi/blog/index.php?e=505

おかげさまで、新刊のスタートは好調だそうです。
これからガンガン売っていきたいと思います。

明日は1日書店さんにご挨拶周りに行きます。
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昨日発売になりました

昨日、3月17日に『日帰り旅行は電車に乗って』が発売になりました。

一昨日の16日にミシマ社さんに行ってサイン本を300冊、書店さんに配るサイン色紙を40枚書いてきました。
今日あたり、書店さんにサイン本と色紙は並んでいると思います。

サイン本を300冊ってはじめての経験なのでどうなることかと思いましたが、朝10時から書き始めて休憩1時間はさんで夕方の5時までかかりました。1日で完成しました。

これからサイン会やイベント、書店まわりなど、営業活動をたくさん計画してくださってます。
書店まわりは大阪、神戸、京都と三都物語を行かせてもらえるので、楽しみです。

サイン会やイベントにつきましては決まり次第お知らせします。

ミシマ社さんには「一冊入魂」と書いてあって、ずっとどういうことなんだろう?どこの出版社も編集者もそういう気持ちで本を作ってるんじゃないのかな?と思っていたんですけど、自分の本を出してもらってやっと意味がわかりました。
月に1冊本を出して、社員全員がその一冊に魂を込めて売る作業をしてるんです。
なるほど〜、そういうことは他の出版社ではしてないな、と思いました。

ミシマ社さんに行って社員のみなさんがみんな『日帰り旅行は電車に乗って』をどう売るか?を考えてくださってるのを見て、とってもうれしくて感動しました。

これから私もがんばって売っていきます。
よろしくお願いいたします。
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特典マンガがもらえるお店

17日発売の『日帰り旅行は電車に乗って』は地域限定の特典マンガがもらえるお店があります。

こちらのお店でもらえます。

・堺編
 天牛堺書店三国ヶ丘店、粉浜店、天下茶屋店、中百舌店、堺東高島屋店、
 高石店、イオンモール堺鉄砲町店、船場店、光明池店
 ピクチャーブックギャラリーリール

・滋賀編
 本のがんこ堂守山店、石山駅前店、アクア店、守山駅前店

・宝塚編
 ブックファースト各店(梅田駅と宝塚沿線のみ)

よかったら、こちらのお店で本を買って特典マンガをもらってください。
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ありがたいことだと思います

私が「自分自身が何者なのかわからない!」とずっとSNSで言い続けてきたら、何人かの編集者さんが「その手助けをしましょう」と声をかけてくれて、今は「自分と向き合う仕事」が続いてるので、ありがたいことだなあと思ってます。

実は女性セブンで連載していた『お多福来い来い』もその仕事のひとつで、あの連載をさせてもらったことでずいぶん「自分」というものが何者なのかが見えてきました。
それはネガティブなことを笑いに変えてしまう落語と自分を重ねる作業をさせてもらえたからだと思います。
『お多福来い来い』は私を変えた作品になりました。

今描いてる水島先生との本第二弾、それからその次は「当事者研究」のお仕事をさせていただきます。
どちらも私自身を知るために大切な仕事です。
そうやってたくさんの人に支えてもらってお仕事させてもらえてるのだなあって思うと、本当にありがたいです。

あ、そうだ。今の私の状況って何かに似てるなと思ったらAI(人工知能)なんです。
人がこう言ったらこういう反応をする、というのを勉強中です。
本のお仕事 | - | -

昨日の補足など

昨日書いたミシマ社さんのことで補足があったので書きます。

「取次さん」というのは「本の問屋さん」のことだそうです。
ミシマ社さんは「本の問屋さん」を通さずに「直販」という形で販売をしているそうです。

それから、ミシマ社さんの本を置いてる書店さんに関しては、こちらのリストで確認できるとのことです。

http://www.mishimasha.com/bs/

このリストに私のよく行く書店は載ってないよ…。自分ちの近くの書店が無いよ…。という場合は是非、書店さんに注文をしてみてください。
「読者さんからのお問い合わせは大きな力」になるそうです。

みなさまの声が大きな波を呼ぶキッカケになるかも知れません。
どうか、よろしくお願いいたします。
本のお仕事 | - | -

新刊、Amazonで予約始まりました

『日帰り旅行は電車に乗って』Amazonで予約が始まりました。

http://amzn.asia/hXG0Edw

この本の出版社、ミシマ社さんは「取次さん」を通していませんので、いつもの本と書店さんに並ぶ方法が違うそうです。
このあたり、漫画家を20年以上やってきた私でもよくわかってないんですけど、「本を出版する」というのは何か複雑なルールがあって、ミシマ社さんはそのルールからハズレてる?独自ルールでやってる?(のかな)だそうです。

独自ルールなので著者が宣伝営業をたくさんしてもOK!みたいなところもあるようです。
(今までの出版社さんだとあまり著者が宣伝活動をしては困る…的なところがありました)

独自ルールということは、今までいつも細川貂々の本を置いてくださっていた書店さんに発売日に本が置かれていない…ということもあるかもしれません(そこもよくわからないのですけど)

なので確実に本を手に入れたい!という方はAmazonで買うのがいいかも知れません。
もちろん、書店さんに無い場合は注文をしてくだされば確実に手に入ります。
そしていつも行く本屋さんに置いてあって買えるかも知れません。

お好きな方法でお買い求めください。
本のお仕事 | - | -

もしかして誰も気にしてないかも知れないのですけど

今、水島先生との共著本、第二弾の内容をまとめているところです。
『それでいい。』で自分を認める練習をするようになって、次の本では「もう一歩進んだところ」を書く予定です。

第二弾を書くために水島先生のところに取材に行った後に気づいたことがありました。
「安全な場所に居ないと人は変われない」ということです。

私はずーっとSNSのやり取りが自分にとって負担でした。
その理由が、私は目の前にいる人がどういう意図で発言しているのかの判断がしにくいのですが、そんな私が目の前にいない人の発言を理解できるわけがないから負担だったんだ、ということに気づきました。
SNSのやり取りは私にとって恐怖の場所だったんです。

私は私なりに少しでも変わっていきたいと思ってます。
人とのコミュニケーションをもっと出来るようになりたいと思ってます。
そのためにはSNSでやり取りをしないことが自分にとって安全だと思いました。

なので、水島先生のところに取材に行った後はTwitterの返信をしていません。
もしかしたら「返信しないなんて失礼なヤツだ」と思ってる人がいるかも知れませんが(そうやって思ってしまうところが気分変調性障害の特徴なのかも知れません)そういう事情がありますので、どうか気にしないでください。

ということがずっと気になっていたのでした。
たぶんTwitterで私をフォローしてる人はここのブログまで読んでないと思うのですけど、このブログを読んでくださってる人はきっときっと私のことを気にしてくれてる方だろうなと思ったので、こちらに書きました。
とりあえず日記 | - | -

たくさん宣伝営業します

私は数年前から、もっと著者が書店さんと読者さんに直接関われるようなことをしていかなければ本は売れないんじゃないか?と思っていました。
今回そういう機会をいただけることになりました。

3月17日にミシマ社さんから出る『日帰り旅行は電車に乗って』では、私自身がいろんな宣伝営業活動をいたします。
まずは発売前にサイン本を500冊作る予定です。
それからインタビューを受けたり、書店さんめぐり、書店さんでのイベント、いろんなことをさせていただく予定になっています。

後悔のないように精一杯自分の本を売っていこうと思います。
がんばります。
本のお仕事 | - | -

うれしいお知らせ

ダ・ヴィンチニュースにて『それでいい。』が取り上げられました。
なんと取り上げてもらうのは2度目になります。
本当にありがとうございます。

https://ddnavi.com/review/439454/a/

それから、2016年3月に発売された『こころに効く精神栄養学』が重版になりました。
私は挿し絵を担当させていただいてます。
2年たっての重版、とってもうれしいです。
ありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

親孝行なのか

ウチの父親が私が連載をしている「女性セブン」を本屋さんで定期購読して毎週読んでくれていたということが、連載終了後にわかりました。
「私のことを気にかけている」という態度を父親が示したのは初めてのような気がして、とんでもなく驚きました。
そして私はそれだけ「父親には見向きもされていない」と感じていたのだと気づきました。

友だちにこのことを伝えたら「テンテンさんは親孝行な娘さんだねえ」と言われました。
思わず私は「え?私って親孝行なの?」と聞き返しました。
「娘が自分のしたい仕事をしてがんばって生活してる様子を見るのは親にとってはうれしいことなんじゃないのかな」とのこと…。

私は自分が親孝行な娘だなんて思ったことはなかったので、またとんでもなく驚いたのでした。

というようなところが私の欠けてるところなのかなあ?とも思いました。
とりあえず日記 | - | -

人と違うところ

水島先生は「なった病気は必ず治ります」と言いました。
私を悩ませていた気分変調性障害は「自分を認める練習」と「毎日ひとつシアワセなことをみつける」「人の話をよく聞く」などをして自分でもビックリするくらい回復してきています。

でも、非定型発達はもともと欠けてる部分があるということなので、ずっとそのままなのだと思います。
なので、私はどこが人と違うのか?を考えてみることにしました。
昨日気づいたことは「私にSNSは無理」ということです。

今年に入って私は「数字の評価に弱い」というのに気づいたので、SNSに近づかないようにしようと心がけていたんですけど、自分の投稿をするときにタイムラインに流れてくる他の人のつぶやきを見てしまいます。
そのときに流れてくる他の人のつぶやきの「いいね」の数字、リツイートの数字にいちいち驚いて傷ついてることにも気づきました。

例えば、1万人フォロワーがいる人のつぶやきに「いいね」が20しかついてないとします。そしたら「残りの9980人は「いいね」してないから、このつぶやきは「悪いね」ってことになるの?ショック!!というふうに傷ついちゃうのです。(他人のつぶやきなのに)

「いいね」がたくさんついてるつぶやきがリツイートされてきたのを見ると「この人は3000いいねもついてる!私にはそんなに共感を呼ぶつぶやきは無理!」と、また勝手にショックを受けて傷ついてしまいます。

とにかく評価の数字を見過ごすことが出来ないってことに気づきました。
きっとフツウの人はあんまり気にならないからツイッターを見られているのですよね。
ここは人と違うところなのかも。
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やっと自分の謎がとけました

今まで生きてきた中でずーっとずーっと疑問だったことがあるんです。
「どうして私は普通の人みたいに出来ないのだろう?」

その謎がやっととけました。
先日、精神科医の水島広子先生にお会いして、私は非定型発達だということを教えてもらいました。
非定型発達というのは、発達障害までいかないけどそれなりに生きにくい要素を持っている状態なのだそうです。
私は発達障害の一歩手前の濃いグレーゾーンの位置にいるそうです。
何の発達障害なのかというと自閉症スペクトラムです。

私…『息子の将来大丈夫?』の本の仕事で発達障害のことをインタビューに行った時に自閉症スペクトラムのことも聞いてると思うんです。
でもその時は「ああ、こういう人たちもいて大変なんだろうな」という他人事でした。
まさか自分が関わってるとは思いませんでした。

私は自閉症スペクトラムの一歩手前の状況でただでさえ生きにくさを感じていたのに、子供の頃から母親にネガティブ思考教育を受けたので気分変調性障害になってしまったのではないかと推測してます。
この気分変調性障害が私がずーっと言ってきた「ネガティブ思考クイーン」の正体です。

先日水島先生にこの事実を聞いてから、私の人生ひっくり返りました。
「もっと早くにこのことを知っていたら、もっと違う人生になっていのではないか?」という気持ちと「やっと自分の生きにくさの原因がわかってとてもうれしい!」がごちゃ混ぜになって今はすごく複雑な気持ちです。

でも、「もっと早くにわかっていたら何か対処が出来て、私が傷つけてしまった人たちを傷つけなくてすんだんじゃないか?」という気持ちがすごくあります。
だけど過去は変えられないし、しょうがないですよね。

これから自閉症スペクトラムの勉強をして、これから自分がどうしていったらいいのか、もっと考えてみます。
とりあえず日記 | - | -

自分と向き合う旅

去年から自分と向き合う旅に出ている私ですが、ホントにホントに面白いです。
自分を認めることの難しさ、優劣の物差しで物事を見ないようにすることの難しさ、人と関わることの難しさ、生きていくことは難しい事だらけです。

だけど、「難しいなあ」って思ってるのは勝手な自分の思い込みかも知れないので、そういうことにも気をつけていかないと「べき思考」の罠に陥ってしまいます。

それからネガティブな思考になってる時は体調が悪いのかもしれないということにも気をつけないと「だから私はダメな人間なんだ」と勘違いしてしまうことになります。

自分と向き合う旅を終えた時に自分が描きたかったものが描けるような気がします。
今は目の前の「自分と向き合う」に集中していたいと思います。
とりあえず日記 | - | -

自分に大事なこと

PTAの役員をやって、人と向き合うということをして、自分自身が変わってきてるのを感じます。
私がいかに人を避けて生きてきたか、人ときちんと向き合ってこなかったか、がよくわかります。
人と関わることで自分自身を癒せる…というのもよくわかります。

やっと自分を「自分の主人公だ」と思えるようになりました。
そういう気持ちを実感することが出来ました。

それまで人に振り回されてきたり、人に振り回されてると思い込んでたりして、「自分」というのが無かったような気がします。
私に必要だったことは人とちゃんと向き合って関わることなんだなあって思いました。

自分と向き合うだけじゃダメで、人との関わりの中で自分と向き合うことが大事なのだと思いました。
人はひとりじゃ生きていけないから、人との関わりや繋がりの中じゃないと本当の自分に向き合えません。
一人きりで部屋の中にこもって自分と向き合うだけでは自己満足で終わってしまうのだと気づきました。
とりあえず日記 | - | -

節談説教

人前で喋るのがニガテな私…。
釈先生に「どうやったら人前でしゃべれるようになれますか?」とお聞きしたところ「節談説教のセミナーがあるので来てみませんか?」とお誘いを受けたので行ってきました。
節談説教というのはお坊さんがする仏教のお説教です。
考えたらお坊さんという職業も人前で話をする仕事なんですよね。

3日間のセミナーのうち2日間、参加させていただきました。
袈裟を着たお坊さんに混ざって講義を受けました。

最初は「わ、ここに私のような者が恐れ多い」みたいな気持ちで恐縮していたのですが、講義がはじまったら面白くて集中して聞き入ってしまいました。
そしていろんなことを吸収できたし、実際に体験できてとても勉強になりました。

まだ「どうやったら人前でしゃべれるようになるか?」は、わからないのですが、滅多に出来ない体験をさせてもらったことの方が大きくて充実した時間を過ごさせていただいたなとうれしかったです。
とりあえず日記 | - | -

自分研究は大事

いろんな場面で自分のことを研究してみるのは自分を知るために大事だと思ってます。
特に怒ってしまった時。
怒るってことはその場面に弱いってことなんですよね。なので、怒った時に「どうして自分は今怒ってしまったのか?何に怒ったのか?」を振り返ってみることはとっても大事だと思います。

あとは自分が「つらい」「しんどい」「かなしい」などのネガティブな気持ちを感じた時。
やっぱり何に弱いのかがわかります。
それがわかると対処方法を考えられるので生きるのが楽になります。
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自然体

自然体ってどういうことかなあと思って研究中です。
自分が「自然体でいよう」と思ってるうちは自然体ではないのだそうです。
安心してリラックスして行動することが自然体。

安心とかリラックスをしてるつもりで全然出来てなかった私には「自然体でいる」は結構ハードルが高いです。
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いろんな自分を認める

女性セブンで連載してる『お多福来い来い』が2月の半ばに終了します。
もともと半年間という期間限定の連載だったので、もう半年たつのだなあと感慨深いです。
はじめて週刊連載をさせていただきましたが、やってる間は息をつく暇もないという感じにいつも〆切に追い立てられていました。

今は「やりきった!」という気持ちが強くてホッとしたのと同時に少しだけ気力が落ちています。
気力が落ちると「仕事が終わってしまって次はどうしよう…収入がまた無くなってしまう…」などと考えなくてもいい余計なことを心配します。

私が『それでいい。』の仕事をして「自分を認める練習」をするようになって気づいたことは

「自分で勝手に自分を追い詰めてる」
「自分でどうにもならないことは考えない」
「今できることだけやる」

です。

忙しい時期が終わって時間ができるのは体調を整えるためには良いことだし、「次はどうしよう」なんて考えたところで今の自分ではどうにも出来ないのだから、今はゆっくり休んで気力を回復させる。
漫画を描いてる時は充実していて楽しいけれど、描いてない時も充実して楽しめるようになれたら、どんな自分でも認められるようになると思います。

毎日が楽に生きるための勉強です。
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今はそれでいい

昨日の夕方の「シブ5時」に水島広子先生が出演しました。
テーマはひきこもりの女性たちのことについて、でしたが、インタビューを受けている方たちの言葉が「わかるわかる」というものばかりで、見ていて共感するコーナーでした。

番組の中で水島先生が「今はこれでいい」という言葉を言ってくれたので、ホッとした人がたくさんいたのではないでしょうか。
私も「今はそれでいい」を毎日自分に言い聞かせてます。
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自分の心の平和

次の水島先生との本は「自分の心の平和をどうやって作るか?」がテーマなので、今は私自身がどうやって生活していたら心が平和でいられるか、いろいろ試してみてます。

ひとつはSNSを見ない。ということをしてます。

心を平和にするためには「今この時」に集中することが重要なのですが、SNSに流れてくる記事は過去のことや未来のことが流れてきてるので(目の前で直接話してもらってることじゃないから)見るのを止めてみようと思いました。
自分の記事の投稿はするので、投稿した時に目の前に現れた記事だけを読むようにしてます。

今まではSNSを見た後に他人の言葉に振り回されることが多かったんですけど、今は全くなくなったので、心は平和です。
しばらく続けてみて本に反映させられるようにしたいです。
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いろんなことを学んでます

先週、水島先生のところに取材に行ってからその後に、いろーんなことがありました。
私はずっと人が怖かったので人を避けて家にこもってネットでの交友関係を作っていたんですけど、今は実際に会う人と交友関係を作るようにしてます。

人と会って話すことで現実の人間と接するのは面白いなあってすごく感じてます。
それも自分が今まで関わったことのないような人たちに会うのがとても新鮮で楽しいです。
人と人が関わるということは楽しいことだけじゃなく、ビックリするような苦しいこともあるんだなあと思いました。
だけどどんなに「腹が立つ!」ということがあっても人と接してるとまた気持ちがほぐれてくる。
人と接することは本当に大切なことなのだなと感じてます。

人が人を癒やしてくれるというのは本当なんだなあって思います。
人と人が関わることで心が生まれてくるんだっていうことも新たな発見です。

毎日楽しいです。
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洋服集めが好き

私のことを昔から知ってる方は私が「凝り性」だというのはご存知かと思うんですけど、ある物にハマるとそれを集めていくのが私の性格なのですね。
なのでウチは「なんだこりゃ?」という物がたくさんあります。
それで「何に使うかわからない物」を集めるよりは「実用的な物」を集めようと思って興味を持ったのが洋服なのです。

昔は太ってたので着られる服が限られていたのですけど、今は標準体型になったのでわりとどんな服も着られるようになったのでうれしいです。
私にとって冬と夏のセールの時期が一番シアワセです。どこのお店でも安くお買い物が出来るのでパラダイスにいるような気持ちになります。

でも…以前から「なんだこりゃ?」という物を集めるのが好きなので、買う洋服も「いつそれを着るの?」という変わったのが多いことに気づきました。
PTAの活動で学校に着ていける服があまり無いのです…。
これからは「学校にも着ていける服」というのを頭において買うようにしようと思います。
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東京出張

『それでいい。』の水島広子先生との本の第二弾の仕事で東京出張に行ってきました。

またまたたくさん良いお話を聞いてきました。
次の本は前回よりもっと実用的な本に出来たら良いなあと思ってます。
私の周りの人たちにも役に立てるような本にしたいです。

東京出張に行くと毎回、体調を崩すので「東京は人が多くて疲れるからかな」と思っていたのですが、そうじゃないということに今回気づきました。
私はもともと過緊張タイプなので、一人で慣れないことをするとリラックスできる時間が全くないから、出張してる間、常に緊張していてボロボロに疲れちゃう…みたいです。
それで疲れてるのに外食して胃も疲れさせてしまい、目肩腰、胃腸、身体全体が疲れてフラフラになってしまうようです。

これはもう仕方がないので慣れるしかないのかなあと思いますが、たまにしか行かない出張なので慣れるのはムリかも…。

次は2月に出張があるのですが、疲れないような対策を何か考えます…。
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自分から与えるシアワセ

編集者さんから「テンテンさんが他人から受け取ったシアワセについて描くのではなく、自分が他人に与えたシアワセについて描いてください」と、指導がありました。

私は今はもうネガティブ思考クイーンを卒業したと思ってて安定した毎日を送っているのですが、こういう時に「そんなのムリ!この元ネガティブ思考の私にそれを要求するなんてハードル高すぎ!」と思ってしまい、まだまだネガティブ思考クイーンだと思ってる自分がいるのだなと感じました。

今は「他人から受け取るシアワセ」について描くことは平気になりました。
でも「自分から与えるシアワセ」について描くことはあんまり出来てなかったかも。
それは「私のような人間が人をシアワセに出来るはずがない」と心の底で思ってるからなのです。

なので「これはテストだなあ。ネガティブ思考クイーンを卒業したのなら、自分から与えるシアワセ、についても描けるでしょう?というテストだなあ」と思いました。

すごく悩んで悩んで悩みながら、なんとか「自分から他人に与えるシアワセ」について描くことが出来ました。
描いてみて「これもまた、自分を認める練習になるな」と感じました。
描けたことで一歩前進したような気がしました。

これからは少し「自分が他人に何をしてあげられたか」にも目を向けて生活していってみようと思います。
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重版のお知らせ

文庫版『7年目のツレがうつになりまして。』重版のお知らせが来ました。
この本が発売されて数年たってからの重版になります。
なので、とてもとてもうれしいです。
応援してくださってるみなさま、ありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

今日のシアワセ

Twitterとインスタグラムで「今日のシアワセ」という一コマ漫画を毎日掲載しています。

これは私の「自分を認める練習」の一環で、私はこれまでの人生で「シアワセ」を実感することが無かったので、1日の中でひとつでもシアワセなことを見つけてみよう、そうすることでシアワセを感じることが出来るようにしよう、という練習です。

シアワセを実感したことが無いと思ってる人は、シアワセだと感じる能力が低いです。
私はたぶん今までその能力はゼロでした。
それが自分を生きづらくしているし、不幸にしていると気づいたんです。

シアワセだって感じることが多くなればなるほど、心がポカポカして安定してきます。
それは自分の考え方ひとつで変えられる自己改革なんだと思います。

この「今日のシアワセ」という一コマ漫画を「楽しみにしている」と言ってくれる人が何人も居ます。
それが私をまたシアワセにしてくれます。
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PTA活動

PTA活動で半日学校に行ってきました。
まだ1年を通して活動をしていないのでわからないことだらけなのですが、PTAは面白いです。
活動の内容によって人間関係が悪化してしまうことがあるそうで、そういう話も興味深いです。
私はまだ修羅場というのを見てないのですが、PTAには修羅場がつきものなようです。

学校に通うことも楽しいです。
子どもたちと接するのはワクワクするし、パワーをもらえるような気がしながら学校に通ってます。
明日もPTA活動です。
こんなに毎日学校に通うことになるとは全く想像してなかったんですけど、どこかに通う生活をしばらくしていなかったのでとても新鮮。
毎日が新鮮です。
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お仕事納品

明日から息子の小学校がはじまります。というわけで、私のPTA活動もはじまるので、明日納品する仕事を今日終わらせて送りました。
これで明日はスッキリした気持ちで学校へ行けます。

私は今PTAの本部役員をしています。
私が自分の人生でPTAと関わることになるなんて想像もしてなかったんですけど、息子のクラスで学級崩壊が起きたことがキッカケで、「学校って一体どうなってるの?もっと学校と関わろう」と思い、立候補しました。

思い切って入ってみたらPTAというのは不思議な世界で驚くことばかりです。
だけど、面白いです。
自分がはじめて経験することばかりなので面白いです。

私はずっと家で仕事をしてたので「ママ」という存在の人たちと関わることが無かったのですが(赤ちゃんの時から育児はツレに任せっきりでした)「ママ」という人たちがまた新鮮で面白いんです。
PTAに関わる人たちはほとんどが「ママ」ですし、その様子を見てるだけでもドラマを見てるようで興味深いです。

それからPTAの仕組みなども勉強してます。単P、市P、県P、日P、そういう言葉を初めて聞きました。意味も初めて知ったし、そんなPTAのピラミッド構造があるのも知りました。

それでですね、今PTAの構造と「似てるなあ」って感じてるのは、宝塚歌劇のファンクラブです。
今は宝塚歌劇のファンの人たちも研究してるんですけど、PTAと似てるなあって思ってます。

今年は自分研究、宝塚歌劇ファン研究、PTA研究をたくさんやっていきたいです。
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初文楽観劇

今日は今年初の文楽観劇をしてきました。
演目は「花競四季寿」「平家女護島」「摂州合邦辻」

どれも面白かったです。

中でも「摂州合邦辻」が俊徳丸の話だったのでとても興味深く観ました。
女性セブンの連載『お多福来い来い』の第一回目で取り上げた「弱法師」が元になってる作品です。

『お多福来い来い』で時々落語の解説をしてくださってる釈徹宗先生によると「弱法師を元にした作品は落語、文楽の他に歌舞伎やお能もあるので、是非コンプリートしてください」とのことでした。

落語の「弱法師」は主人公はどうなるのだろう?とハラハラしながら聞いてましたが、最後はどうなるのかわからない感じで終わってしまうのですよね。
文楽版の俊徳丸の話は…「なんて文楽らしい展開!」という内容だったのですが、ちゃんと話が終わっていて一応ハッピーエンド?になってるので「良かった。面白かった」と言える感想でした。

この演目、もう一回観られる機会がありますので、次はもっと深く掘り下げられるように観てきます。
和の文化 | - | -

賀正

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新しい年になり、昨日は充実した元旦を過ごしました。

今日は初仕事をしました。書き初めは「妖怪たぬきポンチキン3巻」のペン入れ作業でした。
ポンチキンももう3冊目になります。。
毎回楽しいお話なので挿し絵を描くのが楽しいです。

今年もいろんなお仕事をさせていただけるよう頑張ります。

そして今年の目標はベストセラーの本を出すことです。
目標が叶いますように。
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良いお年を

昨日の夜中にふと目が覚めて「次の酉年の時、私は60歳か…」と気づきました。
その頃、息子は順調に大学に行っていれば4年生で春には社会人という年になってるはずです。
(いや、私は大学に行ってないから、もしかしたら息子も大学に行かない道を進んでるかも知れないですけど)

そう考えるとこれからの12年は家族と過ごす貴重な12年になるのだなあと、隣で寝てる息子の顔を見ながら思ったのでした。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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ネガティブコミュニケーション

そろそろ帰省の時期ですね。
私が帰省して感じることは、その土地によって独特のコミュニケーションの仕方があるなあってことです。
ウチの実家の方はどちらかというとネガティブコミュニケーションをする土地柄かなあと思います。
久しぶりに集まっても誰もしゃべらない「沈黙のコミュニケーション」だったり、自分のことを悪く言う、自分を貶めることを言う、それが美徳とされるようなそんな土地柄です。

こういうのって北関東特有なのでしょうか。
それとも田舎ってこういう感じなのでしょうか。

他の場所に行ってもそんなコミュニケーションを取っているようなことを聞かないので、いつも気になっています。
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神経質で無神経

ネガティブ思考クイーンだった頃の私はとっても神経質で、とっても無神経だったように思います。
それはどういうことかというと、私は自分以外の全ての人は私より優れていると信じていたので、何も言わなくてもわかってくれると思ってた(←ここは無神経)だから、周りの人より劣っている自分は人一倍ちゃんとしなきゃいけないと信じてた(←ここは神経質)

というようなことを書き取るだけでもめんどくさいヤツだなと思うのですが、他にもきっと様々な神経質と無神経が同居してたように思います。
ひとつだけ統一出来てるのは「全てはネガティブに繋がってる」ことです。

ネガティブに神経質だし、ネガティブに無神経。

この辺の研究をもっと掘り下げてみようと思ってます。
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流れに任せる

数年前、全然仕事がなくなってしまって、ものすごく焦った時期があったんです。
焦って人に八つ当たりして、当時はまだネガティブ思考クイーンでしたので、うまく行ってる人をねたんで、それが出来ない自分を呪って、最悪な精神状態で生活してました。

ネガティブのスパイラルに陥るとたいてい「こんな自分はいなくなった方がマシだ。死にたい」という気持ちになるんですけど、私もその通りに「死にたい」と思うようになりまして、毎日「死にたい」と思いながら暮らしていたのです。

で、究極にどん底まで行ったら戻ってこられまして…どうして戻ってきたかというとツレが助けてくれたんですね。(その辺は説明がややこしいので省略します)
それでその後からは「これだけ死にたくなるほど悩んだって何も解決しなかったんだから、もうこれからは流れに任せてみよう」と思ったんです。
それで焦ったり空回りするのをやめようと思いました。

自分の心が本当に安定するまでにはその後に「自分を認める」というのが出来ないと難しかったんですけど、今は流れに身を任せて生きられてるのでとっても楽です。
流れに身を任せるのですから、時には急流があったりするわけです。その時はその時で対処するようにしてます。
今はゆったり流れてる状況でのんびり過ごしてます。
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当事者研究

私のこの一年の成長ぶりは自分でもとってもよくわかって、今まで全然気づけなかったことに気づけるようになってきてます。
どうして成長できたかというと、ずっと自分のことがキライで認めることができなかったんですけど、『それでいい。』の仕事をして認められるようになったからなんですね。
そして自分を認められるようになったキッカケのひとつに、当事者研究会に通ったというのもあります。

当事者研究会は同じような悩みを抱えてる人に会える場所なので行くたびにホッとします。
そこでエネルギーをもらって元気になれる感じです。
私と同じように自分のことがキライで認めたくなくて自己肯定感が低い人はたくさんいると思うんです。
そういう人にも当事者研究は役に立つと思うので、私は来年は当事者研究の勉強をたくさんするつもりです。そして本にする予定です。

たくさんの人に当事者研究を知ってもらって、実際にしてもらえるようになったらいいなあって思ってます。
そう出来るように楽しみながら勉強します。
本のお仕事 | - | -

来年の仕事のこと

来年出る新刊の打ち合わせをしてきました。
3月に電車の本の新刊が出ます。タイトルがまだ決定していないので、キチンと決まりましたらお知らせしますね。
いろんなイベントが出来たらいいなと思っていて今からワクワクしています。

それから来年は2月に『タカラヅカが好きすぎて。』が文庫になります。
こちらは文庫版のあとがきを追加してあります。
私のタカラヅカ人生を変えた一冊になりますので文庫になることはとてもうれしいです。
本のお仕事 | - | -

今年の仕事ひとだんらく

今は児童書の挿し絵の仕事をしています。ラフが今日終わりました。
〆切に間に合うか焦っていたのですが、無事に終わってホッとしてます。

今年は8月をのぞいて毎月、人前で話す仕事をしました。
1月にした時は「どーしよう緊張するしムリ!」ってネガティブに自分を追い詰めていたんですけど、12月の時には「とにかく楽しもう」という気持ちに変わっていました。

この1年でずいぶんと私の心は変化しました。
『それでいい。』という単行本の仕事をさせていただいたおかげです。
まさか自分がこんなに変われるとは、この本の仕事をいただいた時は思いませんでした。
水島広子先生に出会えたことは私の人生を変えました。
人との出会いでこんなに自分が変わるなんて…人のチカラってスゴイです。
とりあえず日記 | - | -

最近のお仕事状況です

しばらくブログが途切れ途切れになっていたので、最近のお仕事状況を書きます。

今は女性セブンで『お多福来い来い』という落語をテーマにしたエッセイ漫画を毎週連載しています。
この仕事が今のメインの仕事になってます。

他にもいくつか定期的に連載をしていますが、書店では買えない冊子での連載になります。

年が明けましたら、挿し絵などを描かせていただいてる単行本が出版される予定です。
詳細がわかりましたらお知らせいたしますね。

昨日は雑誌のインタビュー取材を受けました。
こちらも掲載が決まりましたらお知らせいたします。
本のお仕事 | - | -

ブログを再開します

ここ数年は、SNSをやってるからブログはいいや!という感じでブログを書かないでいたんですけど、最近ネット学習会に出る機会があったんです。
そこでネットの在り方や付き合い方を改めて考え直してみたら、ブログはネットをしてる人なら誰でも見られる場所なので、ここに力を入れた方が良いのではないかと思いました。

なので今日からブログを中心に更新していこうと思います。
なぜ今日からなのかというと今日は新月だからです。
新しくはじめるにはピッタリの日だと思いました。

これから時々ここをのぞきに来てくださいね。
とりあえず日記 | - | -

宝塚市大使就任イベント

このたび、宝塚市大使に就任させていただくことになりました。
その就任式を兼ねたイベントを致します。
『それでいい。』を一緒に作ってくださった精神科医の水島広子先生とトークショーを11月25日(土)に宝塚市の文化創造館でさせていただきます。
どうぞこの機会にお越しください。

水島先生とのトークショー申し込みは、11月1日(水)午前10時から先着で
中央図書館電話(0797−84−6121)やネット上の申込みフォーム
https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1508823774017
で受付いたします。(11月1日午前10時からアクセス可能です。)
その他のおしごと | - | -

落語の世界

女性セブンで『お多福来い来い』という落語のコミックエッセイの連載が始まりした。
実は8月からはじまっていて、そろそろ一ヶ月経ちます。
これが本当に楽しくて、毎回おもしろく作品を描かせていただいてます。

私はもともと和の文化が好きで、骨董品を集めたりしていたんですね。(主にジャンク骨董と呼ばれる昭和初期の物が多かったですけど)
家の中には今でも古い家具や玩具、骨董品や昔の日本の本がたくさんあります。
その中で江戸時代は私にとって遠すぎて(そして骨董品としては高すぎて)手が届かない時代だったんですけど、最近好きになった文楽や落語で身近に感じられるようになったんです。

で、落語のマンガを描かせてもらえるようになって、落語の世界を描くようになって、少しですが江戸時代の様子を描くことができるので、本当に楽しいです!
いつか和の文化、昔の日本のことを作品に描けるようになったらいいなあと思っていたのですが、思いがけず夢が叶ってうれしいです。

『お多福来い来い』を描かせてもらったおかげで、これからも古い日本をテーマにした作品を描けたらいいなあって、希望がわいてきました。
今は、全力で『お多福来い来い』をがんばります!
漫画のお仕事 | - | -

重版になりました

新刊『わたしの主人公はわたし』重版になりました!
はじめて書いた文章の本が重版になるなんて本当にうれしいです。

いろんな方からの感想を聞きますと、ふだん私の本を買わないようなお客様が手に取ってくださってるようです。
小学生の子が読んで「はげまされている」という感想もいただけて、自分の子ども時代のシンドかった経験が誰かの役にたっているんだと、私自身も勇気が出ました。
今シンドイ思いをしてる子どもたちに届くような作品を描くのが目標なので、とってもうれしかったです。

これからもっともっと人生経験をして、勉強もして、作品に活かしていきたいです。

応援してくださってる皆様、どうぞこれからもよろしくお願いします。
本のお仕事 | - | -