出会いたいです

以前こちらの日記に「今まで妻が大黒柱をやってて夫が専業主夫をやってるという家族に会ったことがないから会いたいな」と書いたことがあるのですが、「私もそうです」と連絡をくださった方がいました!
それでお話を聞いたらウチの家族と悩みや抱えてる問題が同じだったので、はじめて「わかるわかる。ウチもそう!」とお互いにわかりあえる人と出会った感じがしたのですね。
そして「わー、やっぱり似たような人っているんだ!」と、とってもうれしかったのです。

しばらくして、知り合った人の中に「妻が大黒柱をやってて夫が専業主夫」というご家族の方がいたので、あらま、こんなに短期間に2人も会えるなんて!じゃ、結構このケースの家族っているの?」とワクワクしたのでした。

もっと「ウチもそうですよ」「私の知り合いがそうです」という方が日本の何処かにいるんじゃないかなあと思うので、「妻が大黒柱で夫が専業主夫」という家族をテーマにした企画が出来ないかなあと考えました。
どなたか編集者さんでご興味のある方がいましたら一緒にお仕事しませんか?ご連絡下さーい。
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ご報告です

私のことではないのですが、ツレのことについてご報告いたします。

もしかしたらもう新聞やニュース、雑誌などでご覧になって知ってる方もいるかも知れませんが、この度うちのツレは宝塚市の教育委員になりました。

これから4年間、ツレが出来ることを精一杯やっていくことになると思います。
そういうツレを私も見守っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
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お仕事進みました

描き下ろしの「当事者研究」のラフ、なんとか進みました。
ずいぶん長いこと進められないでいたので、進んで良かった…。

2年前、精神科医の水島広子先生にお会いする前に水島先生が出してる本をたくさん読んだんです。
その時は「私が疑問に思っていた答えをこんなにわかりやすく書いてくれててうれしい!」と思ったんですね。
でも、「わかりやすく書かれてるけど、ここに書かれていることは私には関係ない」と思いながら読んでました。
「関係ない」というか「無理!できない」と思ったんです。

その後、水島先生に会って様々なワークショップに出させてもらって「そうだったのか!」と思うことがたくさんあって、そういう流れの中で当事者研究にも出会いました。
当事者研究も私が自分を変えられたきっかけのひとつです。
なので、私の人生に欠かせない当事者研究のことを本に出来るのはうれしいです。

それでですね、当事者研究の本を描くということで最近また「こころの問題」についての本を何冊か読んで、2年ぶりに水島先生の本を読み返したんです。
そしたら…「アレ?ここに書いてあること今は出来てる」と思いました。
これはとっても驚きました。

「そうかあ、心の仕組みがわかれば、物事の見え方は変わるんだ」ってすごく納得しました。
これから、もっと「心の仕組み」について学んでいきたいと思います。
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バタバタですー

「うわ〜〜〜」っといろんなことが押し寄せてきて、「あらまあ、どうしましょう」とオロオロしてるうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。
仕事が全然手につかない状況でしたので、いつのまにか「もう仕事が間に合わない!」という事態にもなり、私の苦手な「焦ってイライラする」感じが続いてます。

私は「焦ってイライラする」が一番苦手なので、何をするにも余裕を持ってするように心がけてるんですけど、自分ではどうにも出来ないことの連続で、余裕が持てない日々を送ってます。

エリザベートみたいに「毎朝5時きっかりに」起きて仕事をしてます。
ん?「きっかり」ってなんだ?「びったり」だったかな?
今度ちゃんと歌詞を聞いてみよう。

今はペンプラスで、講談師 神田松之丞さんの特集号のイラストを描く仕事をしています。
今日やっと納品できました。
落語や文楽などの日本の伝統芸能を好きになって良かったと思うのは、こういう仕事をスムーズにできるようになったことです。
イラストを描くときにも「ここは締め太鼓?大太鼓?」とか「三味線は普通のでいいのですか?」とか質問出来ますし、細かいところがわかると楽です。
それから最近、上方舞を習いに行くようになりましたので、着物の着方、所作、動きも以前よりはわかるようになりました。
好きなことが仕事につながるというのは楽しいものだなあと感じてます。
でも、「講談」は聞いたことがなくて未知なので、イラストにするのは難しかったです。

次は「当事者研究」の描き下ろしの仕事をします。
こっちもギリギリの進行になってしまいました。
当事者研究のことをたくさんの人に知ってもらいたいし、広めたいので、がんばりまーす。
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いろいろありました

なんというか…この夏の終わりからいろいろありました。
私の体調不良(更年期がらみです)、生活の変化、新しい仕事、それに伴い仕事場をキレイにしたこと。
9月に入ってすっかり「新しい生活がスタートした」という形になりました。
更にあんなに毎日暑かった気温がやっと下がって…、そして強力な台風と巨大な地震…。
めまぐるしく生きていたらあっという間に10日過ぎていました。

そしてそして更に今週末、私の願いの一つが叶います。
私は今週末が誕生日なので(安室奈美恵ちゃんの引退の日です)とっても大きな誕生日プレゼントをもらうような気持ちです。
願いがちゃんと叶ったのを確かめてから、またこちらに報告しますね。
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8月も終わりです

8月もとても濃い1ヶ月でした。
やっとというか、ついに8月が終わりますねえ。

8月の上旬まではまだあまり自分のまわりが変わってない状況だったのですが、半ば過ぎからどんどん変わってきて、今は「これから新しいことが始まるのだ」という気配です。
また…経験したことのない世界に入っていくことになりそうです。

なんていうか、なんていうか、こういうのって不思議です。
ありがたいことにまわりの人から「こんなことをしてみない?」と声をかけてもらえるので、新しいことに踏み込んでいける感じです。

でもそれは私が「どんどん、新しいことをしてみたいです」と言い続けてるから声をかけてもらえるのかも知れません。
それはうれしいです。

やーでもホントに楽しいです。ありがとうございます。
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自分に感動しました

昨日お会いした人に『お多福来い来い』のことをとっても褒めてもらいました。
「この本は今までにない新しい切り口の落語の本だと思う。貂々さんだからこの本が書けたのだと思う」と言ってもらえて、「ああ、自分にも自分にしか出来ないことがあるんだなあ。そして私はそれを実現したんだなあ」って、自分で自分に感動しました。

本の売れ行きはイマイチだけど、私は私にしか出来ないことをした、という意味では、ものすごく大きい財産を得たのではないかと思いました。

これはきっと、この先の私の作家人生を続けていく上での自信になると思うし、これからもきっと私の仕事の幅は広がっていくと思います。
なので「この仕事をさせていただくことが出来て、この本を出せることが出来て、本当に良かったなあ、シアワセだなあ」と思ったのでした。
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本音だけで生きてる人

本音だけで出版業界を生きてる人の文章を読みました。
「本を作ること=お金を儲けること」と割り切ってる人の文章です。

なるほどなあ、こういう考え方をしながら本を作ってるのか、と参考になりました。
そうやってハッキリと「本を作ることはビジネスなんだから儲からないようなことはしない」と言い切ってる人の言うことは私はすごく良く理解できるんです。
どっちつかずでモゴモゴしてる人の言うことは理解できないんです。

これからの出版業界は割り切っていかないとやっていけないんじゃないかなあと思います。
「本音はそうだけど建前はこうだから」とモゴモゴ立ち止まってしまうと切り捨てられて終わり、になってしまう気がします。

私自身が本音しか理解できないタイプなので、本音で話せる人と一緒に仕事がしたいなあと思います。
そして出来たら「売れる本を一緒に作りたい」と言ってくれる人と仕事が出来たらなあと思います。
一生懸命作った本を売れる本にしたい、という気持ちは作家なら誰でも同じだと思います。
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8月になりました

8月に入ったのでしっかり仕事モードになりました。
今はポンチキンの4巻のイラストの仕事をしてます。
ポンチキンはこの4巻目で最終巻なので、感慨深いです。

そして仕事モードに入って出版業界のことばかり考えてたら暗い気持ちになってしまいました…。

物事にはどんなことにも本音と建前があるのです。
みんなそれがわかってる上で間の辺りの考え方をしながらいろんなことをやり過ごしてるのです。
でも発達障害の人はそれが出来ません。本音がわかってるのに建前で生きるのは卑怯だと感じてしまうからです。と、水島先生は言いました。

一般の人たちがどれだけ「本音と建前」を使い分けてうまく生きてるのかが私にはわからないですが、出版業界の本音と建前が私には理解できないことがあります。
そして出版業界の人たちが何をしようとしてるのかも理解できないことがあります。

私は本音でしか話せないところがあるので普通の人からしたら「キツイことをサラッと言うね」と聞こえてしまうかも知れないので発言には気をつけてるんですけど、もう少し自分の言葉を上手くやわらかく変換させつつ、相手にわかってもらえるように話すことが出来たら良いなと思います。

出版業界には貴族と平民のような格差があるなあって感じます。
そして貴族の人たちは「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」的な発言をするのです。
平民と貴族の間にはわかりあえない深い溝があるのです。
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1学期の活動終わりました

PTAの1学期の一番大きなイベント「夏まつり」が無事に終わりました。
今年は猛暑なので夏休みのプールは無くなりましたので1学期のPTAの活動はこれで終了しました。

暑い中、毎日学校に行き炎天下で作業することが続き、日焼け対策と熱中症対策はしていきましたが、ものすごーく疲れました。
今年の夏まつりはとってもたくさんの人に来てもらった気がするので、暑くて疲れたけど「良かった」と思いました。

PTAを楽しむ方法のひとつは「人間関係観察」なのですが、本当に面白いです。
去年は「何をするかわからない」という緊張感があり、常に焦って行動していましたが、今年は2年目で「何をするか把握してる」ので、周りをよく観察することが出来ます。

みなさんが「PTAは怖い」というイメージの中に「人間関係がめんどくさそう」と思ってる方は多いと思うのですが本当にそのとおりで、立候補して役員になったとしても、くじ引きで役員になったとしても、初めて会う人たちの集まりなので人間関係に摩擦が出来るのはしょうがないのです。

でも、みなさんそれなりに大人の女性なので「周りとの人間関係を良くしたい」という人がほとんどです。最初から「周りにケンカを売って過ごしたい」という人は居ないです。
周りとの人間関係を良くしたいと思ってるのに何故摩擦が起きるのか…。

今はそこを研究中です。
結構、楽しいです。
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暑いですねえ!

毎日暑くて…ぐったりしてます。
必要最低限のことをするのがやっとです。
みなさんはどうお過ごしでしょうか。

今週末に小学校の夏まつりがあります。それが終わったら1学期のPTA活動は終わるので(夏休みにプール開放と工作教室がありますけど)一息つけます。

今年は夏まつりに着るための浴衣を買いました。PTA本部役員は「浴衣着用が望ましい」ということなのです。去年は借りたのですが、借り物だと気を使ってしまって堅苦しいので今年は買いました。
7月27日(金)に梅田蔦屋書店さんで行われる釈徹宗先生とのトークイベントにその浴衣を着ていきますのでどうぞお楽しみに。
それから浴衣は息子の落語の発表会にも着ていけるので何かと重宝します。
あと、せっかく浴衣を買ったのだから活用するために上方舞を習いに行こうかなあと思ってます。

まずは、この暑さが続く中、無事に小学校の夏まつりを成功させたいです。
体調を崩さないようにがんばります。
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まずは自分の周りから

私が水島先生に出会って教えてもらったことの一番大事なことは、自分の近くにいる人との関係性を良くするということです。
対人関係療法だと「重要な他者」と呼ぶのですが、その重要な他者との関係性がうまく行ってれば、その外側の人たちともうまくやっていけるし、外側で何か困ったことが起きても内側の重要な他者が助けてくれるということなのです。

それで今は、自分の家族との関係性を一番大事にしようと心がけてます。
それから親友との関係も家族と同じくらい大事にしようと思ってます。

その次に実際に会って関わってる自分の周りにいる人たち。
最後が仕事上の関係の人たちです。
仕事上の関係の人たちは「仕事がうまく行けば良し」の関係なので、どうすればその人と良い仕事が出来るか?を考えていればいい関係性なのです。

この考え方をするようになって実行するようになってから、本当に楽になりました。
水島先生に会うまで私は「仕事先の人たち」との関係性を一番に考えていたのです。
その次があまり関わってない気を使う関係性の人たち。(私の場合、ネット上で関わってる人たち)
最後が親友や家族でした。

自分は人間関係をがんばってうまくやろうと思って逆のことをしていたのだなあって反省したのでした。

今まで間違ったコミュニケーションのとり方をしていたので、今は再構築してるところです。
自分が変わろうと思って行動していくと周りも変わっていく。というのを実感してます。
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自分が出来ないこと

以前、水島先生に「貂々さんは非定型発達です」と言われて、私に出来ないことはムリにするのを止めようと思ったことのひとつに「ネットでの知らない人とのやり取り」というのがあります。

なので、もう半年くらいネットを通して誰かとのやり取りはしていません。
だから私の心は安定しています。

この「ネットでの知らない人とのやり取り」が、何か訓練をすると出来るのかどうかが私にはわからないので、そのうち出来るようになるのかどうかは不明なのですが、今のところやり取りをするのは出来ないみたいです。
もしもSNSでコメントを書かれてる方がいましたら、そういう事情でお返事が出来てないのでごめんなさい。

それからひとつ気づいたことがあります。
それは『ツレうつ』の読者さんは積極的に私に関わって来ようとするけど、『それでいい。』の読者さんはそうじゃないってことです。

『それでいい。』を読まれてる方は自分の弱さを隠して生きてる方なんだと思います。隠してるので『それでいい。』を読んでることすら知られたくないのだと思います。

『ツレうつ』は自分の弱さを人に出しても良いと思える本になったけど、『それでいい。』はそうじゃないってことなんですよね…。
そこが何か課題のような気がします。

まだまだこれから水島先生と本を作っていく予定ですし、私自身の本も作っていきたいと思ってるので、そこの課題について考えていきます。
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仕事と自分

漫画家デビューしてからペンネームの細川貂々という名前での知り合いしかいなかったのですが、去年からPTAの活動をやるようになって、この歳ではじめて本名で知り合った友だちが出来ました。
それは私にとって重大なことで、自分自身を取り戻すきっかけになっています。

今は本名での自分に自信をつけて、ペンネームの細川貂々と同じくらいの分量にするのが目標です。
今までの私は仕事以外の私が無かったのです。
今は仕事以外の私を取り戻す作業をしてます。

きっとこの先も本名で知り合う人が増えていくと思うのですが、本名でやってることに自信がつけばつくほど、漫画家での私も自信がついていくような気がします。

そんで両方の自分に自信がついたら、またたくさん仕事をしたいです。
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いろいろありがとうございます

18日の大阪での地震の後に、Twitterでは「私たちは無事で大丈夫です」と書いたのですが、続々とご心配のメールやメッセージをいただきましたので、改めてこちらにご報告します。

私の家の方もかなり揺れまして棚の上にあった物がたくさん落ちたりはしたのですが、物が壊れたりという被害はありませんでしたし怪我もしてません。
不便だと感じたことは私の住んでるマンションのエレベーターが1日止まってしまったことくらいでした。

なので私たちは大丈夫ですので安心してください。

今回のことで心配してくださる方がいるのはシアワセなことだなあってうれしかったです。
私もみなさんの地域で何かあった時は力になれるようになりたいです。

本当にありがとうございました。
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なんというか…

毎日楽しいです…。
人を観察して人と向き合うのが楽しいし面白いです。
こんな日々が自分に訪れるなんて思ってなかったので新鮮です。

今までずーっと引きこもってることが多かったので、その反動で外に出られてるのがうれしいというのもあります。
出かける場所があるっていうのもステキなことですね。

先日、大阪での大きな地震がありましたが、うちの方もずいぶん揺れました。
その時のPTA本部としての対応をどうしたらいいのか、話し合いました。
そういう話し合いの中に私がいることが不思議です。

すごくたくさんいろんなことを吸収して勉強していきたいです。
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やー、面白いです

次々と「やー、コレってすごいネタ!」と思うような出来事がやってきます。
うん、面白いです。
毎日向こうからネタがやってくる感じです。

朝ドラの「半分青い」で秋風先生が「今の苦しい気持ちをマンガに描け!」と言ってますけど、本当に日常に起こる「えっ何それ」という気持ちがマンガのネタになるので、日々日常がネタの宝庫です。

自分の周りにいるすべての人が「マンガのキャラ」になるなあって思うと本当に面白い。
みんなが主人公になれる。

そしてそれぞれの立場で一生懸命生きてますね。
泣いたり笑ったり怒ったり困ったり…。
それが当たり前なんですね。

そういう「ネタ拾い」をしてる最中です。
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少しずつ前進

今の私は自分改革をしている最中です。

最近気づいたことですが、私は作家の細川貂々としてはシッカリ生きてる方だと思うんです。
仕事が無くなったらあちこちに営業に行き、何度も断られても負けずに仕事探しを繰り返して今の私があります。

でも、本名の自分になるとメチャメチャダメ人間になる…ということに気づきました。
なんていうか…二重人格?

そうかあ…、そこかあ…。

PTA本部役員も2年目になると知り合いが増えてきます。
私を本名で呼んでくれる知り合いが少しずつ増えていくことで、本名の自分を取り戻してるような感覚があります。

本名の自分を認められるようになったら、ペンネームと本名の自分がひとつになって、もっともっと芯のシッカリした人間になれるような気がします。
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楽しいPTA

やっと新本部の方たちとお話をする機会があり、やっぱり新しく色んな人と知り合えるPTA活動は面白いなあと思いました。

先日この日記に「まだ会ったことのない人」として「夫が専業主夫をやっていて妻が大黒柱として稼いでる夫婦」のことを書きましたが、ついに出会うことが出来ました。
新しい役員さんの中に私と同じ人がいたのです。

まさか…こんなに近くにいるなんて…。
という驚きと
やっぱり、私と同じライフスタイルの人はいるんだ。
というホッとした気持ちと、両方が入り混じってます。

「でも、たいがい言わないです。変な家庭!って言われることが多いので」とその人は言ってました。
うんうん、私も同じように言われた経験があります。
たとえ仕事をしていても、妻が家事をやることが常識だと思ってる人は「変わってる」と言います。

この広い世界のどこかに自分と同じ環境の人はいるんだ。
という発見は私の世界の幅をまた広げてくれました。
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まだ会ったことのない人

私は最近すごく会ってみたい人がいるんです。
それは、夫が家事育児をやってる専業主婦で妻が家計を支えてる大黒柱のご家族です…。

まだそういう人に会ったことがありません。
雑誌などを見てると時々そういうご家族をお見かけしますが、実際の日常生活の中では出会ったことがないので、ものすごーーく少ない割合の家庭なのなあ?って気がしてるのです。

でもってあまり周りに理解されない家族なので、ある程度一般に溶け込むために仮面をかぶらなければいけない家族なのかしら?と思ったりもしてます。

よく言われるのは「そうは言っても奥さんが料理してるんですよね?」です。
私は全く料理をしませんが(台所をウロウロしてると「勝手に入るな」とツレに叱られますし)そういう時に「いいえ、しません」と言うと一体どうなっちゃうのかなあ?ってドキドキするので「はははは、まあ」と笑ってごまかす感じです。

家計を支えるということは常に仕事の心配、お金の心配がつきまとうわけで、そういう不安を妻はどう対処してるのでしょうか。

私と同じ立場の人に会ったらいろいろ聞いてみたいことがてんこ盛りです。
いつかそういう人に会える時が来るのかなあ?
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最近わかったこと

最近私が「ああ、自分はそういうことが苦手なんだ」ってわかったことがあります。
それは、人が反射的に書いた文章を理解できないということです。
特に短ければ短いほど理解できない…。
SNSのコメントやメッセージが「反射的に書いたもの」に属するみたいです。

どうして理解できないのか?というと相手の顔が見えないのと、知らない人の考えてることがわからないからだと思います。
やっぱりこれも最近気がついたんですけど私は初対面の人と話してる時、相手の話を理解出来ないことがあります。
それは初めて会った人だから相手のことがわからないからだと思います。

紙に書いたお手紙は大丈夫です。それは反射的に書くのではなく「自分の思いを相手に伝えるためにはどうしたらいいか」って考えながら書くのがお手紙だからだと思うんです。
相手にわかってもらおうとしてる文章はわかりやすいので理解出来ます。

今後、SNSでのやり取りが私にできるようになるのか?は、わからないんですけど、AIみたいに「こういうコメントの場合はこう処理する」とか自分に覚えさせたりしたら出来るようになるのかなあ?
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PTA活動のこと

新PTA本部の活動が本格的に始動しました。
いや〜もう、去年と比べると今年はなんて穏やかで時間に余裕があるのでしょう…。
書記って猛烈に大変な役職だったのだなと、今改めて思います。
もちろん副会長も大変な役職だというのは去年見てきて知っているのですが、私の副会長職は年度末がチョ〜モーレツに大変だということで、今は穏やかな日々です。

そしてやっぱりPTAで新しい人と関わるのは面白いです。
人と関わることをこんなに楽しいと感じてるのは人生で初めてなんです。

今まで私は人が怖かったので、人と関わることを避けて生きてきたので、自分のまわりに何重にも壁を作ってきて、その壁のせいで相手のことがちゃんと見えてませんでした。
「こわい」の壁ごしに相手を見てるから、全ての人が「こわい」前提で見えてしまってたのですね。

去年から壁を崩す作業をして、相手を「自分で勝手に作った壁(考え)越しに見ない」ようにしてきたら、相手の姿がちゃんと見えるようになりました。
ちゃんと見えると当たり前だけど「こわくない」んですよね。

私にとってPTA活動は「人間と人間関係を良く知る勉強の場」です。
人と関わることは面白いです。
でも、そう感じられるようになったのは自分の中で革命を起こせたからなんですよね。

フランス革命にたとえると私にとってマリーアントワネットの立場がネガティブ思考クイーンで、革命を起こして自分を苦しめていた元凶の女王を倒せたんですけど、悪の原因の女王を消せば全てが良くなる、というわけではなかったんです。
ロベスピエールが出てきて、貴族は皆殺し!と恐怖政治をやったけど全然前に進めなかったのと同じです。
ロベスピエールが失脚して平民も貴族も自由になった時にやっと前に進めたように、私もネガティブ思考クイーンを自由にすることで前に進むことが出来たような気がします。

このたとえはわかりにくいらしいんですけど、私はタカラヅカファンなのでついフランス革命にたとえてしまうんですけど、他に何かわかりやすいたとえはないかしら?と思ったりしてます…。
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風邪で倒れる

5月2日にミシマ社さんにサイン本を200冊作りに行きました。
それが終わると本当に久しぶりの4連休なので、「やったー!」とホッとしたら風邪で倒れてしまいました…。
やっと今日、ほぼ体調は戻りました。(鼻水と咳だけ残ってます)

ここのところ風邪をひかないようにすごく気をつけていたので、冬も春の季節の替わり目もなんとかクリアーしたぞと思っていた矢先の風邪ひきだったので、あーやっぱりものすごく疲れが溜まっていたんだなと思いました。

なので久しぶりの4連休はほとんど寝て過ごしました…。

来週から新PTAの活動が本格的にはじまるのと、『それでいい。2』の原稿書きがはじまる予定です。
体調を戻してがんばろうと思います!
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今日で4月が終わり

今日で4月が終わるので本当に心からホッとしてます。
今月は忙しすぎました。
よく乗り切れたなあって思います。
いろんなことがありすぎて4月のカレンダーを見ていたくないので、夕方には破って捨てました。
4月と同じことをもう一度しなさいって言われたら絶対ムリです。

明日の5月からはもう少しノンビリ過ごせると思います。
ずーっと保留にしてきた『それでいい。』第二弾のラフ修正をします。
まずはこの本を一冊描き上げなくては!
それが終わったら「当事者研究」の本作りに入ります。

両方とも興味のある内容なので本にするのがとっても楽しみです。
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PTA活動

本日のラジオ出演はパーソナリティの道上洋三さんのおかげで楽しくおしゃべりすることが出来ました。ありがとうございました。

さて、1年間がんばってきたPTA本部の書記の活動が昨日終わりました。
わー、お疲れ様でした!パチパチパチ。
この1年間長かった〜。
とくに3学期が長くて「え、まだ書類作るの?えっまだあるの?」の連続で昨日やっと最後の書類作成が終わりました。
この1年で私は様々なことを経験させていただき、かしこくなったような気がします。

そして昨日から私はPTA本部の副会長になりました。
これからどうぞよろしくお願いします。
もともと副会長をやりたかったのですが、昨年度は副会長が定員オーバーだったので私は書記に変更したのでした。
でも先に書記をやって良かったです。
書類上でPTAの流れを把握できてるので、これからの副会長での1年はやりやすいように思います。

さっそく昨日は副会長としての最初の活動をしました。
私はここでコミュニケーションの勉強をしたいと思ってます。
1年間がんばりまーす。
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PTA活動

この時期になるとマスコミなどでPTAのことを取り上げる機会が多くなるのですねえ。
私は2017年度の書記の活動があと少しで終わるところです。
まだ「PTAとは何か?」を語れないのですが、とりあえず1年間終わった時に一度「PTAって何か?」を考えてみたいと思います。

一度考えてみて、それからまた始めたいと思います。
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もしかして誰も気にしてないかも知れないのですけど

今、水島先生との共著本、第二弾の内容をまとめているところです。
『それでいい。』で自分を認める練習をするようになって、次の本では「もう一歩進んだところ」を書く予定です。

第二弾を書くために水島先生のところに取材に行った後に気づいたことがありました。
「安全な場所に居ないと人は変われない」ということです。

私はずーっとSNSのやり取りが自分にとって負担でした。
その理由が、私は目の前にいる人がどういう意図で発言しているのかの判断がしにくいのですが、そんな私が目の前にいない人の発言を理解できるわけがないから負担だったんだ、ということに気づきました。
SNSのやり取りは私にとって恐怖の場所だったんです。

私は私なりに少しでも変わっていきたいと思ってます。
人とのコミュニケーションをもっと出来るようになりたいと思ってます。
そのためにはSNSでやり取りをしないことが自分にとって安全だと思いました。

なので、水島先生のところに取材に行った後はTwitterの返信をしていません。
もしかしたら「返信しないなんて失礼なヤツだ」と思ってる人がいるかも知れませんが(そうやって思ってしまうところが気分変調性障害の特徴なのかも知れません)そういう事情がありますので、どうか気にしないでください。

ということがずっと気になっていたのでした。
たぶんTwitterで私をフォローしてる人はここのブログまで読んでないと思うのですけど、このブログを読んでくださってる人はきっときっと私のことを気にしてくれてる方だろうなと思ったので、こちらに書きました。
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親孝行なのか

ウチの父親が私が連載をしている「女性セブン」を本屋さんで定期購読して毎週読んでくれていたということが、連載終了後にわかりました。
「私のことを気にかけている」という態度を父親が示したのは初めてのような気がして、とんでもなく驚きました。
そして私はそれだけ「父親には見向きもされていない」と感じていたのだと気づきました。

友だちにこのことを伝えたら「テンテンさんは親孝行な娘さんだねえ」と言われました。
思わず私は「え?私って親孝行なの?」と聞き返しました。
「娘が自分のしたい仕事をしてがんばって生活してる様子を見るのは親にとってはうれしいことなんじゃないのかな」とのこと…。

私は自分が親孝行な娘だなんて思ったことはなかったので、またとんでもなく驚いたのでした。

というようなところが私の欠けてるところなのかなあ?とも思いました。
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やっと自分の謎がとけました

今まで生きてきた中でずーっとずーっと疑問だったことがあるんです。
「どうして私は普通の人みたいに出来ないのだろう?」

その謎がやっととけました。
先日、精神科医の水島広子先生にお会いして、私は非定型発達だということを教えてもらいました。
非定型発達というのは、発達障害までいかないけどそれなりに生きにくい要素を持っている状態なのだそうです。
私は発達障害の一歩手前の濃いグレーゾーンの位置にいるそうです。
何の発達障害なのかというと自閉症スペクトラムです。

私…『息子の将来大丈夫?』の本の仕事で発達障害のことをインタビューに行った時に自閉症スペクトラムのことも聞いてると思うんです。
でもその時は「ああ、こういう人たちもいて大変なんだろうな」という他人事でした。
まさか自分が関わってるとは思いませんでした。

私は自閉症スペクトラムの一歩手前の状況でただでさえ生きにくさを感じていたのに、子供の頃から母親にネガティブ思考教育を受けたので気分変調性障害になってしまったのではないかと推測してます。
この気分変調性障害が私がずーっと言ってきた「ネガティブ思考クイーン」の正体です。

先日水島先生にこの事実を聞いてから、私の人生ひっくり返りました。
「もっと早くにこのことを知っていたら、もっと違う人生になっていのではないか?」という気持ちと「やっと自分の生きにくさの原因がわかってとてもうれしい!」がごちゃ混ぜになって今はすごく複雑な気持ちです。

でも、「もっと早くにわかっていたら何か対処が出来て、私が傷つけてしまった人たちを傷つけなくてすんだんじゃないか?」という気持ちがすごくあります。
だけど過去は変えられないし、しょうがないですよね。

これから自閉症スペクトラムの勉強をして、これから自分がどうしていったらいいのか、もっと考えてみます。
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自分と向き合う旅

去年から自分と向き合う旅に出ている私ですが、ホントにホントに面白いです。
自分を認めることの難しさ、優劣の物差しで物事を見ないようにすることの難しさ、人と関わることの難しさ、生きていくことは難しい事だらけです。

だけど、「難しいなあ」って思ってるのは勝手な自分の思い込みかも知れないので、そういうことにも気をつけていかないと「べき思考」の罠に陥ってしまいます。

それからネガティブな思考になってる時は体調が悪いのかもしれないということにも気をつけないと「だから私はダメな人間なんだ」と勘違いしてしまうことになります。

自分と向き合う旅を終えた時に自分が描きたかったものが描けるような気がします。
今は目の前の「自分と向き合う」に集中していたいと思います。
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自分に大事なこと

PTAの役員をやって、人と向き合うということをして、自分自身が変わってきてるのを感じます。
私がいかに人を避けて生きてきたか、人ときちんと向き合ってこなかったか、がよくわかります。
人と関わることで自分自身を癒せる…というのもよくわかります。

やっと自分を「自分の主人公だ」と思えるようになりました。
そういう気持ちを実感することが出来ました。

それまで人に振り回されてきたり、人に振り回されてると思い込んでたりして、「自分」というのが無かったような気がします。
私に必要だったことは人とちゃんと向き合って関わることなんだなあって思いました。

自分と向き合うだけじゃダメで、人との関わりの中で自分と向き合うことが大事なのだと思いました。
人はひとりじゃ生きていけないから、人との関わりや繋がりの中じゃないと本当の自分に向き合えません。
一人きりで部屋の中にこもって自分と向き合うだけでは自己満足で終わってしまうのだと気づきました。
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節談説教

人前で喋るのがニガテな私…。
釈先生に「どうやったら人前でしゃべれるようになれますか?」とお聞きしたところ「節談説教のセミナーがあるので来てみませんか?」とお誘いを受けたので行ってきました。
節談説教というのはお坊さんがする仏教のお説教です。
考えたらお坊さんという職業も人前で話をする仕事なんですよね。

3日間のセミナーのうち2日間、参加させていただきました。
袈裟を着たお坊さんに混ざって講義を受けました。

最初は「わ、ここに私のような者が恐れ多い」みたいな気持ちで恐縮していたのですが、講義がはじまったら面白くて集中して聞き入ってしまいました。
そしていろんなことを吸収できたし、実際に体験できてとても勉強になりました。

まだ「どうやったら人前でしゃべれるようになるか?」は、わからないのですが、滅多に出来ない体験をさせてもらったことの方が大きくて充実した時間を過ごさせていただいたなとうれしかったです。
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自分研究は大事

いろんな場面で自分のことを研究してみるのは自分を知るために大事だと思ってます。
特に怒ってしまった時。
怒るってことはその場面に弱いってことなんですよね。なので、怒った時に「どうして自分は今怒ってしまったのか?何に怒ったのか?」を振り返ってみることはとっても大事だと思います。

あとは自分が「つらい」「しんどい」「かなしい」などのネガティブな気持ちを感じた時。
やっぱり何に弱いのかがわかります。
それがわかると対処方法を考えられるので生きるのが楽になります。
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自然体

自然体ってどういうことかなあと思って研究中です。
自分が「自然体でいよう」と思ってるうちは自然体ではないのだそうです。
安心してリラックスして行動することが自然体。

安心とかリラックスをしてるつもりで全然出来てなかった私には「自然体でいる」は結構ハードルが高いです。
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いろんな自分を認める

女性セブンで連載してる『お多福来い来い』が2月の半ばに終了します。
もともと半年間という期間限定の連載だったので、もう半年たつのだなあと感慨深いです。
はじめて週刊連載をさせていただきましたが、やってる間は息をつく暇もないという感じにいつも〆切に追い立てられていました。

今は「やりきった!」という気持ちが強くてホッとしたのと同時に少しだけ気力が落ちています。
気力が落ちると「仕事が終わってしまって次はどうしよう…収入がまた無くなってしまう…」などと考えなくてもいい余計なことを心配します。

私が『それでいい。』の仕事をして「自分を認める練習」をするようになって気づいたことは

「自分で勝手に自分を追い詰めてる」
「自分でどうにもならないことは考えない」
「今できることだけやる」

です。

忙しい時期が終わって時間ができるのは体調を整えるためには良いことだし、「次はどうしよう」なんて考えたところで今の自分ではどうにも出来ないのだから、今はゆっくり休んで気力を回復させる。
漫画を描いてる時は充実していて楽しいけれど、描いてない時も充実して楽しめるようになれたら、どんな自分でも認められるようになると思います。

毎日が楽に生きるための勉強です。
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今はそれでいい

昨日の夕方の「シブ5時」に水島広子先生が出演しました。
テーマはひきこもりの女性たちのことについて、でしたが、インタビューを受けている方たちの言葉が「わかるわかる」というものばかりで、見ていて共感するコーナーでした。

番組の中で水島先生が「今はこれでいい」という言葉を言ってくれたので、ホッとした人がたくさんいたのではないでしょうか。
私も「今はそれでいい」を毎日自分に言い聞かせてます。
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自分の心の平和

次の水島先生との本は「自分の心の平和をどうやって作るか?」がテーマなので、今は私自身がどうやって生活していたら心が平和でいられるか、いろいろ試してみてます。

ひとつはSNSを見ない。ということをしてます。

心を平和にするためには「今この時」に集中することが重要なのですが、SNSに流れてくる記事は過去のことや未来のことが流れてきてるので(目の前で直接話してもらってることじゃないから)見るのを止めてみようと思いました。
自分の記事の投稿はするので、投稿した時に目の前に現れた記事だけを読むようにしてます。

今まではSNSを見た後に他人の言葉に振り回されることが多かったんですけど、今は全くなくなったので、心は平和です。
しばらく続けてみて本に反映させられるようにしたいです。
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いろんなことを学んでます

先週、水島先生のところに取材に行ってからその後に、いろーんなことがありました。
私はずっと人が怖かったので人を避けて家にこもってネットでの交友関係を作っていたんですけど、今は実際に会う人と交友関係を作るようにしてます。

人と会って話すことで現実の人間と接するのは面白いなあってすごく感じてます。
それも自分が今まで関わったことのないような人たちに会うのがとても新鮮で楽しいです。
人と人が関わるということは楽しいことだけじゃなく、ビックリするような苦しいこともあるんだなあと思いました。
だけどどんなに「腹が立つ!」ということがあっても人と接してるとまた気持ちがほぐれてくる。
人と接することは本当に大切なことなのだなと感じてます。

人が人を癒やしてくれるというのは本当なんだなあって思います。
人と人が関わることで心が生まれてくるんだっていうことも新たな発見です。

毎日楽しいです。
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洋服集めが好き

私のことを昔から知ってる方は私が「凝り性」だというのはご存知かと思うんですけど、ある物にハマるとそれを集めていくのが私の性格なのですね。
なのでウチは「なんだこりゃ?」という物がたくさんあります。
それで「何に使うかわからない物」を集めるよりは「実用的な物」を集めようと思って興味を持ったのが洋服なのです。

昔は太ってたので着られる服が限られていたのですけど、今は標準体型になったのでわりとどんな服も着られるようになったのでうれしいです。
私にとって冬と夏のセールの時期が一番シアワセです。どこのお店でも安くお買い物が出来るのでパラダイスにいるような気持ちになります。

でも…以前から「なんだこりゃ?」という物を集めるのが好きなので、買う洋服も「いつそれを着るの?」という変わったのが多いことに気づきました。
PTAの活動で学校に着ていける服があまり無いのです…。
これからは「学校にも着ていける服」というのを頭において買うようにしようと思います。
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自分から与えるシアワセ

編集者さんから「テンテンさんが他人から受け取ったシアワセについて描くのではなく、自分が他人に与えたシアワセについて描いてください」と、指導がありました。

私は今はもうネガティブ思考クイーンを卒業したと思ってて安定した毎日を送っているのですが、こういう時に「そんなのムリ!この元ネガティブ思考の私にそれを要求するなんてハードル高すぎ!」と思ってしまい、まだまだネガティブ思考クイーンだと思ってる自分がいるのだなと感じました。

今は「他人から受け取るシアワセ」について描くことは平気になりました。
でも「自分から与えるシアワセ」について描くことはあんまり出来てなかったかも。
それは「私のような人間が人をシアワセに出来るはずがない」と心の底で思ってるからなのです。

なので「これはテストだなあ。ネガティブ思考クイーンを卒業したのなら、自分から与えるシアワセ、についても描けるでしょう?というテストだなあ」と思いました。

すごく悩んで悩んで悩みながら、なんとか「自分から他人に与えるシアワセ」について描くことが出来ました。
描いてみて「これもまた、自分を認める練習になるな」と感じました。
描けたことで一歩前進したような気がしました。

これからは少し「自分が他人に何をしてあげられたか」にも目を向けて生活していってみようと思います。
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今日のシアワセ

Twitterとインスタグラムで「今日のシアワセ」という一コマ漫画を毎日掲載しています。

これは私の「自分を認める練習」の一環で、私はこれまでの人生で「シアワセ」を実感することが無かったので、1日の中でひとつでもシアワセなことを見つけてみよう、そうすることでシアワセを感じることが出来るようにしよう、という練習です。

シアワセを実感したことが無いと思ってる人は、シアワセだと感じる能力が低いです。
私はたぶん今までその能力はゼロでした。
それが自分を生きづらくしているし、不幸にしていると気づいたんです。

シアワセだって感じることが多くなればなるほど、心がポカポカして安定してきます。
それは自分の考え方ひとつで変えられる自己改革なんだと思います。

この「今日のシアワセ」という一コマ漫画を「楽しみにしている」と言ってくれる人が何人も居ます。
それが私をまたシアワセにしてくれます。
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PTA活動

PTA活動で半日学校に行ってきました。
まだ1年を通して活動をしていないのでわからないことだらけなのですが、PTAは面白いです。
活動の内容によって人間関係が悪化してしまうことがあるそうで、そういう話も興味深いです。
私はまだ修羅場というのを見てないのですが、PTAには修羅場がつきものなようです。

学校に通うことも楽しいです。
子どもたちと接するのはワクワクするし、パワーをもらえるような気がしながら学校に通ってます。
明日もPTA活動です。
こんなに毎日学校に通うことになるとは全く想像してなかったんですけど、どこかに通う生活をしばらくしていなかったのでとても新鮮。
毎日が新鮮です。
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お仕事納品

明日から息子の小学校がはじまります。というわけで、私のPTA活動もはじまるので、明日納品する仕事を今日終わらせて送りました。
これで明日はスッキリした気持ちで学校へ行けます。

私は今PTAの本部役員をしています。
私が自分の人生でPTAと関わることになるなんて想像もしてなかったんですけど、息子のクラスで学級崩壊が起きたことがキッカケで、「学校って一体どうなってるの?もっと学校と関わろう」と思い、立候補しました。

思い切って入ってみたらPTAというのは不思議な世界で驚くことばかりです。
だけど、面白いです。
自分がはじめて経験することばかりなので面白いです。

私はずっと家で仕事をしてたので「ママ」という存在の人たちと関わることが無かったのですが(赤ちゃんの時から育児はツレに任せっきりでした)「ママ」という人たちがまた新鮮で面白いんです。
PTAに関わる人たちはほとんどが「ママ」ですし、その様子を見てるだけでもドラマを見てるようで興味深いです。

それからPTAの仕組みなども勉強してます。単P、市P、県P、日P、そういう言葉を初めて聞きました。意味も初めて知ったし、そんなPTAのピラミッド構造があるのも知りました。

それでですね、今PTAの構造と「似てるなあ」って感じてるのは、宝塚歌劇のファンクラブです。
今は宝塚歌劇のファンの人たちも研究してるんですけど、PTAと似てるなあって思ってます。

今年は自分研究、宝塚歌劇ファン研究、PTA研究をたくさんやっていきたいです。
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賀正

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新しい年になり、昨日は充実した元旦を過ごしました。

今日は初仕事をしました。書き初めは「妖怪たぬきポンチキン3巻」のペン入れ作業でした。
ポンチキンももう3冊目になります。。
毎回楽しいお話なので挿し絵を描くのが楽しいです。

今年もいろんなお仕事をさせていただけるよう頑張ります。

そして今年の目標はベストセラーの本を出すことです。
目標が叶いますように。
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良いお年を

昨日の夜中にふと目が覚めて「次の酉年の時、私は60歳か…」と気づきました。
その頃、息子は順調に大学に行っていれば4年生で春には社会人という年になってるはずです。
(いや、私は大学に行ってないから、もしかしたら息子も大学に行かない道を進んでるかも知れないですけど)

そう考えるとこれからの12年は家族と過ごす貴重な12年になるのだなあと、隣で寝てる息子の顔を見ながら思ったのでした。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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ネガティブコミュニケーション

そろそろ帰省の時期ですね。
私が帰省して感じることは、その土地によって独特のコミュニケーションの仕方があるなあってことです。
ウチの実家の方はどちらかというとネガティブコミュニケーションをする土地柄かなあと思います。
久しぶりに集まっても誰もしゃべらない「沈黙のコミュニケーション」だったり、自分のことを悪く言う、自分を貶めることを言う、それが美徳とされるようなそんな土地柄です。

こういうのって北関東特有なのでしょうか。
それとも田舎ってこういう感じなのでしょうか。

他の場所に行ってもそんなコミュニケーションを取っているようなことを聞かないので、いつも気になっています。
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神経質で無神経

ネガティブ思考クイーンだった頃の私はとっても神経質で、とっても無神経だったように思います。
それはどういうことかというと、私は自分以外の全ての人は私より優れていると信じていたので、何も言わなくてもわかってくれると思ってた(←ここは無神経)だから、周りの人より劣っている自分は人一倍ちゃんとしなきゃいけないと信じてた(←ここは神経質)

というようなことを書き取るだけでもめんどくさいヤツだなと思うのですが、他にもきっと様々な神経質と無神経が同居してたように思います。
ひとつだけ統一出来てるのは「全てはネガティブに繋がってる」ことです。

ネガティブに神経質だし、ネガティブに無神経。

この辺の研究をもっと掘り下げてみようと思ってます。
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流れに任せる

数年前、全然仕事がなくなってしまって、ものすごく焦った時期があったんです。
焦って人に八つ当たりして、当時はまだネガティブ思考クイーンでしたので、うまく行ってる人をねたんで、それが出来ない自分を呪って、最悪な精神状態で生活してました。

ネガティブのスパイラルに陥るとたいてい「こんな自分はいなくなった方がマシだ。死にたい」という気持ちになるんですけど、私もその通りに「死にたい」と思うようになりまして、毎日「死にたい」と思いながら暮らしていたのです。

で、究極にどん底まで行ったら戻ってこられまして…どうして戻ってきたかというとツレが助けてくれたんですね。(その辺は説明がややこしいので省略します)
それでその後からは「これだけ死にたくなるほど悩んだって何も解決しなかったんだから、もうこれからは流れに任せてみよう」と思ったんです。
それで焦ったり空回りするのをやめようと思いました。

自分の心が本当に安定するまでにはその後に「自分を認める」というのが出来ないと難しかったんですけど、今は流れに身を任せて生きられてるのでとっても楽です。
流れに身を任せるのですから、時には急流があったりするわけです。その時はその時で対処するようにしてます。
今はゆったり流れてる状況でのんびり過ごしてます。
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今年の仕事ひとだんらく

今は児童書の挿し絵の仕事をしています。ラフが今日終わりました。
〆切に間に合うか焦っていたのですが、無事に終わってホッとしてます。

今年は8月をのぞいて毎月、人前で話す仕事をしました。
1月にした時は「どーしよう緊張するしムリ!」ってネガティブに自分を追い詰めていたんですけど、12月の時には「とにかく楽しもう」という気持ちに変わっていました。

この1年でずいぶんと私の心は変化しました。
『それでいい。』という単行本の仕事をさせていただいたおかげです。
まさか自分がこんなに変われるとは、この本の仕事をいただいた時は思いませんでした。
水島広子先生に出会えたことは私の人生を変えました。
人との出会いでこんなに自分が変わるなんて…人のチカラってスゴイです。
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ブログを再開します

ここ数年は、SNSをやってるからブログはいいや!という感じでブログを書かないでいたんですけど、最近ネット学習会に出る機会があったんです。
そこでネットの在り方や付き合い方を改めて考え直してみたら、ブログはネットをしてる人なら誰でも見られる場所なので、ここに力を入れた方が良いのではないかと思いました。

なので今日からブログを中心に更新していこうと思います。
なぜ今日からなのかというと今日は新月だからです。
新しくはじめるにはピッタリの日だと思いました。

これから時々ここをのぞきに来てくださいね。
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