今年1年ありがとうございました

2006年は私にとって「転機」になった年でした。
転機が来ることによって、さまざまな経験をして、そして勉強もしました。

自分に来たチャンスをいかせるかどうかは、どれだけ物事を知っているか、そして勉強をしているか、にもかかってくるのだなあということも知りました。

私はものすごい無知だし、世間知らずで勉強嫌いです。こういう私がうまくこの機会を切り抜けて来られたのは、すべて私の夫であるツレのおかげです。もし今の状況にツレがいなかったら……と思うとゾッとします。改めてツレ、ありがとう!

そして、ずっとあきらめないでいればチャンスは来るのだな、ということも知りました。

私のような人間はひとりでは生きていけません。
お仕事に関してもいろいろな人に助けてもらえたからやってこられたのだと思います。
私の本を読んで励ましてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

年末のごあいさつ
とりあえず日記 | - | -

ずっと心残りだったこと

2年前ツレがうつになって、私がお仕事を見つけなくちゃいけなくなった時、いろんな所に作品を持ち込んだことがありました。
作品はその場で返された物もありますが「とりあえずお預かりしておきます」と言われて出版社に置いてきた物もありました。

今日、そのひとつが返却されてきました。

「小社での出版は難しいようなのでご返却します」とお手紙に書いてありました。

でも、自分の大切な作品がいつまでも手元に戻ってこないのは、ずっとずっと気になっていたことだったので、無事に返ってきてよかったです。

その作品はイグアナのイグちゃんのことを書いた作品でした。
先週イグちゃんの本が出版されたので、もしかするとそれを本屋さんで見かけた編集者さんが「そういえば、まだ返却してなかった」と気づいて送ってきてくれたのかも知れません。

どっちにしろ、また心残りがひとつ消えて気持ちの良い年末になりました。
ホントによかったよかった。
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今年最後のやり残したこと

「かわいいダンナとほっこり生活。」の4刷り目の見本が手元に届きました。
この本から新たに、1文ツレの文章を加えることにしました。

ツレの文章

この本を書くことになったいきさつ、事実と違う漫画はどの漫画か、どうしてこういう本を出すことになってしまったのか……読んだ人に誤解を与えないための説明文です。
この本を出してしまったために、ご迷惑をおかけしてしまった人もいると聞きます。
例えば「ツレはうつ病が治ってこの本に書いてあるように元気に専業主夫をしているのだから、あなたも早く治りなさい」
「ツレはうつ病なのに自治会の役員しているんだからあなたもできるはず」そんな風にせめられてしまったという方もいらっしゃったそうです。

説明の文でも書きましたが、専業主夫については本当はうつ病のリハビリとしてはじめたことで、漫画に書いてあるほど脳天気な状況だったわけではなく(というより、逆で一番辛く暗い毎日でした)自治会役員のエピソードは病気になる以前のことです。
それなのに、わかりにくい誤解を招くような構成の仕方をしてしまいました。本当にごめんなさい。

これでやっと今年後悔していたやりのこしたことが、終わったように思います。スッキリとした気持ちで年を越すことが出来そうです。

イグとほっこり
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朝日新聞の広告

今日の朝日新聞朝刊に「イグアナの嫁」の広告が載りました。

朝日イグ嫁

今日はクリスマスなので、うちのイグちゃんもクリスマス風の格好をしてみました。

クリスマスイグ

クリスマスというより「赤ずきん」ですね……。
お嫁さんのまぐちゃんはまだこういうことはさせてくれません。
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毎日新聞の広告

今日の毎日新聞、朝刊に「イグアナの嫁」の広告が載りました。

毎日新聞イグ嫁

今日はクリスマスイブですね、みなさんはケーキを食べたり、ごちそうを食べたりするのでしょうか……?よいクリスマスをお過ごしくださいね。
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いろいろおもしろい?

イグアナの嫁が無事に発売されて、いろいろな感想を頂いております。
ありがとうございます。

ネットの本屋さんチェックをしてると「え?なにそれ」っていうことがあって、なんだかおもしろいです。

三省堂だったかな?イグアナの嫁の書籍分類が「ペット飼育(虫類)」に入ってました。
ペット飼育か……しかも虫かあ……。確かに爬虫類って虫が入ってるものね。

あと、ジュンク堂の分類が何故か「A4版コミック 集英社」
そうかあ、イグ嫁って集英社の本だったのね……っておいおい(^_^; 
販売出版社は幻冬舎なのに何故集英社?どうして?どうして?

こうして見ると本屋さんて……不思議です。

明日の毎日新聞の朝刊に広告が載るそうです。
毎日新聞を読んでる方、是非見てみてくださいね。
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今朝の読売新聞の広告

今日の読売新聞の朝刊に「イグアナの嫁」の広告が載りました。

イグ嫁初広告

さっそく本を読んだ方からの感想など頂いています。ありがとうございます。

私はこの本を出したおかげで、ずっと自分の中にわだかまっていたことが無くなったので、この本を出せて本当に本当に良かったと思いました。

イグ嫁の見本が完成したとき担当編集者さんが「もう思い残すことはない」と言いましたが、私も「もう思い残すことはない」です。これで次に向かって進めます。
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ラジオの生出演

「ツレがうつになりまして。」を紹介してくださるとのことで、FMラジオJ-WAVEの「JAM THE WORLD」という番組に生出演してきました。

J-WAVEのある場所は六本木ヒルズです。おしゃれというか、近代的というか、不思議な所で街を歩いてる人が自分達と違う人種のような気がしました。

六本木ヒルズ

クリスマスツリーがいろんなところに飾られていました。

ヒルズツリー

通りのけやき(かな?)の木も電飾でとってもきれい

けやき通り

J-WAVEは六本木ヒルズの33階にあって、そこから見る東京の夜景はとってもとってもきれいでした。そして目の前には赤く光る東京タワー……。あー、こんなところに来ることが出来てシアワセだなーと喜んでいたら、肝心のラジオは失敗してしまいました。ずっと緊張しないでいられたのですが、最後の方で突然緊張してしまって頭の中真っ白になりました。ラジオなのに一瞬沈黙が……、いっぱいいっぱい汗をかきました。ラジオのみなさま、ごめんなさいでした。
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イグアナの嫁 本日発売

本日、「イグアナの嫁」都内の大手書店にて発売されるそうです。
22日には全国の本屋さんに並ぶとのことです。

いぐよめ

この本は飼う予定のなかったイグアナと偶然出会い、何故か飼ってしまってからどんどん自分たちの人生が変わっていく「ダメダメ夫婦の成長ストーリー」です。
イグアナを飼っていなかったらもしかするとダメダメのままだったんじゃないかなあって気がします。

私たちに「このイグアナ買ってくださると助かります!」とお願いした西友浦安店の屋上にあったペットショップの店員さん(今は閉店してなくなりました)が、この本を見てくださるとうれしいなあって思います。

あの時、イグアナの飼い方を知らずに間違ってイグの指を腐らせてしまった店員さん!
イグはこんなに大きく成長してシアワセに暮らしてますよ!
そして私たちはイグを買わせてもらったおかげで成長できましたよ!ありがとうございました。

本を開くとまたかわいいイグの顔が出てきます

いぐよめ2
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よい本が出来ました

今日、「イグアナの嫁」の見本が完成しました。

みなさん「よい本ができた」と言いました。
そして私も「よい本ができた」と喜びました。

この本を完成させるために一生懸命デザインしてくださったデザイナーさん、印刷所の手配などいろんなやりとりをまとめてくださった編集者さん、そして何よりもこの本を作りましょうと言ってくださった担当編集者さん、みなさんのお力があってこの本が完成しました。

本当に本当にこういう機会にめぐりあえて、生きててよかったなあって思いました。漫画描くのやめないでよかったなあって思いました。きっとこういうのを感無量と言うのだなあと思いました。

明日には都内の大手書店に並ぶと思います。
是非私たちの渾身の力作を手にとって読んでみてください。
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完売しました!

先月の18日から千倉にある「海猫堂」というお店で開催されていた「仮面展」が今日終わりました。
海猫堂はイラストレーターの山口マオさんのお店です。
知り合いの方に「仮面展があるけど参加しない?」と誘われておもしろそうだなと思って参加させて頂きました。

私はこんな感じの仮面を作りました。

仮面展

仮面……というか、平面だし仮面にはならない仮面なのですが、今日お店の方から連絡が来まして、おかげさまで完売したようです。
私の作品を買って下さったみなさま、本当にありがとうございました。

この仮面展は今度は東京で開催されるそうです。
来年の2月に神宮前の「オーパギャラリー」で開催されます。
また私も参加しますので、千倉まで足を運べなかった方は是非見にいらしてくださいね。
私も今回は忙しくなってしまい千倉まで行くことが出来なくて残念でした。

こういう機会を作ってくださった片桐さんありがとうございました!
また何かおもしろそうなことあったら誘ってくださいね。
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イグ嫁情報その3

「イグアナの嫁」の詳細です。

「イグアナの嫁」
12/22発売
幻冬舎刊
価格 本体1,200円+税


尚、発売日は22日ということですが、都内の大手書店では20日には並ぶそうです。

見本は発売日のギリギリに出来上がってくるそうで、私も20日近くにならないと、どんな本に仕上がっているのか、分からない状況です。

当初は「カラーページも入れましょう」という計画だったのですが、書くことが多すぎて予定のページ数を大幅に超えてしまったためカラーページはなくなりました。
なので、中身は全部一色(白黒)です。

でも……今年中に出ることが決まって本当によかったです。
もしかして来年になっちゃうのかな?と不安でいたので、本当によかったです。
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表紙届きました!

「イグアナの嫁」の表紙が届きました!

イグアナの嫁表紙

イグが……イグが……とってもカワイイ!

スキャナーで取り込んだのでわかりにくいですが、IGUっていう字とイグの顔などが金色の縁取りになってます

イグ嫁題字

↑こんな感じ。

うちのイグはグリーンイグアナだからイメージ的に緑系の表紙になるのかなあ?と想像していたのですが、イグの顔はオレンジです!そう、うちのイグはオスなので緑ではなくオレンジ色してるのです!(発情期の時に緑からオレンジになってそのままの色になってしまうのです)
うれしいなあ、よりうちのイグに近いイメージの表紙です。
デザイナーの鈴木さん!本当にありがとうございました。
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イグ嫁情報 その2

早くも「イグアナの嫁、予約しました」というメールを頂きました。
さっそくありがとうございます!

イグアナの嫁の表紙ですが、編集者さんのお話ですと「金色」を使っているとか……。
文字のところが金色だということでしたが、全然想像がつきません。
とても有名なデザイナーさんが作ってくださったので本当に楽しみです。
表紙が届いたらこちらに写真を載せますので楽しみにお待ちくださいね!
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イグアナの嫁の状況

幻冬舎から出る第2弾「イグアナの嫁」ですが、明日表紙の刷りだしができてきて、明後日表紙が届くそうです。
表紙は特殊な色を使ってるそうなので、とても楽しみですね!
どんな表紙なのでしょうか……。
本の中身のデザインも楽しみです。
また詳しいことが決まりましたらお知らせいたします。
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ワーキングプアのこと

NHKでワーキングプアの特集をやっていたので見ました。
私たちの場合だと、結婚する直前のふたりがそんな感じだったなあと思いました。

と、言っても私はひとり暮らしをしてみたくて勝手に家を飛び出したという感じなので好きで切りつめた生活をしていただけですが、ツレの方は本当にどこに面接に行っても雇ってもらえなくて(その理由が大卒だから見合った給料が出せないということでした。大学を卒業していれば職につけるって思っていた私にはなんか不思議でした)結局やっと雇ってくれた仕事が郵便局の夜勤の仕分け作業バイト。月のお給料は16万円くらいだったのかな?そんで家賃が6万ちょっとでまあ、10万あればひと月生活できますよね。

で、私の方がキオスクで働いていた時で結構お給料は良くて手取りで18万円くらいもらってました。でも家賃が7万8千円のワンルームマンション。やっぱり10万円くらいで生活してました。でも、ひと月10万あれば生活できますよね。

だけど、今日テレビで見た人たちは月のお給料10万円にもなってないような人たちで、ちゃんと毎日働いてるのに何故?ってすごく不思議に思ってしまいました。
そんな大変な人たちと昔の私たちは全然くらべものにはなりませんが、でもなんだか気持ちはよくわかるような気がしました。そして不安定な仕事をしている私にとって明日は我が身って感じです。

昔の私たちはツレの家賃と私の家賃を足したらすごく広いところに住めると気がついたので「それなら結婚した方が楽かな?」と言うことで結婚したのでした。
(でも結局結婚しても月10万円の生活は変わらなくなってしまったのですが(^_^; )
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ルチェーレ!の記事

サンキュ!1月号増刊の「ルチェーレ!VOL.4ウインター」という雑誌で「ツレがうつになりまして。」を取り上げてくださいました。(タイトルに!が多いなあ……あ、でも私の本もタイトルに。が付いてるか)

ルチェーレの記事

40代の主婦向けの雑誌のようです。上大岡トメさんの「スッキリ家事20」などのページもあります。上大岡さんは体がやわらかくヨガの特集でご自身でモデルになって写真に写ってるのを見たことがあります。自分がモデルになれちゃうのっていいですよねー。うらやましい。

でも私も最近、綿本彰さんの10秒ヨガやダイエットヨガなどをやってます。
はっしまった!また話題がダイエット方面に……(^_^; 

↓この表紙の本です

ルチェーレ!本
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また増刷になりました

「ツレがうつになりまして。」また増刷になりました。
これで17刷り目です。
本当に本当にありがとうございます!

それから、お待たせしました
第2弾「イグアナの嫁」のデザインが終わったようです。
月曜日に表紙のデザインが届くとのことなので今からどんなのかとても楽しみです。
発売日など詳しいことがわかり次第またこちらでご連絡します。
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肥満の定義

今朝たかのゆりのエステ広告が新聞に入っていたので見た。
何度もダイエットやってリバウンドを繰り返してる私にはとっても魅力的な広告だから、つい目にとまってしまう。最近は漫画家さんが体験エステをした記事が載っているのだけど、今回ははらにくつやこさんと言う方だった。
はらにくさんは相撲取りのような体型をされているらしい。ご自身を描いたイラストはものすごい肉のかたまりだ。よほどの肥満に困ってる人なのだなあと思って、でもイラストの隣りに書いてある体のサイズを見てムッとした。

ウエスト76センチ

ウエスト76センチ??ウエスト76センチ??

私が必死に必死にたどり着きたくてたどり着けないサイズじゃん!ウエストを76センチまで減らすのにどれだけの苦労が必要だと思ってるんだっ!!

ウエスト76センチくらいでこんな相撲取りみたいな絵を描かれたんじゃ、これから私はコニシキくらいの体型で自分を描かなくちゃだわっ!

この人はよっぽど若い娘さんなのかしら?確かに私は若い娘時代はウエスト63センチくらいだったけど、20代前半の娘さんから見たらウエスト76センチは相撲取り並みの体型ってこと?

漫画によるとこの人はたかのゆりエステでウエストがマイナス11センチ減ったらしい。ということは65センチ。もうこのサイズでは肥満ではないのだから満足なのでは?
それとも若い娘さんにとって65センチ程度じゃまだまだ太ってることになるのかな?

たかのゆりの広告を見て「若い娘」と「中年の女性」では肥満の定義がちがうんですよっていわれている気がした。最も若い娘と中年の女性では代謝率が違うから、たぶん私とはらにくさんが同じ施術を受けても同じようには痩せないのだろうけど……。
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BOAOの記事

今月号のBOAOという雑誌で「ツレがうつになりまして。」を取り上げてくださいました。
「作者の写真が欲しい」とのことでしたのでイグちゃんと写ってる写真を送ったら、そのまま使ってくださいました。BOAOの記者さん、ありがとうございました。

BOAOの記事

それから「かわいいダンナとほっこり生活。」が増刷になりました。
これで4刷り目です。
3刷り目の時、帯のことでトラブルがあったのですが、それも解消されて、4刷り目が出ることになりました。

けれども、「ツレうつ」を読んだ後に「かわいいダンナとほっこり生活。」を読んだ人で「うつ病のその後」として読んでしまっている人が多いようでしたので誤解をなくすよう、4刷り目からは「あとがき」の後に「この本を書いたいきさつ」のような文章を新たに書き加えました。

これでたぶん、4刷り目を買った人からは誤解が生まれないと思います。

本当にややこしい本の出し方をしてしまって申し訳ありませんでした。
これからはこのようなことのないよう心がけます。
本のお仕事 | - | -

カリフラワーのカレー

たくさんお野菜をいただきました。
その中に大きなカリフラワーが入っていたので
ツレがカリフラワーのカレーを作りました。

カリフラワーのカレー

カリフラワー、おいしかったです。ありがとうございましたー。
ワタシのごはん | - | -

ツレ、ひとりでお出かけ

昨日ツレが「外苑前でやってる内田かずひろさんの個展を見に行ってくる」と言いました。
私は昨日は打ち合わせがあったので「ひとりで行くの?」と聞いたら「そうだ」と答えたのでびっくりしました。
ツレがうつ病になってからひとりで電車に乗って東京に出る……ということはなかったからです。

出かけるときは一緒に出て、途中でわかれました。

家に帰って「どうだったの?」と聞いたら「つかれたー」と一言。
内田かずひろさんは会場にいなくてお客は誰もいなくてギャラリーのオーナーさんとふたりきりで、思ってなかった状況に少しパニック状態になって緊張して何も頭に入らなかったということでした。
まあ、私が同じ状況だったらやっぱり緊張して何も頭に入らないと思うから普通の反応だと思うよ。大丈夫。
本当は内田かずひろさんの絵をじっくり見て、欲しいのがあれば買いたかったそうです。
とりあえずひとりでお出かけできたということで進歩だ!よかったよかった。
とりあえず日記 | - | -

堕天使の涙

宝塚雪組のトップスター、朝海ひかるさんはダンスが上手いらしい。
娘役トップの舞風りらさんもダンスが上手いらしい。
でも前回見た雪組公演は「ベルサイユのばら」で、ダンスシーンらしい所はあんまりなく、おふたりの魅力がいまいちわかりませんでした。そしたらおふたりとも「ベルサイユのばら」が終わった後、退団発表をなさりまして……「これは絶対次の公演を見ておかなければ」と心に誓ったのでした。

で、今日見てきました。「堕天使の涙」と「タランテラ」です。
この公演はダンスシーン満載!おふたりともとってもとってもかっこよくてステキでした。
回転するときとか「くるっくるっ」て回って、本当に背中に羽根があるみたい。

この間見た湖月わたるさんのダンスは力わざといいますか、「力で勝負!」という感じで男らしかったのですが、朝海ひかるさんは指先までうっとりするほどきれいで繊細なダンスでした。

「堕天使の涙」の内容ですが、堕天使ルシファーが人間界におりてきて人間のイヤなところを見て「ほーらやっぱり人間なんてイヤな生き物だ」って思ってると、とてもとても不幸なんだけどとてもとても心のきれいな娘が現れて……というような、先はなんとなく読めちゃうお話。
でも、先が読めちゃうし、セリフですら「次は絶対こういうに違いない!」とわかってしまうのに、泣いてしまいました……(^_^; 
おきまりのパターンというか、そういうのに案外弱いんですね私。

特にとてもとても不幸な娘が「私は全てを受け入れる」なんて言ったときはポロポロ泣いてしまいました。こんなにこんなに不幸なのにちゃんと全てを受け入れるんだね、偉いねえ……と。

けっこう周りの人も激しく泣いていたので恥ずかしくなくてよかったです。みんなハンカチがかかせない状況でした。(あ、でも一緒に行ったお友達は平静で見てましたけど)

ショーの「タランテラ」の方は次から次から展開する場面になかなかついていけず、気が付いたら「あれ?終わり?」と言う感じでした。内容が盛りだくさんすぎちゃって息継ぎするヒマがなかったかなあ。

今年はこれで宝塚観劇は最後です。思えば1月10日、「宝塚見に行きませんか?」と編集者さんに誘われて花組公演を見に行ったのが最初でした。
2階の一番後ろから2番目の席で舞台の上に立ってる人は小さくて全然誰が誰だかわからなかったのですが、春野寿美礼さんの歌に感動してしまって(それこそ、うるうるの瞳になってしまいました)すぐに友の会に入って、CSのスカイステージに入って、兵庫の宝塚まで泊まりがけで観劇に行って……ついに寿美礼さんのファンクラブにも入ってしまいました。
この1年の間に宙組、星組、雪組と3回「サヨナラ公演」がありました。せっかく「誰がどこの組のトップさん」ということを覚えたのにすぐにサヨナラで寂しかったのでサヨナラ公演は全部行きました。

こうして振り返るとほぼ毎月、宝塚観劇してるようです。ある意味幸せなことですね。

ツレは「人生のうちで一度くらいそういう時期があってもいいんじゃないか」と言ってくれています。本当に良いツレアイに恵まれているなあって思います。
タカラヅカ | - | -

ちゃんこと相撲と浮世絵

両国に行きました。
「ちゃんこ」というのを食べたことがないので食べに行ったのです。
両国には道にお相撲さんの像が建ってます。

すもう像

ちゃんこは「霧島」というお店に行きました。ランチの「ちゃんこぞうすい(1,050円)」を食べましたが、とってもおいしかったです。しかし量がたくさんあるのでゴハンと具を食べるのがせいいっぱいでした。小鉢も付いてくるのですが、そちらはお腹いっぱいになって食べられなかったです。

その後、両国国技館の中にある相撲博物館に行きました。

相撲博物館

私はここで「大鵬」をはじめてみました。大鵬って書いてある石蹴りとかは持っていたような気がするけど……。大鵬かっこいいです。

両国国技館に行ったら「相撲体操」のDVDが買いたかったのに売店が閉まっていて買えませんでした。

そしてその後はお隣の江戸東京博物館で浮世絵を見ました。でも会場はラッシュ時の満員電車に近く、作品をゆっくり見ることは出来ませんでした。
葛飾北斎の絵が一番好きでした。

江戸東京博物館で入った喫茶室からちょうどきれいな夕陽が見えました。
日本を満喫した1日でした。やっぱり日本ていいですよね……。

夕陽
とりあえず日記 | - | -

来年の干支

陶芸家の小泉すなおさんの作った来年の干支、イノシシです。
とぼけた顔のイノシシがかわいい〜

小泉すなおイノシシ
どんぐりころころ | - | -