覚悟が必要です

はなな様

カメを飼わないでいるのは正しい判断だと思います。
何故ならカメは何十年も生きます。
たぶん息子さんが大人になっても、ひょっとするとおじさんになっても飼い続ける覚悟がないと無理だと思います。

うちのカメは3匹いて、1匹はリクガメです。この子はちゃんと飼育すれば100年生きます。
「かわいいー」って軽く飼っちゃった私たちですが、100年は飼いきれないので息子に受け渡すしかないです。
あとの2匹はヌマガメです。公園や神社などの池にいるクサガメ、ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)です。
この子達、2匹ともメスなのでどんどん大きくなって行き…ミシシッピーの方はすでに体長30センチです。カメもここまで大きくなると飼うのはとっても大変。力も強いし、ミシシッピーは気が強いので噛みつくこともあります。

で、ヌマガメもやっぱり長生き。何十年も生きて、メスの場合毎年卵を産むので、産卵期の扱いがまた大変。卵を産む場所を探すために動き回るのです。でかいカメが動き回るとガコンガコンうるさいんです…。
オスの場合は発情期が来てやっぱりムラムラして動き回るので大変です。(なんとかしてメスを探しに行こうと馬鹿力を出すので、この時期に逃がしちゃうケースが多いようです)

カメはただ水槽に入れてカメのエサを与えておけば簡単に飼える…と思いがちですが、飼うと大変なので息子さんにはそのように言い聞かせると良いと思いますよ。
ホントにホントに…大変です…。
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卵かな

うちのカメが私をじーーっと見つめるようになった。
じぃぃぃぃぃっと私の顔を見て何かを訴えてる。
「メシか?ハラがへってるのか?」とご飯をあげたけど、それでもじっと見る。

卵を持ったんだ。
もうそんな季節かあ。
お友達の飼ってるカメも卵を産み始めたそうです。

無事に産んでくれると良いけど…。ああ、毎年大変だなあ。
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つくばオフ

昨日は、つくばで行われたイグアナオフ会に行ってきました。
夏のつくばオフに参加するのは数年ぶりです。
すごく暑かったけど、山の中は風が涼しい!
はじめて蝉の声を聞きました。

見渡す限り緑しか見えないのっていいなあ…と、ひたすらボーッとのんびりしてきました。
久しぶりにお会いしたみなさんも変わらずお元気そうでよかった。
はじめてお会いしたみなさま、お会い出来てうれしかったです。

私のプチ夏休み週間は終了です。
今日からはガンガン仕事します!
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カメの産卵期

うちの女子カメさん達はそろって産卵期です。
たまごを産むために土のある場所を一生懸命探してるんですけど…家の中に土はないしなあ。
じゅうたんの間を後ろ足で掘り掘りしてます。

カエルのイエちゃんも女子らしいんだけど…彼女もいつか卵を産むのだろうか?
それともカエルは無精卵は産まないのかな?
またカエルの生体についても調べないとなあ。

龍馬伝の主題歌を歌ってる人に「あの歌詞はなんといってるのか?」というインタビューを見て「あれはカエルのコトバだ」と言ったのを聞いてから、龍馬伝がはじまると「カエルかあ」と思ってしまいます。
あ、あと、龍馬伝の主題歌の最初の方に龍が出て来てぐわっと画面の奥からせまってくる所があるのですが、あれが「爬虫類っぽくない」ので少し不満です。
爬虫類が襲いかかってくる感じってもっと動きが違うんです。
しかしこれは襲われた経験がないとわかんないのかも…。
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昨日は新月

昨日は新月でした。
まぐちゃん、無事に卵を45個産みました。

去年は満月の日に産んだので今年もそうかな?と思っていたら、15日遅れて新月の日でした。
生き物の体って月と関係してるんだなあって、不思議です。

そういえば、エビも満月と新月の頃、動きが速くなるんです。
その時期に恋をするそうです。

まぐちゃんの産卵が終わったのでほっと一息。
この卵が無精卵なのか有精卵なのかは、…数日たってみないとわからないようです(ドキドキ)
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もうすぐ満月

もうすぐ満月なので、うちのまぐちゃんは卵を産むかもしれないです。
去年も今頃に産んでいました。
毎年、無事に産卵が終わるまでハラハラドキドキです。

今日は珍しく夜にお仕事の人と会います。
そうだ、名刺を忘れないようにしなければ!
私はいつも名刺を忘れるのです。
あと、筆記用具も忘れずに持って行かなくちゃ。
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前に進まなければ

しばらくこのにっきの更新が滞ってしまってごめんなさいでした。

二週間前の2月7日(日)イグが急死しました。

6日の土曜日に突然足腰が立たなくなり「あれ?体調悪そうだな」と様子を見ていたら、7日の午前7時30分頃、あっけなく死んでしまいました。

5日の金曜日、年末から続いていた発情期がそろそろ終わりそうだなって、やっとイグに近づくことが出来て、爪を切ってあげたばかりでした。
そのときはまだ元気でした(いえ、元気そうに見えました)

こんなに急に死んでしまうなんて思っていなかったので、私もツレもしばらく信じられませんでした。

このにっきにも何度か向かったのですが、何も書けず、二週間たってしまいました。
このことについて何かを書こうと思っても、頭がうまく働きません。

イグは私とツレが無職で何もなくて一番つらい時に我が家にやってきて、10年間、ずっと私たちを見守って支えになってくれました。
その支えがなくなって、私たちはこれからどう生きて行ったらいいのか、まだうまく考えられません。

でも、前に進まなければなりません。
時間はかかると思いますが、イグのいない生活にちょっとずつ慣れて行こうと思います。
今までイグを暖かく見守ってくれたみなさま、ありがとうございました。
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イエちゃん

ご縁があって、家族がひとり(一匹か)増えることになりました。
クランウェルツノガエルの「イエちゃん」です。
写真を載せられればいいのですが、新しいマックにしたら写真の取り込み方がわからないので、写真なしですみません。

カエルは、はじめて飼うのでいろいろ調べなくてはいけなくて大変です。

「イエちゃん」という名前の由来は「イエがカエル」ように。
ああ、願掛け好きな私…。
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プライミーバル

最近、テレビをつけると必ずやってる番組があります。
それが「プライミーパル」です。
いつも夕方5時は「ゆうどきネットワーク」を見るのでNHKをつけるのですが、毎日つけるたび、やってるのです。
巨大な恐竜がぐわーっと出てきて人を襲ったりしてるシーンが何度も出てくるので「こわいドラマ」だと思いつつ、わけがわからないままなんとなく見てました。

でも、昨日の夜7時半に「30分でわかるプライミーバル」というのをやっていたので、見てみたらそういう「こわいドラマ」ではありませんでした。

何故か急にあちこちに「時空の亀裂」が出来てしまって、そこからたまたま太古の恐竜が現代に来てしまう。そして、その恐竜を専門家のひとたちが麻酔銃で眠らせて再び、元の世界に戻す。そして、その中に恋愛問題やらの人間関係も含まれてくる。というような内容。

第一章にグリーンイグアナに良く似た恐竜が出てきます。
「コエルロサウラブス」という緑色の体にシマシマのしっぽのある比較的小さい恐竜です。
イグアナと違うのは羽があって飛べること。
ドラマでは専門家のひとりがあまりのかわいさに、勝手に太古から連れてきて部屋でこっそり飼うのですが、部屋の中をパタパタ飛ぶ姿がとてもかわいい。
「イグが飛んでるみたい!」と私は大興奮。

昨日の夜8時から第二章がはじまりました。
昨日の恐竜は「ラプトル」というとっても動きの速い恐竜。
昔の恐竜の動きがあんなに早いのは巨大な肉食獣だから?
今の爬虫類であんなに動きの速い生き物っているのかなあ?
ラプトルは凶暴だったけど、寝てる姿はとってもかわいかったです。

来週の恐竜は「ミミズ」だと言っていたので見るのはどうしようか困ってます。
一章にはクモとかムカデみたいなのも出ていたなあーー。
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まぐちゃんの卵

何人かの人にはお知らせしていたのですが、今年はまぐちゃんが有精卵を産みました。
どうして有精卵なのかわかったかというと、ふすまをガラッとあけたら、まさにその最中というところを発見してしまったからです。

そして、まぐちゃんは卵を4月の終わりに産みました。
生き物育てマニアのツレは自作の孵化器を作り、きれいで健康そうな卵30個を孵化器に入れて育てはじめました。
(今年もまぐちゃんは卵を50個近く産みました。20個くらいは産んだときに踏みつけたりしてつぶれたり、へこんじゃったりしたので廃棄しました)

卵はうまくすると産んでから70日、長くても100日後にかえります。

孵化器に入れて数日後、どんどん卵が腐ってきました。
生きてない卵は茶色くなり、カビがはえて腐るのです。

最終的に3個だけ真っ白な卵が残りました。

「3個全部かえったら3匹だよ。イグとまぐ入れて5匹になっちゃうよ!まさか全部飼うの?」

「大丈夫、そういう時のためにイグ友がいるのだ」

と、いうような会話をしながら月日は過ぎていきました。

そして、もうすぐ100日になります。
残念ながら、卵は腐り始めました。
触ってみたらガチガチに固くなってました。

「やっぱり無理だったか……」

残念だったような、ほっとしたような複雑な気持ちです。(これ以上イグアナが増えるのは困るけど、子イグがかえるのならがんばって育てたかった)

産まれたら子イグ見に来て下さい、とお伝えしていたみなさま、ごめんなさい。
イグアナの卵をかえすのは難しいのですねえ……。
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一呼吸

つくばにあるイグ友さんのおうちに遊びに行ってきました。
ここのところキリキリと胃の痛くなるような毎日を送ってきたので、のんびりと地平線をながめたり、山をながめたりできて体の中の空気の入れ換えが出来た感じです。

イグ友さんちの畑でバーベキューをして外の空気を吸ってのんびりしていたら、いつのまにか陽が暮れていて、きれいな夕陽を見ることが出来ました。

つくばの夕陽

これで気持ちを切り替えてまた今日からお仕事がんばれそうです。
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まぐちゃんも無事出産

まぐちゃんがやっと卵を産みました。
去年より多くて全部で50個くらい産みました。

イグの発情期も終わったし、まぐちゃんの産卵も終わったし、これで我が家は一段落です。これで安心してお仕事が出来ます。

「こんなツレでゴメンナサイ。」ですが「本屋さんに買いに行ったけどなかった」あるいは「取り寄せになった」という声が届いていますが、なんか文春はのんびりとした感じみたいでだんだんと本屋さんに置かれるようになっていく……ようです。

新聞広告も載るようですが発売日から一週間後くらいに載るようです。

出版社によって本の出荷の仕方も広告の出し方も全然変わってくるので、今までとまた違うのんびりシステムなのかも……。
どうぞのんびりお待ち下さいね。
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目が行き届かない…

人間の子供にふりまわされた生活を送ってるうちに、いつのまにかうちの長男であるイグアナのイグが病気になってしまいました。
怪我をした足の指の傷口から細菌が入って腫れ上がってしまったのです。
ほうっておくと指を切断しなければならなくなってしまうので、イグ友のきみどりさんとIGGYさんにお願いして病院に連れていってもらいました。

イグは初めて病院という所に行ったので緊張してパニック状態になるのでは?と心配していたのですが、逆に緊張しすぎて固まったまま動けなかったようです。
病院の先生に「おとなしいイグアナだねー」と言われるほど静かにおりこうにしていたそうです。

「望月イグちゃん様」と書かれた診察券とお薬が出ました。

イグの薬

今の時期はイグアナにとっては試練の時期で、オスは発情行動、メスは産卵のためにゴハンを食べなくなったり興奮して動き回ったりして怪我をしてしまうことが多い時期です。

そういう時期と人間の赤ちゃんが産まれる時期が重なったこともあって、イグと赤ちゃんを一緒には出来ないなと思い別の部屋を借りたのですが、でも、やはり人間の赤ちゃんのほうにばかり気持ちが向いていて、イグのことをほったらかしにしてしまいました。

なるべくイグのことも見てあげないといけないなあって反省しました。

それからイグ友のハナさんちのオスイグアナ、ハナちゃんが亡くなられました。
ハナちゃんもうちのイグと一緒で発情が激しく、今年はゴハンを食べずに痩せてしまって入院していたのです。11歳だったそうです。
ハナちゃんのご冥福をお祈りします。
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サンタさんイグ

イグ友のきみどりさんがうちに遊びに来ました。
その時にイグにクリスマス用の「サンタ帽子」をかぶせてくれました。

イグサンタ

うちのイグは顔が大きいのでこういう帽子がよく似合います。

それにしても……普通こういう帽子をかぶせると「かわいく」なるものですが、うちのイグは「ギロリ」とカメラを睨んでいてちょっとコワイ迫力サンタですね……(汗)
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上野動物園にイグアナを見に行った方へ

メールのお返事、なかなか書けないのでこちらに書かせていただきます。

上野動物園のグリーンイグアナ、大きくなっていたんですね
よかったですー。
以前は一匹だったのに二匹に増えていたのは謎ですが(成長した方がメスだったのかな?どうなのかな?)元気そうなのはよかったです。

動いてるイグアナを見たかったということですが、イグアナは本来じっとしてる生き物なので、動かないのが普通なのです。
人間から見たらじっとしてボーッとしてるように見えても、実は真剣に仕事をしているのですよ。イグアナのお仕事は「日光浴」です。日光浴をしないと栄養分が作られず病気になってしまいます。だから毎日真剣に日光浴をします。

今度、動物園にイグアナを見に行ったら顔を見てみて下さい。すごく真剣な顔をしてると思います。これはカメも同じで日光浴してる時のカメもものすごく真剣な顔をしてます。
あまりに真剣すぎて見てると笑ってしまうくらいです。

まだ小さいイグアナだったらわからないけど、これから発情期に入るのでもしも体の色がオレンジ色っぽく変わっていたら男の子です。
2歳くらいにならないと発情期は来ないのでどうかなあ?

私も時間が出来たら上野動物園のグリーンイグアナ、見に行ってみたいと思います。
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筋肉の闘い

イグアナ友達のひとりが日本ボディビル選手権大会に出場するので応援に行ってきました。
彼女は2004年から2006年まで3年連続で優勝しているすごい人です。

ボディビルの試合……はじめてなので知らないことばかりでした。
まず、会場が日本青年館。ここ、何度か宝塚歌劇の公演を見に来てるところです。
ヅカの時は熱気のこもったマダムな女性ばかりがお客でしたが、今日は熱気のこもったマッチョな人たちがお客さんでした。
ロビーで売っている物も「プロテイン」とか「ボディビルDVD」などです。

今日はイグアナ友達総勢9名で応援に行きました。
「応援のかけ声はデカイ!とキレてる!だよ」

「デカイ」というのは筋肉は大きい方が良いのだそうです。
「キレてる」は筋肉がよく割れていることを言うのだそうです。

会場のあちこちから「デカイ!」「キレてる!」とかけ声がかかります。
ああ本当に不思議な世界……。

ボディビルダーの人たちは一列に並んで筋肉の美しさを見せつけます。
その様子はまるで「タカラヅカのラインダンス」にも見えて思わず笑ってしまいました。全然ちがうのに……。

ボディビル1列

長い戦いの末、イグ友さんは見事4連覇達成!今年も優勝したのでした。
日本一の筋肉を持つ女性ってすごいなあ……

優勝者の勝利のポーズです↓
ボディビル勝利ポーズ
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まだ早いよ

マツ吉がじゅうたんの下にもぐって今日で4日目。
ずーっと眠ったままのようで出てきません。

さすがにまだ冬じゃないし、このまま寝かせておくのは危険と判断して、じゅうたんの下からたたき起こしました。
水槽の水に入れてやると水をごくごく飲んでます。やっぱり体がかわいていたんだねえ。
そのうち私の方をじーっと見て「お腹がすいたわ、ごはんちょうだい」とぱしゃぱしゃはじめました。
カメのエサをパラパラ入れてやるとかぶりついて食べました。お腹がすいてたんだねえ。

その後は水槽でおとなしくボーッとしてます。まだ冬眠の時期じゃないって気づいたのかな?

急に涼しくなったのでイグアナ達もボーッとしてます。静かな我が家です。
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マツ吉、冬眠に入る

夕べから今朝にかけてぐっと気温が下がりました。

うちの巨大ミドリガメのマツ吉は毎朝5時半きっかりに起きて「ちょっと!お腹すいたわ!早くゴハンちょうだい」と水槽の水をばしゃばしゃします。
今朝もいつもと同じようにごはん(カメのエサ)をあげたのですが、しばらくすると「ばっしゃん、ばっしゃん」とまた暴れてます。

「あれ?ゴハン少なかったのかな?」と見に行くと水槽から勝手に出ていました。
「何してるの?ゴハンあげるから水に入りな」とエサを見せたのですが、水に入ろうとしません。眠いし、カメの横でボーッとしていたら、マツ吉は勝手に部屋の中を歩き始めました。

「ぎゃー、部屋の中歩くのやめて!」と、水に戻そうと思ったのですが、マツ吉は窓際においてある「マツ吉冬眠用じゅうたん」に向かって歩いてるのに気づきました。
「まっ、まさか……ちょっと早すぎるんじゃない?」

マツ吉は「冬眠用じゅうたん」にもぐりこんでまた眠ってしまいました。
ちょっと気温が下がっただけで「冬眠モード」に入ってしまうなんて……動物って単純ですね……。でもきっとまた暑くなると出てくると思いますけど。
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ミラのCM

ダイハツミラのCMにグリーンイグアナが出ているのに気づきましたか?
YOUさんがコマツナ(だと思う)をちゃんとイグの目線であげてますよね。
それと外のシーンではちゃんと胴輪をしているし、このCMを作った人はイグアナ飼育のことをわかっている人なんだなあとすぐにわかりました。

こんな風にテレビでちゃんとイグアナが扱われてるのを見るとうれしいです!
テレビの人は結構無理矢理なことを動物にさせたりするらしいですから……。

それにしても鮮やかな緑色のきれいなグリーンイグアナです。
ダイハツミラのCMを見たときはイグにも注目してみてくださいね。
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まぐちゃんのたまご、その後

まぐちゃんの産卵はなんとか終わったようです。

まぐちゃんが産んだたまごです。

まぐたま

このお皿には21個たまごが乗っていますが、その前に1個産んでるので、全部で22個産みました。

途中で、お腹の中でたまごが割れちゃって腹膜炎を起こしてるのかな?という危機もありましたが、なんとか乗り越えました。
今日は久しぶりにゴハンを食べました。とりあえずよかったよかった。
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まぐちゃんのたまご その3

「まぐちゃんが生んだたまごはどうしているのですか?」というメールを頂きました。
これからもたくさん生むのであれば部屋中に散乱してる状態なの?……と。

そうですよね、これもきっと疑問に思うことですよね。

他の方からは「無精卵ということはニワトリと一緒なんですね」というメールも頂きました。

そうなんです。ニワトリと一緒なんです。
まぐちゃんのたまごは食べられます。

と、言っても私はまだ食べたことがないのですが(生んだのが1個だけだし、それに、ちょっと勇気が入りますよね(^_^; )実際に食べたというお話は聞いてます。
主にゆでたまごにするようです。味は……ニワトリのたまごの黄味と同じだそうです。

ちなみに、アメリカではイグアナの肉を食用としています。
食用に飼育されているイグアナもいるらしいです。
味は……ニワトリのササミと同じ感じだそうです。

これからまぐちゃんが生むたまご、食べるべきか……それとも廃棄処分するべきか……すごく悩んでるところです。

もしも食べたら、またここに感想を書きますね。
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まぐちゃんのたまご その2

昨日、「たまごがいっぱい生まれて、かえっちゃったらどうするんですか?」というメールを頂きました。

すみません、私、昨日の日記に書き忘れていました。
まぐちゃんのたまごは「無精卵」なんです。

イグアナのメスは毎年たまごを生みますが、それは無精卵なんです。
夫がいて交尾をすると有精卵になるようです。
イグとまぐはまだ交尾をしていないので赤ちゃんは生まれないのです……。

そして、たとえたまごが有精卵だとしても、たまごを生んだだけではたまごはかえりません。「たまごの孵化器」というのを作って、人間がそこで管理してたまごを育てないとかえらないのです。

野生のイグアナは地面に土を掘って、そこにたまごを生み、また土をかけて埋めます。
その後たまごは地熱で温められて、そして赤ちゃんがかえるのですね。
でも、ペットで飼われてるイグアナはたとえ土の入った産卵箱でたまごを生んだとしても、その土には温度がありませんから、たまごはかえらないのです。

だから、ペットで飼われてるイグアナのたまごは人間がかえそうとしなければ、かえらないんです。

昨日のまぐちゃんの産卵は1個生んだだけで終わってしまいました。
今日も朝からたまごを生む場所を探しています。
早く全部生むといいのになあ。
うちのペット様 | - | -

まぐちゃんのたまご

12月のはじめ頃からまぐちゃんがゴハンを食べなくなり、一ヶ月ほど前から部屋の中をうろうろ動き回りはじめました。
まぐちゃんはお腹にたまごを持ったのです。

イグアナのメスは毎年冬、お腹にたまごができるとゴハンを食べなくなり水だけで過ごし、たまごを生むための場所を探し出します。ごはんを食べなくなるので衰弱するし、あちこち動き回るので骨折をしたり怪我をすることもあり、イグアナのメスにとっては一番危険な時期です。

それから無事にたまごが生まれれば安心ですが、中にはたまごを生むときたまご詰まりで死んでしまうケースもあると聞きます。

まぐちゃんはここのところ毎日必死にたまごを生む場所を探していました。
本当は洋服の収納ケースか何か大きめの箱に黒土を入れてあげて「産卵箱」というのを作って上げるとその中で穴を掘りたまごを生むことが出来るのですが、うちは産卵箱を作りませんでした。何故かというと、部屋の中に産卵箱を作ると部屋中が土まみれになってしまうのです……。まぐちゃんには申し訳ないけど、部屋中土まみれはイヤだなあと思ったので、なんとか他にたまごを生む場所をあげられないかなあと模索しておりました。

そしたら今朝、なんとツレの布団の中でたまごを生みました。

まぐちゃんたまご01

「わー、まぐちゃん、ちゃんとたまごが生めたんだね!よかったー」

まぐちゃんたまご02

けっこう大きいです。長さが4センチくらいあるかな?こんなのがたくさんお腹に入っていて毎年生むのだからすごいなあと思います。たまごの中身はほとんど黄味だけなので、心持ち黄色がかってますね。

1個生んだあと、まぐちゃんは「うーんうーん」と一生懸命布団の中で生む作業をしていたのですが、今朝は1個しか生みませんでした。
ちなみに去年は37個生んだそうです。
何日かかけてちょっとずつ生んでいくのかな?大変だなあ……。

イグアナのメスは毎年たまごを生むのですが、残念ながらこのたまごはイグの子供ではありません。
イグの発情期とまぐちゃんの産卵期は重なりませんでした。
まぐちゃんが一生懸命たまごを生んでる横でイグはボーッとライトの下で日光浴してるのでした。
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水の上を走るトカゲ

NHKで水の上を走るトカゲ「バシリスク」の番組を放送したので見ました。
バシリスクってはじめて見ました。上手におもしろい格好をして水の上を走るのですねえ。

うちのイグアナとくらべてみると、顔はまぐちゃんに似てます。足の形もうろこの感じもイグアナっぽいけど、背中のヒレみたいなのが違います。あとは肉食って言うのが……全然違います。バシリスクは自分より小さいトカゲ食べちゃうんですね、ちょっと恐かったです。

水の上を走れる秘密は1秒間に20歩も足を動かせるからなんだそうです。そういう瞬発力は肉食でないと出ないのかも知れませんね。そう言えば私の友達はとってもとってもお肉が好きで毎日お肉食べても大丈夫なんですが、やはり瞬発力がありよく動きます。私はほぼ菜食なのでやっぱり動きがゆっくりです……。でも、動きの早い友達と一緒にいるとその子に従っていればどこでも連れていってもらえるのでありがたいです。

うちのイグとまぐは今日も仲良く日光浴して今はぐーぐー寝ています。
イグアナの寝顔見てると幸せな気持ちになれます。
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イグアナオフ会inお台場

お台場でイグアナオフ会がありました。
昨日参加したメンバーは途中参加の人も含めて10名ほど。
たくさん参加する人がいればその分たくさんのイグアナのお話が聞けるので楽しかったです。

でも……お台場は広く、道が難しい。オフ会会場はフジテレビの隣のビル、だったのですが、そこにたどり着けない!
フジテレビの隣りってここじゃないの?え?ちがう?じゃあっち側?違うよー、え?じゃこっち?
集合時間の30分前に着いていたのにお店を探すのに30分かかってしまいました。
地図には「駅から徒歩3分」て書いてあるのに……。
お店はレインボーブリッジが真っ正面に見えて景色のとても良いところでした。

そろそろみなさんの所のオスイグアナも発情期が来たようで苦労なさってるようです。
ウチのイグも最近すごくムラムラしてるもんなあ。
ムラムラの解消のさせかたもみなさんそれぞれで、聞いてて「ほー、なるほど」と感心したり「あらら、うちのイグよりコワイかも」とびっくりしたり、いろいろでした。

2次会は喫茶店でお茶会。そして3次会はヴィーナスフォートの台湾料理のお店で夜ゴハン……とずっと食べていたので胃が疲れてしまいました(^_^; 

気が付いたら帰りは夜の10時を過ぎてしまっていて、もうバスの無い時間……。
仕方がないから舞浜からタクシーで帰ろうとぼんやり考えていたら、隣りに立っていたおじさんが「こりゃ、すげえなあ」と叫んだので「なんだろう?」と電車の窓の外を見たらずらーーーーーーーっと車の行列が見えました。
行列の先はディズニーランドの駐車場の中で、ずーーーっと続いてます。
そういえば、来る時「ただいまディズニーランドは混み合ってますので当日券の販売を控えさせていただいてます!」と叫んでるお姉さんがいたな……。

「こっこれは、舞浜でタクシーに乗ったとしてもずっと進まなくて大変な料金になってしまうのでは!!」と気づいたので舞浜で降りずに隣の新浦安まで行ってタクシーに乗りました。それでも深夜料金だったので1,620円もかかってしまった……。バスなら180円ですんだのに……。

これからは絶対にバスの時間を調べて乗り遅れないようにしようと反省しました。
あと、イベントやってそうな時(今はハロウィーンのイベントをやってるようです)のディズニーの閉園時間を過ぎた舞浜駅は危険なので注意しなくちゃって思いました。
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愛されてる私

ふだんずっと家にいる私が3日間毎日外出していたらうちのイグはすねてしまったようです。
毎日出かける前に「お出かけしてくるけどお留守番していてね」と一声かけてから出かけるようにしていたのですがいつも「お前また出かけるのかよ」と言う顔で私をにらみつけるのです。

今日はイグは朝から私の後をついてきて離れませんでした。
ごめんね、さびしかったんだね、今日からは毎日側にいるよ……と顔をなでてあげると目をつぶってしばらくうっとりするイグ……。突然頭のスイッチが切り替わり私の手をかもうとしました。「やばい」と思ったのですぐ手をひっこめたのですが、その後私のふくらはぎにぱくっとかみつきました。ズボンの上からだったのでかすり傷ですみましたが、血がたらりとたれて、ズボンにも血が付きました。

うーん、そういえば最近また発情期がはじまってきていたのを忘れていた。油断するとこんな風にかまれてしまうんですよねえ……。
イグの愛情表現は「かむこと」なので、「ママが好きだ好きだ好きだ……」と興奮してかみついてしまったの……かな?

これからまたイグに愛されすぎて逃げ回る生活がはじまるのだわ。
うちのペット様 | - | -

北海道イグアナオフ会2日目

2日目は旭山動物園に行きました。旭山動物園はテレビなどで紹介されていたので一度行ってみたいなあと思っていたところでした。

行ってみて良かったです!こんなに楽しくおもしろく間近で動物を見たのは初めてかも。見せ方も工夫してあるし、ちゃんと動物の生態のことも展示してあるし、すごく勉強にもなりました。

撮って来た写真です

ぺんぎん1

毛がはえかわり途中のペンギン。一羽だけ隅の所で丸くなってました。

ぺんぎん2

ものすごく近いところまでペンギンが来ます。手が届きそうなくらい近いです。実際に触ってしまう人がいるらしく「ペンギンに触らないで下さい」と注意がありました。でもこんなかわいい子が近くに来たら触ってしまいたくなりますよねー。

アザラシ

アザラシ、泳ぐの早いです。カメラを構えて「来た!」とシャッターを押す。それの繰り返しで、なんかせわしなかったです。すぐ目の前を泳いでいくので迫力満点です。

シロクマ

大好きな白クマもすごく近くで見られました。大きいんですねー。あんなに大きいとは思いませんでした。この日は暑かったから水浴びいっぱいして後は昼寝してました。

ヒョウ

昼寝してるヒョウを真下から見られるなんて不思議でした。気持ちよさそうにお昼寝してましたよ。

つなわたり

オランウータンのつなわたり風景です。写真に写っているのはお母さんだけなんですけど、時々コドモと一緒に渡ってる時もあってとてもとてもかわいい。

コドモオランウータンがカラスとケンカしていてカラスの方が頭が良いのでバカにされている様子がおかしかったです。コドモオランウータンが「くそー」っという感じに手をぐーにしてカラスに向かって振り上げて怒るんですけど、カラスは「なんだそれ?全然恐くねーよ」としらんぷり。あまりにもおもしろかったのでどっちが勝つのかずっと見上げていたんですけど、首が痛くなってあきらめました。コドモオランウータンは勝てたのかな?
うちのペット様 | - | -

北海道イグアナオフ会1日目

北海道でイグアナのオフ会があったので参加してきました。
北見でイグアナを飼ってらっしゃるルミさんのおうちにイグアナを見に行くツアーでした。

朝、交通情報を確かめたら「京葉線が止まっている」ということで、じゃー京葉線使ってる人はみんな東西線に来るから混むかなあ?と思いました。でも、私が出かける時間は通勤ラッシュが終わってるし大丈夫だろうと軽く考えてました。だけども、9時くらいになったらヘリコプターがやたらと飛ぶようになって「ちょっと様子がヘンだなあ」と思ったので15分早めに家を出ました。駅に向かうときに東西線が走ってるのが見えたし、大丈夫だよね?と自分に言い聞かせながら早歩きしましたが、ヘリコプターがいくつも飛んできたのでどんどん焦ってきました。

駅の近くの交差点まで来てびっくりしました。「今日はおまつり?」というくらい人がたくさんいるのです。私は「誰か有名な人が来てここでパレードをはじめるのか?まさかミッキー?だからヘリコプターが来ている?」とか変なことを考えてました。なんでミッキーマウスが浦安駅前をパレードするんだ?って感じですよね。

交差点渡って駅前のロータリーに行ってもっとびっくりしました。駅の側に近づくこともできないほどたくさん人がいるのです……。それでやっと「京葉線から来た人で東西線はものすごく混んでいて走ってるけど乗れないのだ」と気づきました。

どうしたらいいかわからなかったのでツレに電話したらいろいろ調べてくれて「隣りの葛西駅から羽田空港に直通で行けるバスが出てるようだからそれに乗りなさい」ということでした。それで大慌てで隣の葛西駅まで歩いていきました。

じっとしてられなくて葛西駅まで歩いてしまう人はたくさんいて私の隣りを歩いている男の人も「これから11時半の新幹線で名古屋まで行かなきゃなんだ。なんとかしなきゃ」と電話で話していました。

葛西についたらすぐに羽田空港行きのバスが来たので無事に空港に行けました。
でも、もう朝から北海道に行く前にクタクタになっちゃった感じでした……。

イグ温室

北海道のような寒いところでイグアナをどうやって飼ってるのかなあって言うのが一番興味があったのですが、北海道は家の造りがもともと違っていて断熱材が厚く入ってるので保温性がいいんだそうです。だから部屋の中はとても暖かい。たぶんうちよりも暖かかったと思います。暑いのが好きなイグアナにとってはとても良い環境なのですね。

写真はルミさんちのイグアナ温室。とっても大きくて「こんな大きいの置けてうらやましいなあ」と思いました。イグアナ達もシアワセそうでした。

はなさきがに

夜ゴハンに「はなさきがに」をごちそうになりました。はじめて食べました。おいしかったー。他にもたくさんの海の幸とおいしいお料理をごちそうになりました。ルミさんありがとうございました。
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イグアナオフ会

ブルーベリー

イグアナオフ会でつくばに行ってきました。



つくばに行くイグアナオフ会には去年も参加したのですが、ちょっとした小旅行が出来てとても楽しかったので今年も参加しました。去年は東京駅からつくば駅に直行のバスで行ったのですが、今年はつくばエキスプレスという速い電車で行きました。

行きは秋葉原の駅から乗ったのですが地下鉄の秋葉原駅からつくばエキスプレスの秋葉原駅までの行き方がわけわからん。こっちの看板は「あっち」と書いてあるのに向こうの看板には「こっち」と書いてある感じで迷って迷ってやっとたどり着いたのでした。

つくばエキスプレス、速いです。びっくり!去年は「つくば……遠いなあ」と思ったけど今年は「めちゃくちゃ近い!」って思いました。

今年もみなさんで愛する息子イグアナや娘イグアナのためにブルーベリーを摘みに行きました。(ブルーベリーはイグアナの大好物なのです)が、この日は1日雨でブルーベリー摘みも小雨の中行われました。今年は時期が早かったのと日照不足でまだブルーベリーは紫になってなくて必死に熟した実を探しました。

その後はイグアナを飼ってるつくば在住のジュラさんのお宅で焼き肉パーティー。久しぶりにお肉だ!ソーセージだ!ウナギだ!と食べまくりました。おいしかった。ジュラさんお世話になりました。そしてごちそうさまでした。

帰りは南流山で降りて武蔵野線で西船橋まで来て東西線で帰ってきました。つくば駅10時8分の快速に乗って浦安に着いたのは11時18分。1時間10分で帰ってこられました。つくばエキスプレス速い!

9月には北海道イグアナオフ会の予定があるようなのでそっちも参加したいなあと思っております。 北海道……楽しみだー。

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カメを飼ってる方、大丈夫でしたか?

今日の気候はカメが脱走するタイプの気候だったようです。



今朝6時頃、隣の部屋を何かが歩いてる音がしました。こんなに朝早く出歩く動物はいないので誰だろう?と寝ながら耳をすませたら足音がカメの歩く音でした。リクガメが散歩しているのかな?でもまだ寝てる時間なのにどうしたんだろう?と思って見てみるとチズガメの星野君でした。

星野君は沼ガメなので普段は水をはった水槽に入ってます。脱走することは99パーセントないのですが、以前も一度だけ脱走したことがあります。その日もやはり今日のような湿度が高くて気圧が低く、強風で急に気温の上がった日でした。こういう日に沼ガメは「ここにいてはいけない」という何かを感じて脱走を試みるようです。

ベランダに出してあるボビーと橋本さんも沼ガメなのでどうしてるかな?と見てみたら2匹はとても深い水槽に入ってるので脱走は100パーセント無理なのでおとなしくしていてほっとしました。

そして午前9時頃、知り合いの人から「カメが道を歩いてるんだけど、どうしたらいい?」というお電話。「様子を見に行くので保護していて下さい」とお返事をして見に行きました。大きな女の子のミドリガメでした。この子も沼ガメなので、今日の気候で何かを感じてどこかから脱走して来たのかな?とりあえずうちで預かって持ち主が現れたらお返しするということになりました。

沼ガメを飼ってる方、今日のカメは大丈夫でしたか?急に暑くなると沼ガメは移動しなきゃって思うのかな?うちもこれからも天気予報に注意して気をつけなきゃと思いました。

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こっち向いて星野君!

ミシシッピチズガメ星野

新しいデジカメを買ったのと、お友達が遊びに来たこと。



今日は、イグアナ友達のきみどりさんが遊びに来るので朝からずっとお掃除をしました。2ヶ月くらいずっとお掃除をしていなかったのでほこりがいっぱい出てくしゃみが出ました。でも、なんとか片づくものですねえ。久しぶりにキレイになったお部屋は気持ちがよいです。

お昼前イグアナ友達のきみどりさんが来ました。でも、うちの「俺様イグ大王」はまだ発情期をひきずっていて、今日も私たちは追いかけ回されていました。お客さんが来たのでどんな反応をするのかなあ?と思っていたらやっぱり猫かぶりになって「僕ってこんなにおとなしいの」とおとなしくしていました。

けれども、きみどりさんがイグアナに慣れているというのを感じ取ったのか数時間すると「オラオラ、オマエら俺様にひざまずけ」と威張りだしました。

あまりにもムラムラして怪しくなってきたので、ダッチワイフのくーちゃんを隣の部屋に投げ込むとイグは「俺の女!やらせろー!」と追いかけてすぐ交尾の態勢に……。そのすきを見てふすまを閉めてしばらく隔離したのでした。

イグアナを飼ってるきみどりさんだからこんな状況をお見せできますが、普通の人が見たら怖がるだろうねえ、と話しました。普通イグアナの発情期は冬だけなのに、うちのイグは何故か春になってもムラムラします。恥ずかしい姿をきみどりさんに見られてしまった情けないイグなのでした。

写真はうちのチズガメの星野君です。新しいデジカメを買ったのでカメラを向けたらこっちを向いてくれました。星野君は人間に慣れていてかわいいです。

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