贈呈式

昨日は1日かけて「贈呈式」というものに出席させて頂きました。

以前もここに書きましたが、私が挿絵を書かせていただいた「大ドロボウ石川五十五えもん」の作者の吉田純子さんと私が埼玉県の「行田市つながり」だったということで(吉田さんは現在在住、私はここ出身。そして吉田さんちとうちの実家はすぐ近くだった)さくらロータリークラブの皆様が今年の小学校への寄贈本を五十五えもんの1巻と2巻に選んでくださったのです。

そして本の贈呈式を私の母校でしていただくことになりました。
母校に行くのは小学校を卒業した以来なのでもう20年以上ぶりなのです。

正直言って贈呈式というのは初めてのことなので何をするのかわかりませんでした。
吉田さんに「今日はどういうことをするのかな?」と聞いたら「図書委員の子に本を渡すだけだそうだよ」というので「なーんだ、そんなもんか」と気楽な気持ちで学校に向かいました。そしたら……。

贈呈式の行われる校長室にはロータリークラブの方をはじめ、教育委員長の方、校長先生、もちろん図書委員の子ども達などみなさんが待ちかまえていて、行田ケーブルテレビ、読売新聞、埼玉新聞の取材の方も来ていてびっくり。

「それでは細川先生にもひとことご挨拶を」などということになり、「えー!何も考えてないよー」と、しどろもどろになり結構はずかしいことになったのでした。

でも、自分の母校にこういう形でまた行くことが出来て幸せだと思いました。

こういう機会を作ってくださったさくらロータリークラブのみなさま、ありがとうございました。
その他のおしごと | - | -

たいへんだ!育児の広告

いろんな雑誌に「たいへんだ!」育児の広告が載りました。

Como3月号
comoたいへんだ

週刊新潮2/26号
新潮たいへんだ

週刊文春2/26号
文春たいへんだ

文春のはカラーで目立っています。すごいですね!
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また冬に逆戻り

先週、ちょこっと暖かくなったと思ったらまた冬に逆戻りですね。
寒いのは苦手なのでつらいですー。

カフェグローブのプレゼント企画に多数のご応募を頂きました。
ありがとうございました。

そうそう、各出版社宛に出してくださったお手紙も私の手元に届いてます。
そちらの方もありがとうございました。

来月から、今までにない出版ラッシュになる予定です。
なんというか、いろいろ偶然に重なってそんな風になることになりました。
私としては「そんなにいっぺんにたくさん本出して大丈夫かな」という気持ちもあるのですが、これはチャンスなのだと思って常に前向きな姿勢でいようと思います。

もう少ししましたらお知らせできると思いますので、お待ちくださいね。
とりあえず日記 | - | -

マルグリット

おととし宝塚歌劇団を退団した春野寿美礼さんのミュージカル女優としてのデビュー作「マルグリット」を見てきました。

あちこちで前評判を聞いていてあまり良くなかったのと、テレビのワイドショーでキスシーンばかり取り上げていたのを見て、すっごく不安な気持ちで見に行きました。

女優のスミレさんは、わりとすんなり受け止められました。タカラヅカにいた時からスミレさんはどちらかというと女性的な印象だったので大丈夫だったのかも。
キスシーンもわりと大丈夫でした。冷静に受け止められました。

でも……キスシーン多すぎ。スミレさんは一体どれだけキスしたんでしょう?
途中で「いいかげんにしなさい」と相手役のマリオ君の間に割り込みたい気持ちでした。

一緒に見ていたヅカファンも「もしも私の好きなジェンヌさんがこれだけキスシーンしたらやっぱりいやかも」と言ってました。

スミレさんのソプラノの声は素敵でした。

が、内容がとてもつらかったです。
ナチスドイツに占領されたパリでのお話なので、いろいろ暗いシーンがあったりして(拷問とか集団リンチとか)そーゆーのが生生しすぎて私にはつらかったです。
舞台もずっと薄暗いし、見ていて暗い気持ちになってしまう。
そして最後はあまりにつらすぎて号泣してしまいました。
だってマルグリットはみんなにリンチにあって殴り殺されてしまうのです。
そんな終わり方って……。

一緒に観劇していたヅカファンが一言「二度見るのはきついお芝居かもね」

私……もう一回見る予定なんですけど。
もうちょっと救われるようなほっとする楽しいシーンがあると良かったんだけどなあ。

二回目には違う発見があることを期待してまた見に行きます。
タカラヅカ | - | -

猫実珈琲店さん

本日発売の「猫びより3月号」に私がよく行く珈琲屋さん、猫実珈琲店さんが載ってます。

猫びより記事

1ページまるまる猫実珈琲店さんの特集です。すごいですね。
猫実珈琲店さんは猫が好きで浦安の猫のつく地名「猫実(ねこざね)」を偶然見つけて「ここで珈琲屋さんをやろう!」と決めたんだそうです。
運命の出会いだったそうです。

猫実は猫の地名がついてる通り、猫がたくさんいるところです。
猫好きな方が来て写真を取ってる様子も時々見かけます。

猫びより表紙

↑こういう表紙の猫の雑誌です。本屋さんで見かけたら見てみてくださいね。
おともだち | - | -

感想メールありがとうございます

「てんてん手帖」の感想メールをいただきました。
コーラスで私の作品を読んで覚えていてくださった方でした。
なんていうか、ちょっとびっくりでした。
ちゃんと覚えてくれている人いるのですねえ……。

もうずいぶん前になりますが、別冊コーラスという雑誌で「東京金魚」というレトロ漫画を書いていました。
実は途中で終わってしまっているのですが、ちゃんと続きを書いて機会があれば本にできたらいいなあと思います。

他の本の感想メールも届いております。ありがとうございます!

自分の本をたくさんの人が読んでくれるようになって一番うれしいなあって思えることは、感想を言ってもらえることです。
作品を書いても何も言ってもらえないことが一番つらいということは昔の経験でよくわかってるので……(^_^; 
とりあえず日記 | - | -

愛すればこそ

9月に取材をうけたインタビューが本になりました。

愛すればこそ

「感動ストーリーズ4」愛すればこそ
学習研究社刊
1,400円+税

子供向けの感動する実話を集めた本です。
プロウィンドサーファーでがんと闘った飯島夏樹さん
娘の病気のために、新しい医療機器を開発した筒井宣政さん
がんと闘いながら愛と命のメッセージを残した長島千恵さん
自閉症の息子とうつ病の妻を支えながら激務の仕事をこなす佐々木常夫さん
そして私とツレのうつ病闘病記が書かれています。

担当した方に問い合わせたところ、この本は本屋さんでは売ってないそうです。
図書館などに置かれる本とのことです。
取材 | - | -

五十五えもん2巻の発売日

本日、挿絵のお仕事をさせて頂いた「大ドロボウ五十五えもんシリーズ」第二巻の発売日です。
ドロボウ学校表紙

「大ドロボウ五十五えもんのドロボウ学校」
作・吉田純子 絵・細川貂々
ポプラ社刊
税込み1,050円

泥棒のできない石川3兄弟が、泥棒の勉強をするためにドロボウ学校に入る……というお話です。
吉田さんの普通の人には思いつかないナンセンスな世界全開です!

私と吉田さんの共通点は埼玉県のG市なのですが、(吉田さんは現在そこに住んでいて、私はそこが出身地で実家がある。そして吉田さんちとうちの実家はすごく近い)今度、そのG市でサイン会を計画中のようです。決まりましたらまたお知らせしますね。

今日はポプラ社で本の完成お食事会がありました。
吉田さんにも久しぶりにお会いしました。お元気そうでよかったです!
3巻も出るような感じなので、またがんばって欲しいなあと思います。
挿絵のお仕事 | - | -

てんてんフェアのこと

てんてんフェアのハガキ、届きつつあるそうです。
ご応募してくださり、ありがとうございます。

プレゼントが全く何かわからないのでは申し訳ないと思ったので
プレゼントにつくミニ色紙の写真を撮りました。

「なつカワ賞」につく色紙です

なつカワ賞色紙

「てんてん賞」につく色紙です

てんてん賞色紙

このミニ色紙の他に私が選んだプレゼントがつきます。

「なつカワ賞」の方は「てんてん手帖」で取材した物が中心です。
江戸千代紙、セルロイド、七福神、かるた、あと、千鳥の箸置きです。

「てんてん賞」は私が個展などのために作った作品です。
ミニエッチング額入り ハガキサイズエッチング、ミニチュア人形、陶器のカード立て(「てんてん手帖の最後に出てくる小泉すなおさんに焼いてもらった物です)マトリョーシカ(クリスマスバージョンのもみの木の中に雪だるまが入ってる物)

どれが当たるかはわからないので申し訳ないのですが、どうぞ応募してみてくださいね。
本のお仕事 | - | -

パリのカフェみたい

最近の猫実珈琲店には偶然の出会いがあります。

ふらーっと猫実珈琲店に行くと特に待ち合わせもしていないのにやはりなんとなくふらーっと来た知り合いに会う。
そしてコーヒーを飲みながらおしゃべりして「またね」とサヨナラする。

こんな偶然が何度かありました。

今日も息子が「外に出たい」とぐずるので散歩に出かけて猫実珈琲に立ち寄ったら、最近おともだちになったイラストレーターさんママがやってきてお互いにびっくり。
しばらくコドモの話したりお仕事の話して過ごしました。

浦安って新浦安の方には作家業をお仕事にしている人が多いらしいのですが、こっちの下町の方にはいないと思っていたのでご近所でイラストレーターさんて貴重な存在だなあと知り合えて嬉しく思ってます。

待ち合わせしてないのに出会える場所っていいですよね。
おともだちのイラストレーターさんが「パリのカフェみたい」と言ってました。
パリかあ……確かにこの辺、猫多いしな。古い町だし。川もあるし橋もあるし、ちょっとパリっぽい?
とりあえず日記 | - | -

無事に終わりました

急なお仕事、無事に納品できました。
よかったよかった。

急にやらなくちゃいけないお仕事だったけど、その前までやっていたお仕事が一段落した時に来たのでタイミングは良かったです。焦らずに落ち着いてお仕事できました。
何年かぶりに徹夜みたいなことしました。(でも、楽しかった)

自分が「良い流れ」にいるかどうかって、こういうピンチが来たときに余裕を持って対処できるかどうかでわかる気がします。
今回のことは「え?うそ、それじゃ大変だったんじゃない?」って言われるようなことだけど、確かに大変だったけど余裕を持ってお仕事できたので、「ああ私は良い流れの中にいるのだな」と思いました。

こういうすべてが仕組まれてるように自分にとってちょうど良い状態で流れていく……のは、何かが自分の中で変わることができたからなのかなあと思います。
だって、昔の自分の生活は何もかも悪い方向にばかり流れていってましたから。

時々「私、大丈夫なのかな?」って不安になるときがあるのだけど、こんな風に「良い流れ」を感じられると「あ、大丈夫」って思えます。
とりあえず日記 | - | -

朝日新聞の広告

本日の朝日新聞朝刊にツレと私の「たいへんだ!」育児の広告が載りました。
たいへんだ朝日新聞

他に毎日新聞と読売新聞にも載ったようです。

今回はいつ掲載されるというお知らせが来ていなかったので私たちも新聞を見てびっくりしました。

急にやらなければならないお仕事ができて、昨日から一歩も外に出ていない私です。
今やってる仕事が過去の私を振り返らなきゃいけないお仕事で、昔の自分てどれだけダメだったのか……思い知らされてます。

そして自分はちゃんと成長してるのだなあ、前に進んでいるんだなあ、ということも再確認してるところです。
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