宝塚歌劇を知る冒険の旅

まずは用語を覚えなくちゃです。



宝塚歌劇を知るためにはじめること、それはまず用語を覚えることです。たとえば、宝塚歌劇団では団員のことを生徒さんと呼びます。入団してからも生徒なので研究生になるのだそうです。だから入団1年目の人は研1、2年目の人は研2というふうに学年で呼ばれます。

こんな感じで宝塚歌劇だけの用語が山ほどあるんです。

昨日、宝塚歌劇の記事を読んでいたら「鬘」という字が出てきました。漢字に弱い私にはなんと読むのかわからず、最初は「ヒゲ」かな?と思い、ヒゲと読んでいました。そしたら「ベルサイユのばらのアンドレの鬘は」と出てきたので「アンドレにヒゲはない!ヒゲと読むんじゃないんだ!」と、気づき、生き字引のツレに「この字なんて読むの?」と聞いてみました。

「ああ、それモミアゲだよ」「え?モミアゲ?」「そう、それはモミアゲって読むの」「えーーー、それじゃベルサイユのばらのアンドレのモミアゲは3つ使ったって書いてあるの?」「そうだ」

……その時はそれでなんとなく納得してしまった私でしたが(納得するなよ!)その後「娘さん役の鬘が」という文章が出てきて「娘さん役のモミアゲ」ってヘンだ!と思い、鬘という字をネット検索にかけてみました。

検索で出てきたのは「薄い頭の人に朗報!」とかそんな記事で鬘は「カツラ」と読むと判明。 しかしツレの自信満々の「モミアゲ」という回答はなんだったんでしょう。でも「鬘」って言うのは宝塚歌劇独特の言葉ではなかったんですね、それもわかってよかった。

宝塚歌劇を知る冒険はまだまだ続きます。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
タカラヅカ | - | -

ヅカファン2週間め

宝塚歌劇は奥が深いです。



先月に1度宝塚歌劇の花組公演を見に行って、もう一度行きたい!と強く思うようになり、2月11日にその夢が実現できました。そしてその日から私の人生は宝塚歌劇、いいえ厳密に言うと花組のトップ春野寿美礼さんで一色に染まっております。

春野寿美礼さんのことを知りたければ宝塚歌劇団のことを知らねばなりません。ネットで検索して調べ、オークションで昔の雑誌を買い、寿美礼さんのDVDを買いあさり、ひたすら勉強しております。けれども、まだまだよくわからないところがいっぱい。そういうすべての仕組みをすぐに把握できない所はお相撲の世界とよく似ております。

ものすごく狂ったように寿美礼さんに熱中している自分と、もうひとり、なんで寿美礼さんにこれほど熱をあげているのか?と分析している自分が居て、なんだか一度で二度楽しい気分です。まだどうしてこんなに狂ってしまったのかは自分ではわからなくて、もう少し時間が必要です。

私の最近の口癖は「なんであんなにかっこいい人がいるのだろう……」です。毎日そればかりをつぶやいてます。

細川貂々のHPはこちら http://www.hosoten.com/
タカラヅカ | - | -