いろんな自分を認める

女性セブンで連載してる『お多福来い来い』が2月の半ばに終了します。
もともと半年間という期間限定の連載だったので、もう半年たつのだなあと感慨深いです。
はじめて週刊連載をさせていただきましたが、やってる間は息をつく暇もないという感じにいつも〆切に追い立てられていました。

今は「やりきった!」という気持ちが強くてホッとしたのと同時に少しだけ気力が落ちています。
気力が落ちると「仕事が終わってしまって次はどうしよう…収入がまた無くなってしまう…」などと考えなくてもいい余計なことを心配します。

私が『それでいい。』の仕事をして「自分を認める練習」をするようになって気づいたことは

「自分で勝手に自分を追い詰めてる」
「自分でどうにもならないことは考えない」
「今できることだけやる」

です。

忙しい時期が終わって時間ができるのは体調を整えるためには良いことだし、「次はどうしよう」なんて考えたところで今の自分ではどうにも出来ないのだから、今はゆっくり休んで気力を回復させる。
漫画を描いてる時は充実していて楽しいけれど、描いてない時も充実して楽しめるようになれたら、どんな自分でも認められるようになると思います。

毎日が楽に生きるための勉強です。
とりあえず日記 | - | -

今はそれでいい

昨日の夕方の「シブ5時」に水島広子先生が出演しました。
テーマはひきこもりの女性たちのことについて、でしたが、インタビューを受けている方たちの言葉が「わかるわかる」というものばかりで、見ていて共感するコーナーでした。

番組の中で水島先生が「今はこれでいい」という言葉を言ってくれたので、ホッとした人がたくさんいたのではないでしょうか。
私も「今はそれでいい」を毎日自分に言い聞かせてます。
とりあえず日記 | - | -

自分の心の平和

次の水島先生との本は「自分の心の平和をどうやって作るか?」がテーマなので、今は私自身がどうやって生活していたら心が平和でいられるか、いろいろ試してみてます。

ひとつはSNSを見ない。ということをしてます。

心を平和にするためには「今この時」に集中することが重要なのですが、SNSに流れてくる記事は過去のことや未来のことが流れてきてるので(目の前で直接話してもらってることじゃないから)見るのを止めてみようと思いました。
自分の記事の投稿はするので、投稿した時に目の前に現れた記事だけを読むようにしてます。

今まではSNSを見た後に他人の言葉に振り回されることが多かったんですけど、今は全くなくなったので、心は平和です。
しばらく続けてみて本に反映させられるようにしたいです。
とりあえず日記 | - | -

いろんなことを学んでます

先週、水島先生のところに取材に行ってからその後に、いろーんなことがありました。
私はずっと人が怖かったので人を避けて家にこもってネットでの交友関係を作っていたんですけど、今は実際に会う人と交友関係を作るようにしてます。

人と会って話すことで現実の人間と接するのは面白いなあってすごく感じてます。
それも自分が今まで関わったことのないような人たちに会うのがとても新鮮で楽しいです。
人と人が関わるということは楽しいことだけじゃなく、ビックリするような苦しいこともあるんだなあと思いました。
だけどどんなに「腹が立つ!」ということがあっても人と接してるとまた気持ちがほぐれてくる。
人と接することは本当に大切なことなのだなと感じてます。

人が人を癒やしてくれるというのは本当なんだなあって思います。
人と人が関わることで心が生まれてくるんだっていうことも新たな発見です。

毎日楽しいです。
とりあえず日記 | - | -

洋服集めが好き

私のことを昔から知ってる方は私が「凝り性」だというのはご存知かと思うんですけど、ある物にハマるとそれを集めていくのが私の性格なのですね。
なのでウチは「なんだこりゃ?」という物がたくさんあります。
それで「何に使うかわからない物」を集めるよりは「実用的な物」を集めようと思って興味を持ったのが洋服なのです。

昔は太ってたので着られる服が限られていたのですけど、今は標準体型になったのでわりとどんな服も着られるようになったのでうれしいです。
私にとって冬と夏のセールの時期が一番シアワセです。どこのお店でも安くお買い物が出来るのでパラダイスにいるような気持ちになります。

でも…以前から「なんだこりゃ?」という物を集めるのが好きなので、買う洋服も「いつそれを着るの?」という変わったのが多いことに気づきました。
PTAの活動で学校に着ていける服があまり無いのです…。
これからは「学校にも着ていける服」というのを頭において買うようにしようと思います。
とりあえず日記 | - | -

東京出張

『それでいい。』の水島広子先生との本の第二弾の仕事で東京出張に行ってきました。

またまたたくさん良いお話を聞いてきました。
次の本は前回よりもっと実用的な本に出来たら良いなあと思ってます。
私の周りの人たちにも役に立てるような本にしたいです。

東京出張に行くと毎回、体調を崩すので「東京は人が多くて疲れるからかな」と思っていたのですが、そうじゃないということに今回気づきました。
私はもともと過緊張タイプなので、一人で慣れないことをするとリラックスできる時間が全くないから、出張してる間、常に緊張していてボロボロに疲れちゃう…みたいです。
それで疲れてるのに外食して胃も疲れさせてしまい、目肩腰、胃腸、身体全体が疲れてフラフラになってしまうようです。

これはもう仕方がないので慣れるしかないのかなあと思いますが、たまにしか行かない出張なので慣れるのはムリかも…。

次は2月に出張があるのですが、疲れないような対策を何か考えます…。
本のお仕事 | - | -

自分から与えるシアワセ

編集者さんから「テンテンさんが他人から受け取ったシアワセについて描くのではなく、自分が他人に与えたシアワセについて描いてください」と、指導がありました。

私は今はもうネガティブ思考クイーンを卒業したと思ってて安定した毎日を送っているのですが、こういう時に「そんなのムリ!この元ネガティブ思考の私にそれを要求するなんてハードル高すぎ!」と思ってしまい、まだまだネガティブ思考クイーンだと思ってる自分がいるのだなと感じました。

今は「他人から受け取るシアワセ」について描くことは平気になりました。
でも「自分から与えるシアワセ」について描くことはあんまり出来てなかったかも。
それは「私のような人間が人をシアワセに出来るはずがない」と心の底で思ってるからなのです。

なので「これはテストだなあ。ネガティブ思考クイーンを卒業したのなら、自分から与えるシアワセ、についても描けるでしょう?というテストだなあ」と思いました。

すごく悩んで悩んで悩みながら、なんとか「自分から他人に与えるシアワセ」について描くことが出来ました。
描いてみて「これもまた、自分を認める練習になるな」と感じました。
描けたことで一歩前進したような気がしました。

これからは少し「自分が他人に何をしてあげられたか」にも目を向けて生活していってみようと思います。
とりあえず日記 | - | -

重版のお知らせ

文庫版『7年目のツレがうつになりまして。』重版のお知らせが来ました。
この本が発売されて数年たってからの重版になります。
なので、とてもとてもうれしいです。
応援してくださってるみなさま、ありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

今日のシアワセ

Twitterとインスタグラムで「今日のシアワセ」という一コマ漫画を毎日掲載しています。

これは私の「自分を認める練習」の一環で、私はこれまでの人生で「シアワセ」を実感することが無かったので、1日の中でひとつでもシアワセなことを見つけてみよう、そうすることでシアワセを感じることが出来るようにしよう、という練習です。

シアワセを実感したことが無いと思ってる人は、シアワセだと感じる能力が低いです。
私はたぶん今までその能力はゼロでした。
それが自分を生きづらくしているし、不幸にしていると気づいたんです。

シアワセだって感じることが多くなればなるほど、心がポカポカして安定してきます。
それは自分の考え方ひとつで変えられる自己改革なんだと思います。

この「今日のシアワセ」という一コマ漫画を「楽しみにしている」と言ってくれる人が何人も居ます。
それが私をまたシアワセにしてくれます。
とりあえず日記 | - | -

PTA活動

PTA活動で半日学校に行ってきました。
まだ1年を通して活動をしていないのでわからないことだらけなのですが、PTAは面白いです。
活動の内容によって人間関係が悪化してしまうことがあるそうで、そういう話も興味深いです。
私はまだ修羅場というのを見てないのですが、PTAには修羅場がつきものなようです。

学校に通うことも楽しいです。
子どもたちと接するのはワクワクするし、パワーをもらえるような気がしながら学校に通ってます。
明日もPTA活動です。
こんなに毎日学校に通うことになるとは全く想像してなかったんですけど、どこかに通う生活をしばらくしていなかったのでとても新鮮。
毎日が新鮮です。
とりあえず日記 | - | -

お仕事納品

明日から息子の小学校がはじまります。というわけで、私のPTA活動もはじまるので、明日納品する仕事を今日終わらせて送りました。
これで明日はスッキリした気持ちで学校へ行けます。

私は今PTAの本部役員をしています。
私が自分の人生でPTAと関わることになるなんて想像もしてなかったんですけど、息子のクラスで学級崩壊が起きたことがキッカケで、「学校って一体どうなってるの?もっと学校と関わろう」と思い、立候補しました。

思い切って入ってみたらPTAというのは不思議な世界で驚くことばかりです。
だけど、面白いです。
自分がはじめて経験することばかりなので面白いです。

私はずっと家で仕事をしてたので「ママ」という存在の人たちと関わることが無かったのですが(赤ちゃんの時から育児はツレに任せっきりでした)「ママ」という人たちがまた新鮮で面白いんです。
PTAに関わる人たちはほとんどが「ママ」ですし、その様子を見てるだけでもドラマを見てるようで興味深いです。

それからPTAの仕組みなども勉強してます。単P、市P、県P、日P、そういう言葉を初めて聞きました。意味も初めて知ったし、そんなPTAのピラミッド構造があるのも知りました。

それでですね、今PTAの構造と「似てるなあ」って感じてるのは、宝塚歌劇のファンクラブです。
今は宝塚歌劇のファンの人たちも研究してるんですけど、PTAと似てるなあって思ってます。

今年は自分研究、宝塚歌劇ファン研究、PTA研究をたくさんやっていきたいです。
とりあえず日記 | - | -

初文楽観劇

今日は今年初の文楽観劇をしてきました。
演目は「花競四季寿」「平家女護島」「摂州合邦辻」

どれも面白かったです。

中でも「摂州合邦辻」が俊徳丸の話だったのでとても興味深く観ました。
女性セブンの連載『お多福来い来い』の第一回目で取り上げた「弱法師」が元になってる作品です。

『お多福来い来い』で時々落語の解説をしてくださってる釈徹宗先生によると「弱法師を元にした作品は落語、文楽の他に歌舞伎やお能もあるので、是非コンプリートしてください」とのことでした。

落語の「弱法師」は主人公はどうなるのだろう?とハラハラしながら聞いてましたが、最後はどうなるのかわからない感じで終わってしまうのですよね。
文楽版の俊徳丸の話は…「なんて文楽らしい展開!」という内容だったのですが、ちゃんと話が終わっていて一応ハッピーエンド?になってるので「良かった。面白かった」と言える感想でした。

この演目、もう一回観られる機会がありますので、次はもっと深く掘り下げられるように観てきます。
和の文化 | - | -

賀正

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新しい年になり、昨日は充実した元旦を過ごしました。

今日は初仕事をしました。書き初めは「妖怪たぬきポンチキン3巻」のペン入れ作業でした。
ポンチキンももう3冊目になります。。
毎回楽しいお話なので挿し絵を描くのが楽しいです。

今年もいろんなお仕事をさせていただけるよう頑張ります。

そして今年の目標はベストセラーの本を出すことです。
目標が叶いますように。
とりあえず日記 | - | -

良いお年を

昨日の夜中にふと目が覚めて「次の酉年の時、私は60歳か…」と気づきました。
その頃、息子は順調に大学に行っていれば4年生で春には社会人という年になってるはずです。
(いや、私は大学に行ってないから、もしかしたら息子も大学に行かない道を進んでるかも知れないですけど)

そう考えるとこれからの12年は家族と過ごす貴重な12年になるのだなあと、隣で寝てる息子の顔を見ながら思ったのでした。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
とりあえず日記 | - | -

ネガティブコミュニケーション

そろそろ帰省の時期ですね。
私が帰省して感じることは、その土地によって独特のコミュニケーションの仕方があるなあってことです。
ウチの実家の方はどちらかというとネガティブコミュニケーションをする土地柄かなあと思います。
久しぶりに集まっても誰もしゃべらない「沈黙のコミュニケーション」だったり、自分のことを悪く言う、自分を貶めることを言う、それが美徳とされるようなそんな土地柄です。

こういうのって北関東特有なのでしょうか。
それとも田舎ってこういう感じなのでしょうか。

他の場所に行ってもそんなコミュニケーションを取っているようなことを聞かないので、いつも気になっています。
とりあえず日記 | - | -

神経質で無神経

ネガティブ思考クイーンだった頃の私はとっても神経質で、とっても無神経だったように思います。
それはどういうことかというと、私は自分以外の全ての人は私より優れていると信じていたので、何も言わなくてもわかってくれると思ってた(←ここは無神経)だから、周りの人より劣っている自分は人一倍ちゃんとしなきゃいけないと信じてた(←ここは神経質)

というようなことを書き取るだけでもめんどくさいヤツだなと思うのですが、他にもきっと様々な神経質と無神経が同居してたように思います。
ひとつだけ統一出来てるのは「全てはネガティブに繋がってる」ことです。

ネガティブに神経質だし、ネガティブに無神経。

この辺の研究をもっと掘り下げてみようと思ってます。
とりあえず日記 | - | -

流れに任せる

数年前、全然仕事がなくなってしまって、ものすごく焦った時期があったんです。
焦って人に八つ当たりして、当時はまだネガティブ思考クイーンでしたので、うまく行ってる人をねたんで、それが出来ない自分を呪って、最悪な精神状態で生活してました。

ネガティブのスパイラルに陥るとたいてい「こんな自分はいなくなった方がマシだ。死にたい」という気持ちになるんですけど、私もその通りに「死にたい」と思うようになりまして、毎日「死にたい」と思いながら暮らしていたのです。

で、究極にどん底まで行ったら戻ってこられまして…どうして戻ってきたかというとツレが助けてくれたんですね。(その辺は説明がややこしいので省略します)
それでその後からは「これだけ死にたくなるほど悩んだって何も解決しなかったんだから、もうこれからは流れに任せてみよう」と思ったんです。
それで焦ったり空回りするのをやめようと思いました。

自分の心が本当に安定するまでにはその後に「自分を認める」というのが出来ないと難しかったんですけど、今は流れに身を任せて生きられてるのでとっても楽です。
流れに身を任せるのですから、時には急流があったりするわけです。その時はその時で対処するようにしてます。
今はゆったり流れてる状況でのんびり過ごしてます。
とりあえず日記 | - | -

当事者研究

私のこの一年の成長ぶりは自分でもとってもよくわかって、今まで全然気づけなかったことに気づけるようになってきてます。
どうして成長できたかというと、ずっと自分のことがキライで認めることができなかったんですけど、『それでいい。』の仕事をして認められるようになったからなんですね。
そして自分を認められるようになったキッカケのひとつに、当事者研究会に通ったというのもあります。

当事者研究会は同じような悩みを抱えてる人に会える場所なので行くたびにホッとします。
そこでエネルギーをもらって元気になれる感じです。
私と同じように自分のことがキライで認めたくなくて自己肯定感が低い人はたくさんいると思うんです。
そういう人にも当事者研究は役に立つと思うので、私は来年は当事者研究の勉強をたくさんするつもりです。そして本にする予定です。

たくさんの人に当事者研究を知ってもらって、実際にしてもらえるようになったらいいなあって思ってます。
そう出来るように楽しみながら勉強します。
本のお仕事 | - | -

来年の仕事のこと

来年出る新刊の打ち合わせをしてきました。
3月に電車の本の新刊が出ます。タイトルがまだ決定していないので、キチンと決まりましたらお知らせしますね。
いろんなイベントが出来たらいいなと思っていて今からワクワクしています。

それから来年は2月に『タカラヅカが好きすぎて。』が文庫になります。
こちらは文庫版のあとがきを追加してあります。
私のタカラヅカ人生を変えた一冊になりますので文庫になることはとてもうれしいです。
本のお仕事 | - | -

今年の仕事ひとだんらく

今は児童書の挿し絵の仕事をしています。ラフが今日終わりました。
〆切に間に合うか焦っていたのですが、無事に終わってホッとしてます。

今年は8月をのぞいて毎月、人前で話す仕事をしました。
1月にした時は「どーしよう緊張するしムリ!」ってネガティブに自分を追い詰めていたんですけど、12月の時には「とにかく楽しもう」という気持ちに変わっていました。

この1年でずいぶんと私の心は変化しました。
『それでいい。』という単行本の仕事をさせていただいたおかげです。
まさか自分がこんなに変われるとは、この本の仕事をいただいた時は思いませんでした。
水島広子先生に出会えたことは私の人生を変えました。
人との出会いでこんなに自分が変わるなんて…人のチカラってスゴイです。
とりあえず日記 | - | -

最近のお仕事状況です

しばらくブログが途切れ途切れになっていたので、最近のお仕事状況を書きます。

今は女性セブンで『お多福来い来い』という落語をテーマにしたエッセイ漫画を毎週連載しています。
この仕事が今のメインの仕事になってます。

他にもいくつか定期的に連載をしていますが、書店では買えない冊子での連載になります。

年が明けましたら、挿し絵などを描かせていただいてる単行本が出版される予定です。
詳細がわかりましたらお知らせいたしますね。

昨日は雑誌のインタビュー取材を受けました。
こちらも掲載が決まりましたらお知らせいたします。
本のお仕事 | - | -

ブログを再開します

ここ数年は、SNSをやってるからブログはいいや!という感じでブログを書かないでいたんですけど、最近ネット学習会に出る機会があったんです。
そこでネットの在り方や付き合い方を改めて考え直してみたら、ブログはネットをしてる人なら誰でも見られる場所なので、ここに力を入れた方が良いのではないかと思いました。

なので今日からブログを中心に更新していこうと思います。
なぜ今日からなのかというと今日は新月だからです。
新しくはじめるにはピッタリの日だと思いました。

これから時々ここをのぞきに来てくださいね。
とりあえず日記 | - | -

宝塚市大使就任イベント

このたび、宝塚市大使に就任させていただくことになりました。
その就任式を兼ねたイベントを致します。
『それでいい。』を一緒に作ってくださった精神科医の水島広子先生とトークショーを11月25日(土)に宝塚市の文化創造館でさせていただきます。
どうぞこの機会にお越しください。

水島先生とのトークショー申し込みは、11月1日(水)午前10時から先着で
中央図書館電話(0797−84−6121)やネット上の申込みフォーム
https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1508823774017
で受付いたします。(11月1日午前10時からアクセス可能です。)
その他のおしごと | - | -

落語の世界

女性セブンで『お多福来い来い』という落語のコミックエッセイの連載が始まりした。
実は8月からはじまっていて、そろそろ一ヶ月経ちます。
これが本当に楽しくて、毎回おもしろく作品を描かせていただいてます。

私はもともと和の文化が好きで、骨董品を集めたりしていたんですね。(主にジャンク骨董と呼ばれる昭和初期の物が多かったですけど)
家の中には今でも古い家具や玩具、骨董品や昔の日本の本がたくさんあります。
その中で江戸時代は私にとって遠すぎて(そして骨董品としては高すぎて)手が届かない時代だったんですけど、最近好きになった文楽や落語で身近に感じられるようになったんです。

で、落語のマンガを描かせてもらえるようになって、落語の世界を描くようになって、少しですが江戸時代の様子を描くことができるので、本当に楽しいです!
いつか和の文化、昔の日本のことを作品に描けるようになったらいいなあと思っていたのですが、思いがけず夢が叶ってうれしいです。

『お多福来い来い』を描かせてもらったおかげで、これからも古い日本をテーマにした作品を描けたらいいなあって、希望がわいてきました。
今は、全力で『お多福来い来い』をがんばります!
漫画のお仕事 | - | -

重版になりました

新刊『わたしの主人公はわたし』重版になりました!
はじめて書いた文章の本が重版になるなんて本当にうれしいです。

いろんな方からの感想を聞きますと、ふだん私の本を買わないようなお客様が手に取ってくださってるようです。
小学生の子が読んで「はげまされている」という感想もいただけて、自分の子ども時代のシンドかった経験が誰かの役にたっているんだと、私自身も勇気が出ました。
今シンドイ思いをしてる子どもたちに届くような作品を描くのが目標なので、とってもうれしかったです。

これからもっともっと人生経験をして、勉強もして、作品に活かしていきたいです。

応援してくださってる皆様、どうぞこれからもよろしくお願いします。
本のお仕事 | - | -

近況報告です

毎日を必死に過ごしております。
そのため、充実した毎日を送っています。
これが度が行き過ぎないように、時間に追われる生活にならないように上手くコントロールしていきたいと思ってます。

『それでいい。』は4刷まで重版されました。
たくさんの方から「とても参考になった」という声を聞いております。
私の経験がみなさんの役にたてて本当に良かったなと思います。

『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』の文庫版が重版になりました。
文庫版は2刷目ですが、単行本とトータルでは6刷になります。
こちらの初版は2011年ですので、長く読まれる本を作れてうれしいです。

はじめての文章のエッセイ本『わたしの主人公はわたし』が8月11日に発売されました。
こちらも売れ行きが好調で重版になりそうです。

女性セブンで『お多福来い来い』という落語のエッセイ漫画の連載が始まりました。
こちらは、はじめての週刊連載です。
時間の流れがとっても早いので、空いてる時間をうまく利用するコツをつかみたいなと思っています。
落語は去年くらいから勉強をはじめたのですが、この連載をキッカケに集中して勉強してます。
落語って知れば知る程面白いですし、私たちの日常生活に普通にあったりするんですね。

小学校のPTA活動も始まりました。
2学期も楽しくPTA活動を勤めていきたいと思います。
とりあえず日記 | - | -

新刊『それでいい。』発売

6月20日に新刊『それでいい。』が発売になりました。
22日に重版のお知らせが来ました。

発売してこんなにすぐに重版になったのは初めてのことです。
まわりのみなさんも驚いています。

みなさま、ありがとうございました。

これからも、『それでいい。』をたくさんの人に読んでいただくために、できるだけ宣伝活動をしていきたいと思います。

がんばります。
本のお仕事 | - | -

新刊のネット予約が開始しました

スミマセン、またあっという間に一ヶ月たってしまいました。

新刊のネット予約が開始しましたのでお知らせいたします。

『それでいい 自分を認めてラクになる対人関係入門』
細川貂々・水島広子・著
創元社
6月19日発売

こちらのサイトからネット予約が出来ます。

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3763

内容はずっと「生きづらいなあ」と感じていた私が精神科医の水島広子先生のクリニックに対人関係カウンセリングを受けに行った様子をマンガで描いています。
ここで学んだことで私の人生が少しずつ変わり始めています。
自分の生き辛さの原因がなんだったのか、どうしてこんなに生きづらいのか理由がわかったので、今はとても楽になってます。

楽になったことで、物事の捉え方(見え方、聞こえ方)もずいぶん変わりました。
ホントに良いお仕事をさせてもらって感謝しています。
本のお仕事 | - | -

ありがとうございます

意外と編集者さんはこのブログを見ていてくれる人がいるんだ!ということに気づきましたので、やはりブログはこまめに更新したいと心がけようと思います。

お仕事の情報を書きます。

描く方のお仕事は、今は児童書の挿絵が多いです。それと単発の漫画の仕事。
書き下ろしの単行本の作業もしています。

お仕事、募集中です。毎月の収入がちゃんとあるかどうか?にいつも怯えてるので、連載のお仕事がありましたらよろしくお願いします。

イベントの情報です。

3月26日の青山ブックセンターさんのイベントは今現在11名の申し込みが来てるそうです。
私にしては多いです。なので来てくださる皆様、ありがとうございます。

4月15日~5月16日まで
宝塚市中央図書館さんで『タカラヅカ夢の時間紀行』の展示会をさせていただきます。
本の内容のものに合った中央図書館さんが保管している宝塚歌劇の資料を展示します。
古い貴重なパンフレットやプロマイドなどが見られるので楽しいですよ。
古いもの好きの私は今からワクワクしています。
とりあえず日記 | - | -

チョコチョコとお仕事しております

またまた、ブログの更新が遅くなってゴメンナサイ。

チョコチョコといろんなお仕事をさせていただいてます。
毎日充実していて楽しいです。
そしてなんだかご縁を感じる出会いがあったりして、わあスゴイ!と思ったりしてます。

今まであんまり意識してなかったんですけど、私は縁起物とか占いとかが好きなので、そういう内容は女性にけっこう好まれるのだなあと、今日気づいたりしました。

今月は3月26日に青山ブックセンターさんで『ツレ元気からだにいいゴハン計画』のイベントがあります。
当日はハーブティーを飲みながら、体に良いぬちぐすいのお話を吉江真理子さんとさせていただきます。
沖縄でお世話になった民泊、花ふうさんからハーブを送ってきていただく予定ですので、生のハーブをお見せしながらお話が出来ると思います。

沖縄もパワースポット的なところに連れて行ってもらえてなんだかスゴかったんですよ。
そういうお話もチラッと出来たら良いなと思います。
とりあえず日記 | - | -

またずいぶん空いてしまいました

以前の日記からずいぶんと時間がたってしまいました。

今は新刊の原稿描きをしています。
『ツレがうつになりまして。』を描いたことで、私の人生は大きく変わりましたが、今描いてる作品でも私の人生は変わりました。

もう、この作品を描く、という時点で、自分でも変わっていってるなあというのがよくわかります。
人間というのはこんなに変われるのかあって、不思議だなあって思うのですが、でもよく考えたら、楽しく穏やかに生きていけたらシアワセなのであって、「楽しく穏やかに」を経験したら、ずっとこのままでいたいなと思うのが人間なのかなあって思います。
誰も「ツラく苦しく」生きていきたいなんて思う人はいないわけです。

もう少ししましたら、どんな本の内容なのかをご紹介できると思うので、もうしばらくお待ち下さい。

それから、新しいイベントのお知らせがあります。
『ツレ元気からだにいいゴハン計画』のトークショーを、本をコーディネイトしてくださった吉江真理子さんといたします。

3月26日(日)14時から 青山ブックセンターさんにて

詳しくは青山ブックセンターさんのサイトでご確認ください。

http://www.aoyamabc.jp/event/nuchigusui/
とりあえず日記 | - | -

トークショーとサイン会

2月26日に宝塚でトークショーを行います。
おいしいパンケーキで有名なカフェ ド ヴォアラさんで元タカラジェンヌの紫鳳あけのさんと宝塚歌劇についてお話をします。

1日に2回講演しますので、お時間の都合の良い方に来てください!

『タカラヅカ夢の時間紀行』を購入された方が対象ですが、遠方の方は電話予約で大丈夫だと思います。
お問合わせはこちらです。
ブックランドサンクスさん0797-83-0311

みなさまと楽しい時間を過ごせたら良いなと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

歌も歌いますよ(私ではなく紫鳳さんが)

トークショーポスター
その他のおしごと | - | -

新年になりました

うわーーーー、スミマセン!
年末からの忙しさですっっかりブログのことを忘れておりました!

いろんなことがあったんですよ。
ラジオに2本出ましたし、サイン会もやりました。

たくさんの人に会うことが出来ました。

仕事も順調にいただいております。
今は描き下ろしの単行本の仕事がメインです。

何かどこかで連載が出来たら良いなあと思ってます。
もし機会がありましたらどうぞよろしくお願いします!

描いてみたいことはたくさんあって自分が追いついてない感じです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
とりあえず日記 | - | -

年末の個展について

年末の20周年展のお問い合わせが増えて来ましたので、こちらに書きますね。

●店番について

20年に一度のイベントですので私は毎日店番をしています。
お店にいて、来てくださった皆様にお礼を言いたいと思います。

●出品する作品について

私が絵付けをした木製の人形
新作豆本キット『十牛図』

和紙作家の西村暁子さんにこの展示用に和紙を漉いてもらいました。
そのステキな和紙にイラストを描かせていただこうと思ってます。
ずっと西村暁子さんの和紙に絵を描くのが夢だったのです。
20周年なので、夢を叶えようと思いました。

陶芸家の小泉すなおさんに、てんグッズをお願いしています。
布小物作家のクルマキさんにもお願いしてるんですけど、クルマキさんはまだ未定です。

そのほかの物

今までの作品展に出したグッズ
近著の販売
ぐーすさんの「ミニ骨董店」のコーナーもあります

それから幻の本『てんてん哲学に出会う』も販売します。

他に何か質問などありましたらお知らせくださいね。
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サイン会のお知らせ

ブックファースト宝塚店さんでサイン会をさせていただきます。
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2017/1/15(日) 
細川貂々さん『タカラヅカ 夢の時間紀行』(亜紀書房)刊行を記念して、
ブックファースト宝塚店にて、サイン会を開催いたします。
参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上、整理券をお求めください。

【開催日時】2017年1月15日(日) 14:30〜15:30
【会場】ブックファースト宝塚店
【定員】先着50名様
【対象書籍】『タカラヅカ 夢の時間紀行』(亜紀書房/本体1,000円+税)

【整理券お渡し方法】
.屮奪ファースト宝塚店レジカウンターにて、
対象書籍をご購入のお客様に整理券をお渡しいたします。

△電話でのお取り置きも承ります。下記電話番号にお問い合わせください。
ブックファースト宝塚店
筺0797-83-1991 (9:00〜22:00)
その他のおしごと | - | -

次の新刊の知らせです

次の新刊のお知らせです。

『ツレ元気 からだにいいゴハン計画』
11月10日発売
1100円+税
JTBパブリッシング

『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました』
11月23日発売
1200円+税
幻冬舎

ここまで正式に決まりました。
もう一冊は今はまだ製作中なので、詳細が決まるまでもう少し時間がかかりそうです。

ブログの方は手動でやってるので、どうしても更新が遅くなってしまってすみません。
写真もブログ用に一度パソコンに取り込んでから加工しないと載せられないので、ついつい載せられないでいます。
早く情報を知りたい方はTwitterかFacebookを見ていただけると、すぐに情報がわかると思いますので、そちらをご覧になってください。
本のお仕事 | - | -

そして<彼>は<彼女>になった

お知らせが遅くなりましたが、新刊『そして<彼>は<彼女>になった 安冨教授と困った仲間たち』が26日に発売になりました。

安冨歩先生とはじめて会ったのは1年ちょっと前のことです。
会った日に「自分たちのことを漫画に描いてくれませんか?」と声をかけてもらいました。

私は自由に生きてる安冨先生とパートナーさんのことを描かせてもらえたら、自分も自由になれるんじゃないかなあと思って、描かせてもらうことにしました。

でも、私が思っていた以上に安冨先生とパートナーさんの体験談はシンドイものでした。
ガチガチに固められて身動きの取れない場所から、やっと自分の自由を勝ち取ることというのは、精神的に強くないと無理だし、ひとりじゃ無理で、誰かと支え合って立ち向かわないと難しいことなのだと思いました。

私がこの仕事をさせてもらって一番勉強になったのは、人の心の底にある潜在意識はコワイということです。
表面には出てこないし、自分でもそんな気持ちが自分の心の中にあるなんて気づいてもいないようなものが、心の底に眠ってることがあります。
それが何かのきっかけで滝のように心から流れ出てきて自分でも止められなくなる。
自分では気づいてないけど、滝のように出て止められなくなるということは、自分で無意識にフタをしていたということなんだと思います。

そういう、人間の心の底には本人も気づいていない「秘密の気持ち」が誰にでもあるのかも知れない、と思ったらとってもコワくなりました。
そして「秘密の気持ち」は、自分が生活している環境の中で、いつのまにか作られているのだなと思いました。

もし興味がありましたら是非、『そして<彼>は<彼女>になった』を読んでみてください。
本のお仕事 | - | -

ありがとうございます!

先月、こちらに「内田かずひろさんとのコラボ企画があるんですけど、興味のある編集者さんいらっしゃいましたらご連絡ください」という記事を書いたのですが、連絡をくださった編集者さんが現れました〜!(わー、パチパチパチ)

せっかくお声をかけていただけたのだから、上手く形に出来るようにがんばります!

応援してくださってたみなさま、ありがとうございました!
とりあえず日記 | - | -

探してます

突然ですが、一緒にお仕事をしてくれる人を探しています。

今、漫画家の内田かずひろさんと私の共著で何か本を作れないかなと相談しています。
それで私達二人と何か作ってみたいなあって思ってくれる編集者さんを探してます。

最初は二人で企画を作って出版社に持ち込んでみようかと思ったのですが、上手く企画がまとまらないんです。
それで、誰か第三者の意見を聞きながら企画を進めていく方がいいのかなあと思いました。

どこかに内田かずひろさんと細川貂々をうまく料理して面白い本を作ってみたい!という意欲のある編集者さん、いらっしゃらないでしょうか?

内田さんと私の共通点はふたりとも「生きるのが下手」というところです。
そして、ロダンとイグというキャラを持ってるところです。
(ロダンとイグを使って何か作ることも可能です。)

もしも興味のある方がいらっしゃいましたら、私か内田さんのTwitterかFacebookにお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします!
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新刊のお知らせです

大変ご無沙汰しております。
新刊のお知らせを致します。
が、まだ、だいたいの目安で、ということでお知らせいたします。

10月下旬発売予定
『そして<彼>は<彼女>になったー安冨教授と困った仲間たち』
集英社インターナショナル刊

女性装をしている東大の安冨歩教授とパートナーさんのことを私が漫画にしました。
安冨先生とはご縁があって仲良くさせていただいてます。
自分らしく生きるためにはどうしたらいいのか?がテーマです。

11月上旬発売予定
『ツレ元気 からだにいいゴハン計画』
JTBパブリッシング刊
沖縄に古くからある「ぬちぐすい」という「食は薬」という考え方を私達が実際に沖縄に行って体験してきたコミックエッセイです。
食べることは身体を作ることだから大事だよ。がテーマです。

11月下旬発売予定
ごめんなさい、タイトルがまだわかりません。
幻冬舎刊
私が実践してる自分磨きのエッセイです。

もしかすると、この後にもう一冊、本が発売されるかもしれません。

まだハッキリした情報を書けなくてごめんなさい。
細川の本のスケジュールはこんな感じなんだなあって記憶してください。
そして、ハッキリ決まりましたらまたお知らせします。
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9月です

今日から9月ですね。
次々と新しい仕事に入れるよう、心機一転がんばります。

自分のセールスポイントってなんだろう?ってずっと考えてます。

自分の「売り」ってなんだろう?

もしかして、これが定まってないからうまくいかないのかな。
などと、考えたりしてます。
考える余裕が生まれたってことなのだと思います。

もし、どこかで出会ったら「貂々さんの売りってここだと思いますよ」と教えて下さいね。
とりあえず日記 | - | -

うーん

本当に本当に、時間のたつのはなんてあっという間なのでしょう。
前回の日記から2週間たってる…?
ええええ!もうそんなにたったの??
いつのまに…。

いえいえ、いつのまに、ではありません。
この2週間の間にちゃんと終わらせましたよ、最後の一冊の原稿書き…。

うううう、本音を言うと自分の頭の回転数や身体の限界を上回った仕事の仕方をしたので、ホントにしんどかったです。
泣きながら仕事をしてました。
でも、やらなきゃ終わらないので泣きながらやりました。

終わってよかった…。

本当によかった。

心の底からよかった。

今は「よかった」しか言えないです。

が、今日から次の仕事に入ります!
お待たせしている仕事も進めます!(お待たせしてしまってスミマセンでした)

この夏で3冊単行本を描くということで、ずいぶん精神的にも肉体的にも鍛えられました。
良い経験をした夏でした。
ありがとうございました。
とりあえず日記 | - | -

あと少しです!

2冊分の本の描き下ろし作業が終わって、あと1冊です!
ラフは終わったので絵を描く作業をがんばります!

そして、お待たせしてしまってる仕事に入ります!

いろんなことには「流れ」があって、それに逆らわない。
波に乗っかって出来るだけ気楽にユラユラ浮かびながら進もう。
そう決めました。
イライラ焦っても自分がツライだけで、自分をいじめることにしかならないし。

「怒り」「焦り」「不安」が一番自分の身体を傷つけるということにも、やっとやっと気付きました。

去年から今年にかけての1年ほどが、すごーく自分の人生の転換期なんだなってわかります。
私は今人生の節目に来てるのです。
とりあえず日記 | - | -

お仕事をがんばってます

描き下ろしの本、2冊目の原稿描きも終わりました。
あと1冊描き下ろしの本の原稿描きをすれば、気持ちが楽になります。
早め早めに動けてるのでなんとかなると思います。

今、目の前にあるお仕事をしつつ、今後どういう方向でお仕事をして行ったらいいのかなあって考えてます。

ありがたいことにその後も書きおろしのお仕事のお話をいくつかいただいてるのですが、私の本を買ってくれている読者さんは、私のどんな本を読んでみたいのかなあ?って気になってます。

もしもよろしければ「細川貂々の描くこういうのが読みたい」など、ありましたらFacebookのメッセージやTwitterの返信欄や、あるいはどこかの編集部宛にお手紙をください。

昨日、Facebookで質問をしてみたんですけど、私が思っていた以上にたくさんの人からの意見をいただくことが出来ました。
そしてみなさん、それぞれが持ってる「細川貂々の印象」ってあるのだなあって思いました。

それは私が想像してないような意見もあったので、やっぱりこういうことは聞いてみないとわからないものだなあって、とても深く感じました。

よかったらご意見お聞かせください。
とりあえず日記 | - | -

がんばっております

なかなかネットを見られない状況になってしまいました。
描き下ろしの本を立て続けに3冊、描いてます。

1冊は原稿書きが終わりました。
1冊は下絵が終わりました。
1冊は1章の原稿書きが終わりました。

毎日、必死にちゃぶ台(私はちゃぶ台で仕事をしてます)に向かってると1日が終わってる…。
そんな感じです。

でも、充実してて楽しいです。

こういう大変な状況を乗り切れるようになったから、今の状況なんだろうなあって思います。

私はもっともっと、自分に自信を持とうと思いました。
私って結構やればできるんだ。
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