タカラジェンヌとねたみパンダ

初嶺麿代さん作ねたパン

しっ信じられません!タカラジェンヌさんが、私がクッキーで連載していた「ねたみパンダ」を真似して描いてました!写真がそのページです!



宝塚にはまっている私は宝塚の雑誌「歌劇」のバックナンバーをせっせと集めているのですが、今日買った2003年9月号の「歌劇」に私が昔描いたキャラクター「ねたみパンダ」がいるのを発見!

「えと文」というタカラジェンヌさんが自分の組のおもしろエピソードを紹介するページにいました。 ねたみパンダを描いて下さっていたのは宙組の初嶺麿代さん。絵はそっくりだし、おなかの「ねたみ」ってところは本文の内容にひっかけて「さしみ」にしてあります……。

ももももしかして、初嶺さんはねたみパンダを読んでいてくださって好きでいてくださったのかしら?だったらうれしいな、うれしいな!

なんか突然、好きな雑誌の中に自分の描いたキャラクターが出てきたのでびっくりしてコーフンしてしまいました。ふう……。


※ねたみパンダは集英社クッキー誌で連載した「フーフー猫」という漫画の中に出てくる主役級準主役のキャラクターです。

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うつ病の人と結婚したくない人は43パーセント

昨日の朝日新聞の夕刊にうつ病に対する世の中の人の理解度の記事が載っていました。



その記事はうつ病の人に対する世間の理解のアンケートを行った記事で、うつ病の人と結婚したいか?には「反対」「そうしたくない」が43パーセント。うつ病の人のお隣に住みたくない人が31パーセント。

アンケートの中でうつ病の病状を理解している人は28パーセント。病気ではなく心理的な問題と答えた人は27パーセントだったそうです。

そりゃあ、そうかもなあ。私もツレがうつ病になるまでは心理的な問題だろうって思っていたし、うつ病になる人も限られた人しかならないのだろうと思っていたもの。

こういう偏見がおこるのは、何が原因なのだろう?本人もまわりも病気を隠しちゃうから余計ヘンな風に思うのかな?ううううーむ。

うつ病は心理的な物ではなく、ちゃんとした病気です。薬を飲めば治ります。うつ病になってしまった人は自分の今日1日を生きていくことだけでやっとの体になってしまうので(大げさでなく)まわりの家族がいろいろフォローしていってあげないといけないんだと思います。

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