やー、面白いです

次々と「やー、コレってすごいネタ!」と思うような出来事がやってきます。
うん、面白いです。
毎日向こうからネタがやってくる感じです。

朝ドラの「半分青い」で秋風先生が「今の苦しい気持ちをマンガに描け!」と言ってますけど、本当に日常に起こる「えっ何それ」という気持ちがマンガのネタになるので、日々日常がネタの宝庫です。

自分の周りにいるすべての人が「マンガのキャラ」になるなあって思うと本当に面白い。
みんなが主人公になれる。

そしてそれぞれの立場で一生懸命生きてますね。
泣いたり笑ったり怒ったり困ったり…。
それが当たり前なんですね。

そういう「ネタ拾い」をしてる最中です。
とりあえず日記 | - | -

少しずつ前進

今の私は自分改革をしている最中です。

最近気づいたことですが、私は作家の細川貂々としてはシッカリ生きてる方だと思うんです。
仕事が無くなったらあちこちに営業に行き、何度も断られても負けずに仕事探しを繰り返して今の私があります。

でも、本名の自分になるとメチャメチャダメ人間になる…ということに気づきました。
なんていうか…二重人格?

そうかあ…、そこかあ…。

PTA本部役員も2年目になると知り合いが増えてきます。
私を本名で呼んでくれる知り合いが少しずつ増えていくことで、本名の自分を取り戻してるような感覚があります。

本名の自分を認められるようになったら、ペンネームと本名の自分がひとつになって、もっともっと芯のシッカリした人間になれるような気がします。
とりあえず日記 | - | -

楽しいPTA

やっと新本部の方たちとお話をする機会があり、やっぱり新しく色んな人と知り合えるPTA活動は面白いなあと思いました。

先日この日記に「まだ会ったことのない人」として「夫が専業主夫をやっていて妻が大黒柱として稼いでる夫婦」のことを書きましたが、ついに出会うことが出来ました。
新しい役員さんの中に私と同じ人がいたのです。

まさか…こんなに近くにいるなんて…。
という驚きと
やっぱり、私と同じライフスタイルの人はいるんだ。
というホッとした気持ちと、両方が入り混じってます。

「でも、たいがい言わないです。変な家庭!って言われることが多いので」とその人は言ってました。
うんうん、私も同じように言われた経験があります。
たとえ仕事をしていても、妻が家事をやることが常識だと思ってる人は「変わってる」と言います。

この広い世界のどこかに自分と同じ環境の人はいるんだ。
という発見は私の世界の幅をまた広げてくれました。
とりあえず日記 | - | -

次の仕事

『それでいい2』の描き下ろしが終わったので今日は1日お休みしようかと思ったのですが、次の仕事に入りました。
次は当事者研究のことを本にする予定です。

当事者研究とは「自分の生きにくいところをみんなで分かち合って研究していこうよ」という取り組みです。

私が今Twitterでやってる「今日のシアワセ」というのも当事者研究のひとつで、小さい頃からシアワセを感じられないで生きてきた私にとってのシアワセってどんな時か?を毎日研究してることになります。
これをはじめて9ヶ月になりますが、始めた頃と今では自分のシアワセの感じ方が全然違ってきています。
このことは自分では想像してなかったことなので人の気持ちって不思議だなと思います。
というか、やっぱりシアワセか不幸せかは自分で勝手に決めてるだけなんだなと思いました。

「今日のシアワセ」の過程報告も当事者研究の本の中に描けたらいいなと思ってます。
本のお仕事 | - | -

原稿書き終わりました

『それでいい2』の原稿書きが終わりました。
お疲れ様でしたー。

『それでいい』は主に私自身についてのネガティブをどうしたらいいか?という内容でしたが、『それでいい2』はもっと外側に広げた内容になってます。
私が自分自身と向き合って自分を認めることが出来てきたので、次は他人とどう向き合えばいいか?という内容になってます。

ずっと自分自身と戦ってきた私は他人とどう向きあうのか?を考えたことが無かったので、今回のお仕事は本当に本当に勉強になりました。
水島先生のお話を聴くだけではなく、実際にワークショップに参加して体験出来たことも貴重でした。
私の場合、話を聞いて頭の中だけで納得するのではダメなんだってよくわかりました。
体で体験して実感して納得すると日常生活でも自然といかせるのではないかと思います。

この本を書いて他人との向き合い方、どうやってコミュニケーションを取ったらいいか、がわかってきたので、私の世界がどんどん広がっていってるのが自分でも良くわかります。
人と向き合うと世界は広がるんですね。

『それでいい2』も楽しみにしていてください。
10月発売の予定です。
本のお仕事 | - | -

原稿書きしてます

毎日『それでいい2』の原稿書きを進めています。
それからPTAの活動も半分くらいの割合でやってます。

水島広子先生の『「毒親」の正体』を読んで、今私は「等距離外交」をPTAを通して実践しているのだなあと思ったのですが、人と向き合ってどうやってコミュニケーションを取っていったかいいか?を学ぶ点ではPTAは最適な場所だなあと思います。

お金をもらって仕事としてやるわけじゃないから仕事ほどキリキリしなくていいし、1年間だけのお付き合いなのだから、コミュニケーションを学ぼうと思って取り組んでいったらこんなに手っ取り早い「等距離外交」をする場所はなかなかないんじゃないかなあ。
本のお仕事 | - | -

まだ会ったことのない人

私は最近すごく会ってみたい人がいるんです。
それは、夫が家事育児をやってる専業主婦で妻が家計を支えてる大黒柱のご家族です…。

まだそういう人に会ったことがありません。
雑誌などを見てると時々そういうご家族をお見かけしますが、実際の日常生活の中では出会ったことがないので、ものすごーーく少ない割合の家庭なのなあ?って気がしてるのです。

でもってあまり周りに理解されない家族なので、ある程度一般に溶け込むために仮面をかぶらなければいけない家族なのかしら?と思ったりもしてます。

よく言われるのは「そうは言っても奥さんが料理してるんですよね?」です。
私は全く料理をしませんが(台所をウロウロしてると「勝手に入るな」とツレに叱られますし)そういう時に「いいえ、しません」と言うと一体どうなっちゃうのかなあ?ってドキドキするので「はははは、まあ」と笑ってごまかす感じです。

家計を支えるということは常に仕事の心配、お金の心配がつきまとうわけで、そういう不安を妻はどう対処してるのでしょうか。

私と同じ立場の人に会ったらいろいろ聞いてみたいことがてんこ盛りです。
いつかそういう人に会える時が来るのかなあ?
とりあえず日記 | - | -

『それでいい。2』の原稿書き

『それでいい。2』の原稿書きに入りました。
毎日「人の心の仕組みってどうなってるんだろう?」と考えながら原稿を書いてます。
人の心の仕組みは理解してしまえば割とカンタンなんだけど、それを複雑にしてるのが「べき思考」「優劣のものさし」などの「自分の勝手な思い込み」なんじゃないかと思います。

あと…「非定型発達」のことも含めると「もともとそれを理解できない」というのも入ってくるのかなあと…。
(私は非定型発達のことも勉強してますが、勉強すればするほど「ああ、私が今までココがわからなかったのはしょうがないことだったのか」と納得することが多いです)

『それでいい。2』では自分を認める練習をして、自分のことで精一杯だった私が自分の外の世界に目を向ける内容です。
テーマは「人と良いコミュニケーションを取るためにはどうしたらいいのか?」です。

今、全力投球で書いてるのでご期待くださーい。
本のお仕事 | - | -

すぐに疲れる人

PHPからだスマイル「すぐ疲れる人vs.疲れない人」に「疲れる人」側として文章のエッセイを書かせていただいてます。

この本に出てる「すぐ疲れる人」と「疲れ知らずさん」の生活パターンの表を見てたら、私は「疲れ知らずさん」の方の生活を送っていることを知りました。
意識的にやってることが「疲れ知らずさん」の生活になってたんですねえ。
ただ、「疲れ知らずさん」の生活をちゃんと送ってるのに「疲れてる」のは、相当疲れやすいタイプなのだなあと…。

今は「何が自分にストレスになってるのか?」を研究してるんですけど、そこがもっとわかるようになると「疲れ知らずさん」になれるのかも知れないですね。
まだまだ無意識にストレスがかかっていて無意識に疲れてるのかも知れません。
その他のおしごと | - | -

最近わかったこと

最近私が「ああ、自分はそういうことが苦手なんだ」ってわかったことがあります。
それは、人が反射的に書いた文章を理解できないということです。
特に短ければ短いほど理解できない…。
SNSのコメントやメッセージが「反射的に書いたもの」に属するみたいです。

どうして理解できないのか?というと相手の顔が見えないのと、知らない人の考えてることがわからないからだと思います。
やっぱりこれも最近気がついたんですけど私は初対面の人と話してる時、相手の話を理解出来ないことがあります。
それは初めて会った人だから相手のことがわからないからだと思います。

紙に書いたお手紙は大丈夫です。それは反射的に書くのではなく「自分の思いを相手に伝えるためにはどうしたらいいか」って考えながら書くのがお手紙だからだと思うんです。
相手にわかってもらおうとしてる文章はわかりやすいので理解出来ます。

今後、SNSでのやり取りが私にできるようになるのか?は、わからないんですけど、AIみたいに「こういうコメントの場合はこう処理する」とか自分に覚えさせたりしたら出来るようになるのかなあ?
とりあえず日記 | - | -

タカラヅカ観劇

たしか私の本の中で「私の趣味は初心者さんをタカラヅカ観劇に誘うこと」と書いたかも知れませんが、「タカラヅカ観たいので連れてってください!」と声をかけてくださった方を宝塚観劇にお連れしてます。

以前は「タカラヅカを観てみたいんです」と言う人には自分から「それなら観劇しませんか?」と声をかけていたんですけど、それだと相手の方がもし社交辞令で言ってるだけだったら断れなくて悪いかなと思うようになったので、「タカラヅカ観たいので一緒に行ってください」という人をお連れするようにしてます。

それで、先日初心者さんをお連れして観劇をしました。
実はこういう時って相手の人とはほとんど面識がない場合が多いんです。
時々会って挨拶する程度の人とか、中にはネットで知り合った人で観劇の時に初対面というケースもありました。

先日の初心者さんは「たった一度ご挨拶をしただけ」の方だったんです。
なので待ち合わせの時に「私の顔がわかるかな?」「相手の人を見つけられるかな?」とドキドキしたんですけど、あちらから見つけてくださいました。

私が「たった一度しか会ってないのによくわかりましたね」と言うと「だって雑誌やテレビによく出てらっしゃるじゃないですか」と…。
よく出てはいないけれど、見ててくださってるのだなあとうれしかったです。

私が「初心者さんを観劇にお連れすること」を趣味だと思うのは、初心者さんて素直に顔や身体や言葉に「感想」が出るので面白いからなのです。
「今まで知らなかった世界を知った人」を目の前で見られるので、そりゃあ面白いわけです。

観劇の前は「一体どんな世界なんだろうワクワク」というのが伝わってきますし、観劇の後は「ああ、ついに知ってしまった」というのが伝わってきます。
その「ワクワク」と「知ってしまった」の感情は本当に人それぞれ違っていて、そういうのを見てるのも楽しいです。

「初心者さんをタカラヅカ観劇にお連れする」の趣味はこれからも続けていきたいので、興味のある方は声をかけてくださいね。
タカラヅカ | - | -

PTA活動のこと

新PTA本部の活動が本格的に始動しました。
いや〜もう、去年と比べると今年はなんて穏やかで時間に余裕があるのでしょう…。
書記って猛烈に大変な役職だったのだなと、今改めて思います。
もちろん副会長も大変な役職だというのは去年見てきて知っているのですが、私の副会長職は年度末がチョ〜モーレツに大変だということで、今は穏やかな日々です。

そしてやっぱりPTAで新しい人と関わるのは面白いです。
人と関わることをこんなに楽しいと感じてるのは人生で初めてなんです。

今まで私は人が怖かったので、人と関わることを避けて生きてきたので、自分のまわりに何重にも壁を作ってきて、その壁のせいで相手のことがちゃんと見えてませんでした。
「こわい」の壁ごしに相手を見てるから、全ての人が「こわい」前提で見えてしまってたのですね。

去年から壁を崩す作業をして、相手を「自分で勝手に作った壁(考え)越しに見ない」ようにしてきたら、相手の姿がちゃんと見えるようになりました。
ちゃんと見えると当たり前だけど「こわくない」んですよね。

私にとってPTA活動は「人間と人間関係を良く知る勉強の場」です。
人と関わることは面白いです。
でも、そう感じられるようになったのは自分の中で革命を起こせたからなんですよね。

フランス革命にたとえると私にとってマリーアントワネットの立場がネガティブ思考クイーンで、革命を起こして自分を苦しめていた元凶の女王を倒せたんですけど、悪の原因の女王を消せば全てが良くなる、というわけではなかったんです。
ロベスピエールが出てきて、貴族は皆殺し!と恐怖政治をやったけど全然前に進めなかったのと同じです。
ロベスピエールが失脚して平民も貴族も自由になった時にやっと前に進めたように、私もネガティブ思考クイーンを自由にすることで前に進むことが出来たような気がします。

このたとえはわかりにくいらしいんですけど、私はタカラヅカファンなのでついフランス革命にたとえてしまうんですけど、他に何かわかりやすいたとえはないかしら?と思ったりしてます…。
とりあえず日記 | - | -

ちちんぷいぷいがヤフーニュースに

5月1日に放送した「ちちんぷいぷい」がヤフーニュースの記事になりました。
見られなかったみなさま、こちらの記事を読めば内容がわかりますよ!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00010000-mbsnews-soci
本のお仕事 | - | -

風邪で倒れる

5月2日にミシマ社さんにサイン本を200冊作りに行きました。
それが終わると本当に久しぶりの4連休なので、「やったー!」とホッとしたら風邪で倒れてしまいました…。
やっと今日、ほぼ体調は戻りました。(鼻水と咳だけ残ってます)

ここのところ風邪をひかないようにすごく気をつけていたので、冬も春の季節の替わり目もなんとかクリアーしたぞと思っていた矢先の風邪ひきだったので、あーやっぱりものすごく疲れが溜まっていたんだなと思いました。

なので久しぶりの4連休はほとんど寝て過ごしました…。

来週から新PTAの活動が本格的にはじまるのと、『それでいい。2』の原稿書きがはじまる予定です。
体調を戻してがんばろうと思います!
とりあえず日記 | - | -

ちちんぷいぷいの放送

本日、ちちんぷいぷいの放送があります!

15時58分頃からの放送予定です。

ミシマ社さんのウェブサイトに「ぷいぷい出演依頼が来たよマンガ」が載ってますので、良かったら見てみてください。

http://www.mishimaga.com/books/koborebanashi/000086.html
本のお仕事 | - | -

今日で4月が終わり

今日で4月が終わるので本当に心からホッとしてます。
今月は忙しすぎました。
よく乗り切れたなあって思います。
いろんなことがありすぎて4月のカレンダーを見ていたくないので、夕方には破って捨てました。
4月と同じことをもう一度しなさいって言われたら絶対ムリです。

明日の5月からはもう少しノンビリ過ごせると思います。
ずーっと保留にしてきた『それでいい。』第二弾のラフ修正をします。
まずはこの本を一冊描き上げなくては!
それが終わったら「当事者研究」の本作りに入ります。

両方とも興味のある内容なので本にするのがとっても楽しみです。
とりあえず日記 | - | -

営業日誌

ミシマ社さんのウェブサイトに『日帰り旅行は電車に乗って』の営業日誌が掲載されています。
結構楽しそうに営業してる私の写真やツレと息子も写ってますので良かったら見てください。

http://www.mishimaga.com/books/koborebanashi/000091.html

それから明日は西宮ガーデンズに入ってるブックファーストさんでサイン会があります。
14時からの予定です。
明日のサイン会のオマケは特性栞を作りましたので、来てくださった方にプレゼントさせていただきます。
みなさま、是非いらしてください。
本のお仕事 | - | -

PTA活動

本日のラジオ出演はパーソナリティの道上洋三さんのおかげで楽しくおしゃべりすることが出来ました。ありがとうございました。

さて、1年間がんばってきたPTA本部の書記の活動が昨日終わりました。
わー、お疲れ様でした!パチパチパチ。
この1年間長かった〜。
とくに3学期が長くて「え、まだ書類作るの?えっまだあるの?」の連続で昨日やっと最後の書類作成が終わりました。
この1年で私は様々なことを経験させていただき、かしこくなったような気がします。

そして昨日から私はPTA本部の副会長になりました。
これからどうぞよろしくお願いします。
もともと副会長をやりたかったのですが、昨年度は副会長が定員オーバーだったので私は書記に変更したのでした。
でも先に書記をやって良かったです。
書類上でPTAの流れを把握できてるので、これからの副会長での1年はやりやすいように思います。

さっそく昨日は副会長としての最初の活動をしました。
私はここでコミュニケーションの勉強をしたいと思ってます。
1年間がんばりまーす。
とりあえず日記 | - | -

新たな放送日のお知らせ

「ちちんぷいぷい」の新たな放送日のお知らせが来ました。

放送日は5月1日(火)15:58ごろを予定しているとのことです。

5月1日に放送を見てください。
本のお仕事 | - | -

本日のテレビ放送

本日の「ちちんぷいぷい」の放送ですが、直前に連絡がありまして放送延期になりました。
急なニュースの記者会見が入って時間が足りなくなってしまったとのことです。
後日改めて放送されるとのことなので、日にちが決まりましたらお知らせ致します。

明日はラジオに出演します。こちらは生放送ですので、時間通り放送されると思います。
ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」8時から30分程度の出演です。
本のお仕事 | - | -

テレビ出演のお知らせ

『日帰り旅行は電車に乗って』をテレビで紹介してもらえることになりました。

4月26日(木)の「ちちんぷいぷい」内のコーナー
「Today's Voice ニュースな人」で
15:58ごろから放送予定です。

(報道局制作の時間帯のため、急遽放送内容が
 変更となる場合がございます。ご了承ください。)

関西と一部の地域でしか見られない番組ですが、大変人気のある番組です。
本に出てくる生駒ケーブルに、番組のアナウンサーの西靖さんと私たち一家で乗りに行きました。
とても楽しい内容になってると思いますので是非ご覧になってみてください。
本のお仕事 | - | -

浦河でのこと

北海道の浦河にある「べてるの家」取材から帰ってきました。
片道7時間かけて行ったので、1日目と3日目は移動するだけの日程でした。
真ん中の2日目にべてるに行って取材をさせていただきました。

普通は「取材」という形になると2時間くらい時間を作ってもらって集中してお話を聞く、という感じになるのですが、今回は取材相手の向谷地生良さんが超多忙だったので、向谷地さんと一緒に行動して空いた時間にお話を聞く…という感じになりました。
でもそのおかげでべてるに1日中いられたので、べてるの様子が良くわかったし、メンバーの方たちともお話が出来たし、思いがけず精神科医の川村先生にもお会いしてお話させていただくことが出来ました。

私のべてるの印象は「元気」と「健康的」でした。
重い精神疾患を持つ病気の人たちが集まってるのに「元気」で「健康的」っておかしいんじゃないの?って思うかも知れないけど、本当にそう感じたんです。
どうしてそう感じたのかというと、みんなが自分に素直で正直でいようとしてる。そしてまわりの人に対しても素直で正直でいようとしてる。と、思ったからです。

自分の弱いところや出来ないことを素直に認めて伝えるというのは、普通の日常生活では難しいことなんじゃないかと思います。(私なんてずっと認められなくて苦労してました)
べてるの人たちは弱いところを素直に認めて受け止めるということをしようとしていました。
そういうところは人間として健康的だなと感じました。
で、自分に素直だと自然体でいられるので「元気」だと感じたのかも知れません。

まだ、うまく「こんな感じだった!」というのを伝えられないんですけど、今私が伝えられる感想はこんなところです。

この当事者研究の本を出したら、実際に当事者研究をやってみたいと思ってます。
みんなで自分の弱いところを認めて、自分に素直になれたら良いなあと思います。
本のお仕事 | - | -

今日から北海道

今日から北海道に行きます。
浦河にある「べてるの家」に取材に行きます。

ずっと当事者研究の本を作りたいと思っていたのですが、念願が叶うことになりました。
べてるの家で当事者研究を最初にはじめられた向谷地生良さんにお話を伺ってきます。

今日はお天気が悪いので飛行機がちゃんと飛びますように!
それでは行ってきまーす。
本のお仕事 | - | -

いろいろ打ち合わせ

昨日は、いろいろ打ち合わせをしてきました。

午前中は水島先生との本、第二弾の打ち合わせをしました。
こちらは今執筆中です。秋頃の発売になると思います。
私としては以前の『それでいい。』と同じくらい、(やー、もっともっとかな)自分を変えるきっかけになった本になってるので、とっても期待していてください。

午後は『お多福来い来い』の単行本の打ち合わせでした。
こちらは夏頃発売の予定です。
落語を通して人間の生き方を学ぶ、考えてみる、という企画は「改革中」の私にとっては本当に勉強になったし役にたつ仕事でした。
落語を通して日本の文化を知ることもできました。
こちらの本もオススメの一冊になると思いますので期待していてください。

そして夜は初めて浪曲を聞きに行きました。
浪曲って面白い!
もっともっと「日本」を掘り下げてみるといろんな「面白い」が出てくるのかも知れないですね。

そんなわけでワクワクが止まらない1日でした。
本のお仕事 | - | -

PTA活動

この時期になるとマスコミなどでPTAのことを取り上げる機会が多くなるのですねえ。
私は2017年度の書記の活動があと少しで終わるところです。
まだ「PTAとは何か?」を語れないのですが、とりあえず1年間終わった時に一度「PTAって何か?」を考えてみたいと思います。

一度考えてみて、それからまた始めたいと思います。
とりあえず日記 | - | -

サイン会ありがとうございました

4月8日の宝塚ブックファーストさんでのサイン会に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
おかげさまでサイン会はたくさんの人に来ていただくことが出来て無事に終わりました。
今回のサイン会は、私のネガティヴ眼鏡が外れて初めてのサイン会だったので、今までと見え方、感じ方が全然違うサイン会になりました。
ネガティヴ眼鏡をかけてないとこんなに楽しいのか!っていうのがすごく発見でした。
今後もきっと今まで気づけなかった発見をたくさんしていくのだと思うので、とても楽しみです。
本のお仕事 | - | -

テレビの収録

今日は『日帰り旅行は電車に乗って』を紹介していただくテレビ収録をしてきました。
実際に本の中に出てくる電車に乗ってお話をするというロケの収録でした。
とても楽しく撮影をしてきました。
また放送日がわかりましたらお知らせいたします。

この電車旅の本を出すことで新たな出会いをたくさんいただけて、とっても毎日楽しいです。
どこに行って誰に出会うのかわからないワクワクした旅を続けさせてもらってる気持ちです。
そして「もっともっといろんなところに電車旅に行きたいなあ」って気持ちがどんどん膨らんできました。

まだまだたくさんの人に出会えることを楽しみにしています。
本のお仕事 | - | -

3刷になりました

『日帰り旅行は電車に乗って』3刷になりました。

本当に本当にたくさんの人に読んでもらえる本になって、そして応援していただけてうれしいです。
ありがとうございます。

昨日は京都の8つの書店さんにご挨拶に行ってきました。

今日は冊子のインタビュー取材を受けました。

自分では想像してなかった毎日を過ごしています。
本当にありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

4月8日のサイン会のこと

4月8日の宝塚ブックファーストさんでの『日帰り旅行は電車に乗って』のサイン会では、「祝・重版はなまる電車」のイラストをサインに書きます。
そして来てくださった方に「ありがとうポストカード」をプレゼントします。

サイン会をする前に重版になった本は初めてなので、みなさんと一緒にお祝いしたいなあと思います。
当日参加も大丈夫ですので、15時に宝塚ブックファーストさんに来てくださいね。

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重版になりました

『日帰り旅行は電車に乗って』
おかげさまで重版になりました。

これまでに17軒の書店さんにごあいさつまわりに行きましたが、どこの書店さんも目立つところに置いてくださっていて「がんばって売りますね」と声をかけてくださり、暖かいなあと感じながら営業活動をさせていただいてました。

こんなにたくさんの書店さんにごあいさつに行かせていただいたのは初めてなのですが、社会勉強になります。新しい発見が多いです。
来週もごあいさつまわりをする予定です。

それから細川貂々の「電車でおでかけする本」が売れて重版になった…という事実は私の作家人生の中で革命的なことだと思ってます。
そういう意味でミシマ社さんはスゴイ出版社だなあと思います。

これからマスコミへのアプローチをしていく予定ですので、まだまだ売れるよう動き続けていきます。
本のお仕事 | - | -

サイン会のお知らせ

『日帰り旅行は電車に乗って』サインの会のお知らせです。

4月28日(土)
ブックファースト 西宮ガーデンズ店
14時から

詳しくはこちらのサイトをご覧になってください。

http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html#a_1277

26日は池袋の書店さんにご挨拶まわりに行き、27日は神戸の三宮周辺の書店さんにご挨拶まわりに行きました。
おかげさまで売れ行きは好調のようです。

それから雑誌の著者インタビューの取材も受けました。掲載日の詳細がわかりましたらお知らせいたします。

まだまだ、いろんなイベントをしていく予定ですので、これからも期待していてください。
その他のおしごと | - | -

トークイベントのこと

3月24日のブックハウスカフェさんでのトークイベント、楽しく過ごしてまいりました。
あんなに楽しいトークイベントは初めてでした。

自分が自分のことを知ることが出来てから初めてのトークイベントだったので、今までと私の見え方が全然違ったこともその理由だと思います。
目の前にいるお客様は血の通った人間で、その人たちとお話ししてる私自身も血の通った人間として感じることが出来ました。
コレって私にとってはスゴイことです。

今までのイベントって私はAIみたいな感じだったんです。
人工知能だったんです。
「こう言われたらこう答える」という決められた対応しかできませんでした。
人工知能だから学習はするので経験すればするほど答える言葉の数は増えていくんですけど、自分の気持や感情はありませんでした。

今回は「私も相手も人間!」って感覚がある状態でお話が出来ました。
やっと自分は「人間になれたんだな」という気持ちです。

トークイベントを主催してくださった東條知美さんがイベントのことをブログに書いてくださいました。
会場の様子はこちらのブログを見てください。

https://ameblo.jp/bokurano-ehon/entry-12363066149.html

東條さん、私を人間に戻してくれたイベントをしてくださりありがとうございました。

あと、イベントでみなさんに「言わなきゃ」と思っていて言い忘れたことがあるので書きます。
私は今、自分に自信をつけるためにいつも自分が安全な場所にいられるような対策をしているとお話しましたが、その対策の一つが「SNSで返信をしない」なのです。

もし「自分はコミュニケーションが人よりニガテ」だと感じてる人はSNSをやらない方がいいと思います。
SNSでの人とのやりとりは私たちのようなコミュニケーションがニガテな人にとっては、コミュニケーションにならないからです。
コミュニケーションがニガテだと思ってる人は、まずは自分のまわりにいる人とコミュニケーションを取るようにしてください。
目の前にいる人とコミュニケーションがうまく出来ている人がSNSでのやり取りをすることが出来るのだと思います。
その他のおしごと | - | -

明日のイベントのこと

明日のトークイベントについて、少し書きます。

参加型トークイベントということで、どういう感じにしようかとずっと考えてきたんですけど、最初から「あらかじめ型を作ってこうしよう!」とガチガチに固めると私の場合ダメかも知れないなあと思ったので、今回は行き当たりばったりでやってみようと思います。

イメージしてるのは茶話会のような感じです。
今まで私は読者さんとちゃんと話したことがなかったんです。
「ちゃんと話したことがない」というのは、「普通はこういう対応をするんだよね?」と想像して作法として人と向き合っていたところがあるのです。

私は今までネガティブ思考クイーンというもうひとつの人格的なものがあって、時々それに支配されるので支配されても大丈夫なように「普通を装う」という生き方をしてきました。
今は、もうひとつの人格的なものが消えてしまったので、私が私というひとりの人間になって初めて読者さんと会う機会なので、今までとどう違って見えるのかがとっても楽しみなのです。

というわけで、明日お会いするみなさまは気楽に楽しくおしゃべりするつもりで来てください。
その他のおしごと | - | -

インタビュー記事

『日帰り旅行は電車に乗って』のインタビュー記事がミシマ社さんのウェブサイトで公開されてます。
私とツレのインタビュー記事です。
是非読んでください。

前編
http://www.mishimaga.com/special02/127.html

後編

http://www.mishimaga.com/special02/128.html


昨日、書店さんにご挨拶まわりに行ってきました。
大阪の梅田周辺の書店さんを中心に7軒まわらせていただきました。
お忙しい中、お時間を作ってくださりありがとうございました。

阪急 水無瀬駅にある長谷川書店さんには、水無瀬駅を新幹線が通過するので新幹線のイラストが追加でサインに入ってます。

紀伊國屋書店 グランフロント店さんには、大阪の街(ビル)のイラストが追加でサインに入ってます。

紀伊國屋書店 グランフロント店さんでは、新刊案内を録音させていただきましたので、私の声の店内アナウンスが時々流れますので注意して聞いてみてください。
本のお仕事 | - | -

サイン会のお知らせ

『日帰り旅行は電車に乗って』
サイン会のお知らせです。

4月8日(日)
15時〜16時
ブックファースト宝塚店

詳しくはこちらのミシマ社さんのブログを御覧ください。

http://www.mishimasha.com/jimichi/blog/index.php?e=505

おかげさまで、新刊のスタートは好調だそうです。
これからガンガン売っていきたいと思います。

明日は1日書店さんにご挨拶周りに行きます。
本のお仕事 | - | -

昨日発売になりました

昨日、3月17日に『日帰り旅行は電車に乗って』が発売になりました。

一昨日の16日にミシマ社さんに行ってサイン本を300冊、書店さんに配るサイン色紙を40枚書いてきました。
今日あたり、書店さんにサイン本と色紙は並んでいると思います。

サイン本を300冊ってはじめての経験なのでどうなることかと思いましたが、朝10時から書き始めて休憩1時間はさんで夕方の5時までかかりました。1日で完成しました。

これからサイン会やイベント、書店まわりなど、営業活動をたくさん計画してくださってます。
書店まわりは大阪、神戸、京都と三都物語を行かせてもらえるので、楽しみです。

サイン会やイベントにつきましては決まり次第お知らせします。

ミシマ社さんには「一冊入魂」と書いてあって、ずっとどういうことなんだろう?どこの出版社も編集者もそういう気持ちで本を作ってるんじゃないのかな?と思っていたんですけど、自分の本を出してもらってやっと意味がわかりました。
月に1冊本を出して、社員全員がその一冊に魂を込めて売る作業をしてるんです。
なるほど〜、そういうことは他の出版社ではしてないな、と思いました。

ミシマ社さんに行って社員のみなさんがみんな『日帰り旅行は電車に乗って』をどう売るか?を考えてくださってるのを見て、とってもうれしくて感動しました。

これから私もがんばって売っていきます。
よろしくお願いいたします。
本のお仕事 | - | -

特典マンガがもらえるお店

17日発売の『日帰り旅行は電車に乗って』は地域限定の特典マンガがもらえるお店があります。

こちらのお店でもらえます。

・堺編
 天牛堺書店三国ヶ丘店、粉浜店、天下茶屋店、中百舌店、堺東高島屋店、
 高石店、イオンモール堺鉄砲町店、船場店、光明池店
 ピクチャーブックギャラリーリール

・滋賀編
 本のがんこ堂守山店、石山駅前店、アクア店、守山駅前店

・宝塚編
 ブックファースト各店(梅田駅と宝塚沿線のみ)

よかったら、こちらのお店で本を買って特典マンガをもらってください。
本のお仕事 | - | -

ありがたいことだと思います

私が「自分自身が何者なのかわからない!」とずっとSNSで言い続けてきたら、何人かの編集者さんが「その手助けをしましょう」と声をかけてくれて、今は「自分と向き合う仕事」が続いてるので、ありがたいことだなあと思ってます。

実は女性セブンで連載していた『お多福来い来い』もその仕事のひとつで、あの連載をさせてもらったことでずいぶん「自分」というものが何者なのかが見えてきました。
それはネガティブなことを笑いに変えてしまう落語と自分を重ねる作業をさせてもらえたからだと思います。
『お多福来い来い』は私を変えた作品になりました。

今描いてる水島先生との本第二弾、それからその次は「当事者研究」のお仕事をさせていただきます。
どちらも私自身を知るために大切な仕事です。
そうやってたくさんの人に支えてもらってお仕事させてもらえてるのだなあって思うと、本当にありがたいです。

あ、そうだ。今の私の状況って何かに似てるなと思ったらAI(人工知能)なんです。
人がこう言ったらこういう反応をする、というのを勉強中です。
本のお仕事 | - | -

昨日の補足など

昨日書いたミシマ社さんのことで補足があったので書きます。

「取次さん」というのは「本の問屋さん」のことだそうです。
ミシマ社さんは「本の問屋さん」を通さずに「直販」という形で販売をしているそうです。

それから、ミシマ社さんの本を置いてる書店さんに関しては、こちらのリストで確認できるとのことです。

http://www.mishimasha.com/bs/

このリストに私のよく行く書店は載ってないよ…。自分ちの近くの書店が無いよ…。という場合は是非、書店さんに注文をしてみてください。
「読者さんからのお問い合わせは大きな力」になるそうです。

みなさまの声が大きな波を呼ぶキッカケになるかも知れません。
どうか、よろしくお願いいたします。
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新刊、Amazonで予約始まりました

『日帰り旅行は電車に乗って』Amazonで予約が始まりました。

http://amzn.asia/hXG0Edw

この本の出版社、ミシマ社さんは「取次さん」を通していませんので、いつもの本と書店さんに並ぶ方法が違うそうです。
このあたり、漫画家を20年以上やってきた私でもよくわかってないんですけど、「本を出版する」というのは何か複雑なルールがあって、ミシマ社さんはそのルールからハズレてる?独自ルールでやってる?(のかな)だそうです。

独自ルールなので著者が宣伝営業をたくさんしてもOK!みたいなところもあるようです。
(今までの出版社さんだとあまり著者が宣伝活動をしては困る…的なところがありました)

独自ルールということは、今までいつも細川貂々の本を置いてくださっていた書店さんに発売日に本が置かれていない…ということもあるかもしれません(そこもよくわからないのですけど)

なので確実に本を手に入れたい!という方はAmazonで買うのがいいかも知れません。
もちろん、書店さんに無い場合は注文をしてくだされば確実に手に入ります。
そしていつも行く本屋さんに置いてあって買えるかも知れません。

お好きな方法でお買い求めください。
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もしかして誰も気にしてないかも知れないのですけど

今、水島先生との共著本、第二弾の内容をまとめているところです。
『それでいい。』で自分を認める練習をするようになって、次の本では「もう一歩進んだところ」を書く予定です。

第二弾を書くために水島先生のところに取材に行った後に気づいたことがありました。
「安全な場所に居ないと人は変われない」ということです。

私はずーっとSNSのやり取りが自分にとって負担でした。
その理由が、私は目の前にいる人がどういう意図で発言しているのかの判断がしにくいのですが、そんな私が目の前にいない人の発言を理解できるわけがないから負担だったんだ、ということに気づきました。
SNSのやり取りは私にとって恐怖の場所だったんです。

私は私なりに少しでも変わっていきたいと思ってます。
人とのコミュニケーションをもっと出来るようになりたいと思ってます。
そのためにはSNSでやり取りをしないことが自分にとって安全だと思いました。

なので、水島先生のところに取材に行った後はTwitterの返信をしていません。
もしかしたら「返信しないなんて失礼なヤツだ」と思ってる人がいるかも知れませんが(そうやって思ってしまうところが気分変調性障害の特徴なのかも知れません)そういう事情がありますので、どうか気にしないでください。

ということがずっと気になっていたのでした。
たぶんTwitterで私をフォローしてる人はここのブログまで読んでないと思うのですけど、このブログを読んでくださってる人はきっときっと私のことを気にしてくれてる方だろうなと思ったので、こちらに書きました。
とりあえず日記 | - | -

たくさん宣伝営業します

私は数年前から、もっと著者が書店さんと読者さんに直接関われるようなことをしていかなければ本は売れないんじゃないか?と思っていました。
今回そういう機会をいただけることになりました。

3月17日にミシマ社さんから出る『日帰り旅行は電車に乗って』では、私自身がいろんな宣伝営業活動をいたします。
まずは発売前にサイン本を500冊作る予定です。
それからインタビューを受けたり、書店さんめぐり、書店さんでのイベント、いろんなことをさせていただく予定になっています。

後悔のないように精一杯自分の本を売っていこうと思います。
がんばります。
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うれしいお知らせ

ダ・ヴィンチニュースにて『それでいい。』が取り上げられました。
なんと取り上げてもらうのは2度目になります。
本当にありがとうございます。

https://ddnavi.com/review/439454/a/

それから、2016年3月に発売された『こころに効く精神栄養学』が重版になりました。
私は挿し絵を担当させていただいてます。
2年たっての重版、とってもうれしいです。
ありがとうございます。
本のお仕事 | - | -

親孝行なのか

ウチの父親が私が連載をしている「女性セブン」を本屋さんで定期購読して毎週読んでくれていたということが、連載終了後にわかりました。
「私のことを気にかけている」という態度を父親が示したのは初めてのような気がして、とんでもなく驚きました。
そして私はそれだけ「父親には見向きもされていない」と感じていたのだと気づきました。

友だちにこのことを伝えたら「テンテンさんは親孝行な娘さんだねえ」と言われました。
思わず私は「え?私って親孝行なの?」と聞き返しました。
「娘が自分のしたい仕事をしてがんばって生活してる様子を見るのは親にとってはうれしいことなんじゃないのかな」とのこと…。

私は自分が親孝行な娘だなんて思ったことはなかったので、またとんでもなく驚いたのでした。

というようなところが私の欠けてるところなのかなあ?とも思いました。
とりあえず日記 | - | -

人と違うところ

水島先生は「なった病気は必ず治ります」と言いました。
私を悩ませていた気分変調性障害は「自分を認める練習」と「毎日ひとつシアワセなことをみつける」「人の話をよく聞く」などをして自分でもビックリするくらい回復してきています。

でも、非定型発達はもともと欠けてる部分があるということなので、ずっとそのままなのだと思います。
なので、私はどこが人と違うのか?を考えてみることにしました。
昨日気づいたことは「私にSNSは無理」ということです。

今年に入って私は「数字の評価に弱い」というのに気づいたので、SNSに近づかないようにしようと心がけていたんですけど、自分の投稿をするときにタイムラインに流れてくる他の人のつぶやきを見てしまいます。
そのときに流れてくる他の人のつぶやきの「いいね」の数字、リツイートの数字にいちいち驚いて傷ついてることにも気づきました。

例えば、1万人フォロワーがいる人のつぶやきに「いいね」が20しかついてないとします。そしたら「残りの9980人は「いいね」してないから、このつぶやきは「悪いね」ってことになるの?ショック!!というふうに傷ついちゃうのです。(他人のつぶやきなのに)

「いいね」がたくさんついてるつぶやきがリツイートされてきたのを見ると「この人は3000いいねもついてる!私にはそんなに共感を呼ぶつぶやきは無理!」と、また勝手にショックを受けて傷ついてしまいます。

とにかく評価の数字を見過ごすことが出来ないってことに気づきました。
きっとフツウの人はあんまり気にならないからツイッターを見られているのですよね。
ここは人と違うところなのかも。
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