シンドラー社製のエスカレータにドキドキ

シンドラー社製エスカレータ

ツレがうつになりまして。の取材で千駄ヶ谷まで行きました。



地下鉄のエスカレーターに乗ったときツレが「このエスカレーター、シンドラー社製だ」と言いました。よく見るとエスカレーターを乗り降りする所にシンドラー社の文字が書いてありました。「別にエスカレーターは事故起こしてないんでしょ?」と私が言うと「でもなんとなく気になるなあ」とツレ……。

地下鉄の駅にあるエスカレーターってどこもシンドラー社製なのかなあ?地下鉄のエスカレーターってすごく長いのがあるから突然止まったりして下に落ちたりしたらイヤですね。

6月のお仕事は今日の取材でほぼ終わりました。よかったよかった。明日から私はひとり旅に出ます。生まれて初めてのひとり旅です。ひとりで新幹線に乗り、ひとりで観光して、ひとりでホテルに泊まる……。今からドキドキです。明日から7/3まで留守になりますので、ここの日記もしばらくお休みです。また 7/4に見に来て下さいね。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
とりあえず日記 | - | -

オルビス化粧品のお仕事

オルビスちゃん

今、発売中の月刊ザテレビジョン8月号に掲載されているオルビス化粧品の広告のキャラクターを描くお仕事をしました。



テレビ番組表が終わったらオルビス化粧品の広告ページになります。けっこう長いページなので目立っているのではないかと思います。

オルビスちゃんとそのお友達クリアちゃんと、オルビスちゃんの彼ウルル君を描きました。久々のかわいい系キャラです。(今までだとコーラスのイメージキャラのおんぷちゃんの類かな)

ちょっとウルル君はおんぷちゃんの時のトオン君に似ていますね。お仕事を下さった方がとてもトオン君を気に入って下さったようなので似せて描きました。

カラーのお仕事も久しぶりだったのでとてもとても楽しいお仕事でした。よろしかったら本屋さんで見てみて下さいね。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
広告のお仕事 | - | -

てんてん放浪記

昨日お会いしたライターさんに「てんてん放浪記」を是非描いて下さい、と言われました。



私の過去は本当にいい加減に歩んできていてどうしようもないのですが、昨日お会いしたライターさんにそのことを少しお話ししたら「是非マンガにしてください」と言ってもらえました。なんだかうれしかったです。

私は高校を卒業する時、もう二度と勉強はしたくなかったので大学には行きませんでした。かといって、なんで働かなくちゃ行けないのかわからなかったので就職もしませんでした。今で言うニートというヤツだったと思います(当時はプー太郎と呼ばれていましたが……)今思うとなんていい加減なヤツ!と思います。

でも田舎だったので近所の目とかがあるので、とにかく何かしなきゃなあと思い適当にアルバイトの面接に行きました。当時はバブルの絶頂期で面接すればすぐに仕事が見つかりました。ああ、やはりいい加減なヤツです。

アルバイトでパソコンの中身を作る流れ作業をはじめました。その時「アルバイトだと将来年金がもらえないから正社員になった方がいいよ」と言われ、正社員になりました。しかし、流れ作業はとても緊張したので精神的に疲れてしまい(いつものろまな私の所でベルトコンベアーが止まってしまうのです)退社。会社を辞める時に経理の人から「年金が受け取れますがどうしますか?」と言われ、もらえるものはもらっておこうと積み立てた年金を受け取りました。これって良かったのかな?なんか経理の人もいい加減ですよね?

その後、事務なら出来るかなあと思い、事務職に就職しましたが、上司が今で言うセクハラ課長でいろいろあり、退社。でもここで世の中の「見て見ぬふりをすることが平和に暮らせる方法」みたいな社会の仕組みを実感しました。

そして、もうあきらめていたけど自分がずっとやりたかった絵の学校に行くしかないな、と思い日本で一番授業料の安い絵の学校を探し、セツモードセミナーに入ったのでした。そこでツレと知り合ったわけです。

まあ、その後もいろんなアルバイト(工場の季節労働者、かばん屋さん、夜間の皿洗い、工事現場のまかない)をしながらセツモードセミナーに通ったわけですが、今わかることはやっぱり人生自分のやりたいと思ったことをやらないとうまく進まないのではないかなあと言うことです。適当にダラダラと何の目標もなく生きていた頃はろくなことがなかったなあと思うのです。

どうですかね?こんないい加減な私の過去、読んでみたいかな?

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
おともだち | - | -

NEVER SAY GOODBYE

宝塚歌劇 宙組の「NEVER SAY GOODBYE」を観てきました。

私が夢中になっている春野寿美礼さんは花組なのに、なぜ宙組を観に行ったかと言いますと、10年前はじめて観た宝塚歌劇が雪組の「虹のナターシャ」という演目だったのですね。その雪組の娘役トップさんが今の宙組の娘役トップの花總まりさんで、その時雪組の4番手くらいに今の宙組トップの和央ようかさんがいたのです。(ややこしいけどわかるかな?)

それで、最初に観た花總まりさんと和央ようかさんがこの公演で退団するということなので、最後にもう一度おふたりを観てみたかったのでした。

内容は戦争をしていた頃のスペインのお話で、こういってはアレなんですけど、宝塚歌劇にはよくありがちな内容で「あれ?つじつまがあってないかも」などと途中で疑問に思ってしまうところもありましたが良いお話でした。

今回は内容よりも曲がサヨナラ公演にふさわしいのです!歌詞が「君の心に僕は生きてる だからサヨナラは言わないよ」と言う感じなので、ファンのみなさまは「まるで私に言ってるみたい!」と泣けてしまうわけです。

2幕目の途中、和央ようかさんがこの歌を歌い出すと「ズズッズズッ」とあちこちから鼻をすする音が聞こえてきました。長年のファンだった方にとってこれが最後の和央ようかさんの歌なのです。そして「サヨナラは言わないよ」と歌うのです。そりゃー泣けますよねえ。

しかし、はっと自分に置き換えた時のことを考えてみました。春野寿美礼さんもいつか宝塚を卒業する日が来るのです。その時私はサヨナラ公演を見に行ったらどうなるんだろう……?そんなことを考えたらつい涙が出てきてもらい泣きをしてしまいました。

ああ、寿美礼さんのサヨナラ公演できっと私は号泣するでしょう。困ったなあ。しかしなんでこんなに宝塚にハマっちゃったんでしょうね?私……。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
タカラヅカ | - | -

24日の日経新聞土曜版に載ります

明日(24日)の日経新聞、土曜版日経プラスワンに「ツレがうつになりまして。」の取材記事が掲載されます。特集記事が「家族が病気になった時」というテーマでその中の1例としてうちが出るので、探さないとどこに書いてあるのかわからないかも知れないです。日経を見られる方は見てみて下さいねー。
本のお仕事 | - | -

平和島骨董祭

ミニ郷土玩具づくし

平和島の骨董祭に行ってきました。



今日は平和島の骨董祭の初日だったので行ってきました。私は小さい物を集めているのですが、ミニチュアのおもちゃ屋さんセットを見つけてしまい、散々悩んだ末買ってしまいました。写真がそのおもちゃ屋さんです。

箱には「三越呉服店」と書いてありました。いつ頃の物なんだろ?昭和初期くらいのかなあ?

昔こんな感じに屋台でおもちゃを売っていたんだそうです。ここに並んでるおもちゃはほぼ縁起物です。昔は玩具=縁起物だったんですね。

屋台の高さが24センチで一番小さい人形が1センチです。郷土玩具の「とんだりはねたり」などが細かく作ってあります。私の好きな犬張り子や招き猫、福助さんもいます。また良い運が来るようにちょこっと奮発してしまいました。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
骨董市 | - | -

朝日新聞の広告

ツレうつ広告6月末

今日の朝日新聞の朝刊に載った「ツレがうつになりまして。」の広告です。最初の広告の5倍の大きさだそうです。すごいですねえ……こんな大きな広告を出してもらえるなんてとても信じられません。本当にありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

また増刷になりました

ありがとうございます。「ツレがうつになりまして。」また増刷になりました。これで6刷です。 先週は、読売新聞に広告が載ったのですが、毎日新聞にも載ったそうです。今週はあさっての朝日新聞の朝刊にかなり大きな広告が載るそうです! これからもがんばります!
本のお仕事 | - | -

ビン博士のボトルライブ

ビン博士のパンフ

びん博士庄司太一

ガラスビンコレクターでボトルシアターの館長である、ビン博士こと庄司太一先生のライブに行って来ました。



ライブは四谷で行われました。会場はお客様でいっぱいであいかわらずビン博士の人気ぶりを感じました。ビン博士の歌を生で聞くのは本当に久しぶりで楽しかったしうれしかったです。以前より歌もお上手(前から上手でしたが)になった気がしました。ビン博士はガラスビンに対する気持ちを歌にしている人なのですが、曲も歌詞もこなれてきておもしろくなってきたなあと感じました。

おみやげに博士のプロマイドを買ってきました。おみくじつきで、(おみくじ付きのプロマイドってユニークですよね)私のおみくじは大吉でした!うれしい。おみくじの文章も「油断するとせっかくの幸がビンとなります。」と書いてあってなんだそりゃ!とつっこみをいれたくなるユニークさ。ビンになって壊れちゃうよっていう意味なのかな?

7月15日(土)〜8月20日(日)まで滋賀県にあるミホミュージアムという所で「和ガラスの心」という展覧会をされるそうです。8月13日(日)にまたビン博士のライブがあるそうです。私はライブの日に行けるかどうかわかりませんが、期間中に一度滋賀県まで行って来ようかなあと思ってます。(かなり遠いけど……)本格的なガラスの展覧会(もちろんビンもあると思うのだけど)になるそうです。興味のある方は是非行ってみて下さいね。

お問い合わせは

bottle@sayanet.com

まで、どうぞ。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
古いガラスびん | - | -

幸せだと思う時

毎日お仕事があって幸せだなあと思う今日この頃です。



今月は毎日お仕事があるのですごくうれしい月です。普通にお勤めをしていたら「毎日仕事がある」というのは当然のことなのかも知れないけど、私のような先の見えないお仕事は「毎日お仕事がある」というのがすごくうれしいことなのです。

毎日朝起きてお仕事をして夕方お仕事を終わらせるというのが理想的な生活ですよねえ。今はその理想的な生活をしているので幸せだなあと思います。

でもこんな生活も今月いっぱい。来月はまたお仕事のない暇な生活に戻ります。だけど暇な時こそ企画を考えなくちゃ!

もうひとつ幸せなことがありました。月曜日に鎌倉から帰ってきたら家の電話の着信音が変わっていました。今までは「ユーモレスク」という外国の曲にしていたのですがあまり好きじゃない曲で電話が鳴るたび「うっとうしい曲だ」とイライラしてたんです。(だったら変えろよと思うけど……)

それが月曜の夜からステキな音楽に変わっていたのです。最初は電話が鳴るとすぐに出ていたので気づかなかったのですが、長く着信音を聞いていて何の曲かわかりました。その曲は宝塚歌劇のファントムという公演に出てくる「YOU ARE MUSIC」でした。

「どうしてあのファントムの曲が電話の着信音に!」とびっくりしてツレに聞くと「ああ、僕が入力したんだよ」と一言。来月私が宝塚にファントムを見に行くので何度か予習でファントムのビデオを観ていたのですが、ツレも一緒に見ていて曲を覚えたんだそうです。そして電話の着信音に入力してくれたのでした。

今は電話が鳴るたび「ああ、ファントム」と満面の笑みを浮かべて電話に出ている私です。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
とりあえず日記 | - | -

どんぐりころころさん小さなうさぎたち展について

10日からどんぐりころころさんで行われている「小さなうさぎたち展」に出品した「なんじゃこれウサギ」は昨日完売いたしました。わざわざどんぐりころころさんまで行ってお買いあげ下さったみなさま、本当にありがとうございました。

私の作品はもうないですが、小さなうさぎたち展は15日まで開催しておりますので、うさぎ好きの方、見に行ってみて下さいね。
どんぐりころころ | - | -

本日の読売新聞に広告が載りました

読売新聞にツレうつ

ツレがうつになりまして。本日の読売新聞朝刊に広告を載せてもらえました。

読売新聞の広告、1回目の広告より大きかったのでうれしかったです!ちちんぷいぷいのことも書いてありますね。こんなに大きく乗せてもらえるなんて信じられません。

今日は日経新聞の取材を受けました。24日朝刊に入ってる土曜版の「日経プラスワン」で、ツレがうつになりまして。を取り上げて下さるそうです。日経新聞を読んでらっしゃる方ぜひ見てみて下さいね。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
本のお仕事 | - | -

雨の江ノ島

江ノ島

鎌倉に行って来ました。



のんびりと雨の中であじさいが見たい……と思い、鎌倉に行って来ました。でも……考えることはみなさん同じなのですね。ものすごーーくたくさん観光客が来ていて身動きが取れない状況で、しかもどしゃぶりの雨の中あじさいを見るはめになりました。あじさいというより傘を見に行った感じです。満員電車の中でみんな傘をさしてる(しかもどしゃぶりの雨が降っている)……というようなのを想像して頂ければ良いのではないでしょうか?

ああいう観光地って、自分の目的を果たすためだけに命をかけてる人がほとんどなので、人に傘がぶつかろうが、雨のしぶきが当たろうが他人のことなんかかまっちゃいられないんですよね。そういう誰もが自分のことしか考えられず、他人のことなんか考えないで居るような状況が私はとてもとても苦手で、あじさい寺で有名な明月院に行っただけで後は挫折して宿泊先のホテルに直行しました。(あ、でもビーフシチューで有名な去来庵にはがんばって行きました)

午後はずーっとホテルのロビーでチェックインの時間までボーッとして、お部屋に入った後はずーっと雨の七里ヶ浜の海を眺めていました。雨がザーザー降ってるけど、ヨットの練習をしてる人やサーフィンをしている人で海はとても賑わってました。

ずっと海を見ていたら午後4時過ぎにヨットの人たちはみんな帰っていきました。サーファーの人たちは一体いつまでいるのだろう?と眺めていましたが午後7時まで見ていて挫折しました。サーフィンて根気がないと出来ないんじゃないかって思いました。

次の日の朝、7時半に起きてカーテンを開けたらまるでデジャヴューのように同じ位置にサーファーの人がいてびっくりしました。サーフィンにはまる人も大変そうだなと思いました。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
とりあえず日記 | - | -

なんじゃこれウサギ

岩石人形A

ウサギの張り子人形

明日からどんぐりころころさんで行われる「小さなうさぎたち展」に出品するうさぎの人形です。



ツレには「なんだこれ?岩石人形?」と言われました。確かに岩みたいですね……。ああ、でもこれはウサギなのです!どこが?と思われる方も多いと思いますので「なんじゃこりゃウサギ」と勝手に命名しました。

ふー。

今日はどんぐりころころさんにこの「なんじゃこりゃウサギ」の搬入に行って参りました。さすが「小さなうさぎたち展」というだけあってお店の中はうさぎグッズでいっぱいです。かわいいのからシュールなのまで幅広いジャンルのうさぎが揃いました。

もっと詳しく「小さなうさぎたち展」の様子を知りたい方はどんぐりころころさんのブログを見に行ってみてくださいね。

どんぐりころころブログ


http://fdonguri.exblog.jp/


30名以上の作家さんがうさぎをテーマにした作品をつくってます。うさぎ好きの方におすすめの展覧会です!今日は展示のお手伝いもしたのですが、作品を飾りながらワクワクしてしまいました。よかったら週末は浦安「どんぐりころころ」さんに遊びに行ってみて下さいね。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
どんぐりころころ | - | -

リベンジ! お祝いピザ

ツレ力作のピザ

昨日のパスタを失敗してしまったので(かどうかはよくわからないけど)ツレは今日のお昼ゴハンに自家製ピザを作ってくれました。



強力粉とドライイーストと水と塩とオリーブオイルをまぜて10分こねます。そして温かいところに生地を置いて20分くらいねかせます。そしたら生地がふくらむので、めん棒で薄くのばして180度のオーブンで20分焼きます。これでピザの台が完成。

そのピザの台にあらかじめ作って置いたトマトソースと具(今日は赤ピーマン黄ピーマン、ズッキーニ、コーン、チーズ)を乗せて10分焼いて完成だそうです。

ツレは「簡単だ」と言うのですが私にはとてもじゃないけど真似は出来ません。料理が好きな人が本当にうらやましいです……。楽しそうに作ってるし……。

でも味は粉が古かったせいで冷食のピザみたいになってました。みなさんもピザを作る時、粉は新しいのを使った方がいいですよ。

ちなみに、写真にうつってるピザの隣りにあるお皿は私が絵付けをした「四角い顔のお皿」です。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
ワタシのごはん | - | -

お祝い生パスタ

失敗パスタ

増刷のお祝いにツレが手打ちの生パスタを作ってくれました。



デュラムセモリナ粉と卵をまぜてねってねって平打ちの「タリアテッレ」というパスタ(平たくて薄いパスタです。日本のきしめんみたいな感じ)を作ってくれました。 でも生地をこねた後30分以上ねかせるのを省略したのと、生地をのばす板がなかったので、ちょっとうどんみたいなパスタになりました。

その生パスタをオリーブオイルで炒めたにんにくと空豆と一緒にパルミジャーノチーズで食べました。本当はちゃんと平たくて薄いパスタが上手に出来ていれば、空豆とパルミジャーノチーズと塩こしょうの味付けで充分おいしいパスタになったのですが、肝心のパスタを失敗したのでにんにくを入れてごまかしたのでした。

見かけはうどんだったけど、味はちゃんとしたパスタでした。上手に出来ていればおいしかったろうなあ……。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
ワタシのごはん | - | -

増刷になりました!

信じられません……。また「ツレがうつになりまして。」の増刷が決まりました。これで5刷り目です。 本当に本当にありがとうございました!
本のお仕事 | - | -

ネット通販で本を買おうとしている方へ

先日のアマゾンの件です。



先日のアマゾンの件ですが、担当さんからお返事が来ました。

アマゾンのメールに書かれていた「商品の発売日が変更」とは「在庫がない」ということで、「発売準備が進められている状況」とは「増刷」のことだそうです。

アマゾンは在庫がない場合、このようなメールを出すのだそうです。

確実に「ツレがうつになりまして。」を買いたい場合は幻冬舎さんのサイトからも買うことができますので(送料がかかります)そちらの方をご利用下さい。

幻冬舎HP


http://www.gentosha.co.jp/


私は無名の作家なので出版社さんもなかなか本をたくさん刷ってくれません。それはたくさん刷ってもあまっちゃったら困るからです。もしも本屋さんになかったら注文して下さるとうれしいです。本屋さんに注文することで「あ、こういう本も出ているのか」と本屋さんが知ってくれるからです。どうか、よろしくお願いいたします。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
本のお仕事 | - | -

自分の顔は肉まんみたい

東急ゴールドカードにもツレうつ

ちちんぷいぷいの放送を見ました。



自分の顔が映ったとき「あ、肉まんみたい!それに何この太い声!」と思いました。 とてもじゃないけどその他の場面は見られませんでした。恥ずかしすぎる!

イグはおとなしく映っていました。お嫁さんのまぐが映ってなかったのは本に出てこなかったからなのですね。

あと、ボビーが間違ってました。テレビに映っていたのはつい最近フラワー通りで保護してうちで預かってるミドリガメの「まつ吉」です。まつ吉、いきなりうちに来てテレビに映ってしまうとは!もしも飼い主の方、テレビを見ていたらご一報を……と言いたいところですが、関西しか放送してないのでは飼い主さんが見てるわけないですね。

あーこれで「テレビ放送顛末記」から抜け出せます。とりあえず良かった良かった。

写真は今月の東急ゴールドカード会員さま向け冊子で「ツレがうつになりまして。」を紹介して下さったのを撮った物です。 ここに載ってますよ、と教えて下さった方がいらっしゃいました。ありがとうございました。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
本のお仕事 | - | -

アマゾンで本を注文した方へ

ネットの本屋さんアマゾンで「ツレがうつになりまして。」を注文した方からこんなメールが送られてきました。

以下、アマゾンから送られてきたメールの転載です。



誠に申し訳ありませんが、以下の商品の発売日が変更となりました。



細川 貂々 (著) ツレがうつになりまして。

現在、この商品は発売準備が進められている状況でございます。お客様のご注文は、商品の発売までこのまま継続させていただきます。この商品が入荷された時点で、Amazon.co.jpサイトの「アカウントサービス」に表示された商品の注文内容が「近日発売」から最新の在庫情報へと更新されますので、 ご参照ください。

なお、Amazon.co.jpの規定により、商品が発送されるまでお客様のご請求はござ いません。



発売日が変更って?発売準備って??? なんでこんなことになっちゃうのかさっぱりわからないんですけど、今この件について担当編集者さんに事情を伺っているところです。

もしかすると今アマゾンで「ツレがうつになりまして。」を注文すると上記のようなメールが送られてくるかも知れませんが、どうか気になさらないで下さいね。

それから今アマゾンで「ツレがうつになりまして。」のユーズド商品が1,980円で出ているようですが、今アマゾンでは買えないかも知れないけど他のお店には売ってるので、そんな値段で買うようなことはしないでくださいね。(たぶんそんな人はいないと思うけど……)

もしも他のお店などでも何かありましたらメールでご連絡下さい。早急に担当さんに連絡いたします。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
本のお仕事 | - | -

31日放送のちちんぷいぷいを見た方へ

なんとなくどうしても気になったことがあったので書いておきますね。



31日の毎日放送で放映した「ちちんぷいぷい」という番組を見た方がきっと私のHPを訪れて、この日記をのぞきに来て下さっていると思うのですが、何通かテレビ放送の感想を頂いて私が気になったことがありましたのでここに書いておきますね。

感想をくださった方のメールからの印象では番組の特集は「今流行っている夫観察本」の中の一冊として私の本が紹介されていたとのことだったように思います。確かに「かわいいダンナとほっこり生活。」は主夫として活躍してる夫の姿を描いた本なので、夫観察本の一冊としてとりあげられても構わないと思うのですが、「ツレがうつになりまして。」は違います。

「ツレがうつになりまして。」は、突然夫がうつ病という病気になってしまい、それに対して家族である私はどのように思い、どのように行動したか?という内容の本です。決して「夫観察本」ではありません。

放送を見た方からも「ツレうつ」を流行りの夫観察本としてとりあげるのはどうか?というメールを頂きました。私は最初は「夫が主夫をしている」というのを取り上げた番組を作りたいというお話しか聞いてませんでした。だからうちのツレが主夫になったきっかけは「うつ病のリハビリ」だったのでうつ病のお話はしなくちゃいけないと思いました。その流れで「ツレうつ」を番組でも紹介する形になりました。でも結果的に「夫観察本」の一冊として番組で紹介されてしまったようなので「あ、こりゃ失敗したな」と思いました。

私は決して「夫観察本」として「ツレうつ」を書いたわけではないです。もしも番組を見て不愉快な思いをされた方がいましたら、本当にごめんなさいでした。これからはこういうことのないように気をつけますね。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
本のお仕事 | - | -

衣替えですね

昨日のテレビ放送の感想をメールでお送り下さったみなさま、ありがとうございました。



今日から6月ですね。今日はもう真夏のような暑さです。

昨日のテレビ放送を見て下さった方からさまざまな感想を頂きました。ありがとうございました。テレビは私たちの思う方向と違うようなとらえ方をされてしまうことがあります。それはテレビ番組は番組を編集する人が「こういう風に作りたい」と思うことで完成しているので仕方がないかなあと思います。

私が伝えたいことは本にして書くことしか出来ないので、出来れば本を読んで頂けたら良いなあと思いました。

今日からは新しい月になったので気持ちを入れ替えてまた次に進みたいと思います。

今日は夏に履くサンダルがないので買いに行きました。今まではデザインとかかっこよさとかを重視していたのですが、そのせいで毎年夏になるとサンダルの靴ずれに悩まされて、せっかくかっこよくおでかけしても足をひきずって帰ってくることが多かったのでした。

それで今年は「長時間はいていられるウォーキングサンダル」を探しました。ネットでどんなのがあるかなあって探してECCOがサンダルを出してるのを発見しました。ECCOは歩きやすい靴を作ってるメーカーで以前1足買ったことがあります。新浦安のMONAにECCOを売ってる靴屋さんがあったので見に行きました。試し履きをしたらとても履きやすかったのでECCOのサンダルを買いました。まだ長時間履いてないからわからないけど、これで今年の夏は靴ずれに泣かなくてすむかも。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
とりあえず日記 | - | -