挿し絵のお仕事 その2

もう一冊、挿し絵のお仕事をしました。

やっぱ「自分ブランド」でしょ。
蟹瀬令子(かにせ れいこ)著
講談社
定価1400円+税
1/31頃発売

やっぱ「自分ブランド」でしょ。01

この本では、表紙と中のカットのお仕事をさせて頂きました。
表紙の絵を見ていただくと「え?貂々さんの新刊?」と思われる方も多いと思うのですが(私も思ってしまいました(^_^; )そうではありませんのでお間違えのないように。
デザイナーさんが「自分ブランド」というタイトルに私の「てんてん」の絵が合うのではないかということで、てんてんが表紙になったのでした。

蟹瀬さんはムーニーやヨード卵光の広告を作り、ザ・ボティショップを復活させた方です。ようするにすごい人です。
帯に書いてあるように私も「あなたといっしょに仕事がしたい」と言われる女になりたいです。

やっぱ「自分ブランド」でしょ。02

表紙をめくると中にも「てんてん」がいます。
自分がかっこいいすごい人になった気持ちです……(実際は違うけど)
挿絵のお仕事 | - | -

挿し絵のお仕事 その1

挿し絵のお仕事をしました。

レタスクラブMOOK
これが正解!漫画でわかる基本のスキンケア
角川ssコミュニケーションズ
定価 780円(税込み)
1/26発売


基本のスキンケア01

この中で私は表紙とシミ、しわ、ゆらぎ肌、くすみのページのイラストと漫画を書いています。

基本のスキンケア02

30過ぎたら、テキメンに疲れや心の悩みなどが肌にあらわれるようになりました。
私も最近はかなり真面目にスキンケアのことは勉強しはじめましが、この本のお仕事はとても役に立ちました。シミもしわもなるべくなら作らないで年を取れたらいいですよね……。
挿絵のお仕事 | - | -

待ち続けて出会えた物

久しぶりにのんびりとおでかけ。
近所のお店「どんぐりころころ」さんで、かわいい鳥の絵が書いてあるどんぶりを見つけました。

鳥のどんぶり

うちにはどんぶりが無かったので、年末にツレが「いいのがあったら100円均一の店で買っちゃおうか」と言っていたのです。
でも私が「待っていればどこかで出会いがあるからそういうのはやめよう」と言ったのでした。

で、今日無事にこのどんぶりと出会えました。
鳥の絵の反対側はうさぎの絵が書いてあります。欲しい物に出会えるとうれしいですよね!

その後、まぐちゃんはたまごを2個生みました。日に日にやせ細り、衰弱も激しくなってる様子。早く全部生まれちゃえばいいのになと願うばかりです。
どんぐりころころ | - | -

お仕事ひとつ終了!

「きょとんチャン。」の単行本の原稿が今日終わりましたー。
すすす、すごく疲れました(^_^; 
「きょとんチャン。」はオールカラーなので、ずーっとずーっとパソコンで色つけの作業をしていました。
パソコンでお仕事すると目と肩と腰がすごく疲れるんですね。
ふだん、パソコンでお仕事している人はすごいです!

でも、オールカラーの本を作るのははじめてなので、どんな風に完成するのか本当に楽しみです。3/10発売予定です。

週末からは「いろはにいぐあな」の単行本の原稿書きに入りまーす。
こちらの本はおまけが付くかも知れません。何やらサイン会なども予定しているとか……。
おまけ付きの本というのも、サイン会というのもはじめてなので、こちらも楽しみです。
こちらの発売は3/26頃を予定してます。
本のお仕事 | - | -

まぐちゃんのたまご その3

「まぐちゃんが生んだたまごはどうしているのですか?」というメールを頂きました。
これからもたくさん生むのであれば部屋中に散乱してる状態なの?……と。

そうですよね、これもきっと疑問に思うことですよね。

他の方からは「無精卵ということはニワトリと一緒なんですね」というメールも頂きました。

そうなんです。ニワトリと一緒なんです。
まぐちゃんのたまごは食べられます。

と、言っても私はまだ食べたことがないのですが(生んだのが1個だけだし、それに、ちょっと勇気が入りますよね(^_^; )実際に食べたというお話は聞いてます。
主にゆでたまごにするようです。味は……ニワトリのたまごの黄味と同じだそうです。

ちなみに、アメリカではイグアナの肉を食用としています。
食用に飼育されているイグアナもいるらしいです。
味は……ニワトリのササミと同じ感じだそうです。

これからまぐちゃんが生むたまご、食べるべきか……それとも廃棄処分するべきか……すごく悩んでるところです。

もしも食べたら、またここに感想を書きますね。
うちのペット様 | - | -

いろいろ

イラストのデータを送信するのに時間がかかっているので、その間に日記を書いてます。
宅ファイル便というファイル送信システムを使っていますが、混雑している時間帯だといつまでたっても送れません。
ということで、いろいろなことを書きますー。

■相撲のこと
昨日初場所が千秋楽を迎えました。豊真将も高見盛も残念ながら負け越してしまいました。カロヤン(琴欧洲)は勝ち越し。安馬が10勝したので三役になるかなあ?逆に稀勢の里は負け越したので三役から落ちるかも……。

昨日、ツレと相撲を見ていて気が付いたことは、ツレはちゃんと技の形とか名前とか、この力士はこういう技が得意だとか覚えてるのに、私はぜーんぜん覚えてないことがわかりました。ツレは行司の名前まで覚えていました。

お相撲のある時期はほぼ毎日、相撲中継を視ているのに、私は自分の好きな力士がどんな技を得意とするのかすら知りません。それじゃ私は一体何を見てるかというと、力士の雰囲気とかかっこよさにうっとりしているだけなのかも知れません。この力士はかわいい、とか、この力士はお肌がきれい……とか、まわしの色がキレイ……とか(^_^; でも、技はわからなくてもお相撲は大好きです。

■まぐちゃんのたまごのこと

まぐちゃんの産卵はいったん中断している感じです。おとといの写真を見てもらうとわかるのですが、まぐちゃんのたまご、やたらと黄色いですよね。普通たまごって白いんだけど、もしかして、まだカラがちゃんと出来る前に出て来ちゃったのかな?って少し思ってしまいました。

まだイラストのファイルは送信できていません。時間かかるなー。
とりあえず日記 | - | -

まぐちゃんのたまご その2

昨日、「たまごがいっぱい生まれて、かえっちゃったらどうするんですか?」というメールを頂きました。

すみません、私、昨日の日記に書き忘れていました。
まぐちゃんのたまごは「無精卵」なんです。

イグアナのメスは毎年たまごを生みますが、それは無精卵なんです。
夫がいて交尾をすると有精卵になるようです。
イグとまぐはまだ交尾をしていないので赤ちゃんは生まれないのです……。

そして、たとえたまごが有精卵だとしても、たまごを生んだだけではたまごはかえりません。「たまごの孵化器」というのを作って、人間がそこで管理してたまごを育てないとかえらないのです。

野生のイグアナは地面に土を掘って、そこにたまごを生み、また土をかけて埋めます。
その後たまごは地熱で温められて、そして赤ちゃんがかえるのですね。
でも、ペットで飼われてるイグアナはたとえ土の入った産卵箱でたまごを生んだとしても、その土には温度がありませんから、たまごはかえらないのです。

だから、ペットで飼われてるイグアナのたまごは人間がかえそうとしなければ、かえらないんです。

昨日のまぐちゃんの産卵は1個生んだだけで終わってしまいました。
今日も朝からたまごを生む場所を探しています。
早く全部生むといいのになあ。
うちのペット様 | - | -

まぐちゃんのたまご

12月のはじめ頃からまぐちゃんがゴハンを食べなくなり、一ヶ月ほど前から部屋の中をうろうろ動き回りはじめました。
まぐちゃんはお腹にたまごを持ったのです。

イグアナのメスは毎年冬、お腹にたまごができるとゴハンを食べなくなり水だけで過ごし、たまごを生むための場所を探し出します。ごはんを食べなくなるので衰弱するし、あちこち動き回るので骨折をしたり怪我をすることもあり、イグアナのメスにとっては一番危険な時期です。

それから無事にたまごが生まれれば安心ですが、中にはたまごを生むときたまご詰まりで死んでしまうケースもあると聞きます。

まぐちゃんはここのところ毎日必死にたまごを生む場所を探していました。
本当は洋服の収納ケースか何か大きめの箱に黒土を入れてあげて「産卵箱」というのを作って上げるとその中で穴を掘りたまごを生むことが出来るのですが、うちは産卵箱を作りませんでした。何故かというと、部屋の中に産卵箱を作ると部屋中が土まみれになってしまうのです……。まぐちゃんには申し訳ないけど、部屋中土まみれはイヤだなあと思ったので、なんとか他にたまごを生む場所をあげられないかなあと模索しておりました。

そしたら今朝、なんとツレの布団の中でたまごを生みました。

まぐちゃんたまご01

「わー、まぐちゃん、ちゃんとたまごが生めたんだね!よかったー」

まぐちゃんたまご02

けっこう大きいです。長さが4センチくらいあるかな?こんなのがたくさんお腹に入っていて毎年生むのだからすごいなあと思います。たまごの中身はほとんど黄味だけなので、心持ち黄色がかってますね。

1個生んだあと、まぐちゃんは「うーんうーん」と一生懸命布団の中で生む作業をしていたのですが、今朝は1個しか生みませんでした。
ちなみに去年は37個生んだそうです。
何日かかけてちょっとずつ生んでいくのかな?大変だなあ……。

イグアナのメスは毎年たまごを生むのですが、残念ながらこのたまごはイグの子供ではありません。
イグの発情期とまぐちゃんの産卵期は重なりませんでした。
まぐちゃんが一生懸命たまごを生んでる横でイグはボーッとライトの下で日光浴してるのでした。
うちのペット様 | - | -

ツレうつの取材

今日は半日ツレうつの取材でした。

午後1時からマガジンハウスの「クロワッサン」
午後2時半からロッキングオンジャパンの「SIGHT」
午後4時半から文藝春秋社の「週刊文春」

終わるともう6時でした。3つまとめて取材を受けるとさすがに疲れました〜。

どのような記事になるのか楽しみです。

家に帰ってきたら、誰もいるはずのない部屋から話し声が……。
ドキドキしながら部屋に入ると、ついてるはずのないラジオが大音量で流れていました。
イグアナのまぐちゃんのしわざです。

今、まぐちゃんはお腹に卵を持ったので卵を生むための場所を必死で探しているところなのです。それであちこち動き回ってラジオをつけちゃったり、本棚の本を引っぱり出したりしているのでした。
机の上に置いて置いた物もみーんな床にばらまかれていました。

卵をちゃんと生むかどうかまだわからないのでそちらも心配ですが、しばらくは落ち着かない日々が続きそうです。
本のお仕事 | - | -

少しおもしろいお相撲

お相撲の初場所を毎日見ています。
午後1時からBSで放送している幕下の取り組みから見ています。
幕下の取り組みは1日置きだし、お相撲さんがたくさん居すぎて覚えられないのですが、今幕内にいる把瑠都も豊真将も幕下時代から応援してきた力士です。幕下からどんどん上にあがってくる力士を見るのはとても楽しく、うれしいです。

昨日の解説はデーモン木暮閣下で、デーモンさんはお相撲マニアなので話を聞いてると楽しいです。デーモンさんに答える元朝潮の高砂親方のお話も好きです。

今日は舞の海秀平さんが解説でしたが、とってもわかりやすくて大好きです。
今日の取り組み、高見盛関と琴欧洲戦、希勢ノ里と琴奨菊戦がとっても良かったです。おもしろかったー。

初場所は応援していた把瑠都関が怪我で休場してしまうし、琴欧洲も豊真将も最初からけっこう負けちゃって、休場あけの白鵬も負けちゃっていたので、なんだかつまんないなあと思っていたのですが、高見盛関が調子良くて強くなっていたのでどこまで勝てるか楽しみです。あと、豊真将も番付が上位にあがってきて初めての場所で勝ち越せたらいいなあって思います。

今は相撲博物館で歴代の横綱の化粧回しを展示してるそうなんです。
見に行きたいけど、今月はもう出かけられなそうです。残念……。
おすもう | - | -

ほっこり生活増刷になりました

今日、ゴマブックスの担当さんから連絡があって「かわいいダンナとほっこり生活。」が増刷になったそうです。
これで5刷り目です。

こちらの本も読んでくださってる方が増えてきているということで、とてもうれしいです。

「ほっこり生活。」は発売されて1年たちました。私は発売されてから1年後も売れ続ける本を出したことがなかったので、なんだか夢のようです。

この本を読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
本のお仕事 | - | -

みなさんお仕事始動

今日あたりからみなさんお仕事が始まった方が多いのですね。
ずっと連絡の滞っていた編集者さんと2週間ぶりくらいに連絡が取れて、「ああ、2007年がはじまったのだなあ」とやっと実感してます。

今は3月に出る本の原稿描きをしています。

1冊はL25や別冊ダ・ヴィンチで連載をしている「きょとんチャン。」

もう1冊はコーラス携帯サイトで連載している「いろはにいぐあな」です。

いっぺんに2冊出るのでうれしいのですが、原稿描きはあっちをやったり、こっちをやったりで……頭の切り替えが大変です(^_^; 

でも本を描く作業はいつもとても楽しいです!
この先も次々と本を出していけるようになれたらうれしいなあ……。
とりあえず日記 | - | -

水の上を走るトカゲ

NHKで水の上を走るトカゲ「バシリスク」の番組を放送したので見ました。
バシリスクってはじめて見ました。上手におもしろい格好をして水の上を走るのですねえ。

うちのイグアナとくらべてみると、顔はまぐちゃんに似てます。足の形もうろこの感じもイグアナっぽいけど、背中のヒレみたいなのが違います。あとは肉食って言うのが……全然違います。バシリスクは自分より小さいトカゲ食べちゃうんですね、ちょっと恐かったです。

水の上を走れる秘密は1秒間に20歩も足を動かせるからなんだそうです。そういう瞬発力は肉食でないと出ないのかも知れませんね。そう言えば私の友達はとってもとってもお肉が好きで毎日お肉食べても大丈夫なんですが、やはり瞬発力がありよく動きます。私はほぼ菜食なのでやっぱり動きがゆっくりです……。でも、動きの早い友達と一緒にいるとその子に従っていればどこでも連れていってもらえるのでありがたいです。

うちのイグとまぐは今日も仲良く日光浴して今はぐーぐー寝ています。
イグアナの寝顔見てると幸せな気持ちになれます。
うちのペット様 | - | -

お披露目がサヨナラ

今年初めての「タカラヅカ観劇」をしてきました。
宙組公演「維新回天 竜馬伝」です。この公演は貴城けいさん、紫城るいさんトップお披露目公演であり、サヨナラ公演です。
実はこの公演は見に行く予定はありませんでした。
貴城けいさんの出ている作品をCS放送でも見たことがなく、どんな人が知らなかったからです。

でも、去年の年末に週刊誌に1作トップで退団することについて、いろいろ記事を書かれたりしているのを見たりしてヅカ友が「貴城けいさんも一度くらい見に行ってみようよ」と言い出し、私も「そうだよね、たった一度の公演なんだものね」と思い始め……急遽見に行くことになりました。

貴城けいさん…とてもきれいな人でした。立っているだけで華やかできれい…。それがすべての印象かな。でもきれいだってことはものすごい特技だからそれはそれでいいんじゃないでしようか。

タカラヅカは表面の美しさの裏側にいろーんないろーんな見えないことがあるらしく、私はそういう裏側のことも含めて「おもしろい世界だなあ」と思って見てます。
裏側を隠せば隠すほど表面は美しくなっていくのかなあ、と思って見てます。

なかなか裏側のことはこうこう所には書けませんが、知れば知るほどおもしろいです。
今年はタカラヅカを更に深く追求していきたいなあって思います。
タカラヅカ | - | -

日本橋七福神めぐり

日本橋七福会が主催する第22回「日本橋七福神めぐり」に参加してきました。
七福神めぐりとは江戸時代からつづいているレジャーとお参りを兼ねたお正月のイベントで全国各地にいろんな七福神めぐりがあるそうです。
毎年どこかの七福神めぐりに行っているのですが、今年は日本橋の七福神めぐりに挑戦してみました。

日本橋七福神は8つの神社をめぐります。今日のは日本橋の三越がスタートで七福神をぐるっと巡ってきてゴールが三越の屋上になります。

■最初は福禄寿と弁財天がまつってある「小網神社」に行きます。
小網神社
お参りをするのにものすごい行列で20分くらい待ったと思います。
とってもとっても小さな神社ですが、銭洗い水もあります。(ちゃんとお金を洗ってきました)「まゆおみくじ」というのがあったので引いてみたら大吉でした!

■2番目は布袋尊のいる「茶の木神社」です。
茶の木神社
ここもとってもとっても小さいお社。その中にちっちゃい布袋さんがまつってありました。
お参りするのに10分待ちくらいだったかなあ。

■3番目は弁財天のいる「水天宮」です。
水天宮
水天宮は安産の神様のいるところです。今日は「戌の日」だったため、安産祈願や子供の成長を願う参拝者の人たちと一緒になってしままったため、境内は入場制限をしていました。
お参りはやはり10分待ちくらいだったかな。

■4番目は大国神のいる「松島神社」です。
松島神社
大国神が大黒天になるのかな?係の人に説明を聞いてくればよかった……。

■5番目は毘沙門天のいる「末廣神社」です。
末廣神社
ここの辺りになると寒くて鼻水が止まらなくなってきます。寒い中お参りの順番待ちはやはり10分くらいでしょうか。

■6番目は寿老人のいる「笠間稲荷神社」です。
笠間稲荷
寒くてだんだん何も考えられなくなってきます。

■7番目は恵比寿さんのいる「すぎのもり神社」
すぎのもり
ここでスタートの時にもらった「景品引換券」にスタンプを押してもらいます。

■8番目はやはり恵比寿さんのいる「寶田恵比寿神社」
寶田恵比寿
やったー最後だー。うれしい。ニッコリ笑顔の恵比寿さん像が見られてうれしかったです。

■ゴールの三越屋上にある大黒さん
三越屋上
ここは七福神めぐりには入っていないのですがお参りしました。お隣にお稲荷さんがあったのでそちらもお参りしました。

ゴールまで約2時間半。参拝待ちがなければ1時間半でまわれるそうです。
もらった景品はこれでした。
景品
たち吉の小皿とてぬぐい。かわいいですね。良い記念になりました。
レトロ系 | - | -

ラッキースイーツ

私は毎年お正月用のお菓子を買います。
お正月にそのお菓子を食べて1年のえんぎを担ぐわけです。

2007年のために用意したラッキースイーツをご紹介しますね。

シェ・タニ正月用

浦安に新しくできた洋菓子のお店「シェ・タニ」のお正月用お菓子箱です。
大晦日にウォーキングをしている途中に店に入り、偶然見つけて買いました。
フェルトや小物を使ってかわいくお正月を表現していますよね

中はこんな感じ

タニ中身

ダルマの袋の中身はマドレーヌでした。他にパウンドケーキやクッキーが入ってます。お正月用のパッケージはダルマだけで後はいつもお店で使ってるような袋です。
でもこのダルマがなんだかかわいいですよね。ダルマなのにマドレーヌってところもおもしろいです。

こちらは金沢にある諸江屋という老舗の和菓子屋さんのお菓子です。
毎年お正月用のお菓子をお取り寄せしています。

宝船

お菓子の名前は「宝船」
お菓子の入ってる箱は縁起の良い八角形だし、お菓子の収まってる所の色は金と銀。
おまけに本物の金箔も入ってる豪華えんぎづくしです。

宝船アップ

宝船の形のお米のおせんべい。ふにゃふにゃした感触のおせんべいで中は空洞になってます。

宝船七福神

そしておせんべいを割ると、中からこのようなめでたい七福神の土人形が出てくるのでした。(あと紅白の砂糖菓子が入ってます)

宝船の

おまけで「宝船の絵」が入ってます。
これは良い初夢を見るために枕の下に入れて寝る「絵」です。

なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな

宝船の絵には必ずこの「回文」が書かれています。良い夢を見るための回文なのかな?
昔は年末になるとこの絵を売りに来る商売の人もいたとか……。
私はこのお菓子を今日あけたので、初夢には間に合いませんでした。来年まで取っておくことにします。
みなさんはどのような初夢を見ましたか?
レトロ系 | - | -

ツレの父の書き初め

今日はツレのお父様のところに新年のごあいさつにいきました。

その時にツレのお父様が書かれた書き初めを頂いてきました。

書き初め

「無為を為し 無事を事とし 無味を味わう 老子63章」

「イグアナの嫁」のあとがきでツレが引用した老子の言葉です。

こうしてお習字で書くとまたありがたそうなお言葉に思えてきますね(ありがたいお言葉なんでしょうけど……)

今年もどうぞよろしくお願いいたします(^−^)
とりあえず日記 | - | -