宝塚市大使就任イベント

このたび、宝塚市大使に就任させていただくことになりました。
その就任式を兼ねたイベントを致します。
『それでいい。』を一緒に作ってくださった精神科医の水島広子先生とトークショーを11月25日(土)に宝塚市の文化創造館でさせていただきます。
どうぞこの機会にお越しください。

水島先生とのトークショー申し込みは、11月1日(水)午前10時から先着で
中央図書館電話(0797−84−6121)やネット上の申込みフォーム
https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1508823774017
で受付いたします。(11月1日午前10時からアクセス可能です。)
その他のおしごと | - | -

落語の世界

女性セブンで『お多福来い来い』という落語のコミックエッセイの連載が始まりした。
実は8月からはじまっていて、そろそろ一ヶ月経ちます。
これが本当に楽しくて、毎回おもしろく作品を描かせていただいてます。

私はもともと和の文化が好きで、骨董品を集めたりしていたんですね。(主にジャンク骨董と呼ばれる昭和初期の物が多かったですけど)
家の中には今でも古い家具や玩具、骨董品や昔の日本の本がたくさんあります。
その中で江戸時代は私にとって遠すぎて(そして骨董品としては高すぎて)手が届かない時代だったんですけど、最近好きになった文楽や落語で身近に感じられるようになったんです。

で、落語のマンガを描かせてもらえるようになって、落語の世界を描くようになって、少しですが江戸時代の様子を描くことができるので、本当に楽しいです!
いつか和の文化、昔の日本のことを作品に描けるようになったらいいなあと思っていたのですが、思いがけず夢が叶ってうれしいです。

『お多福来い来い』を描かせてもらったおかげで、これからも古い日本をテーマにした作品を描けたらいいなあって、希望がわいてきました。
今は、全力で『お多福来い来い』をがんばります!
漫画のお仕事 | - | -

重版になりました

新刊『わたしの主人公はわたし』重版になりました!
はじめて書いた文章の本が重版になるなんて本当にうれしいです。

いろんな方からの感想を聞きますと、ふだん私の本を買わないようなお客様が手に取ってくださってるようです。
小学生の子が読んで「はげまされている」という感想もいただけて、自分の子ども時代のシンドかった経験が誰かの役にたっているんだと、私自身も勇気が出ました。
今シンドイ思いをしてる子どもたちに届くような作品を描くのが目標なので、とってもうれしかったです。

これからもっともっと人生経験をして、勉強もして、作品に活かしていきたいです。

応援してくださってる皆様、どうぞこれからもよろしくお願いします。
本のお仕事 | - | -

近況報告です

毎日を必死に過ごしております。
そのため、充実した毎日を送っています。
これが度が行き過ぎないように、時間に追われる生活にならないように上手くコントロールしていきたいと思ってます。

『それでいい。』は4刷まで重版されました。
たくさんの方から「とても参考になった」という声を聞いております。
私の経験がみなさんの役にたてて本当に良かったなと思います。

『ツレと貂々、うつの先生に会いに行く』の文庫版が重版になりました。
文庫版は2刷目ですが、単行本とトータルでは6刷になります。
こちらの初版は2011年ですので、長く読まれる本を作れてうれしいです。

はじめての文章のエッセイ本『わたしの主人公はわたし』が8月11日に発売されました。
こちらも売れ行きが好調で重版になりそうです。

女性セブンで『お多福来い来い』という落語のエッセイ漫画の連載が始まりました。
こちらは、はじめての週刊連載です。
時間の流れがとっても早いので、空いてる時間をうまく利用するコツをつかみたいなと思っています。
落語は去年くらいから勉強をはじめたのですが、この連載をキッカケに集中して勉強してます。
落語って知れば知る程面白いですし、私たちの日常生活に普通にあったりするんですね。

小学校のPTA活動も始まりました。
2学期も楽しくPTA活動を勤めていきたいと思います。
とりあえず日記 | - | -

新刊『それでいい。』発売

6月20日に新刊『それでいい。』が発売になりました。
22日に重版のお知らせが来ました。

発売してこんなにすぐに重版になったのは初めてのことです。
まわりのみなさんも驚いています。

みなさま、ありがとうございました。

これからも、『それでいい。』をたくさんの人に読んでいただくために、できるだけ宣伝活動をしていきたいと思います。

がんばります。
本のお仕事 | - | -

新刊のネット予約が開始しました

スミマセン、またあっという間に一ヶ月たってしまいました。

新刊のネット予約が開始しましたのでお知らせいたします。

『それでいい 自分を認めてラクになる対人関係入門』
細川貂々・水島広子・著
創元社
6月19日発売

こちらのサイトからネット予約が出来ます。

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=3763

内容はずっと「生きづらいなあ」と感じていた私が精神科医の水島広子先生のクリニックに対人関係カウンセリングを受けに行った様子をマンガで描いています。
ここで学んだことで私の人生が少しずつ変わり始めています。
自分の生き辛さの原因がなんだったのか、どうしてこんなに生きづらいのか理由がわかったので、今はとても楽になってます。

楽になったことで、物事の捉え方(見え方、聞こえ方)もずいぶん変わりました。
ホントに良いお仕事をさせてもらって感謝しています。
本のお仕事 | - | -

ありがとうございます

意外と編集者さんはこのブログを見ていてくれる人がいるんだ!ということに気づきましたので、やはりブログはこまめに更新したいと心がけようと思います。

お仕事の情報を書きます。

描く方のお仕事は、今は児童書の挿絵が多いです。それと単発の漫画の仕事。
書き下ろしの単行本の作業もしています。

お仕事、募集中です。毎月の収入がちゃんとあるかどうか?にいつも怯えてるので、連載のお仕事がありましたらよろしくお願いします。

イベントの情報です。

3月26日の青山ブックセンターさんのイベントは今現在11名の申し込みが来てるそうです。
私にしては多いです。なので来てくださる皆様、ありがとうございます。

4月15日~5月16日まで
宝塚市中央図書館さんで『タカラヅカ夢の時間紀行』の展示会をさせていただきます。
本の内容のものに合った中央図書館さんが保管している宝塚歌劇の資料を展示します。
古い貴重なパンフレットやプロマイドなどが見られるので楽しいですよ。
古いもの好きの私は今からワクワクしています。
とりあえず日記 | - | -

チョコチョコとお仕事しております

またまた、ブログの更新が遅くなってゴメンナサイ。

チョコチョコといろんなお仕事をさせていただいてます。
毎日充実していて楽しいです。
そしてなんだかご縁を感じる出会いがあったりして、わあスゴイ!と思ったりしてます。

今まであんまり意識してなかったんですけど、私は縁起物とか占いとかが好きなので、そういう内容は女性にけっこう好まれるのだなあと、今日気づいたりしました。

今月は3月26日に青山ブックセンターさんで『ツレ元気からだにいいゴハン計画』のイベントがあります。
当日はハーブティーを飲みながら、体に良いぬちぐすいのお話を吉江真理子さんとさせていただきます。
沖縄でお世話になった民泊、花ふうさんからハーブを送ってきていただく予定ですので、生のハーブをお見せしながらお話が出来ると思います。

沖縄もパワースポット的なところに連れて行ってもらえてなんだかスゴかったんですよ。
そういうお話もチラッと出来たら良いなと思います。
とりあえず日記 | - | -

またずいぶん空いてしまいました

以前の日記からずいぶんと時間がたってしまいました。

今は新刊の原稿描きをしています。
『ツレがうつになりまして。』を描いたことで、私の人生は大きく変わりましたが、今描いてる作品でも私の人生は変わりました。

もう、この作品を描く、という時点で、自分でも変わっていってるなあというのがよくわかります。
人間というのはこんなに変われるのかあって、不思議だなあって思うのですが、でもよく考えたら、楽しく穏やかに生きていけたらシアワセなのであって、「楽しく穏やかに」を経験したら、ずっとこのままでいたいなと思うのが人間なのかなあって思います。
誰も「ツラく苦しく」生きていきたいなんて思う人はいないわけです。

もう少ししましたら、どんな本の内容なのかをご紹介できると思うので、もうしばらくお待ち下さい。

それから、新しいイベントのお知らせがあります。
『ツレ元気からだにいいゴハン計画』のトークショーを、本をコーディネイトしてくださった吉江真理子さんといたします。

3月26日(日)14時から 青山ブックセンターさんにて

詳しくは青山ブックセンターさんのサイトでご確認ください。

http://www.aoyamabc.jp/event/nuchigusui/
とりあえず日記 | - | -

トークショーとサイン会

2月26日に宝塚でトークショーを行います。
おいしいパンケーキで有名なカフェ ド ヴォアラさんで元タカラジェンヌの紫鳳あけのさんと宝塚歌劇についてお話をします。

1日に2回講演しますので、お時間の都合の良い方に来てください!

『タカラヅカ夢の時間紀行』を購入された方が対象ですが、遠方の方は電話予約で大丈夫だと思います。
お問合わせはこちらです。
ブックランドサンクスさん0797-83-0311

みなさまと楽しい時間を過ごせたら良いなと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

歌も歌いますよ(私ではなく紫鳳さんが)

トークショーポスター
その他のおしごと | - | -

新年になりました

うわーーーー、スミマセン!
年末からの忙しさですっっかりブログのことを忘れておりました!

いろんなことがあったんですよ。
ラジオに2本出ましたし、サイン会もやりました。

たくさんの人に会うことが出来ました。

仕事も順調にいただいております。
今は描き下ろしの単行本の仕事がメインです。

何かどこかで連載が出来たら良いなあと思ってます。
もし機会がありましたらどうぞよろしくお願いします!

描いてみたいことはたくさんあって自分が追いついてない感じです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。
とりあえず日記 | - | -

年末の個展について

年末の20周年展のお問い合わせが増えて来ましたので、こちらに書きますね。

●店番について

20年に一度のイベントですので私は毎日店番をしています。
お店にいて、来てくださった皆様にお礼を言いたいと思います。

●出品する作品について

私が絵付けをした木製の人形
新作豆本キット『十牛図』

和紙作家の西村暁子さんにこの展示用に和紙を漉いてもらいました。
そのステキな和紙にイラストを描かせていただこうと思ってます。
ずっと西村暁子さんの和紙に絵を描くのが夢だったのです。
20周年なので、夢を叶えようと思いました。

陶芸家の小泉すなおさんに、てんグッズをお願いしています。
布小物作家のクルマキさんにもお願いしてるんですけど、クルマキさんはまだ未定です。

そのほかの物

今までの作品展に出したグッズ
近著の販売
ぐーすさんの「ミニ骨董店」のコーナーもあります

それから幻の本『てんてん哲学に出会う』も販売します。

他に何か質問などありましたらお知らせくださいね。
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サイン会のお知らせ

ブックファースト宝塚店さんでサイン会をさせていただきます。
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2017/1/15(日) 
細川貂々さん『タカラヅカ 夢の時間紀行』(亜紀書房)刊行を記念して、
ブックファースト宝塚店にて、サイン会を開催いたします。
参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上、整理券をお求めください。

【開催日時】2017年1月15日(日) 14:30〜15:30
【会場】ブックファースト宝塚店
【定員】先着50名様
【対象書籍】『タカラヅカ 夢の時間紀行』(亜紀書房/本体1,000円+税)

【整理券お渡し方法】
.屮奪ファースト宝塚店レジカウンターにて、
対象書籍をご購入のお客様に整理券をお渡しいたします。

△電話でのお取り置きも承ります。下記電話番号にお問い合わせください。
ブックファースト宝塚店
筺0797-83-1991 (9:00〜22:00)
その他のおしごと | - | -

次の新刊の知らせです

次の新刊のお知らせです。

『ツレ元気 からだにいいゴハン計画』
11月10日発売
1100円+税
JTBパブリッシング

『40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました』
11月23日発売
1200円+税
幻冬舎

ここまで正式に決まりました。
もう一冊は今はまだ製作中なので、詳細が決まるまでもう少し時間がかかりそうです。

ブログの方は手動でやってるので、どうしても更新が遅くなってしまってすみません。
写真もブログ用に一度パソコンに取り込んでから加工しないと載せられないので、ついつい載せられないでいます。
早く情報を知りたい方はTwitterかFacebookを見ていただけると、すぐに情報がわかると思いますので、そちらをご覧になってください。
本のお仕事 | - | -

そして<彼>は<彼女>になった

お知らせが遅くなりましたが、新刊『そして<彼>は<彼女>になった 安冨教授と困った仲間たち』が26日に発売になりました。

安冨歩先生とはじめて会ったのは1年ちょっと前のことです。
会った日に「自分たちのことを漫画に描いてくれませんか?」と声をかけてもらいました。

私は自由に生きてる安冨先生とパートナーさんのことを描かせてもらえたら、自分も自由になれるんじゃないかなあと思って、描かせてもらうことにしました。

でも、私が思っていた以上に安冨先生とパートナーさんの体験談はシンドイものでした。
ガチガチに固められて身動きの取れない場所から、やっと自分の自由を勝ち取ることというのは、精神的に強くないと無理だし、ひとりじゃ無理で、誰かと支え合って立ち向かわないと難しいことなのだと思いました。

私がこの仕事をさせてもらって一番勉強になったのは、人の心の底にある潜在意識はコワイということです。
表面には出てこないし、自分でもそんな気持ちが自分の心の中にあるなんて気づいてもいないようなものが、心の底に眠ってることがあります。
それが何かのきっかけで滝のように心から流れ出てきて自分でも止められなくなる。
自分では気づいてないけど、滝のように出て止められなくなるということは、自分で無意識にフタをしていたということなんだと思います。

そういう、人間の心の底には本人も気づいていない「秘密の気持ち」が誰にでもあるのかも知れない、と思ったらとってもコワくなりました。
そして「秘密の気持ち」は、自分が生活している環境の中で、いつのまにか作られているのだなと思いました。

もし興味がありましたら是非、『そして<彼>は<彼女>になった』を読んでみてください。
本のお仕事 | - | -

ありがとうございます!

先月、こちらに「内田かずひろさんとのコラボ企画があるんですけど、興味のある編集者さんいらっしゃいましたらご連絡ください」という記事を書いたのですが、連絡をくださった編集者さんが現れました〜!(わー、パチパチパチ)

せっかくお声をかけていただけたのだから、上手く形に出来るようにがんばります!

応援してくださってたみなさま、ありがとうございました!
とりあえず日記 | - | -

探してます

突然ですが、一緒にお仕事をしてくれる人を探しています。

今、漫画家の内田かずひろさんと私の共著で何か本を作れないかなと相談しています。
それで私達二人と何か作ってみたいなあって思ってくれる編集者さんを探してます。

最初は二人で企画を作って出版社に持ち込んでみようかと思ったのですが、上手く企画がまとまらないんです。
それで、誰か第三者の意見を聞きながら企画を進めていく方がいいのかなあと思いました。

どこかに内田かずひろさんと細川貂々をうまく料理して面白い本を作ってみたい!という意欲のある編集者さん、いらっしゃらないでしょうか?

内田さんと私の共通点はふたりとも「生きるのが下手」というところです。
そして、ロダンとイグというキャラを持ってるところです。
(ロダンとイグを使って何か作ることも可能です。)

もしも興味のある方がいらっしゃいましたら、私か内田さんのTwitterかFacebookにお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします!
本のお仕事 | - | -

新刊のお知らせです

大変ご無沙汰しております。
新刊のお知らせを致します。
が、まだ、だいたいの目安で、ということでお知らせいたします。

10月下旬発売予定
『そして<彼>は<彼女>になったー安冨教授と困った仲間たち』
集英社インターナショナル刊

女性装をしている東大の安冨歩教授とパートナーさんのことを私が漫画にしました。
安冨先生とはご縁があって仲良くさせていただいてます。
自分らしく生きるためにはどうしたらいいのか?がテーマです。

11月上旬発売予定
『ツレ元気 からだにいいゴハン計画』
JTBパブリッシング刊
沖縄に古くからある「ぬちぐすい」という「食は薬」という考え方を私達が実際に沖縄に行って体験してきたコミックエッセイです。
食べることは身体を作ることだから大事だよ。がテーマです。

11月下旬発売予定
ごめんなさい、タイトルがまだわかりません。
幻冬舎刊
私が実践してる自分磨きのエッセイです。

もしかすると、この後にもう一冊、本が発売されるかもしれません。

まだハッキリした情報を書けなくてごめんなさい。
細川の本のスケジュールはこんな感じなんだなあって記憶してください。
そして、ハッキリ決まりましたらまたお知らせします。
本のお仕事 | - | -

9月です

今日から9月ですね。
次々と新しい仕事に入れるよう、心機一転がんばります。

自分のセールスポイントってなんだろう?ってずっと考えてます。

自分の「売り」ってなんだろう?

もしかして、これが定まってないからうまくいかないのかな。
などと、考えたりしてます。
考える余裕が生まれたってことなのだと思います。

もし、どこかで出会ったら「貂々さんの売りってここだと思いますよ」と教えて下さいね。
とりあえず日記 | - | -

うーん

本当に本当に、時間のたつのはなんてあっという間なのでしょう。
前回の日記から2週間たってる…?
ええええ!もうそんなにたったの??
いつのまに…。

いえいえ、いつのまに、ではありません。
この2週間の間にちゃんと終わらせましたよ、最後の一冊の原稿書き…。

うううう、本音を言うと自分の頭の回転数や身体の限界を上回った仕事の仕方をしたので、ホントにしんどかったです。
泣きながら仕事をしてました。
でも、やらなきゃ終わらないので泣きながらやりました。

終わってよかった…。

本当によかった。

心の底からよかった。

今は「よかった」しか言えないです。

が、今日から次の仕事に入ります!
お待たせしている仕事も進めます!(お待たせしてしまってスミマセンでした)

この夏で3冊単行本を描くということで、ずいぶん精神的にも肉体的にも鍛えられました。
良い経験をした夏でした。
ありがとうございました。
とりあえず日記 | - | -

あと少しです!

2冊分の本の描き下ろし作業が終わって、あと1冊です!
ラフは終わったので絵を描く作業をがんばります!

そして、お待たせしてしまってる仕事に入ります!

いろんなことには「流れ」があって、それに逆らわない。
波に乗っかって出来るだけ気楽にユラユラ浮かびながら進もう。
そう決めました。
イライラ焦っても自分がツライだけで、自分をいじめることにしかならないし。

「怒り」「焦り」「不安」が一番自分の身体を傷つけるということにも、やっとやっと気付きました。

去年から今年にかけての1年ほどが、すごーく自分の人生の転換期なんだなってわかります。
私は今人生の節目に来てるのです。
とりあえず日記 | - | -

お仕事をがんばってます

描き下ろしの本、2冊目の原稿描きも終わりました。
あと1冊描き下ろしの本の原稿描きをすれば、気持ちが楽になります。
早め早めに動けてるのでなんとかなると思います。

今、目の前にあるお仕事をしつつ、今後どういう方向でお仕事をして行ったらいいのかなあって考えてます。

ありがたいことにその後も書きおろしのお仕事のお話をいくつかいただいてるのですが、私の本を買ってくれている読者さんは、私のどんな本を読んでみたいのかなあ?って気になってます。

もしもよろしければ「細川貂々の描くこういうのが読みたい」など、ありましたらFacebookのメッセージやTwitterの返信欄や、あるいはどこかの編集部宛にお手紙をください。

昨日、Facebookで質問をしてみたんですけど、私が思っていた以上にたくさんの人からの意見をいただくことが出来ました。
そしてみなさん、それぞれが持ってる「細川貂々の印象」ってあるのだなあって思いました。

それは私が想像してないような意見もあったので、やっぱりこういうことは聞いてみないとわからないものだなあって、とても深く感じました。

よかったらご意見お聞かせください。
とりあえず日記 | - | -

がんばっております

なかなかネットを見られない状況になってしまいました。
描き下ろしの本を立て続けに3冊、描いてます。

1冊は原稿書きが終わりました。
1冊は下絵が終わりました。
1冊は1章の原稿書きが終わりました。

毎日、必死にちゃぶ台(私はちゃぶ台で仕事をしてます)に向かってると1日が終わってる…。
そんな感じです。

でも、充実してて楽しいです。

こういう大変な状況を乗り切れるようになったから、今の状況なんだろうなあって思います。

私はもっともっと、自分に自信を持とうと思いました。
私って結構やればできるんだ。
本のお仕事 | - | -

あっというまでした

本当に本当に、またまたあっという間に月日が過ぎてしまって驚いてます。
ええと、どこから話して良いのかわかりませんが、「哲学ってなんだろう?」と考えてるところに「この哲学の本が面白そうだ」というのを見つけて、苫野一徳さんの本を買って読み、Twitterに感想を書いたらご本人と担当編集者さんから返信をもらったり、その関係で別の哲学の本をいただいたり、次々と「哲学の輪」がつながっていったのでした。

それと同時に「数学を使って心を考える」というゼミに参加したりして、森田真生さんという数学者の方と出会い、数学の魅力や心について考えてます。

更に岩崎航さんの番組を見て本を買ってメチャメチャ感動したり、鹿子裕文さんの本を買って面白く読んだりして、ここのところは怒涛の読書三昧の日々でした。

本て、楽しいですね。良い本に出会えるのってうれしいですね。

それで私はこうやって、私のように楽しいうれしいって、誰かが思ってくれる本を作りたいなあって心から思いました。
今までもそうして作ってきたつもりではありますけれど、もっともっとそうやって思って作品をつくろうと思いました。

誰かに喜んでもらえる本を作りたいです。
とりあえず日記 | - | -

Amazonの取り扱い

『てんてん哲学に出会う』のAmazonでの取り扱いが始まりました。
Amazonでも買えるようになりましたのでどうぞお買い求めください。

この本「哲学に出会う」というタイトルなのですが、私自身はまだ「哲学ってよくわからない」という気持ちです。
哲学って…何なのでしょうねえ。
でもココが入り口だとすると、まだ入ったばかりなのだからわからなくて当然なのかな?

とにかく、この本は「哲学も悩みに効く」という内容です。
少なくとも、私の悩みはこの本に出てくる「哲学」によって解消されました。
でもってまた頭に浮かんでくるのは「哲学って何なんだろう?」
誰かわかりやすく教えてくださーい。
本のお仕事 | - | -

おかげさまで

おかげさまで、先週の土日に行われた、のびのび荘さんでのお店番は無事に終えることが出来ました。
来てくださったみなさま、ありがとうございました。
ネットでの告知しかしてなかったので、来てくれる人いるかなあ?と思ったら、たくさんの人に来ていただけたのでうれしかったです。

『てんてん哲学に出会う』は、のびのび荘さんだけで50冊以上売れております。
400分の50ってスゴイ数字ですよね。

そして、地方小出版流通センターという取次さんを通して、紀伊国屋書店さん、ジュンク堂さんなどが入荷してくださってるようです。
まだまだ全国から注文が来ているようなので、広がっていくと思います。

それから『それでも母が大好きです』も売上は好調なようで、Amazonの「親子関係」の部門で1位になりました!(1時間おきに更新されるので変わってるかもしれませんが)
書店さんにご挨拶まわりに行きましたし、こちらも営業活動をがんばっております。

2冊の作品を無事に世の中に出すことが出来たので、ホッとしてます。
少し休んだから次に進みます!
とりあえず日記 | - | -

1年ぶりの新刊です

今週は1年ぶりに新刊が出ます。

『それでも母が大好きです』
5月20日発売
朝日新聞出版
1200円+税

実は、この本は突然出来た本なんです。
もともとこういう内容の本を作る予定はありませんでした。
こういう内容の本を描く予定もありませんでした。

担当編集者さんとは全く別の内容で本の企画を進めていました。
ある日、ビビビっと「これ描くしかない!」っていうふうになっちゃったんです。
「これ描かないと前に進めない!」って。
突然空から降ってきた…という表現が一番合ってるような気がします。

で、別の企画の打ち合わせで会った担当編集者さんに
「そんなふうに空から降りてきちゃったんで今はそっちを描きたいんです」
と伝えたら「是非そっちを描いてください」というお返事をいただきました。
それで、何かに取り憑かれたとしか思えない早さであっという間にこれを書き上げたんです。

それが去年の夏の話。

そこからが大変で…もともと企画が通ってない内容の物を描いてしまったので、「これ本にして出版してください」と提出したところで…「はい、わかりました」というふうになるはずがなく…、担当編集者さんが一生懸命時間をかけて説得した下さったおかげで、こうして本という形にしてもらえることが出来ました。

だけど、ここ数年自分の中に「グルングルン」していて「モヤンモヤン」していたことが、この作品を描いたことで解消されて、止まっていた手が動き出すようになりました。
そういう一冊です。

これを描けたので、きっともっとたくさんいろんな作品を描けるような気がします。
これからもずっと頑張れます!
本のお仕事 | - | -

本日から

本日から東京の西早稲田にあるギャラリー「のびのび荘」さんで『てんてん哲学に出会う』展がはじまりました。
11時から20時まで(日曜日と最終日のみ18時まで)です。

『てんてん哲学に出会う』の原画の展示をしています。
お店には『てんてん哲学に出会う』の見本が置いてありますので見る事が出来ます。
今日からお店で本の予約を受け付けます。(発売前に限り送料無料です)
関連グッズとして、ポストカードとラッピングペーパーの販売をしています。

明日以降は『それでも母が大好きです』の先行販売がはじまります。

私がお店番に行く日は21日と22日の2日間です。

なんだか、いろいろややこしくなってしまって申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願いいたします。
とりあえず日記 | - | -

『てんてん哲学に出会う』について

てん哲の発売を楽しみにしてくださっているみなさまへ。
ギャラリーのびのび荘のオーナー、のび子さんからこのようなメッセージが届きました。

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いつもあたたかい応援をありがとうございます。企画・裏方チームののび子です。

5月12日の発売を予定しておりました書籍「てんてん哲学に出会う」ですが、印刷・製本の工程でトラブルがあり、発売日を5月18日に延期することになりました。
本を楽しみにしてくださっているみなさまには今しばらくお待たせすることになり、たいへん申し訳なく思っております。
お詫び申し上げます。
展示会期に間に合うように今迄頑張ってきましたので私たちもとても残念なのですが、どこに出しても恥ずかしくない美しい本をお届けしたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
原画展は予定通り12日より開催します。本の見本も陳列いたしますので、ご購入希望の方はご予約を承ります。
また、著者の細川さんの在廊日も決まりました。5月21日、22日の2日間になります。両日とも終日在廊の予定ですので、サインなどご希望の方はぜひこの日程で狙い撃ちをオススメいたします!


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ということですので、ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い致します。
本のお仕事 | - | -

本を作るということ

新刊の『てんてん哲学に出会う』はリトルプレスなので、置いてくれる書店さんを自分で探しています。
今はそのための営業活動をしていますが、ホントに楽しいです。
ちょっとしたことがとってもうれしくて、今までの私の感情や感覚は相当鈍っていたのではないかと感じました。

そして「本を作って売る」ということはどういうことなのか?
少しずつですが本質みたいなものが見えてきたような気がします。
今わかってることは「本を売るということは難しいことなんだ」ということです。

それから自分で「本を作って売って生活する」ということがどういうことなのか、ちゃんと把握できてなかったんだなということも感じました。
今もまだ把握できてません。

「本を作って売る」のは不思議な仕事だと思います。
人の役に立ってるのか立ってないのかわからないし、必要なのか必要じゃないのかわからないですし。
でもやっぱり私は本に助けてもらって本が好きで本を作る仕事をしていきたいので、自分なりに「本を作る」ということと向き合って消化して受け入れていこうと思います。
とりあえず日記 | - | -

新刊と展示会のお知らせ

みなさま、お待たせしました。
展示会と新刊のお知らせです。

『てんてん哲学に出会う』
5月12日発売
著・森永豊 絵・細川貂々

とても初版部数の少ないリトルブレスで発売されます。
こういうリトルプレスの形の出版は私は初めての試みなので、今はどうやって本を売っていくか営業戦略を考えているところです。何か良い方法がありましたら教えて下さい。
今のところAmazonでは買える予定です。また買えるお店についての詳細はお知らせします。

この本のイベントとして展示会を開きます。

『てんてん哲学に出会う』展
5月12日〜30日まで
ギャラリーのびのび荘
http://www.nobinobisou.com

展示会の期間中にもう一冊新刊が出ます。

『それでも母が大好きです』
5月20日発売
朝日新聞出版
こちらの本は全国のお店で購入できます。

この本の出版に伴い、展示会中にサイン会を予定しています。日程が決まりましたらお知らせします。

『てんてん哲学に出会う』と『それでも母が大好きです』は内容が繋がってます。
具体的にどうつながっているかと言うと『それでも母が大好きです』の続きが『てんてん哲学に出会う』になります。
とりあえず日記 | - | -

4月ですね

桜の花も咲き始めて4月になりましたね。
今日は私とツレの21回目の結婚記念日です。
もう21年も一緒にいるんですねえ。

先日、沖縄に行ってきました。食べ物の取材です。
沖縄は私の人生観を見事に変えてくれた場所でした。
「同じ人生生きるなら楽しく生きなきゃ〜」と沖縄のオジイやオバアに言ってもらった気がします。
「何をするにも楽しむ。やってみてしんどかったら無理しない」
それが私の今後のテーマです。

あ、沖縄の様子は10月に単行本になる予定です。
楽しんで本を描きますね。

それから漫画家の内田かずひろさんの新刊『ロダンのココロ いろはのきもちクリニック』に少しだけ漫画を描かせていただきました。
5月上旬に発売予定です。
内田さんとは集英社のYOUのパーティーで知り合いになって、それからずっとなんだかんだと交流が続いてます。私の数少ない漫画家さんのお友達です。

私の新刊ですが、まだ発売日のお知らせが来ていないので、届き次第告知しますね。
とりあえず日記 | - | -

楽しく過ごしております

本当にあっという間に月日が過ぎていきます。
あっという間に過ぎるということは、毎日が充実しているということなので、それはそれで良いことなんだと思います。
毎日楽しいです。

今月はずっと会いたいと思っていた人に会えたり、ご縁が会って出会った人ともっとお近づきになれたり、新しい人との出会いがあったり、人と繋がれる一ヶ月だったように思います。

仕事もどんどん繋がってきていて、「これはホントにワクワクする」という内容の仕事の声がどんどんかかってきてます。
今は新刊の仕上げ作業をしているところです。
今のところ5月頃に新刊が出る予定のようです。
ハッキリと決まりましたらお知らせします。

それから5月は展示会をさせていただきます。
そちらの方も詳細が決まり次第お知らせしますね。

良い感じに春が来てるなあって気がします。
とりあえず日記 | - | -

また時間が空いてしまいました。

そういえば、しばらくこちらを更新してなかったかも!と思ってのぞいたら…一ヶ月近く更新していませんでした。
こちらを読みに来てくださってる皆様、ゴメンナサイ。
スケジュールがいっぱいになると、こちらにまで気が回らなくしまってしまいます。

最近の近況としましては、釈徹宗先生の文庫の解説と帯を書かせていただきました。

『仏教ではこう考えます』
釈徹宗・著
祥伝社黄金文庫
620円+税

今は単行本を2冊同時進行で描いています。
それから5月に展示会をすることになったので、そちらの作品もつくってます。

また、忘れないようにお知らせしますね。
とりあえず日記 | - | -

テレビ放送のお知らせ

去年の秋に参加させていただいた「うつフォーラム」の様子がテレビ放映されます。
わかりやすく精神疾患のことを説明していたイベントなので是非見てみてください。

2016年2月20日(土曜日)NHK Eテレ 14:00-14:59
「うつ病と躁うつ病 〜当事者とともに考える 〜」
その他のおしごと | - | -

14年間ありがとうございました。

「紙の冊子はもう必要ないんじゃないか?」ということで、14年続いた某通信教育の冊子が無くなることになりました。
これからは年3回の発行になるそうです。

14年間、毎月打ち合わせして毎月てん子ちゃんを描いてきたので、もう描かないのかあと思うと不思議な気持ちです。
そして、14年たってもてん子ちゃんは中学2年生なのも不思議。
最終号は作者である私がどんな中学時代を過ごしたか?というインタビュー記事が載ってます。

この連載での一番の思い出は取材で「愛・地球博」に行ったことです。
開場時間前に「メイとさつきの家」を見せてもらえるというので、時間に間に合うように全速力で会場の中を走りました。
メイとさつきの家の縁の下には古いラムネ瓶が落ちてるんですけど、そこまでちゃんと再現されてて感動しました。
あのラムネ瓶はどこ製の何型なのかも知りたかったなあ。

というわけで、始まりがあれば必ず終わりはくる。
こんなに長く続けさせてもらえると思わなかったし、いろんなこともあったけど、楽しかったなあと思います。ありがとうございました。
漫画のお仕事 | - | -

『ツレうつ』重版です

『ツレがうつになりまして。』文庫版の重版のお知らせが来ました。
これで28刷です。

単行本の時は31刷だったので、トータルで59刷になります。
文庫版になってから、もうすぐ単行本の刷り数に追いつきそうですね。

『ツレうつ』が発売になってもうすぐ10年になります。
10年たっても重版になるような本になると思っていなかったので、私も驚いてます。
たぶん、当時の担当編集者さんも驚いてると思います。

10年たつので、何か別の形でうつ関係のことをみなさんに知ってもらえるお仕事ができたらなあと思ってます。
まだまだうつ病や精神疾患をよくわかってない人が多い世の中だと思います。
それから『自分には関係がない」と思ってる人も多いと思います。
自分の身の回りで起きてはじめて「こういうことだったのか」と気づく人が多いんですけど、でも、病気というのはそういうものなのかも知れないので、自分の身の回りで起きた時にどう対処して行ったらいいのか?なども含めて、書いてみたいことはたくさんあります。

少しずつ、いろんなことを経験して勉強していきたいと思います。
本のお仕事 | - | -

文楽とタカラヅカ

文楽とタカラヅカにハマってます。
文楽とタカラヅカ…対照的な芸術なような気がします。
文楽好きな人はタカラヅカを観ない気がするし、タカラヅカ好きな人は文楽を観ないような気がします。
(タカラヅカと歌舞伎が好きな人はいるようです)

でも私は両方とも好き。
どうしてこの2つにハマってゆくのか?をこれから考えてみたいなあと思ってます。

もしかして「私も文楽とタカラヅカ両方好きです!」という人、いますでしょうか。
もしいたら、そういう人とお話してみたいです。
両方のどこが好きなのか、どこにハマってゆくのか、聞いてみたいです。
タカラヅカ | - | -

少し一段落

お仕事が少し一段落しました。
お仕事があるって本当に本当にありがたいです。
声をかけてくださるみなさま、ありがとうございます。

そしてお待たせしてるみなさま、これから頑張ります!
もっと上手に時間をコントロール出来るようになったら持ち込み活動もしたいなあと思います。
楽しくお仕事がんばりまーす。
とりあえず日記 | - | -

ちかえもん

テレビドラマの「ちかえもん」を見ました。
去年、初めて文楽を観てハマってから、私の中で近松門左衛門はスタアです。
近松作品はまだ「曽根崎心中」と「国性爺合戦」の2本しか観てないのですが、どちらもとっても大好きでハマりました。

私が「最近、文楽にハマってるんです」と言うと「歌舞伎も面白いですよ。観に行きましょう」と誘ってくださる人が何人かいるのですが、私は今まで歌舞伎を観てもときめいたことがないんです。
でも、「歌舞伎はこんなに面白いですよ」と熱弁されると「観に行ってみようかなあ」と思ってしまうんですけど、でも何か違うんだよなあとモヤモヤしてたら、ドラマの「ちかえもん」の中で近松門左衛門が「ワシは人形が好きなんや!」と言ってるのを見て「ああ、そうか。私も人形が好きなんだ」と思いました。

文楽の魅力のひとつは人形が演じるから面白い、というのがあるんですよね。
来週はドラマに「曽根崎心中」のお初が出てくるようなので、とってもたのしみです。
和の文化 | - | -

流れに身を任せる

去年は「仕事が無い!」と焦ってアタフタ空回りして自分を追い詰めて苦しんでいた私ですが、ある時にハッと「ジタバタするからダメなんじゃないか?欲を出しすぎてるんじゃないか?」と、気付きました。

それで「今の自分を受け入れて、流れに身を任せる」と決めてからすごーーく楽になりました。
で、私の気持ちが楽になって安定するようになったら、不思議なんですけど、お仕事の声がかかるようになりました。
立ち止まっていた仕事も進むようになりました。

こういうことは、あるんですねえ。
そして、どういう仕組なのかわからないけど、関係してるんですねえ。

「流れ」というのがあることは実際にとても感じたので、流れの状況を見極めながらユラユラと流されていきたいなあと思います。

今年の仕事ですが、今のところ3冊本が出ることが決まりました。
それから2つ連載がはじまります。

良い流れに乗れたような気がします。
とりあえず日記 | - | -

なんと!

今日会った方にも「ブログ読んでます」と言ってもらってしまいました。
やっぱり、こちらもしっかり更新しないといけないなと、反省しました。

今日はニッポン放送でラジオ番組の収録をしました。
放送日はまた改めてお知らせしますね。

それから仕事の打ち合わせを3つしました。
どのお仕事も新しい試みなのでワクワクしてます。
どんなのが出来上がるかな。
楽しみにしていてくださいね。
その他のおしごと | - | -

今年もよろしくお願いします

今日お会いした方に「ブログいつも読んでますよ。」と言ってもらいました。
あ!そうなんだ!!と、改めて「書かなきゃ」と思いましたので、これからはなるべくこちらも更新していきますね。
いつもこのブログを読んでくださってありがとうございます。

この三連休で少し遅い冬休みを取ってました。
久しぶりにゆっくりとお友達に会ったり、お世話になってる方達に新年のご挨拶をしたり、新年会をしたりしました。

みんな元気そうでそれぞれが生き生きしてて安心しました。

私は明日からまたお仕事モードです。
今年は色んなお仕事をしていくのと同時に勉強もたくさんしていこうと思ってます。
とりあえず日記 | - | -

今年もありがとうございました

本当に…月日の流れるのは早いもので…こんなに長いこと日記を更新してなかったことに驚いてます。
(毎回驚いてますねえ)
FacebookとTwitterとInstagramはマメに更新するように気にしてるんですけど、このブログだけはすっかり忘れてしまいます…。

仕事の状況を書きますと、書きおろしの本が来年出る予定です。
詳細が決まりましたらお知らせします。

それから今は書きおろしの本を2冊書いてます。

ある人から、私の頭のなかにある何かを生み出すお手伝いをしたい、と言ってもらってて、そういう関係のことがもしかしたら来年、何かの形になるかも知れません。
(あやふやな表現でごめんなさい)

というわけで、今年もこのブログを見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
とりあえず日記 | - | -

「関西は電車に乗って」

ミシマ社さんのサイトで連載させていただいてる「関西は電車に乗って」吉野編、更新されました。今頃の吉野は紅葉がキレイだと思います。
http://www.mishimaga.com/kansai-densha/008.html
漫画のお仕事 | - | -