新刊のおしらせです

12月17日に新刊が出ます。

『夫婦・パートナー関係もそれでいい。』
創元社刊

『それでいい。』シリーズの第三弾になります。
今回は「パートナー」について精神科医の水島広子先生にお話を聞きに行きました。
パートナーのあり方って人間じゃなくてもいいんだっていうのが、私の発見でした。
自分を支えてくれる関係性だったら、どういうことでもパートナーと呼んでいいんだなあって。

これから先、もしもひとり暮らしをするようになっても、この本で「パートナー論」を知ることが出来たので、楽しく暮らしていけそうな気がしてホッとしました。

『それでいい。』シリーズで私はどんどん楽になっていけてるので感謝してるお仕事です。
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原稿描き終わりました

PTA本の原稿描きがやっと終わりました。
長かったです〜。
今回は大変でした。でもきっと面白いと思います。

ひとつ仕事が一段落したので、お仕事絶賛募集中です〜。

細川貂々と何かやってみたいという方がいましたら是非、お声をかけてください。
よろしくお願いいたします!
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『それでいい。』オーディオ版

『それでいい。』のオーディオ版が発売になりました。

私と水島先生のやり取りを音声で聞くことができます。
(声優さんが私たちの役を演じてくれています)

忙しい時も「ながら聞き」が出来るので良いのではないかなあと思います。
是非是非どうぞ。


https://audiobook.jp/product/243873
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次の本を描いてます

12月17日に『それでいい。』の第三弾、パートナーについての本が出ます。
パートナーっていろんなカタチがあっていいんだね、っていう本です。
今の日本のマウンティング社会のことなども出てきます。
自分でも考えさせられる本になりました。

そして今は、次の本を描いてます。
ついにPTAの本を描きます。
3年間PTA本部役員をやってきた経験を活かした内容にするつもりです。
PTAって一体何?って思ってる人が多いと思うんですけど、少しでも知ってもらえるキッカケの本に出来たらいいなと思います。
PTAを知ってもらって、これからどう向き合っていったらいいのか?を考える本にしたいです。

PTAは子どもを持ったら必ず関わる団体です。
母親だけの問題ではなく、父親もPTAについて考えてほしいです。
みんなでどうしたらいいのか考えていって、変えていけたらいいんじゃないかって思います。
とにかく、無関心で人の言いなりに動いて「やりたくない」って文句を言ってるだけ…というのはもう止めましょう。
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みんな頑張って生きてる

昨日、お友だちに会ったんですけど、『生きづらいでしたか?』を2冊買ってくださったそうです。
その子は今までも私の本が出るたびに買ってくれるんですけど2冊っていうのはあんまり無かったんです。
なので「どうして?」と聞いたら「この本は自分が気づけなかったことをいろいろ気づかせてくれるから」とのこと。

でも私は「べてる」や「そーね」などちょっと社会からはみ出た人たちを取材して書いてるから、友だちのように社会的にしっかりお勤めもしてて上手く立ち回れてる人たちに、この本はどう見えるのかなあって心配だったと話すと、「社会からはみ出してる人たちのことが書かれているから、ずっと自分の中に閉じ込めてきた擬態の部分に気づくことが出来た」と言いました。

それで自分が社会にどれだけ擬態して生きてるか、「世間の目」を意識して恐怖に感じて生きてるかを話してくれました。
私はビックリしました。
彼女は頭が良くてトラブルがあっても上手く立ち回って解決して、みんなに信頼されててしっかりしてる人なんです。

「この本を読んだら、本人がふだん気づいてなくても誰でも何かしら自分が我慢してることに気づくと思う」と言いました。
友だちがそういうふうに読んでくれたことはとてもうれしかったです。

あと、ネガティブを抱えながら生きてる人たち(私も含めて)は、一般の人の心の底に隠し持ってるネガティブに気づかせる役割があるのかも知れないなあって思いました。
私にも役割はあるんだ!って更にうれしくなりました。
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今度はネガティブ研究

『生きづらいでしたか?』に私が1年間Twitterでやったシアワセ研究の発表を書きました。
私にとってのシアワセってなんなんだろう?と疑問だったからです。
私にとってのシアワセは「日常生活を普通に送ること」でした。
なので今の私はシアワセなんだと思います。

そうしてシアワセって何か?がわかってきたら、今度は「それじゃずっと私を苦しめてきたネガティブってなんだろう?」と考えるようになりました。
ネガティブは悪いものなのか?もしかしてネガティブを持ってる人の方が魅力があるのではないか?
というのが、今の疑問です。

というわけで、今日からネガティブ研究をしていきたいと思います。
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感想をありがとうございます

22日に発売された『生きづらいでしたか?』の感想が届いてます。ありがとうございます。

「やっとテンさんの言ってる当事者研究がなんなのかわかりました」と言ってくださった人がいました。
わかってもらえてよかったです!
それから「ぼっち研究」を私もやってみようと思ったと言ってくださった人もいました。
「ぼっち研究」はとっても役に立つのでやってみてください。

「身体的知性」
「人間とは弱さを託されたもの」
「人 と こと をわける」

というような「べてる」で学んできたこと、「そーね」で学んだことをいつも頭の片隅に置くようにして、私は人をすぐに怒ったり嫌ったりするのはやめようと思いました。
人間はみーんな弱いところを持ってる。
ムカつくこともあるけど、それは「人とその人がやってる事」を分けることで客観的になれる。
そんでもってこれはもちろん自分にも当てはまる。
私は今まで「失敗=自分が悪い」と考えていたけど、それもやめようと思いました。
「失敗」は事だから「私」という人と切り分けて考えようと思いました。
そうすることで、「じゃあ、どうしたら良かったのかな?次はどう進めたら良いのかな?」と頭を切り替えられるようになりました。

自分の感情を抑えると「我慢」という形でストレスがたまるので、ちゃんと怒る時は素直に怒って、でもすぐに気持ちを切り替えて(切り替えるために私は信頼できる人に愚痴を言います)その都度自分の中で調整しながら怒りと上手くつきあうようにしようと思ってます。
こんなふうに自分のことを冷静にとらえられるようになったのは、この仕事をさせていただいたおかげだと思ってます。
なので、私がこの本を書くことは人生で必要なことだったんだろうなあ。

あとがきにも書きましたが、今後は当事者研究をはじめたいというのが目標です。
今、場所を探してるところです。今すぐには無理なのでじっくり準備しながら時を待ちます。
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『生きづらいでしたか?』

またまたご無沙汰してしまいました。
新刊が発売されます。

『生きづらいでしたか?」
2月20日配本(22日頃書店に並ぶ予定です)
1200円+税
平凡社刊

すでに読んでくださった、本にも登場してる多谷ピノさんがブログに感想を書いてくださってます。
ぜひ読んでみてください。

https://ameblo.jp/pinotatani/entry-12441466857.html
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『生きづらいでしたか?』

新刊のお知らせです。

『生きづらいでしたか?』
2月22日発売 1200円+税
平凡社 刊

以前からお知らせしていた当事者研究を題材にした本です。
実際に私が体験したことを描きました。

当事者研究の発祥の場、北海道の浦河にある「べてるの家」と、私が通っていた当事者研究の場、大阪にある「そーね」に取材させていただきました。
「そーね」は『お多福来い来い』にも登場してくる釈徹宗先生のお弟子さんたちが作った当事者研究の場です。
(私、釈先生に出会って相当ライフスタイルが変わってるんですよね…)

タイトルの「生きづらいでしたか?」は自分に向けての言葉だし、他の人に向けての言葉でもあります。

当事者研究の「人と悩みを分かち合う」という方法は、「人と関わることで人は癒やされる」という対人関係療法の考え方と共通してると思います。

私は当事者研究にも対人関係療法にも、どちらにも出会うことが出来て変わることが出来たんだなあって思っています。
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天神寄席

年末にうれしいお知らせが届きました。
大阪の繁昌亭で『お多福来い来い』の天神寄席をしていただけることになりました。

『お多福来い来い』に出てくる落語を実際に聴けます。
本の中に出てくる噺家さんが本の中に出てくる落語をしてくださいます!

プログラムはこちらです↓

3月天神寄席『お多福来い来い』
  「池田の猪買い」桂紋四郎
  「七度狐」笑福亭智之介
  「松山鏡」露の団姫
  「後生鰻」笑福亭松喬
    《中入》
  鼎談「てんてんの落語案内」
   漫画家 細川貂々
       笑福亭松喬
       高島幸次
  「まめだ」桂春団治

このような素敵なイベントをしていただけるなんて本当にうれしいです!
また、チラシが出来ましたらお知らせします。
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原稿終わりました。

当事者研究の本の原稿書きが終わりました。
すごーーくホッとしました。

当事者研究のことを本にしたい、と言い出したのは私なのですが、実際に本にまとめようとする作業はとても大変でした。
でも、大変で苦労した分、良い内容になったと思います。
2月発売の予定です。

こうしてみると、『それでいい。』で自分を認められるようになって、人と接したいと思うようになり、『やっぱり、それでいい。』で人と上手に接するためには人の話を上手に聴けるようになれることが大事、ということを勉強させてもらって、自分でも『それでいい。実践ノート』をお守りがわりに試して、次の「当事者研究」の本という流れになります。

仕事を通して自分自身を成長させてもらえてることが、とてもありがたいなと思います。
なかなかこういう作家はいないんじゃないでしょうか。

前も書いたかもしれませんが、当事者研究の本を出したら、実際に当事者研究をしてみたいというのが今の目標です。
どうやって進めていったらいいのか、考えてみようと思います。
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新刊の発売とサイン会のお知らせ

11月8日に新刊『やっぱり、それでいい。』が発売されます。

『やっぱり、それでいい。』の刊行を記念して、サイン会をさせていただきます。

日時 11月17日(日)14時〜
場所 ブックランドサンクス宝塚ソリオ店

『それでいい。』シリーズ3点『それでいい。』「それでいい。実践ノート』『やっぱり、それでいい。』のうちのいずれかをご購入の方にサイン会のチケットを差し上げます。(先着50名)
サイン会の当日は書籍をお持ちください。

お問い合わせ先 ブックランドサンクス宝塚ソリオ店 0797-83-0311

久しぶりのサイン会です〜。
良かったら来てください。
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『実践ノート』の見本

『それでいい。実践ノート』の見本が届きました。
カバーを外すと普通のノートになるという、面白い作りをしています。
書き込み式のノートですが、私の漫画と水島先生の文章が入ってます。
ノートに書いている途中で水島先生の励ましの言葉や私の漫画が載ってるので、続けやすいのではないかと思います。

自分を認められるようになるためには、筋トレをするように毎日の積み重ねが大事です。
それをこのノートが助ける役割をしていると思います。

是非是非、「今の私、なんか嫌なんだよなあ」とか「ストレス溜まってるなあ」とか思う人がいましたら、試してみてください。

19日に発売されます。

『それでいい。実践ノート』(9月19日発売 700円+税)

〈アマゾン〉
https://www.amazon.co.jp/dp/4422930818/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1532397120&sr=1-2&refinements=p_27%3A%E7%B4%B0%E5%B7%9D+%E8%B2%82%E3%80%85

〈創元社〉
https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3909
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重版のお知らせです

『それでいい。』重版のお知らせが届きました。
6刷目になります。
応援してくださってる皆様のおかげです。ありがとうございます。

是非、9月に出る『それでいい。実践ノート』と一緒に活用していただけたらうれしいです!

『それでいい。実践ノート』は私が続けてきた「自分を認める練習」が出来るノートです。
水島先生の解説付きなのでわかりやすい作りになってると思います。

自分を認めるという作業をどう取り組んだらいいか迷ってる人にオススメです。
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新刊の予約はじまってます

9月と11月に『それでいい。』シリーズの新刊が発売されます。
予約がはじまっていますので、是非予約してみてください。

■それでいい。実践ノート(9月)
〈アマゾン〉

https://www.amazon.co.jp/dp/4422930818/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1532397120&sr=1-2&refinements=p_27%3A%E7%B4%B0%E5%B7%9D+%E8%B2%82%E3%80%85

〈創元社〉
https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3909

■やっぱり、それでいい。(11月)
〈アマゾン〉
https://www.amazon.co.jp/dp/4422930826/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1532397273&sr=1-1&refinements=p_27%3A%E7%B4%B0%E5%B7%9D+%E8%B2%82%E3%80%85

〈創元社〉
https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3918
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なかなか…

『お多福来い来い』なかなか苦戦してるようです。
私としては新しい分野のお仕事をさせてもらって自分の幅が広がってすごくありがたかったのですが、単行本としては難しいようです。

担当編集者さんは「これは売れる!」と言ってくださってがんばってくださってますし、読んでくださった方からは「新しい切り口で落語を紹介してて素晴らしい」と言ってくださってるのですが、私の周辺では一様に「落語の本は売るのが難しいですよ」と言われてます…。

それは「落語」というものが「骨董品」と同じような立場になってるからなのかなあと思いました。
もう私たちの日常生活には縁の遠いものなのかなあと。
だからイマイチ手に取りたいと思ってもらえないのかも。

と、言いますのは去年から出してる私の単行本はずっと重版がかかっていたので、この本でストップしてしまったからそんなふうに思うのかも知れないです。

だけども、昔からずーっと残ってるものはやっぱり面白いです。落語もそうです。
残るだけの何かはあるんです。
今は骨董品のように感じている落語も昔は日常生活に普通にあったものです。
落語を骨董品のような縁の遠いものではなく、身近に感じてもらえるような本にしたいなと思って作りましたので、それはもう間違いないです。

私は今の時代は江戸時代に似てるんじゃないかと少し感じていて(それは特に文楽を観てる時に強く感じます)なので、落語の内容は今の時代の生きにくさとつながる部分があるのではないかと思ってます。
生きにくい世の中でも「お多福来い来い」という太鼓の音(この言葉は出囃子です)に乗せて語られる落語の世界に興味をもっていただけるきっかけの本になれたら良いなあと思ってます。
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『お多福来い来い』

『お多福来い来い』少しずつですが盛り上がって来ています。

今、発売中の女性セブンに4人の著名人の方に書評を書いてもらってます。
まだ私の元に雑誌が届かないので詳細がわからないのですが、雑誌が届きましたらまたお知らせします。

昨日の日経新聞に広告が載りました。

昨日の読売新聞の「本よみうり堂」で紹介していただきました。

たくさんの方から応援の温かいお言葉が届いてます。
私も担当編集者さんも一緒に営業活動を続けていきたいと思ってます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
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本日発売日です

本日『お多福来い来い』の発売日です。
落語をほとんど知らなかった私が落語と出会うことによって少しずつ落語の魅力を知っていく内容になっています。
落語に出てくる主人公はみんな生きづらい人たちです。
だったら私は落語の世界だったら主役になれるのかも…と希望が持てます。
もっと落語っぽく自分のことを作品に描くことが出来たら面白いのかも、と考えてます。
なので、これからも落語のことを知っていきたいと思います。

落語を知らない方も知ってる方も、この本を読んで「あ、この落語の話、自分と似てる」というのがみつかるかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。
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明後日発売です

いよいよ『お多福来い来い』が明後日、26日に発売になります。

26日発売の女性セブンに発売を記念して私と釈徹宗先生の対談が掲載されます。
この対談を読むと『お多福来い来い』をもっともっと楽しめると思います。
是非是非、読んでください。

『お多福来い来い』のような自分もシアワセになれるような本を出すことが出来てとってもうれしいです。
そして、ありがたいことだなあって思います。
この仕事に関わってくださったみなさま、連載を応援して支えてくださったみなさまに感謝いたします。
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「お多福来い来い』

来週26日に「お多福来い来い」が発売になります。
それにあわせて今週から宣伝活動が始まります。

『お多福来い来い公式ツイッター』が開設しました。ツイッターで『お多福来い来い』で検索してフォローしてみてくださいね。
『お多福来い来い』関連の情報がわかります。

明後日19日発売の『女性セブン』に落語家の春風亭一之輔さんが書いてくださった書評が掲載されます。
一之輔さんは「今もっともチケットが取れない人気落語家さん」なのです。
そんな方に書評を書いていただけてとってもありがたいなあって思います。
『女性セブン』を見かけたら是非読んでみてくださいね。

『お多福来い来い』関連の情報はこちらのブログでも書いていきますが、ツイッターの方がより早くたくさんの情報が届くと思います。(ブログは時間が取れないとなかなか書けないのです)
なので、もしも「たくさん情報を知りたい」という方は是非公式ツイッターをフォローしてみてくださいね。
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いろいろ難しい…

一昨日は当事者研究の取材、昨日は新刊『お多福来い来い』の仕事で釈徹宗先生と対談をさせていただきました。

釈先生が「落語は自己分析するような人に向いてる」と言ったのを聞いて、ああ、落語と当事者研究はつながってるなあと思いました。
たしかに落語に出てくる主人公たちは当事者研究の場に来そうな生きにくさを抱えた人たちばかりだなあと…。

落語だとそういう人をとことん落として笑います。
当事者研究だとそういう人をとことん研究して笑い飛ばすこともします。(こちらの場合は笑えるようになるまでは時間がかかると思いますけど)

でも、どちらも「生きにくい」という部分を楽しんでしまおうとするのは一緒だなと思いました。

だから私は落語に惹かれるし、落語を聴くとホッとするのかも知れません。
自分の頭の中だけで話の内容を想像するのも好きです。

落語に関してはもっともっと勉強していきたいなと思いました。
落語を通して自分の生きにくさを振り返ることが出来るので、なんか行き詰まってる人がいましたら落語はオススメです!
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『それでいい。』実践ノート

『それでいい。』の第二弾を出す前に『それでいい。』実践ノートを出版することになりました。
今はそちらの原稿を作っているところです。

『それでいい。』実践ノートとは、自分に優しくする練習をするためのノートです。
今悩んでる人、自己肯定感の低い人のほとんどは自分自身に厳しく接してる人が多いのですね。
私もそうでした。どんなときもひたすら自分にダメ出しばかりする毎日。
自分にダメ出しばかりしていると、周りの人からの「良かったよ」というポジティブな言葉が耳に入って来なくなります。
「この人は良いと言ってくれてるけど、やっぱりダメだろう」と目の前の言葉を素直に受け入れられなくなってしまうのです。
そうするとますます「自分はダメだ」のループに入ってしまうのでネガティブ思考から出られなくなるのです。

まずは自分で自分に優しい言葉をかける練習をする。
その練習がこの『それでいい。』実践ノートで出来ます。

自分に優しい言葉をかけられるようになると、他人にも優しい言葉をかけられるようになります。
自分を大事にすることが出来ます。

こちらは9月発売の予定です。
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次の仕事

『それでいい2』の描き下ろしが終わったので今日は1日お休みしようかと思ったのですが、次の仕事に入りました。
次は当事者研究のことを本にする予定です。

当事者研究とは「自分の生きにくいところをみんなで分かち合って研究していこうよ」という取り組みです。

私が今Twitterでやってる「今日のシアワセ」というのも当事者研究のひとつで、小さい頃からシアワセを感じられないで生きてきた私にとってのシアワセってどんな時か?を毎日研究してることになります。
これをはじめて9ヶ月になりますが、始めた頃と今では自分のシアワセの感じ方が全然違ってきています。
このことは自分では想像してなかったことなので人の気持ちって不思議だなと思います。
というか、やっぱりシアワセか不幸せかは自分で勝手に決めてるだけなんだなと思いました。

「今日のシアワセ」の過程報告も当事者研究の本の中に描けたらいいなと思ってます。
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原稿書き終わりました

『それでいい2』の原稿書きが終わりました。
お疲れ様でしたー。

『それでいい』は主に私自身についてのネガティブをどうしたらいいか?という内容でしたが、『それでいい2』はもっと外側に広げた内容になってます。
私が自分自身と向き合って自分を認めることが出来てきたので、次は他人とどう向き合えばいいか?という内容になってます。

ずっと自分自身と戦ってきた私は他人とどう向きあうのか?を考えたことが無かったので、今回のお仕事は本当に本当に勉強になりました。
水島先生のお話を聴くだけではなく、実際にワークショップに参加して体験出来たことも貴重でした。
私の場合、話を聞いて頭の中だけで納得するのではダメなんだってよくわかりました。
体で体験して実感して納得すると日常生活でも自然といかせるのではないかと思います。

この本を書いて他人との向き合い方、どうやってコミュニケーションを取ったらいいか、がわかってきたので、私の世界がどんどん広がっていってるのが自分でも良くわかります。
人と向き合うと世界は広がるんですね。

『それでいい2』も楽しみにしていてください。
10月発売の予定です。
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原稿書きしてます

毎日『それでいい2』の原稿書きを進めています。
それからPTAの活動も半分くらいの割合でやってます。

水島広子先生の『「毒親」の正体』を読んで、今私は「等距離外交」をPTAを通して実践しているのだなあと思ったのですが、人と向き合ってどうやってコミュニケーションを取っていったかいいか?を学ぶ点ではPTAは最適な場所だなあと思います。

お金をもらって仕事としてやるわけじゃないから仕事ほどキリキリしなくていいし、1年間だけのお付き合いなのだから、コミュニケーションを学ぼうと思って取り組んでいったらこんなに手っ取り早い「等距離外交」をする場所はなかなかないんじゃないかなあ。
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『それでいい。2』の原稿書き

『それでいい。2』の原稿書きに入りました。
毎日「人の心の仕組みってどうなってるんだろう?」と考えながら原稿を書いてます。
人の心の仕組みは理解してしまえば割とカンタンなんだけど、それを複雑にしてるのが「べき思考」「優劣のものさし」などの「自分の勝手な思い込み」なんじゃないかと思います。

あと…「非定型発達」のことも含めると「もともとそれを理解できない」というのも入ってくるのかなあと…。
(私は非定型発達のことも勉強してますが、勉強すればするほど「ああ、私が今までココがわからなかったのはしょうがないことだったのか」と納得することが多いです)

『それでいい。2』では自分を認める練習をして、自分のことで精一杯だった私が自分の外の世界に目を向ける内容です。
テーマは「人と良いコミュニケーションを取るためにはどうしたらいいのか?」です。

今、全力投球で書いてるのでご期待くださーい。
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ちちんぷいぷいがヤフーニュースに

5月1日に放送した「ちちんぷいぷい」がヤフーニュースの記事になりました。
見られなかったみなさま、こちらの記事を読めば内容がわかりますよ!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00010000-mbsnews-soci
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ちちんぷいぷいの放送

本日、ちちんぷいぷいの放送があります!

15時58分頃からの放送予定です。

ミシマ社さんのウェブサイトに「ぷいぷい出演依頼が来たよマンガ」が載ってますので、良かったら見てみてください。

http://www.mishimaga.com/books/koborebanashi/000086.html
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営業日誌

ミシマ社さんのウェブサイトに『日帰り旅行は電車に乗って』の営業日誌が掲載されています。
結構楽しそうに営業してる私の写真やツレと息子も写ってますので良かったら見てください。

http://www.mishimaga.com/books/koborebanashi/000091.html

それから明日は西宮ガーデンズに入ってるブックファーストさんでサイン会があります。
14時からの予定です。
明日のサイン会のオマケは特性栞を作りましたので、来てくださった方にプレゼントさせていただきます。
みなさま、是非いらしてください。
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新たな放送日のお知らせ

「ちちんぷいぷい」の新たな放送日のお知らせが来ました。

放送日は5月1日(火)15:58ごろを予定しているとのことです。

5月1日に放送を見てください。
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本日のテレビ放送

本日の「ちちんぷいぷい」の放送ですが、直前に連絡がありまして放送延期になりました。
急なニュースの記者会見が入って時間が足りなくなってしまったとのことです。
後日改めて放送されるとのことなので、日にちが決まりましたらお知らせ致します。

明日はラジオに出演します。こちらは生放送ですので、時間通り放送されると思います。
ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」8時から30分程度の出演です。
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テレビ出演のお知らせ

『日帰り旅行は電車に乗って』をテレビで紹介してもらえることになりました。

4月26日(木)の「ちちんぷいぷい」内のコーナー
「Today's Voice ニュースな人」で
15:58ごろから放送予定です。

(報道局制作の時間帯のため、急遽放送内容が
 変更となる場合がございます。ご了承ください。)

関西と一部の地域でしか見られない番組ですが、大変人気のある番組です。
本に出てくる生駒ケーブルに、番組のアナウンサーの西靖さんと私たち一家で乗りに行きました。
とても楽しい内容になってると思いますので是非ご覧になってみてください。
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浦河でのこと

北海道の浦河にある「べてるの家」取材から帰ってきました。
片道7時間かけて行ったので、1日目と3日目は移動するだけの日程でした。
真ん中の2日目にべてるに行って取材をさせていただきました。

普通は「取材」という形になると2時間くらい時間を作ってもらって集中してお話を聞く、という感じになるのですが、今回は取材相手の向谷地生良さんが超多忙だったので、向谷地さんと一緒に行動して空いた時間にお話を聞く…という感じになりました。
でもそのおかげでべてるに1日中いられたので、べてるの様子が良くわかったし、メンバーの方たちともお話が出来たし、思いがけず精神科医の川村先生にもお会いしてお話させていただくことが出来ました。

私のべてるの印象は「元気」と「健康的」でした。
重い精神疾患を持つ病気の人たちが集まってるのに「元気」で「健康的」っておかしいんじゃないの?って思うかも知れないけど、本当にそう感じたんです。
どうしてそう感じたのかというと、みんなが自分に素直で正直でいようとしてる。そしてまわりの人に対しても素直で正直でいようとしてる。と、思ったからです。

自分の弱いところや出来ないことを素直に認めて伝えるというのは、普通の日常生活では難しいことなんじゃないかと思います。(私なんてずっと認められなくて苦労してました)
べてるの人たちは弱いところを素直に認めて受け止めるということをしようとしていました。
そういうところは人間として健康的だなと感じました。
で、自分に素直だと自然体でいられるので「元気」だと感じたのかも知れません。

まだ、うまく「こんな感じだった!」というのを伝えられないんですけど、今私が伝えられる感想はこんなところです。

この当事者研究の本を出したら、実際に当事者研究をやってみたいと思ってます。
みんなで自分の弱いところを認めて、自分に素直になれたら良いなあと思います。
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今日から北海道

今日から北海道に行きます。
浦河にある「べてるの家」に取材に行きます。

ずっと当事者研究の本を作りたいと思っていたのですが、念願が叶うことになりました。
べてるの家で当事者研究を最初にはじめられた向谷地生良さんにお話を伺ってきます。

今日はお天気が悪いので飛行機がちゃんと飛びますように!
それでは行ってきまーす。
本のお仕事 | - | -

いろいろ打ち合わせ

昨日は、いろいろ打ち合わせをしてきました。

午前中は水島先生との本、第二弾の打ち合わせをしました。
こちらは今執筆中です。秋頃の発売になると思います。
私としては以前の『それでいい。』と同じくらい、(やー、もっともっとかな)自分を変えるきっかけになった本になってるので、とっても期待していてください。

午後は『お多福来い来い』の単行本の打ち合わせでした。
こちらは夏頃発売の予定です。
落語を通して人間の生き方を学ぶ、考えてみる、という企画は「改革中」の私にとっては本当に勉強になったし役にたつ仕事でした。
落語を通して日本の文化を知ることもできました。
こちらの本もオススメの一冊になると思いますので期待していてください。

そして夜は初めて浪曲を聞きに行きました。
浪曲って面白い!
もっともっと「日本」を掘り下げてみるといろんな「面白い」が出てくるのかも知れないですね。

そんなわけでワクワクが止まらない1日でした。
本のお仕事 | - | -

サイン会ありがとうございました

4月8日の宝塚ブックファーストさんでのサイン会に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
おかげさまでサイン会はたくさんの人に来ていただくことが出来て無事に終わりました。
今回のサイン会は、私のネガティヴ眼鏡が外れて初めてのサイン会だったので、今までと見え方、感じ方が全然違うサイン会になりました。
ネガティヴ眼鏡をかけてないとこんなに楽しいのか!っていうのがすごく発見でした。
今後もきっと今まで気づけなかった発見をたくさんしていくのだと思うので、とても楽しみです。
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テレビの収録

今日は『日帰り旅行は電車に乗って』を紹介していただくテレビ収録をしてきました。
実際に本の中に出てくる電車に乗ってお話をするというロケの収録でした。
とても楽しく撮影をしてきました。
また放送日がわかりましたらお知らせいたします。

この電車旅の本を出すことで新たな出会いをたくさんいただけて、とっても毎日楽しいです。
どこに行って誰に出会うのかわからないワクワクした旅を続けさせてもらってる気持ちです。
そして「もっともっといろんなところに電車旅に行きたいなあ」って気持ちがどんどん膨らんできました。

まだまだたくさんの人に出会えることを楽しみにしています。
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3刷になりました

『日帰り旅行は電車に乗って』3刷になりました。

本当に本当にたくさんの人に読んでもらえる本になって、そして応援していただけてうれしいです。
ありがとうございます。

昨日は京都の8つの書店さんにご挨拶に行ってきました。

今日は冊子のインタビュー取材を受けました。

自分では想像してなかった毎日を過ごしています。
本当にありがとうございます。
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重版になりました

『日帰り旅行は電車に乗って』
おかげさまで重版になりました。

これまでに17軒の書店さんにごあいさつまわりに行きましたが、どこの書店さんも目立つところに置いてくださっていて「がんばって売りますね」と声をかけてくださり、暖かいなあと感じながら営業活動をさせていただいてました。

こんなにたくさんの書店さんにごあいさつに行かせていただいたのは初めてなのですが、社会勉強になります。新しい発見が多いです。
来週もごあいさつまわりをする予定です。

それから細川貂々の「電車でおでかけする本」が売れて重版になった…という事実は私の作家人生の中で革命的なことだと思ってます。
そういう意味でミシマ社さんはスゴイ出版社だなあと思います。

これからマスコミへのアプローチをしていく予定ですので、まだまだ売れるよう動き続けていきます。
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インタビュー記事

『日帰り旅行は電車に乗って』のインタビュー記事がミシマ社さんのウェブサイトで公開されてます。
私とツレのインタビュー記事です。
是非読んでください。

前編
http://www.mishimaga.com/special02/127.html

後編

http://www.mishimaga.com/special02/128.html


昨日、書店さんにご挨拶まわりに行ってきました。
大阪の梅田周辺の書店さんを中心に7軒まわらせていただきました。
お忙しい中、お時間を作ってくださりありがとうございました。

阪急 水無瀬駅にある長谷川書店さんには、水無瀬駅を新幹線が通過するので新幹線のイラストが追加でサインに入ってます。

紀伊國屋書店 グランフロント店さんには、大阪の街(ビル)のイラストが追加でサインに入ってます。

紀伊國屋書店 グランフロント店さんでは、新刊案内を録音させていただきましたので、私の声の店内アナウンスが時々流れますので注意して聞いてみてください。
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サイン会のお知らせ

『日帰り旅行は電車に乗って』
サイン会のお知らせです。

4月8日(日)
15時〜16時
ブックファースト宝塚店

詳しくはこちらのミシマ社さんのブログを御覧ください。

http://www.mishimasha.com/jimichi/blog/index.php?e=505

おかげさまで、新刊のスタートは好調だそうです。
これからガンガン売っていきたいと思います。

明日は1日書店さんにご挨拶周りに行きます。
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昨日発売になりました

昨日、3月17日に『日帰り旅行は電車に乗って』が発売になりました。

一昨日の16日にミシマ社さんに行ってサイン本を300冊、書店さんに配るサイン色紙を40枚書いてきました。
今日あたり、書店さんにサイン本と色紙は並んでいると思います。

サイン本を300冊ってはじめての経験なのでどうなることかと思いましたが、朝10時から書き始めて休憩1時間はさんで夕方の5時までかかりました。1日で完成しました。

これからサイン会やイベント、書店まわりなど、営業活動をたくさん計画してくださってます。
書店まわりは大阪、神戸、京都と三都物語を行かせてもらえるので、楽しみです。

サイン会やイベントにつきましては決まり次第お知らせします。

ミシマ社さんには「一冊入魂」と書いてあって、ずっとどういうことなんだろう?どこの出版社も編集者もそういう気持ちで本を作ってるんじゃないのかな?と思っていたんですけど、自分の本を出してもらってやっと意味がわかりました。
月に1冊本を出して、社員全員がその一冊に魂を込めて売る作業をしてるんです。
なるほど〜、そういうことは他の出版社ではしてないな、と思いました。

ミシマ社さんに行って社員のみなさんがみんな『日帰り旅行は電車に乗って』をどう売るか?を考えてくださってるのを見て、とってもうれしくて感動しました。

これから私もがんばって売っていきます。
よろしくお願いいたします。
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特典マンガがもらえるお店

17日発売の『日帰り旅行は電車に乗って』は地域限定の特典マンガがもらえるお店があります。

こちらのお店でもらえます。

・堺編
 天牛堺書店三国ヶ丘店、粉浜店、天下茶屋店、中百舌店、堺東高島屋店、
 高石店、イオンモール堺鉄砲町店、船場店、光明池店
 ピクチャーブックギャラリーリール

・滋賀編
 本のがんこ堂守山店、石山駅前店、アクア店、守山駅前店

・宝塚編
 ブックファースト各店(梅田駅と宝塚沿線のみ)

よかったら、こちらのお店で本を買って特典マンガをもらってください。
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ありがたいことだと思います

私が「自分自身が何者なのかわからない!」とずっとSNSで言い続けてきたら、何人かの編集者さんが「その手助けをしましょう」と声をかけてくれて、今は「自分と向き合う仕事」が続いてるので、ありがたいことだなあと思ってます。

実は女性セブンで連載していた『お多福来い来い』もその仕事のひとつで、あの連載をさせてもらったことでずいぶん「自分」というものが何者なのかが見えてきました。
それはネガティブなことを笑いに変えてしまう落語と自分を重ねる作業をさせてもらえたからだと思います。
『お多福来い来い』は私を変えた作品になりました。

今描いてる水島先生との本第二弾、それからその次は「当事者研究」のお仕事をさせていただきます。
どちらも私自身を知るために大切な仕事です。
そうやってたくさんの人に支えてもらってお仕事させてもらえてるのだなあって思うと、本当にありがたいです。

あ、そうだ。今の私の状況って何かに似てるなと思ったらAI(人工知能)なんです。
人がこう言ったらこういう反応をする、というのを勉強中です。
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昨日の補足など

昨日書いたミシマ社さんのことで補足があったので書きます。

「取次さん」というのは「本の問屋さん」のことだそうです。
ミシマ社さんは「本の問屋さん」を通さずに「直販」という形で販売をしているそうです。

それから、ミシマ社さんの本を置いてる書店さんに関しては、こちらのリストで確認できるとのことです。

http://www.mishimasha.com/bs/

このリストに私のよく行く書店は載ってないよ…。自分ちの近くの書店が無いよ…。という場合は是非、書店さんに注文をしてみてください。
「読者さんからのお問い合わせは大きな力」になるそうです。

みなさまの声が大きな波を呼ぶキッカケになるかも知れません。
どうか、よろしくお願いいたします。
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新刊、Amazonで予約始まりました

『日帰り旅行は電車に乗って』Amazonで予約が始まりました。

http://amzn.asia/hXG0Edw

この本の出版社、ミシマ社さんは「取次さん」を通していませんので、いつもの本と書店さんに並ぶ方法が違うそうです。
このあたり、漫画家を20年以上やってきた私でもよくわかってないんですけど、「本を出版する」というのは何か複雑なルールがあって、ミシマ社さんはそのルールからハズレてる?独自ルールでやってる?(のかな)だそうです。

独自ルールなので著者が宣伝営業をたくさんしてもOK!みたいなところもあるようです。
(今までの出版社さんだとあまり著者が宣伝活動をしては困る…的なところがありました)

独自ルールということは、今までいつも細川貂々の本を置いてくださっていた書店さんに発売日に本が置かれていない…ということもあるかもしれません(そこもよくわからないのですけど)

なので確実に本を手に入れたい!という方はAmazonで買うのがいいかも知れません。
もちろん、書店さんに無い場合は注文をしてくだされば確実に手に入ります。
そしていつも行く本屋さんに置いてあって買えるかも知れません。

お好きな方法でお買い求めください。
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たくさん宣伝営業します

私は数年前から、もっと著者が書店さんと読者さんに直接関われるようなことをしていかなければ本は売れないんじゃないか?と思っていました。
今回そういう機会をいただけることになりました。

3月17日にミシマ社さんから出る『日帰り旅行は電車に乗って』では、私自身がいろんな宣伝営業活動をいたします。
まずは発売前にサイン本を500冊作る予定です。
それからインタビューを受けたり、書店さんめぐり、書店さんでのイベント、いろんなことをさせていただく予定になっています。

後悔のないように精一杯自分の本を売っていこうと思います。
がんばります。
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うれしいお知らせ

ダ・ヴィンチニュースにて『それでいい。』が取り上げられました。
なんと取り上げてもらうのは2度目になります。
本当にありがとうございます。

https://ddnavi.com/review/439454/a/

それから、2016年3月に発売された『こころに効く精神栄養学』が重版になりました。
私は挿し絵を担当させていただいてます。
2年たっての重版、とってもうれしいです。
ありがとうございます。
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東京出張

『それでいい。』の水島広子先生との本の第二弾の仕事で東京出張に行ってきました。

またまたたくさん良いお話を聞いてきました。
次の本は前回よりもっと実用的な本に出来たら良いなあと思ってます。
私の周りの人たちにも役に立てるような本にしたいです。

東京出張に行くと毎回、体調を崩すので「東京は人が多くて疲れるからかな」と思っていたのですが、そうじゃないということに今回気づきました。
私はもともと過緊張タイプなので、一人で慣れないことをするとリラックスできる時間が全くないから、出張してる間、常に緊張していてボロボロに疲れちゃう…みたいです。
それで疲れてるのに外食して胃も疲れさせてしまい、目肩腰、胃腸、身体全体が疲れてフラフラになってしまうようです。

これはもう仕方がないので慣れるしかないのかなあと思いますが、たまにしか行かない出張なので慣れるのはムリかも…。

次は2月に出張があるのですが、疲れないような対策を何か考えます…。
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重版のお知らせ

文庫版『7年目のツレがうつになりまして。』重版のお知らせが来ました。
この本が発売されて数年たってからの重版になります。
なので、とてもとてもうれしいです。
応援してくださってるみなさま、ありがとうございます。
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