今年1年ありがとうございました

今日で2008年も終わりですね。
2008年……私にとってはとても長い1年でした。

2008年はいろんなことが変化した年でした。
うちに人間の子供が来た!ということが一番の変化ですが、お仕事の関わり方も去年と変わってしまった部分があるし、自分の病気のことや住環境の変化など……。
1年間その変化についていくのに必死で、ここにきてやっとこの生活に慣れてきたかなと思います。
落ち着いた気持ちで新年を迎えられそうでよかった。

甲状腺の病気の方は良くなってきています。が、治ってはいないようです。薬はずっと飲み続けなければいけないようですね。

誕生日を機会にはじめたダイエットは続いてます。今目標の半分の4キロまで痩せました。あと半分、がんばります。

今日はこれからあと少しお仕事をして、年越しそばを食べて、年賀状を書いて……まだまだやらなくちゃいけないことがいっぱいです。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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長生き競争見ました

昨日「長生き競争!」をツレとふたりで見ました。

あ、ここはあのお風呂屋さん、あ、ここはあのマンション!あ、ここはうちの近所だ。

まるで「浦安名所巡り」のようなドラマでした。

私が知らなかった場所は「墓地」と「火葬場」だけです。あとはほとんどわかりました。
墓地と火葬場は縁がないのでまだ行ったことがないけど、新しく出来た所だからキレイでしたね。

場所がどこかすぐにわかるだけに……あの場所にいて急にそこに行くか?ずいぶん遠いぞ!みたいにつっこみ入れたくなるところもいくつかありました。

ずいぶんとうちの近所で撮影したシーンが多かったのでテレビで自分の散歩コースを見ているようで不思議な感じでした。

お祭りのシーンはなんとなく見たことあるなという人はいましたが知り合いの人は映らなかったようです。

ドラマの内容もテンポよく進んであきない作りになっていておもしろかったです。
それにしても石原さとみちゃんはかわいくて、ああいう娘がいたらいいだろうなあ……。
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長生き競争!

秋に浦安で撮影をしていたドラマが本日放送されます!
あの頃は道ばたで宇津井健さんに出会ったり、浦安三社祭りの再現をしたりで、街中がいつもと違っていてウキウキして楽しかった。

新聞で内容を読んだら「誰が一番長生きするか」競争をするドラマのようです。

そういえば……お葬式のシーンを撮るので喪服でお寺に集まって下さいというお知らせも来ていたなあ。

誰か知り合いがエキストラで映ってるかも知れないのでそういうのを探すのも楽しみです。

本日夜9時半からフジテレビで放送されます。浦安の古い街並みも見られると思いますのでお時間ありましたら見てみて下さい。
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愛と青春の宝塚

新宿コマ劇場に「愛と青春の宝塚」を見に行ってきました。

このお芝居は戦時中の宝塚歌劇の様子を描いた作品です。戦争中、タカラジェンヌさん達は「宝塚歌劇は今の日本に不要な物」として劇場を閉鎖されちゃったり、戦地に行った兵隊さんを励ましに満州に慰問に行ったり、いろいろ大変だったのです。でも、タカラジェンヌさんたちは負けずにいつも明るく歌って踊るのでした。

最後、戦争が終わって焼け野原で「私たちにできることをやろう!」とタカラジェンヌさんたちがもんぺ姿で歌って踊り出した時に涙が出て止まらなくなりました。

私が宝塚歌劇を見はじめた頃、どうしてこういうのにはまってしまったのか?自分でわけがわからなかったのですが、このシーンを見てなんとなくわかった気がしました。

宝塚歌劇はいつもどんな時でも励ましてくれてるのです。宝塚歌劇を見ると素直に元気をもらえるし、生徒さん達ががんばってる様子を見て自分もがんばろうって気持ちになるのです。
私はこれからもずっと宝塚歌劇を応援して行こうと心に誓いました。

この公演でタカラジェンヌさんを演じているのは宝塚歌劇団のOGの方たちばかりなのですが、久しぶりに見た顔があったりして懐かしかったです。
あ、あの子は元気なんだな、あの子は辞めた後の方がステキかも……そういう所を見るのも楽しかったです。

新宿コマ劇場は今月末で終了するということなので、記念に写真を撮ってきました。
今日の公演時間の予定看板です。
4時5分に終わると書いてありますが実際は4時45分でした。
千秋楽だったからしょうがないのかな?
新宿コマ看板
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挿し絵を書かせて頂きました

秋にずっとやっていた挿し絵のお仕事の本が本日発売になります。
赤ちゃん肌

「赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ本」
著・すこやか肌を育てる会
監修・山本一哉(愛育病院皮膚科部長)
イラスト・細川貂々

マガジンハウス刊
1300円+税

赤ちゃんの肌をきれいに育てるにはどういうケアをしたらいいのか?というような内容の本です。たまたま私も赤ちゃんが生まれたばかりだったので「グッドタイミングだ!」と思い、お引き受けしました。
赤ちゃんに関しては昔と今では考え方ややり方の違いがあるので、間違ったケアをしてる人も多いのだそうです。
このお仕事をやって赤ちゃんにはこんな風に接すればいいのかーとわかったので大変勉強になりました。

一応うちの子もお肌はきれいに育って欲しいのでスキンケアをしてます。
する前はいろいろブツブツができたりあせもが出来たりしてたのですが、今は目立ったトラブルはないようです。
イラストのお仕事 | - | -

厳しい年末

昨日、NHKで今の派遣社員の現状を特集した番組をやっていたので見ました。
司会が何度かお世話になった町永さんだったので「あ、お久しぶりです。お元気そうだな」と嬉しくなりながら見てました。
そしたら番組の冒頭で私が以前お勤めしていた工業団地が出てきたのでびっくりしました。(「どーすんの?私」で言うと後の方に就職した所です)

私がお勤めしていたあの辺りも大変なことになっているのだなあと驚きました。
私と同じ年代の人が夜勤をしていて「月13万じゃ子どもなんて無理」と言っていて、なんでこんな世の中になっちゃったのかと本当にびっくりしました。

どんどん仕事がなくなって住む所もなくなってる人がでてきているのに政府は来年までもう何もしないって言ってるようだし……年末に職を失う人が出る世の中になるなんて怖ろしいです。

あの時、あの会社で仲良くしてくれたお友達は元気かなあと思い出しました。
あの子は正社員だったから大丈夫なのかな?
とりあえず日記 | - | -

からだの本

本日発売のオレンジページムック「元気が出るからだの本 冬号」のクリニックのページで、漫画のお仕事してます。

げんきが出る冬01

毎回いろいろな病気を取り上げるこのページですが、今回は「産後うつ」です。
私もちょうど似たような経験をしたばかりだったので漫画を書いていて「ああ、わかるわかる。」「そうなんだよねえ、追いつめられるんだよねえ」と、ひとりで納得してました。

産後うつになりやすい感じの人って看護師さんにはわかるようで、私は入院中に「あなた危ない感じだわ。危険よ」と言われました。その通り、私はどんどん自分を追いつめて悪い方にむけてしまったのですが、看護師さんが言うには「育児のことを真面目に考えすぎちゃう人は危険」と言ってました。

私は帝王切開だったので個室に入院してましたが、それも孤独になってしまった原因のような気がします。途中から大部屋にしてもらって、いろんな人とおっぱいの悩みなんかを共有できたらまた気持ちが違っていたのかも……。
うーーん、そして出来れば大学病院でなく産院で産めていればまたいろいろ違ったんだろうなあ……。
でも、高齢出産だとあんまり病院は選べないから仕方がないですね。


それからこの雑誌の新刊紹介のコーナーで「びっくり妊娠なんとか出産」を紹介して頂けました。
からだの本びっくり妊娠

高齢になると「妊娠」=「めでたい」とすぐには結びつかないものなので、私は出産は若いウチにした方がいいって思います。
ああでも、若いからと言ってもいろいろあるか。
もう少し、出産しやすい国になるといいんだけどなあ……。
今の日本では出産はマイナスイメージの方が強い気がします。
漫画のお仕事 | - | -

大和さんの声

昨日、お仕事で銀座に行きました。
銀座4丁目の交差点で信号待ちしていると、聞いたことのある声が……。
見上げると、巨大スクリーンに宙組の大和悠河さんが映ってるではありませんか!
今、東京宝塚劇場で公演している「パラダイス プリンス」の宣伝映像でした。

こんなところで大和さんが見られて、そして大和さんの歌声が聞けるとは……。

多くのヅカファンが同じ思いなのかも知れませんが、劇場以外で宝塚の映像を見たりすると、まわりの反応を気にしてしまいます。
4丁目交差点で信号待ちをしている人のどれだけが大和悠河さんを知ってるかわかりませんが、誰かが「あ、大和さん」なんて言ったりしたらとってもうれしかったりするなあ。
タカラヅカ | - | -

五十五えもんの感想文

「大どろぼう五十五えもん」の感想文のコピーを編集者さんに見せていただきました。
小学4年生のこども達が送ってきてくださったんだそうです。

感想文はどれも一生懸命書いてあってほほえましかったのですが、私は小学4年生の子の書く文字がとてもステキでそっちばかりを見てしまいました。

きれいに全部の文字を同じ大きさで書く子もいるのですが、ほとんどがでっかくなったり小さくなったりあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていてとてもおもしろい!
こういう字は大人になったら書けなくなるので(同じことやろうとしてもわざとらしくなっちゃう)こどものうちだけの宝物だわと思いました。

以前この日記に作者と私が同じ埼玉県のG市に関係していると書きましたが、そのことが埼玉新聞に載って、「五十五えもん」がG市のロータリークラブの贈呈本に選ばれたそうです。
絵を書いた私も贈呈式に出席するようです。

なんだかこんなことになるなんて、すごいですね。

「大どろぼう五十五えもん」は2巻の原稿が届いてます。2巻は来年2月に発売予定です。
挿絵のお仕事 | - | -

ああベルバラ

ふー。
お仕事してる時はいつもテレビがついてます。
私の部屋で流れている放送局はただひとつ「タカラヅカ専門チャンネル スカイステージ」

ここのところ毎日「役代わり公演ベルサイユのバラ」をやってます。
昨日は「オスカル編」今日は「フェルゼン編」
演じるジェンヌさんが変わるだけで毎日これが交互に流れてます。

「シトワイヤン 彼の死を無駄にしては行けない」「まずはバスティーユを攻撃だ」「シトワイヤン 行こーーーーう!」

このフランス革命のシーンは「オスカル編」にも「フェルゼン編」にも必ず出てきます。

毎日聞いていたらセリフを覚えてしまいました。
あああ、今日は最後にマリーアントワネットの所にメルシー伯爵が来て思い出の「ステファン人形」を返してくれるのか。そしてフェルゼンが「王妃様」とささやきながら独房に入ってくる……。

毎日ベルバラか……。
これはいつまで続くのだろう。
タカラヅカ | - | -