大入り袋!

本日、私のところに「大入り袋」が届きました!
ひゃー、こんなのはじめてでうれしい。

私がコメントを書かせていただいたイタリア映画「湖のほとりで」が、連日満員の大ヒットになったのだそうです。
その映画の「大入り袋」なのでした。

湖のほとりで大入り袋

すごーーい。
いろんな所にチラシを置いてもらって宣伝した甲斐がありました!
チラシを置いて下さったり、配ってくださったみなさま、ありがとうございました。

この大入り袋は、熊手と一緒に飾って、私も「福」にあやかりたいと思います。
あ、チラシを置いてくださったお店やみなさんにも「お福分け」をしなきゃですね。
その他のおしごと | - | -

東洋経済の記事

今週号の週刊「東洋経済」に、うつ病に関するインタビュー記事が掲載されています。
東洋経済の記事

後ろに……タカラヅカのパンフレットが写っていて、ちょっと恥ずかしいです。
(いや、堂々としていればいいのか)
「オグリ!」という小栗判官のお芝居のパンフレットです。
これがなかなか面白く、タカラヅカ的にはめずらしい題材で、私は大好きになったので部屋にパンフレットを飾っていたら、うっかり写ってました。

小栗判官が蘇った時がかっこよかったなあ。

しかし、写真を撮るときだけでもちょこっと隠しておけば良かった……。
インタビューの内容と合ってない気がします……。

あと、パンフレットが飾ってある台は昔のシャチハタのディスプレイ棚です。
こうして見るとうちは不思議な部屋ですね。
取材 | - | -

暑いですねー

今年はじめてセミの声を聞きました。(こういうの初音っていうそうです)
真っ青な空には入道雲がもくもく出ていて「夏休み」という雰囲気になってきましたね。

今年のはじめ頃から決まっていたイベント事に「五十五えもんのサイン会」がありました。
いよいよ来週の日曜日にサイン会なので、それが終わるとやっと私の上半期が終わります。
サイン会かあ……。行田で来てくれる人、いるのかな?不安です。
なんだか、チラッと聞いたところでは整理券は4枚しか配られていないとのことなので、当日お時間のある人は是非いらしてくださいね。
(でも、行田近辺の人に限られちゃうけど)

「ツレうつ」ドラマ騒動が一段落して、静かな静かな夏を迎えております。
とりあえず日記 | - | -

小説現代のエッセイ

現在発売中の「小説現代8月号」に文章のエッセイを書かせていただきました。
小説現代8月号

ひゃー、このような小説の雑誌に私のようなものが文章を書いてもいいのでしょうか?と思いつつ、がんばって書きました。
「ブックマーク」という本についてのことを書くページなので、私は大好きな高野文子さんの本について書きました。
タイトルは「漫画は芸術」です。

よろしければ、読んでみてくださいね。

それにしても小説現代でお仕事をさせていただくのは1年ぶりかな?
去年まで1年間「本好きぽんチャン」という本好きのタヌキが主人公の漫画連載をさせていただいてました。
ぽんチャンは「ぽやん」としていて私は大好きだったのでまたどこかで復活できたらいいなあって思います。
その他のおしごと | - | -

ホントにびっくりです!

「ツレはパパ1年生」が重版になりました。
こんなに立て続けに重版になるなんてびっくりです!
きっとテレビドラマ効果のおかげなのでしょう。
本当に本当にありがとうございました。

それから、9月に発売になる「ねたみパンダ」の詳細が届きましたのでお知らせします。

「ねたみパンダ」(仮)
予価1,050円(税込)
A5判 192pp
中経出版
9月中旬発売予定

私の人生のテーマは「マイナス思考」と「人間関係」なのかも知れないと、最近よく思います。
昔ほど「マイナス思考」は出なくなりましたが、体調が悪くなったりするとすぐに出てきます。癖というのはなかなか治らないと言いますが、そのようです。
「人間関係」については……立て続けに「ああ、この人はきっと宇宙人!」と思うような話の通じない人と出会うことが続き……こういう人に対してうまく立ち回るには一体どうすればいいのか?悩んでました。
勝間和代さんみたく強い「断る力」があるといいのに。
(ちなみに勝間さんは私のひとつ年上。歳がいっこしか違わないのに、なんであんなに堂々としているのでしょう!10分の1、分けて欲しい。)
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映画「湖のほとりで」

イタリア映画「湖のほとりで」のパンフレットにコメントを書かせていただいてます。
湖のほとりでチラシ

この映画は、イタリア・アカデミー賞史上最多となる主要10部門を独占した作品なのだそうです。「ニューシネマパラダイス」「ライフ・イズ・ビューティフル」に続く名作だとのこと。

一体なぜそのような映画のコメントを私に?!と、最初はこのお話を聞いたとき、ぽかーんとしてしまいました。
でも、映画を観たらなんとなーく、わかったような気がしました。
家族の問題のお話なんですね。
家族のあり方というか、どんな家族でもいろんな悩みを抱えているのだということが描かれていました。

湖のほとりで見つかった美しい少女の死体、この少女を誰が殺したか、犯人を捜していく内にわかってくる、さまざまな家族の葛藤……。
不思議な音楽とともに、どんどんお話にひきこまれて観てしまいました。

主役の刑事さんのキャラがすごく良くて、私はコメントにその刑事さんのことを書きました。だってものすごく短気なんだもの!ちょっとしたことですぐ怒るし。

もしも興味がありましたら観てみて下さい。
18日から銀座テアトルシネマなどで公開されます。
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またまた、ありがとうございます

「びっくり妊娠 なんとか出産」が重版になりました。
立て続けに増刷が続いてるのでびっくりです。
そして、なにより、本を買って下さいましたみなさまに感謝いたします。
ありがとうございました。

秋に出版される書き下ろしの本のお仕事が終わったので、今は一息ついてるところです。

名古屋場所がはじまったのでお相撲見たり、一気に望月峯太郎さん(今はミネタロウさんとカタカナ表記になったのですね)の本を読んだりしてます。

望月さんの短編集、すごかった……。
一番最初の「COLOR」というお話と「ずっと先の話」がびっくりして、すごいなあと思いました。
あと一番新しい単行本「東京怪童」も読みました。
脳に障害が出来てしまって、不思議な症状がでてしまう子供達のお話。
すごいこと、思いつくなあ、こちらもびっくりです。

そしてツレがついに「1Q84」上下巻を買ってくれました。分厚いなー。読むのに時間かかりそうー。
とりあえず日記 | - | -

インタビュー掲載とフェア

現在、発売中の公募ガイド8月号に私のインタビュー記事が掲載されています。
公募ガイドインタビュー記事
私がどんな風に漫画家になったか、など、書かれています。よろしければ読んでみてくださいね。

それから、お知らせが遅くなってしまって申し訳ないのですが、浜松町にある「ブックストア談」で「細川貂々フェア」を開催してくださってます。
私の書籍が並んでいるようです。

『イグアナの嫁』『私が結婚できるとは』(各10冊)
色紙2枚にサインを書きました。

もうはじまっちゃってるので、サイン本があるかはわからないのですが、1冊1冊ちがう絵を書いたので、(あと、特注で作ってもらった「貂々はんこ」も押してあります)よろしければ見に行ってみてください。

「貂々はんこ」はみなさんにも良い福が来るように「貂の字に打ち出の小槌」をデザインしてもらってます。
取材 | - | -

重版になりました

「ツレがうつになりまして。」「その後のツレがうつになりまして。」重版になりました。
ありがとうございました。

そして、なななんと、ツレの本「こんなツレでゴメンナサイ」も重版になりました。
ツレの本は1年くらい前に発売になり、その後順調に売れ続け、ついに3万部になりました。
すごいですね。
本当にありがとうございます!

「ツレうつ」シリーズもおかげさまで累計50万部を越えました。

本当に応援して下さってるみなさまのおかげです。ありがとうございました。
本のお仕事 | - | -

「私が結婚できるとは」の書評

「私が結婚できるとは」の書評がいろんなところに載りました。

6/29読売新聞の夕刊↓
読売わたしが結婚

en-taxi VOL26↓
エンタクシー私が結婚

GINGER 8月号↓
ジンジャー私が結婚

ポンツーン 7月号↓
ポンツーン私が結婚

今回の本が「結婚の本」ということで、取り上げて頂けたようです。
特にen-taxi(エンタクシー)で取り上げて下さったマンガエッセイストの川原和子さんは私の一つ年上で結婚して10年以上たってる方なんだそうですけど、今でも「結婚てなんだ?」と考えてしまうそうです。
私は結婚して15年目になりますが、やっぱり「結婚てなんだ?」とずっと考えてるので、同じように思ってる人がいるんだ!とうれしくなりました。

結婚てなんなんでしょうね。
今ホーム社のサイトで連載してる「実はボク、コンカツ中です」で、その答えが見つかるのではないか?と期待して連載してるんですけど、豆柴君は本当に良いキャラクターをしていて、彼のコンカツ話を聞くたびに「えええ!そんなことが?」といつも爆笑してます(ごめんね、豆柴君)
いつか「これが結婚だ!」という実態が掴める日が来るといいなと思います。
書評 | - | -

サイン会のお知らせ

私が挿絵を描かせていただいてる児童書「大ドロボウ五十五えもん」のサイン会が決まりましたので、お知らせいたします。

■大ドロボウ五十五えもんシリーズ新刊記念サイン会

出席 吉田純子(作家) 細川貂々(画家)
【日時】8月2日(日)13:00スタート
【場所】宮脇書店行田店 埼玉県行田市持田964-1
【お問い合わせ先】宮脇書店行田店 TEL048-554-6300

☆要整理券(先着50名さま)
☆サイン会整理券は、対象書籍ご購入のお客様に、宮脇書店行田店レジカウンターに
て配布いたします。
☆対象書籍
 『大ドロボウ石川五十五えもん』
 『大ドロボウ五十五えもんのドロボウ学校』
 『大ドロボウ五十五えもんの一日けいさつ署長』

行田市ゆかりのふたりによる、行田でのサイン会です。

ずっと、この著者の吉田さんとは「行田つながり」でいろんなことをさせていただきましたが、ついにサイン会をやることになるとは!
すごいですねえ。

ご近所のみなさま、よろしければ来て下さいね。
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