iPadの本

iPadの本の導入マンガ4ページを書かせて頂きました。

iPadの本

「iPadすいすい仕事術」
深川岳志
中経出版
1300円+税

帯にも私のイラストが入ってます。
iPadを使いこなせる情報が満載です。興味があるなあという方、是非読んでみてくださいね。

iPadはホントに便利です。まだ十分使いこなせてないけど、それでも役に立つなあって思えます。
特に「資料としてあの写真が見たい!」とか、テレビ見ていて「この人ってどんな人だっけ?」という時、ピッと電源押して、パッとネットにつないですぐに調べられるのが助かります。
パソコンだと立ち上げるまでに時間がかかるけど、それがなくて良いです。

それから、メールでお問い合わせいただいた「今週のぷにぷにの更新はないのですか?」という質問にまだお答えしてなくてごめんなさいでした。
「ぷにぷに」は月に4回の連載なので、5週目はお休みなんです。
また来週からはありますので、見てみてくださいね。
挿絵のお仕事 | - | -

久々に…

YOUの読者さんはもうご存知だと思いますが、久々にマンガを載せてもらえる事になり、予告が載りました。
てつくま予告

「てつくま」という8ページの短編マンガです。
すごい偶然というか、「え、いいんですか?」という感じに掲載が決まったのでびっくりしました。
1回きりなので後悔のないように書きました。
こうして予告まで載せてもらえるなんて、幸運だなあと思います。

9/15発売の号に掲載されます。
漫画のお仕事 | - | -

8月が終わる…

やっと8月が終わりますね…。
この夏の思い出は何ですか?と聞かれたら、まちがいなく「ギックリ腰をやったことです」と答えるでしょう。
やっとお仕事が一段落してのんびりできる…と思ったらギックリ腰になったので、8月は休むヒマがありませんでした。

8月はいろんな人に会ったなあ…。
お仕事先の人、観劇仲間になった人…。
月乃光司さんや吉松隆さんにもお会いしたんだなあ…。
なんだかすごい一ヶ月だったなあ。

今日も新たな出会いがありました。
今日お会いした人はとてもおもしろくてステキな方ですぐに好きになりました。
人と会うのは楽しいですね。

来月はどんな出会いがあるのでしょう。
とりあえず日記 | - | -

ここのところ

ここのところ「調子が良くなりました」という報告メールが、何通が届いてます。
9月から復帰という方が多いようです。
よかったですねー。
ただ、猛暑はしばらく続くようなので、体調管理には気をつけてくださいね。

それから、「育児ばかりでスミマセン。」の感想メールも届いております。
52歳の新米パパさん、暑さに負けず乗り切りましょう。
これからの時代は40過ぎの新米パパさんも増えて行くのかもしれませんね。

あと、幻冬舍宛てにお手紙を下さった方もありがとうございました。
ツレに代わり、お礼申し上げます。

昨日は撮りためていた映画「20世紀少年」を3本続けて観ました。5時間くらいありました。
いやーーー、すごいこと考えるなあってびっくりすることの連続でした。
でも、自分もコドモの頃はどちらかというと「友達」の出来ないタイプだったので「ああ、わかるなあ」って所が多かったです。
「お葬式ごっこ」もされたことあるなあ…。
「存在感」て出したくてもなかなか出せないものですよね。「自分」のことをまわりの人に知ってもらうのって大変。それだったら「いなくていい人」になってた方が楽…というのもわかります。
私も他の人に名前を間違われて訂正しなかったことありますし。

自分が経験して考えてきたことの積み重ねが「今」の自分の考え方のクセを作っているのだそうです。
コドモの頃から内に引きこもる考え方しかしてなかったら間違いなく「マイナス思考」になりますよね。マイナス思考の怒りを「人類滅亡」に変換してしまう所もなんとなくわかる気がしました。
しかし、敵側の気持ちばかりわかってどうする、私。
暗いコドモ時代を過ごして来たんだなあ、私って…。
とりあえず日記 | - | -

京都新聞の記事

8/23の京都新聞で「育児ばかりでスミマセン。」を取り上げてくださいました。

京都新聞ツレ本記事

「イクメン・考」のコーナーの下で取り上げてくださいました。

私はこれからの時代は男性も育児参加をしていかなければいけないと思ってます。
もう育児は女性だけがやっているだけでは追いつかないのだと思うんです。
昔みたいにおじいちゃんおばあちゃんが一緒に住んでいて育児を助けてくれる訳じゃないし、ご近所の人も助けてくれないのが現状です。

サザエさんはお買い物に行く時、タラちゃんを連れて行かないんです。
フネさんが見ていてくれるから、小さなコドモがいてもおしゃれをしてデパートにひとりでお買い物に行くことが出来てるのです。

今はそういう時代ではありません。
ときどき、電車の中で見かける若いお母さんは、だっこ帯で幼児をだっこして、ベビーカーには3歳児くらいの子が寝ていて、疲れきってる感じです。
大変そうだなあと思いながら見守ってます。
電車の中で赤ちゃんが泣くと舌打ちされたり「コドモ連れて電車に乗ってくんなよ」みたいな態度をされたことは私たちもあります。

家の中ではコドモに振り回されて、外に出ればまわりの人に冷たくされて…育児してるママって肩身がせまいです。
でもそういうことはパパも味わうべきです。
ふたりで大変なことを乗り切ればお互いに気持ちもわかるし、ママだって楽になれます。

だけど、パパも育児参加をするためには世の中も変わって行かなくてはいけないと思うんです。
男性が育児をした時に何がつらかったか?が「育児ばかりでスミマセン。」には書かれています。
今はまだ男性の育児を支えてくれたり、受け入れてくれる場所は少ないです。
少子化対策をしたいのなら、「イクメン」だとか言ってるだけじゃなくて、「パパも入れる授乳室」を作るとか、「パパも赤ちゃん連れで入れるトイレを作る」とか、まず受け入れ体制をどうしたらいいのか国は考えた方が良いと思うのです。
書評 | - | -

緊張してました

昨日の「ツレと神様の対談」ですが、ツレは今まで私が知ってる中で一番緊張していたと思います。
「おおおー、この人でもこんなに緊張するんだーー!」と発見でした。

吉松隆さんはとてもとても穏やかな良い方で、お話を聞いていてなごみました。
ああ、曲のイメージにぴったりな人だ…と思っていたら「自分はもっと激しい曲を作りたいし作っている」と言ったのでびっくり。
吉松さんご本人的には「癒し系」ではなく「ロックな感じ」な作曲家さんなのだそうです。
吉松さんの全ての曲を聞いているツレは「そのことはボクにもよくわかります。どちらのタイプの曲も好きです」と言ってました。

この対談はとってもおもしろかったので是非お見せしたいのですが、なかなか一般の人は読めないかもしれないです。
何か本に収録させてもらえる機会なんかがあるといいんだけど…。

これでひとまず「ツレ祭り」は終了。
うちはいろんな意味で「あつい8月」でした。

あ、それから京都新聞に「育児ばかりでスミマセン。」の書評が掲載されたそうです。
京都新聞さま、ありがとうございますーー!!
その他のおしごと | - | -

緊張してます

今日はこれから吉松隆さんに会いに行きます。
「ツレうつクラシック」の最初の曲の作曲家さんです。
ツレにとっては神様のような存在の人…。

「ツレうつ」のドラマを作る時からツレは「是非、吉松隆さんの曲を使ってください」とプロデューサーさんにお願いしており、夢が叶って使ってもらえて、今回はこのCDにも吉松さんの曲を収録させて頂きました。

「そんなにお好きなのなら、是非対談をしてみませんか?」とコロムビアの方に言われて「えっ、とんでもないです!」と答えていたツレでしたが…今日めでたくお会いする運びとなりました。

ツレは吉松隆さんのことをもう20年以上も大好きで尊敬していて神様のように思っていて、交響曲の初演も聞きに行ってますし(私も一緒に行った)CDは出れば必ず買うし…。
そんな人と会うのって一体どれだけ緊張するものなんでしょうねえ。

何故か一緒についていく私も緊張しております。ふたりで朝からピリピリしてます。
こんな朝に限って息子は口から血を出して「えーっなにー?どうすればいいの?」とふたりでパニックになるし。(結局、口内炎を噛んでしまって血が出たみたいです。私が無理矢理ハミガキさせたら傷が出来て口内炎になってしまったようで…)

でもなんというか…、自分が好きだ!と思う事はどんどんアピールしていくものだなあって思いました。
まさか、吉松隆さんに会える日が来るなんてねえ…。

私も自分の好きな小池龍之介さんの講座を申し込みました。
私もこれからはもっと「好きだ!」をアピールしていこうと思います。
その他のおしごと | - | -

2本取材

今日は2本取材を受けました。

ひとつは毎日新聞の夕刊の取材。
内容は「愚痴」について。
昔の私は愚痴ばかり言っていましたが、今は本当に減りました。
というより言わなくなったかも。
言っても仕方の無い事が愚痴だと気づいたからです。
でも、心が弱るとどうしても出るのが愚痴だと思います。
「ああ、最近の私愚痴ってばかりいる…」と気づいたら、ちょっと心が弱ってるのかもなあって思って、心も体も休ませてください。

もうひとつはイラストレーションという雑誌の取材。
内容は「漫画家にどうやってなったか?どうやって漫画を描いてるか」
インタビューに答えていて気づいたのですが、私は「デビューまでの道のり」より「デビューしてから売れるまで」の道のりの方が長いので(10年あるし)そちらを延々としゃべりました。

うーーーん、漫画家ってデビューしたら「漫画家」と呼ばれるのでしょうか?
それとも売れる作品を描いた時点で「漫画家」と呼ばれるのでしょうか?

もちろん「デビュー」がなければ漫画家にはなれないわけだけど…デビューしたからって漫画家と認めてもらっていたわけではなかったんだよなあ…と、改めて思い出したのでした。
でも私にはその「認めてもらってない10年」があるから成長できたわけで、だからそういう時間は必要だったのだ…とも思いました。

どちらもおもしろい取材でした。
取材 | - | -

The女子力の本

16日に「The 女子力スペシャル」の再放送があったのですが、18日に本が発売になっていたようです。
昨日、見本が届きました。

女子力の本

あの番組に出演した人はたーくさんいたはずなのですが、本は、田中宥久子さん、紫舟さん、SHINOさん、石井リーサ明理さん、瀬尾幸子さん、太田光代さん、村治佳織さん、白河桃子さん、そして私の9人しかおらず「あれ?」という感じでした。

内容はテレビのインタビュー内容に、後から追加インタビューをした形の物がひとり20ページくらいの文章でまとめられています。
写真はテレビ出演したの時の小さいの(白黒)が載ってるだけで、あとはすべて文章です。

「女子力の本が出る」と聞いたとき、もっと華やかな感じをイメージしていたのですが、案外地味にまとめたのですね。新書っぽくしたかったのかな?

ご興味のある方はご覧になってみてくださーい。
取材 | - | -

昨日掲載された記事

昨日、「CDジャーナル」と「産経エクスプレス」にもツレの記事が掲載されました。

「CDジャーナル」の記事
CDジャーナル

「産経エクスプレス」の記事
産経エクスプレス

「産経エクスプレス」の記事はネットでも読めます。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/430416/

昨日の読売新聞の取材はとても楽しい取材でした。

昨日の記者さんが言っていたのですが、クラシック音楽と育児は遠いところにいる存在だけど、育児をやってる人はクラシック音楽を聞きたがってる現状があるのだそうです。
コドモがいたらクラシックコンサートなんて絶対行けないけど、育児をやってて疲れてるからこそたまにはのんびりクラシック音楽でも聞きたい…という気持ちのお母さんは多いのだそうです。
なので、コドモと一緒に聞けるクラシックコンサートはいつも満員なのだとか…。
そういえば私も「コドモと一緒に聞けるクラシックコンサート」に申し込もうとしたらすでに満席ということがあったなあ。

ツレも育児の疲れをクラシック音楽で癒してるのかも…。
記者さんはクラシックおたくのツレが育児をしながらどうやってクラシック音楽を聞いてるのか?そんなことにも興味があるとおっしゃってました。

記事は9月に入ってから掲載予定とのことです。
また掲載日などわかりましたらこちらでお知らせしますね。
宣伝広告 | - | -

「レコード芸術」の記事

「育児ばかりでスミマセン。」「ツレうつクラシック」の取材記事、第一弾が本日発売の「レコード芸術」に掲載されます。

レコ芸

クラシック音楽の雑誌なので、記事の内容はかなりマニアなクラシックのことが書かれています。
でも、この雑誌の読者さんにとってはたまらない内容なのだろうなあ…と思いながらインタピューの様子を隣で見てました。
ツレも今まで溜め込んでいた知識があふれんばかりにうれしそうにしゃべっていました。

私も仕事部屋に来たお客様に「これは何ですか?」と聞かれると「待ってました!」とばかりに自分が集めた古い物の説明はじめるものなあ…。オタクってそういうものなのかも。

「ツレうつクラシック」を出してみてわかったことですが、結構「私の友達もクラシック好きで…」という人がいるんですね。
それはそうですよね。クラシック音楽は普遍的なファンがいるはずですものね。

「ツレうつクラシック」の取材が続いてるので、クラシックファンの人と接する機会が増えましたが…、クラシックマニアも骨董マニアも鉄道マニアも「血」は同じだなと再認識してるところです。(マニアの話を聞くのは楽しいです)

今日はこれから読売新聞の取材を受けに行って参ります。
その他のおしごと | - | -

腰、治りました

11日にぎっくり腰になった腰、無事に完治しました。
「これからは腹筋と背筋をきたえてくださいね」と言われました。
一気に鍛えるのは無理だろうから、まずはウォーキングからはじめてみようと思います。

一條裕子先生の「貂の家」というマンガを読みました。
貂の一家が主役のギャグ漫画です。
この本を見つけた時「わあああ、貂だ!貂という字がこんなにたくさんセリフに出てくる!」と大喜びしました。
別に私とは関係ないのですが「貂」という字を見るたびドキドキしながら読みました。
最後に「実はこうだった」というオチがあるのですが、でも、貂という字は出てくるしうれしかったです。

一條先生は高野文子先生のファンなのかな?
私は高野先生の作品に出てくる「貂」を自分の名前にしたので、もしかして高野先生ファンだから貂のマンガを書かれたのかなあって思いました。
いや、全然違うかもしれないけど。

一條先生の本は他に「阿房列車」を買いました。こちらも楽しみです。
とりあえず日記 | - | -

本日、発売日です

本日「ツレうつクラシック」の発売日です

ツレうつクラシック裏

「ツレうつクラシック」
コロムビアミュージックエンタテインメント
2,100円(税込み)

「ツレうつクラシックの」裏側です。
イグ土鈴がのぞいてるのが見えますね。

しかし…、クラシック音楽のCDなのに、土鈴がジャケットって…なんだか不思議な感じです。
まあ言わなければこれが土鈴だとはわからないからオブジェとして考えればいいのかな?

今日はこれから日経新聞の取材を受けに行って来ます!
宣伝広告 | - | -

メールをくださった方へ

昨日の夜、メールフォームからメールをくださった方へ

うつ病関係のメールにお返事ができないのは、メールの内容だけでは状況が判断できないからなのです。
うつ病に関する状況をメールで説明するのはとても難しく、ご本人も「悩んでる」という状況から「焦って」文章を書いてる場合が多いので、それを理解するのも難しいのですね。

でも、メールを拝見してひとつだけわかったことがあります。
あなたとご主人はコミュニケーション不足だったのではないでしょうか?
普段からコミュニケーションを取っているかどうかは「危機」が来た時にわかります。
相手が病気になった時、以前とどこが変わったか、コミュニケーションが取れていれば判断出来るのだと思います。

病気になってご主人はどこが変わりましたか?
そしてどんなところにストレスを感じていますか?
そこに気づいてあげて、相手が嫌がることをしなければ、後は普通に接していて問題は無いと思うのです。

ご主人とずっと一緒にいたいと考えているのなら「もう一生この病気とつきあう」くらいに考えてあきらめちゃうしかないです。
あきらめることは必要です。
私もそんな風に考えて「自分自身がしっかりしなきゃ」と思い、立ち上がりました。

大切なのは、あなた自身が焦らない事です。
あなたの焦りやイライラは一緒に暮らしているご主人にみんな伝わっています。
「あきらめる」ことで「焦る」ことはなくなります。

そんなのできない!と思うようでしたら、私がやったように「考え方のクセ」を直す方法をしてみてください。
「大丈夫、夫の病気は必ず治る」と自分に言い聞かせて、良い事だけを考える。
悪い事を考えたらすぐにコトバに出して打ち消す。
自分が「こうなりたい」と思うことを、声に出して言う事はかなり効果があります。

相手を変えるのではなく自分が変わる。
そこからはじめてみてはどうでしょうか。
とりあえず日記 | - | -

暑いと仕事が進む

今日も暑いですね。
暑くて外に出かけられないので、仕事が順調に進んでます。
でも、エアコンで鼻がやられて朝からくしゃみが出て鼻水が止まらない状態…。
エアコン消したら仕事出来ないし、どうにもならない状況です。

最近、いろんな中国の思想の本を読みました。
孔子、老荘、禅、です。
孔子も老荘も学ぶ所が多かったですが、自分に一番しっくりくるのはやはり禅でした。

禅…て奥が深く、そして人生をこんな風に生きられたら…と思える考え方です。

ツレに「そんなに禅が気に入ったのなら座禅でも組みに行けば?」と言われました。
お仕事もだんだん落ち着いて来たし、涼しくなったら行ってみようかな。
とりあえず日記 | - | -